2010年11月1日月曜日

cop10について

COP10、生物多様性国際会議が名古屋で開かれていたので僕は行ってきました。

たった2時間しかいられなかったけれど高尾山をトンネルから守っている坂田さんや祝島を原発から守っているらん☆ぼうさんらのミーティングを拝見させていただきました。

今、名古屋の平針の里山が宅地開発されています。その問題にどのように関わっていくのか。

大事なのは役割。自分のやるべき得意なやりたいことをやる。他のことは任せる。

ある人はジャーナリストとして、ある人は破壊されていく現場で、ある人は近くに住む市民としてできることがある。

このcop10で明らかになった直し方の知らない環境破壊は数えきれない。それを一気に全部解決することはできないかもしれないけれど、思いのある人ができることを続けて行けば、必ずどこかで道が開けていく瞬間がある。

自然を大切にしている人ほど、冷静で謙虚で優しい。またたくさんのかっこいい大人を知った。

そして実際に平針にはいけなかったが、平針を、名古屋を、地球を守ろうと活動している人にお会いできて良かった。

僕の仕事は知ったことを実際に行って心でキャッチして発信していくことだ。

活動家、平針を守る人たちにそんなことを思いました。