2010年10月7日木曜日

消費者の感性に訴える。

小学生の引率に来ています。

昨日の夕食は超豪華、天ぷらにお魚に肉じゃがに、豚汁に…いろいろ。

今日はカレーとサラダと、ヨーグルト、

手間や、想いもきっと昨日の方がかかってると思うんだけど、

食べる人の好みや環境によって美味しさが変わって来ちゃう。

子どもは今日のカレーはあまり残してないけど、昨日の残しようは本当にひどかった。

食べられないのはもちろんしょうがないんだけど、もっと物語を感じられれば、もっと美味しく無駄なく食べられるんじゃないかなー。と思って。あらためて、自分で作る生産者よりも消費者でありたいと思った。

生産者は頑張っている。変わるのは僕たち消費者だ。