2011年2月2日水曜日

地産地消プロジェクトプレゼン!2月9日in池袋

都市・農山漁村交流しごと塾で
リヤカー地産地消旅のプレゼンをさせて頂けることになりました。
聞きに来て下さったら嬉しいです。

あとアドバイスとかも頂けたら嬉しいです。
ありがとうございます。

わいわい。


【転載・転送歓迎!】
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【 都市・農山漁村交流しごと塾 】

第4回 『農ある暮らしへ! やりたいことをカタチにする』
~ 都市・農山漁村交流ワールドカフェ ~

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まちとむらをつなぎ、日本を元気にする「都市・農山漁村交流しごと塾」。

いよいよ第3期も最終回となりました。
今回は、「こんなことをやっている!」「こんなことをやりたい!」と
いう参加者の方に発表いただき、参加者、スタッフまじえて
わいわいがやがやと話しあいながら、自分ができることや仲間を
探していきます。

どなたでもお気軽にどうぞ!

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■第4回 2月9日(水)18:30~20:45
『農ある暮らしへ! やりたいことをカタチにする』

第4回は、それぞれがやりたいことをできるカタチで実践していくための
準備をします。プロアクションカフェという話し合いの手法を使って、
現在あるしごと塾のプロジェクトの紹介、しごと塾参加者がおこなっている
活動の紹介のなかで、自分の関心のあるところへ参加して次の一歩を
踏み出しましょう!

◎発表予定のプロジェクト(一部)
★さいはらプロジェクト(第2期しごと塾で発足)
山梨県上野原市西原地区を拠点に、NPO法人さいはらと共同で、
そばづくりなど「むらへ通い続けるきっかけ・しかけ作り」に取り組んでいる。

★畑でいやされましょう(第2期しごと塾で発足)
メンバーのもつ畑×ローフードの知識を組み合わせて、ローフード講座などを開催。

★47都道府県地産地消のリヤカー旅 
「地産地消」をテーマに全国を1都道府県につき1ヵ月リヤカーを押しながら
約4年周る計画。4月3日出発。
http://shibaken612.blogspot.com/2010/12/47.html

★「むら宿ひととわ」構想~エコビレッジのような旅館をつくる~
「多世代で多様なコミュニティ」で、「自然と共生した」暮らしを営む、
地域住民・観光客・企業・行政共動型、古民家再生旅館ビジネス。

★つなぐ・つくる・たがやす 都市と農村の貧困解決プロジェクト
都市と田舎のヒトをつなぐ。住む場所・集う場所をつくる。畑をたがやす。
そして豊かさを手に入れる。

【場 所】
みらい館大明(東京都豊島区池袋3-30-8)
池袋駅C1出口より徒歩15分
http://www.toshima.ne.jp/~taimei/tizu.gif

【対象者】
・農山漁村に関わるしごとに興味のある人
(農業、林業、漁業、新しいサービス)
・田舎暮らしをしたい人
・都市部で農山漁村とつながりをつくりたい人

→農山漁村のいろはを知りたい人から起業を目指す人まで!

【こんな方におすすめ】
・「田舎に行きたいけど、何からはじめていいかわからない」
・「まずは田畑を体験したい」
・「いろいろな活動からヒントを得たい」
・「次の一歩を踏み出したい」

【定 員】40名

【受講費】一般 2,000円/学生 1,500円

【主 催】
池袋まちむらカフェ
http://machimura-cafe.net/

【お申込み】
下記URLより、必要項目をご記入の上、お申込みください。 
http://bit.ly/b2h12S

*もしくは下記事項をご記入の上、メール(ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp)
にてお申し込みください。
(1)氏名
(2)ふりがな
(3) 年齢 
(4)Eメール
(5)TEL
(6)住所
(7)所属
(8)参加動機

【お問合せ】
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
〒171-0014
東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明108
電話 03ー5957ー1301 FAX 03-5957-1305
E-Mail ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
HP http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/

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【連続講座の内容】

◆番外編 2月25(金)18:30~20:45
「農山村をもっと知りたい!」田舎で働き隊!報告会

長野県「蓼科森林エコビレッジ」
http://www.tateshina-ecovillage.com/

和歌山県「色川地区」
http://www.furusato-irokawa.com/

※どなたでも参加可能です。


【過去の内容】
◆第1回 11月8日(月)→ご好評のうちに終了しました。
【事例研究(1)】農ある暮らしとしごとをつくる
林 良樹 氏(鴨川自然王国・理事、地域通貨「安房マネー」事務局)


◆第2回 12月13日(月)→ご好評のうちに終了しました。
【事例研究(2)】まちとむらがつながるレストランをつくる
高橋 優子 氏(日替わりシェフレストラン「べリカフェ」@小川町)
NPO法人 生活工房つばさ・游  
ベリカフェ つばさ・游 

第2回名の様子:
http://ameblo.jp/machimura-cafe/entry-10744395827.html
◆第3回 1月12日(水)→ご好評のうちに終了しました。
【事例研究(3)】農家と食べる人をつなぐアグリコミュニケーション
寒河江 早苗 氏(でんぱた舎代表 アグリコミュニケーター)

でんぱた舎 http://hito-denpata-hito.blog.ocn.ne.jp/


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【スタッフ紹介】
第4回
●森 良
(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表/
NPO法人埼玉ツーリズム協議会 代表理事/
NPO法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)理事)
http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/

●藤木 照治
(NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表理事/NPO法人えがおつなげて理事)
http://saitama-tourism.net/

●佐野 淳也
(立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 特任准教授)
http://www.ecovillage-japan.net/

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◎『都市・農山漁村交流のしごと』とは?

都市と農山漁村にあるそれぞれの資源をつなげるしごと、
またつながるきっかけをつくるしごと。

たとえば、半農半X。自分の大好きなしごとを
農ある暮らしとともにつくっていくこと。

たとえば、田舎暮らしをはじめること。
都会のヒトが農山漁村地域で、そこにある生きる知恵を受け継ぎながら、
しごとをつくり発信していくこと。

たとえば、時間が止まってしまった畑を生きかえらせること。
そんな畑からたくさんのつくり手を生みだし、
人と人、人と土をつなげること。

それは、場所もカタチもさまざまなしごとです。
だから自分の働き方、生き方を生み出せるしごとです。


◎新しい生き方、働き方を考えているあなたへ

どうすればそれはできるのか、その入口をのぞいてみませんか。
「しごと塾」では、実際に「都市農山漁村交流のしごと」を
している人を招いて、その働き方、生活、心がまえなどをうかがいます。
講師、参加者をまじえて、カフェのような楽しい雰囲気で
「都市・農山漁村交流のしごと」について考えていきます。


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◎[主催]池袋まちむらカフェとは
「池袋に都市と農山漁村の交流の拠点を」と集まったメンバーによる
任意団体です。交流拠点づくり、交流のためのセミナー開催等を行って
いきます。現在メンバーも募集しています!ご興味のある方はご連絡ください。

---■池袋まちむらカフェ事務局■------------------
NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
〒171-0014
豊島区池袋3-30-8みらい館大明108
TEL:03-5957-1301 FAX:03-5957-1305
E-mail : ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
URL : http://www12.ocn.ne.jp/~ecom
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