2010年5月14日金曜日

太陽は平等に降り注ぐ

つまり
太陽は日本にいてもベトナムにいても
降り注いでくれるのである。

本当にありがたいことである。
だがしかし、
ベトナムの日差しの強さは
ハンパじゃないのだ。

僕の顔腕足はまっかっかのユデダコ状態なのであった。

きょうは日本語ぺらぺらなソンさんに一日バイクに乗せてもらってベトナムを案内してもらった。

今までいけなかった遠いところまで案内してくれたのだ。
そこには田んぼを埋め立てて作られた道路やホテル、マンションが立ち並んでた。

あぁ
発展ってこういう意味なのか
自慢げに話しているソンさんの話を聞いてちょっぴりブルーになる。

田んぼのほうが素敵だと思う。

橋なんかない川のほうが素敵だと思う
外側ばっかり綺麗な家よりも
やしのきの葉っぱの屋根のほうが素敵だ。

「発展」させてるのは日本の企業らしい。
日本じゃもう「発展」は難しいからだ。

でももう「発展」の行く末を日本は知ってる。
そう。行き詰っているのだ。

問題山積みだ。
国債、医療、年金、食料、エネルギー

解決策の出ないまま
「発展」という名の基に日本と同じ道を歩ませようとしている国日本

履き違えないで欲しいベトナム

本当の「豊かさ」を追い求めて欲しい。
考えて欲しい
一緒に対話したい
いくらでも話したい。

ベトナムの幸せは
地球の幸せでもあるのだ。

日本の幸せも
地球の幸せであありたい。

それを僕は目指している