2011年3月24日木曜日

農業交流会に行ってきた。「森聞き」を見てきた。

昨日。
未来を見た集まりだった。

急な呼びかけにもかかわらず

40人以上来たらしい。

僕は「脱原発は可能である!」

ということをお話させてもらいました。

なんのためらいなく
農業と、食についての話をいくらでもできるということが
とっても嬉しかった。

自分の畑、知り合いの畑、取引先の畑を
不安にさせている放射能、放射線。

これから踏み出す一歩は原発ではない方法で。
これまで電気を作ってくれてありがとう原子力発電所。

これから僕らが使いたいエネルギーは自然エネルギーです。

今の僕の知識のなさをたくさん指摘された。
でもその分昨日はたくさん吸収することができた。
本当にありがとうございます。

地に足をつけて
がんばって活動している。
楽しんでいる。
本気で生きている。
あなたたちに会いに行きます。

「森聞き」という映画を見てきました。





ポレポレ東中野で4月1日まで上映しています。
「今こそ自然からのメッセージを得たい」
感覚を研ぎ澄まされました。

音楽も秀逸。

ドキュメンタリーならではの
ドラマがそこにはあった。

高校生一人ひとり、にドラマが
森の名人一人ひとり、にドラマが

上映後ゲストトークとして全員のお客さんの前で
お話をさせていただく機会を頂きました。

人が幸せに生きていくために今大切なこと
僕は「物語を感じること」だなぁとということをお話させていただきました。

僕らの食べている食べ物はどうやってつくられているのか
どのようにどんな人が調理してくれているのか。

僕らの今使っているエネルギーはどうやって作られているのか。

食と農と、エネルギー。

自分のテーマが一つ増えた気がしました。