2010年9月30日木曜日

テレビ出ます。

今回は農業や食について喋っていませんが、見て頂けたら嬉しいです。

TOKYO マヨカラ!

10月1日深夜1:30〜1:45
*9月30日深夜!

「第一印象を良くしたい!」

 人と人との関係は出会いから始まります。出会ったからには良い関係を築きたいですよね。そこで重要なのが"第一印象"ではないでしょうか。今回は"第一印象"に詳しい専門家・しらがみみおうさん をお招きし、そもそも第一印象とは何なのか、その重要性をレクチャーしてもらいます。さらに、印象を良くするアドバイスや"第一印象(初対面)"での悩み相談など豊富なラインナップ。この機会に、自分ではわからない周りからの評価"第一印象"について考えてみませんか?


よろしくお願いします。

2010年9月29日水曜日

いろんな田んぼ

一つ目の田んぼは普通に肥料を使ってやってらっしゃいます。かなり倒れてます。
2つ目は、稲が短くなる薬を撒いている田んぼです。倒れている苗が少ないです。
3つ目は、肥料の量を減らした田んぼです。倒れてないですし、中が空のモミもあまりなかったです。

今日は子ども達とみんなで3つ目の田んぼでみんなで収穫して脱穀してトウミで良いモミと空のモミを仕分けしたりしました。

子どもたちにもお米を作る楽しさと大変さがほんの少しですけど伝わったんじゃないかなと思います。

とか良いながら何を感じたかは正直わからないですが、でも大事なのは、農家の人と一緒に作業をしたこと。少しでも食べ物が身近に感じてもらえたらやっぱり素敵だと思います。

田んぼの薬もいろんなのがあるんですね。

2010年9月28日火曜日

もちはもち米から

今日から8日間、子ども達と一緒に自然体験をします。初日の今日は、餅つき、箸作り、田んぼ散策でした。

お餅はやっぱり、ウスとキネでつくのが一番ですね。

スーパーのパックに入ってるやつはどうしてあんなに味がないんだろう。餅なのに伸びないんだろうか。

今日は
蒸したてをついて
つきたてを食べました。
やっぱりおいしくて子どもたちを差し置いて、15個くらい頂いちゃいました(笑)

子どもも餅つきを楽しんで味わっていました。

2010年9月27日月曜日

TFTという団体

今日はお茶の水女子大学でミーティングをしていた。TFTという団体を見学させて頂きました。

TFTとはテーブルフォートゥーの略で一食につき二十円の寄付金付きの健康メニューを提供しています。そしてその寄付金をアフリカの子どもたちの給食費として活用している団体です。

大学の学食に導入したり、イベントの食事として提供したり、アイデアもおもしろいし。友達がやっている団体だから、見にきてみたらめちゃくちゃ素敵なメンバーでした。

食の世界で頑張っている人がたくさんいる。たくさん話が聴きたいし。それをたくさん伝えたいです。

2010年9月26日日曜日

みんなで食べる飯

昨日今日と埼玉県の長瀞で30人くらいで合宿をしてました。やっぱりみんなで作ってみんなで食べるご飯は美味しさのレベルが違いますね。

食材も今、口蹄疫の被害から復興を目指している宮崎県から取り寄せたお肉や野菜。

地産地消の流れからはちょっと外れているけど、今は全国で宮崎を応援してその宮崎の力を回復させることで、宮崎を自立させることにつながると思うんです。

そんな思いを持った宮崎県出身の友達が、食材を調達してくれました。

あと自宅が農家という友達の差し入れもあって物語のある食材ばっかりで最高に幸せな食事でした。

2010年9月25日土曜日

飲み会と残飯

昨日は飲み会であった。超楽しかったけど、大量の残飯!

あー。もったいない。

最後の最後まで帰る時に皿を持って歩きながら食べて、店員さんに皿を返却させられるまで、食べてたけど、けっきょく食べきれなかった。

いじらしいかな?
店員さんにも迷惑だ。

でもどうしたら良いのか?
まず一人でやるのをやめよう。みんなに声をかけよう。別に悪いことをしているわけではないのだ。

なんかでも人と何かしたいとき自分がとりあえずやる。

ゴミもまずは自分が拾う。

食べ物は残さないようにする。

まずは自分なんだけど、行動だけで巻き込むには時間がかかりすぎる。

みんなに一言声かけるだけで、最後あんなことをしなくて済んだかもしれない。

あぁ。

そもそも量が多かったのかもしれない。

時間が短かったのかもしれない。

そもそも残すことに何の罪悪感を感じていないのかもしれない。

じゃあどうして残しちゃいけないんだろう。

もったいないから?

もったいないのは量が多いからだ。

そもそも食べ過ぎの日本人。

逆に残す姿勢を見せることで、将来的にその居酒屋の宴会メニューの量が減れば、残飯も減り、海外から余計に輸入することもなくなって自給率が上がるかもしれない。

残すのはもったいないと思うけど、宴会メニューの量が減ることは日本の将来にはプラスかもしれない。

結局なんかよくわからないけど、

僕は目の前の食べ物が食べられずに捨てられてしまうことを考えるとやっぱり食べずにはいられないですけどね。

あっ飲み会は本当に楽しかったです。さそってくれた昇平ありがとう。

2010年9月24日金曜日

日本を周りたい

いつも読んでくださってありがとうございます。

「しばけんの100%ブログ」
ブログはほとんど毎日更新を目指していますw
毎日できてませんけど最近はまた毎日更新しようと思って一昨日から毎日更新中。

なんで毎日かって
これが僕の今の唯一の仕事だから。

家庭も持ちたいし、
子どもも欲しいから。
安定してなくてもいいから
きちんと収入が得られるように
なっていきたいから。
少なくともブログだけはしっかりやりたいと思ってるのです。


好きなことばっかりやってるけど
それは誰になんと言われようともいんだけど。


農家さんの研修受けさせてもらえるようになってから

引き寄せられるようにいろんな人と情報が入ってきた。

農や食に関するイベントの相談を受けたり
時間と想いをたっぷり入れてやりたい企画も
いろんな友達のおかげで少しずつ見えてきた。

世界一周してる友達が何人もいて
日本一周してきた友達もいて
それを知って農業についての話し合いをしながら旅に出てる友達もいて

海外は一周しなくてもいい
一つの国を一ヵ月たっぷり味わう
今までの外国滞在スタイルがいい。

でもやっぱり俺も日本全国周りたい!!!

今までずっと、
みんなと違うことやりたいなぁ

なんて思ってたけど。
やっぱり俺も全国行きたいんだ。

…あぁ言っちゃった

日本一周は
高校の時からの夢だった。

18歳のチャリンコ旅は日本半周で終わった。

みんながやっててもええやんけ!
俺もやりたいんじゃ。

今回は放浪の旅じゃない。
テーマもある。




シンプルにバックパックや、
リヤカーとかで歩いてやりたい。

全国で地産地消の流れを作りたいし
同士を探したい。一緒にやりたい。

埼玉は俺に任せろ。

他のところは、その地域の人に任せる。

抱えている問題は各県で違う。

でも物事をシンプルに
環境や自然、人間の手間やストレスを考えると、
自然と地産地消の流れになっていく。

自然と自給率が上がっていく。
そう100%


今僕はごちゃごちゃの頭の中してる。
早く空っぽにしたい。

荷物を軽く軽く軽く…
過去を軽く軽く軽く…

未来のために
子どものために

高く飛びたい。
抱えきれないものはもたない。

12月1月は名古屋にこもってるかも知れません。

正直今の行動が
日本の自給率を上げることにつながってると思えない。

そんな自分がすごく引っかかっていた。
少しずつ変わっていけばいいんだけどそれでいいんだけど。

やっぱりみんなで幸せになために
俺はまだまだできるはずだ。


「今、日本の農家の平均年齢は、65歳。60歳以上が7割を占め、39歳以下は、なんと全体の5%。2005年時点で284万戸あった農家は、高齢化のために、2020年には70万戸を切る、と言われています。つまり、あと10年もすれば、農家の数は現在の4分の1になり、しかもほとんどが平均年齢75歳以上の後期高齢者という、笑えない状況になるということです。そうなれば、もともと低い日本の食糧自給率はさらに下がり、値段の高くなった外国の食品に頼らざるをえない状況になってしまう可能性があります。」(雑誌DIME 2008)

100年後
日本に石油はあるの?
日本にお金はあるの?
もしそれがなくなったら日本はどうなるの?

国民が餓死しそうなら戦争して食料を確保する?
食べ物を奪い合うなんて俺はいやだよ。
配給制になって好きなものが食べられない?
おかわりもできない?

どうなるかはわからないけど。

美味しいものたくさん食べたいよ。
みんなで楽しく食べたいよ。
いつまでも幸せに食べたいよ。

僕は47都道府県を周って
僕の自給率を100%その都道府県の食べ物にする。

地産地消を自分がその県のモデルになって実践する。

その県の人と地産地消について
本気で考えたい。

そしてそれが終わったら
埼玉の自給率を上げていく。

全国の取り組みを参考にするのだ。
埼玉の自給率は11%(2007年現在 東京、大阪、神奈川に次いで4番目の低さ)
もしこの埼玉県があがっていけば
きっと全国が注目する。

地産地消の流れが全国に飛び火する。
そして日本の自給率が100%になる。

キターーー!!

日本の海外への搾取と依存がなくなる。

更に100パーセントを超えて
飢餓や環境破壊を促進していた日本が
今度は飢餓を食い止める援助ができるようになる。

わーい!…単純ですいません。
もっと勉強もします。



つまり、一番言いたいことは
俺も全国周りたいということです。
一人で100%を目指すより、
全国のみんなでその地域の人と一緒に
目指していきたいと思ったのです。

いつも読んでくれてありがとう。

2010年9月23日木曜日

今日の朝ご飯

大好評今日の朝ご飯です(笑)もっと美味そうに撮れないかな〜

無農薬玄米
無農薬じゃがいもを蒸かしたもの

無農薬ナスとSE○YUの玉ねぎとSE○YUの豆腐の味噌炒め。

フィリピンのバナナ

ポイントは無農薬なのもそうなんだけど、渋谷農園で育てられたものということ!

それを想像するだけで、美味しさ倍増。

「それって誰が食べてもおいしいの?」

もちろんおいしいと思います。

でも僕は誰が食べてもおいしいということには、そこまで興味がありません。

旨味成分のイノシン酸やグルタミン酸がどれくらい入ってるとか。

糖度が高いから甘くておいしいとか、そういうことを伝えたいんじゃなくて、

この人がこんな想いで作った野菜。その人が、どんな風に作った料理。誰とどこで食べるか。

渋谷さんが文字通り毎日、話しをするかのように倒を見て、気持ちと時間をこめた野菜やお米(週に三回、直接お客さんに一軒一軒配達している野菜やお米)を研修生の僕にお疲れ様という意味を込めてくれました。

それを想像しながら僕は朝からテンションを上げてごま油と味噌でおいしく食べられるように炒めました。おりゃー!

そして、それを妹と「うまいー!」って言いながら食べました(笑)

込められた想いや物語、時間、空間を味わいながら食べたい。そのおいしさを伝えていきたい。

誰が食べても感じるおいしさではなくて、食べる人が知れば知るほど、おいしく幸せになれるそんなおいしさを伝えていきたいのです。

糖度や旨味なんて限度があります。甘けりゃ良いってもんじゃないし、旨味もほどほどが一番おいしい。

でも知るおいしさや感じる幸せに限界はありません。舌だけで味わうおいしさではなく、心から感じるおいしさを発信していきます。

渋谷農園さん
今日も雨でしたが受け入れて下さいました。そして今日が最後でした。
10日間の短い間でしたが大変お世話になりました。ありがとうございました。

2010年9月22日水曜日

種採りについて

更新遅れました。本当にすいません。

前にも少し話したことあるのを思い出しましたが、新しい読者の方もいらっしゃるので紹介したいと思います。

なぜ普通の農家さんが種採りをしないのかというとそもそも種採りに適さない交配種という種類の種をつかっているからです。

交配種の長所は、早く大きく、しかも大きさの均一な野菜ができます。消費者が安く形の良いものを追い求める傾向があるので農家さんの多くはこの交配種を選びます。

日本人と外国人のハーフみたいな感じです。

でも、そうしてできた交配種の野菜でまた種を採っても交配種は同じような長所は望めません。

それどころか、種自体を作れない交配種もあるのです。

一方交配種に対して固定種という種があります。

これは、形や大きさ収穫時期こそ揃わないこともありますが、種も採ることができるので、その畑にあった品質にどんどん変化していきます。何よりおいしいのです。日本人同士の子どもです。日本の気候、文化、環境にあった遺伝子が子どもに伝わります。

しかし、野菜では一気に均一に収穫できないので大量生産にはあまり向いていません。また種を採るために畑で長いこと育てなければならず、種屋さんも自家採取されてしまうと儲からないので固定種の種はあまり売ろうとしません。

つまり何が問題なのかと言うと、消費者のニーズが安くてキレイな野菜だけを求める限り、生物として不完全な交配種の野菜を私達は食べ続けるということになるのです。

ハーフの人が不完全と言っているわけではありませんよ。植物の世界で数万キロ離れたものと交配させたり、遺伝子を操作されたものや、本来持つべき雄しべを持たない特異な野菜を大量生産させているのが現状なのです。

野菜や農業に正解はありませんが、僕はいろんな話をお聞きしながら、勉強しながら、いかに未来もみんなで幸せになれるかを優先して伝えていきたいと思います。

日本にはリスクを背負って未来のために固定種の野菜を作っている農家さんがたくさんあります。
これからも少しずつですがお手伝いさせて頂いて、勉強させてもらって、伝えていきたいと思います。

2010年9月16日木曜日

渋谷農園さん

この前は渋谷農園さんに初めて伺いました。

埼玉の稲作について知りたいと思い無農薬に取り組んでいる農家さんを紹介して頂きました。

理想は高く、無農薬の無肥料で栽培していきたい。という気持ちを持ちながら、現状に合わせて栽培しているそうです。

しかし、農薬や有機肥料を、最小限つかっても作業が追いつかず、今は新しい購入者はおことわりしているようです。

普段普通に生活していても、近年の異常気象を感じますが、農家の人は更に肌で感じているようです。

気温、降水量、虫の発生時期、苗植えの時期も例年と一緒じゃなくなってるみたい。

毎年試行錯誤の連続だって。

そんな時代に必要なのが種採り、今ほとんどの農家さんでは毎年種を種屋さんから買っている。

これから先、急激な異常気象で種屋の種が足りなくなるかもしれない。

今まで採れていた品種では立ちゆかなくなるかもしれない。大変でも毎年の種採りをしていれば、その土地で一番良く育つ遺伝子が残って行くので種屋に依存せずに気候変動と付き合っていける。

ではどうして普通の農家は種採りをしないのかについては明日のお楽しみに。

今日もこれから、渋谷農園さんに行ってきます。

2010年9月15日水曜日

農業しゃべり場 in栃木

こういう人の
こういうイベントを
発信したりするために
このブログを続けていきたいと思うくらい
素敵なイベント。

たくのりファイツ!!

★全国47都道府県を『食と農』をキーワードに話し合いを求めて行脚中★
世界では、
飢餓、終わらない紛争、南北問題
など色んな問題を抱えている
日本に目を向けてみても
定まらない政治、広がる格差、低迷する経済
などこっちも色んな問題を抱えてる
でも、
『なんとかしたい!!』
そんな想いはきっとあるはず!!
でもどこから?何から?
そのきっかけとして「食と農」から始めたい
儲からない、後継者がいない、高齢化が進む
あげればキリがないほど沢山の問題を抱える日本農業
生活の基本である食と密接にかかわっているこれらの問題は
誰もが無関係ではいられない
農が変われば、社会も少し変わるかも?かもかも。
これから起こりそうなこと、起こらなさそうなことも含め、
生業としての農だけじゃなく、
農村とか畑とか、食べ物とか品種改良とか…
農の幅を広げてみんなでアツーく濃ゆー話しませんか?
-----------------------------
ママチャリーズ(=アツい大学生)の行動を知った単純な大学生(自分)が
『これは自分もやらなアカンやろー!!』
ってことで、
日本全国47都道府県で「食と農」をキーワードに、
オープン・スペース・テクノロジーという手法を用いて話し合い語り合い♪
を仕掛けに行っちゃいます!!(単独行動)
47都道府県同じテーマを使用しますが、
話し合いの内容は場所ごとで違ってきます!!
話し合いのスタイルを少し紹介すると、
まずみなさんに会場に集まってもらいます。
自分が、ルールの説明をした後テーマの発表をします。
テーマについて自分が話したいと思う議題をあげてもらいます。(あげなくてもいいし、複数あげてもいい)
他人の議題でも自分の議題でも話したい議題について話したい人が集まって話します。
最後には自分のやるべき事が明確になりモチベーションがあがる!!かも♪
■こんな人にオススメ&来てホシイ
●農学部の学生(だったも含む)
●生業として農業を営んでいる人
●農に著しく興味を持ってる人
●自給率や農村などの言葉に過敏に反応する人
●「自分、有機野菜好きですから」みたいな人
●今の社会をなんとかしたいと思ってる人
●うちにアツいものを秘めてる人
●自分でカタリストを自覚してる人
●少しでも興味を持ってくれた人
●農に関して他の人の話を聞いてみたいと思ってる人
●ママチャリイベントに参加した人
●「主食は?」と聞かれれば「米!!」と即答できる人
●農業って実は凄いんじゃね?って思ってる人
●社会不適合を自覚している人w
●おもしろい農業ネットワークを求めている人
●これからは農業だ!!って勝手に思ってる人
知識の有無はカンケイナイ!!
必要なのは『アツい想い』だけ♪
各都道府県なるべく農学部がある地域をまわろうと思っています。
農学部の方はふるってご参加ください♪
さらに、各都道府県で、
農村でおもしろい活動や経営をしているような人たちを尋ねまわりたいと思ってます
こんなとこでこんなおもしろいことしてる人おるよ
って情報あればぜひ教えてください★
少しでも興味持った人は
ev8dy.fuckin-5-nuts@i.softbank.jp
に連絡ください!!
ブログはこちら

みんな、集まれーーーーー!!!!!!!!!!!

日にち
9月21日

場所:とちぎNPOセンターぽ・ぽ・ら

時間:17:40開場
18:00開始
21:00終了

参加費300円

よろしくお願いします!!

~~
長いけど読んでもらってありがとうございます。
ピンと来た人は是非参加してほしいです。

僕は埼玉の稲を刈りまくり中で行けませんけど。
告知だけさせてもらいました。

山形のだだちゃ豆

いつもお世話になっている山形の紀様からだだちゃ豆をたっくさん送って頂きました!

そしてそれがもうハンパじゃなく美味い。

この前友達みんなでも食べたんだけど、評判めちゃんこ良くて俺は決めた。

来年は山形でだだちゃ豆の収穫の手伝いをする。

誰か一緒にやりたい人募集!

なんも決まってないけど、本当に紀様ステキ過ぎだからみんなにも紹介したいし、この枝豆をみんなにも食べて欲しいのだ。

あー楽しみである。

東京マヨカラ

ブログご無沙汰しておりましてすいませんでした。

先日「東京マヨカラ」の撮影に行ってきました。

今回の僕のテーマは
「夢」と「第一印象」

たっぷりがっつりしゃべってきました。

放送は10月の予定。

夢の回では農メッセンジャーのビジョンをわぁーっと語ったんだけど、どう編集されるのかしら。後日ロケで僕が農作業してるところも撮りにくるらしい。それも楽しみなのだ。

第一印象では、専門家が来てメンバーの中で僕が一番印象が良かったみたい。やったー!中身はもっと良いけどね(笑)

写真は、マヨカラメンバーと。誕生日近い子がいてみんなでハッピーバースデーしたのだー。

みんな大好き

2010年9月6日月曜日

今考える将来。

将来やりたいこと

どんな道のりを経て形になるのかわからないけど、こんなことがしたいです。農業や教育、社会のことまだまだわかってない僕の妄想です。

どっかの田舎で畑と山を持ちたい。

虫も雑草もたくさんいるけど。でも収穫もたくさん欲しい。旬の野菜をたくさん作る。薬も肥料も機械もあんまり使いたくないなー。家は大きな家を自分たちで立てたい。家の中には薪ストーブがあるのだ。囲炉裏で、近くの川で捕った魚を焼く。

子どもをたくさん呼びたい。
野菜収穫
火を起こしたり
星見たり
田んぼでどろんこになって遊んだり
木登りしたり
一生子どもと一緒に遊びたい。

保育園とか幼稚園が併設できたらいーなー。泊まりも受け入れられるような合宿所も欲しい。


畑にはいろんな人が働きにきます。

ここは
「おいしいご飯と素敵な仲間に出会える場所」

いろんなことに挑戦する人を応援したい。

成功しても失敗してもここは原点に戻れる場所。

どんなに物事がうまくいっている人も、食べ物がないと生きていけないということを忘れて欲しくない。

どんなに物事がうまくいかない人も食べ物があれば生きていけるということを忘れて欲しくない。

僕も食べ物の大切さを忘れないように晴れの日は耕し、雨の日は本を読む。そして感謝してご飯を頂く。

僕と奥さんと子ども3人と
園児5人、農作業のお手伝いをしてくれる素敵な仲間5人。

あー。

考えるだけで楽しい。

2010年9月5日日曜日

マーボー家の食卓。

日本一周ママチャリキャラバンの言い出しっぺのお家に来させてもらってます。お刺身、エビマヨ、サラダ、タイのアラ煮、五穀ご飯、豚の角煮、そしてビールも頂きました。

わーわーい!

めちゃくちゃおいしい。ありがとうございます。

まーぼーパパ、ママ、お兄さんにもお会いしましたー。

パパはめちゃくちゃ面白くて、キャラバン隊への応援も心配も全部暖かくてとっても素敵でした。

ママはキレイで料理がとっても上手で、キャラバン隊の洗濯やご飯、気にかけて下さいました。

兄貴は僕と同い年なんですが、おっきな会社の営業一位になってたり、考えも戦略もバリバリのスーパーサラリーマンでした。

まーぼーはすごい環境で育っていたー!

パパさんの
「好きなことやれ」という言葉が印象的でした。

今日は僕の地元埼玉でワールドカフェイベントです。

2010年9月3日金曜日

味噌パン

オススメを聞いたら、味噌パンを紹介して下さいました。

味噌とパンとの奇跡のハーモニー。

そのお姉さんは日本一周の看板を見てくれて、「これを持っていきなさい」とパンの耳もたくさん持たせて下さいました。

今そのパンの耳にいろんなものを挟んで食べています。

おいしい。

ありがとうございます。

2010年9月2日木曜日

佐野ラーメン!

青ネギラーメン頂きました!

めちゃくちゃおいしくてびっくり。醤油味なんだけど、さっぱり塩味っぽい。ネギとの相性も抜群。モリモリのネギも自家製麺と一緒にほおばれば、あっという間になくなっちゃいました。

佐野ラーメン。
めちゃくちゃおいしかったです。

うっうっ宇都宮!

宇都宮で幼なじみの家にお世話になりました!

夜にはギョーザを食べきれないほど頂きました。朝にはまた豪華なたくさんのおかずの朝食を頂きました。

ギョーザ作りもちょっとやらせてもらったんですが、やっぱりプロは見た目から具の量までキレイで完璧でした。驚きました。やっぱり鍛錬して、何百個も作っていてこそなのだろうと感じました。

僕にアウトドアやサイクリングを教えてくれたこの幼なじみの家族のおかげで今の僕がいます。

キャラバン隊の仲間が寝た後も地産地消やコミュニティー作りについていろんな話を聞かせて頂きました。

いつも快く助けてくれてアドバイスをくれて感謝しています。いつもありがとうございます。