2011年4月23日土曜日

一日の過ごし方と今やっていること

朝6:30に起きて

新聞で原発と食の安全についてチェックする。

朝ごはんを両親と一緒に食べる

パソコンを開いて
メールとツイッターをチェックする

カフェに行ってモーニングコーヒーを飲みながら
かわいい店員さんをチェックする。

そして今日一日をどうやってすごそうかを考えながら
ノートに今感じていることをありのままに書き出していく。
30分で終わる日もあれば2時間かかる日もある。


家に帰って
過去にため込んでいた資料に目を通して
捨てるモノは捨てて
必要なモノをファイリングしていく。

過去に頂いた名刺を見返して記憶をさかのぼる

お腹がへったら昼食

頂いたままの手紙に返信を書く

オナニーをする

後輩の卒論を読む

眠くなったら横になる

犬の散歩に行く

夕ご飯を両親と一緒に食べる

使わないものを手放す(捨てる)

今まで消化できていなかった思い出を抱きしめるように味わう

そして眠くなったら寝る…



最高にいとおしい時間。

どれだけこのゆっくり過ごす時間を望んでいたか…

僕は中学2年生から日記を書いている。
順調に書き続けてたんだけど

高校に入って徐々に忙しくなって
書きたいことやファイリングしたいモノ、読みたい本などを
とりあえずメモしたりして引き出しの中にどんどん貯め込んでいくようになった。
新聞の切り抜きや思い出の写真、プリント、もらった手紙、勧められた本…etc

これらを大学入学前にまとめることができず

少しずつは消化していたものの
大学でさらにため込まれ、消化不良の思い出が増えていった。

去年3月に大学を卒業してから
一年間は今年4月に出発予定だったリヤカーの旅に向けて
ひたすら走ってきた。

だけど3月に地震、原発

急きょリヤカーの旅を延期。
いてもたってもいられなくなって
仲間と被災地にボランティアをしに行った
そしてその時に感じた
「死の恐怖」

突然突きつけられる問い
「今死んだら後悔するか?」

きっとボランティアに行かなければ
「後悔なんてするわけがない!!やりたいことしかやってないぜー!イェイ!!」
と答えたはずだ。笑

でもボランティアでリアルな死を感じた後で
僕は「このままだと後悔する気がする」と気付いてしまったのだ。

そして名古屋に帰ってきて
今やっていることは
過去の体験を抱きしめるということ

過去の思い出の品や日記を振り返ってその時に
「何を感じていたのか何を思ったのか」
追体験するというのがおいらの「抱きしめる」のイメージ。

そして
過去を手放すということ
モノはできるだけ捨てる。
どうしても捨てられないものだけ日記にファイリングしていく。

ファイリングも「手放すイメージ」という説明をすると
僕の中で「日記」というのは作品だ。

一度日記にファイリングをしたら
もはやそのモノは僕の手から離れて作品になるのだ。


過去を抱きしめて、手放す過程で僕の過去は初めて「過去」なる。
いわば今までは知らぬ間に過去を引きずって生きてきたのかもしれない。

今やっているこの過程でなんだか物理的にモノも減ってくるし考え事もへっていく。
だから僕は軽くなっていくように感じる。
でもあんまり運動してないから体重は多分増えてるように思う笑

4月から環境が変わった人も多いかと思います。
みなさんはいかがお過ごしですか?

おいらは最高に元気!!
いろんな解釈してるけど簡単に言うと休んでます。

いつも読んでくれてありがとう!

P.S.
ちなみに僕は今
猛烈にワンピースが読みたいです。
31巻から61巻までほんの3日くらいでいいので
ちょっとの間、誰か貸してくれる人いませんか?
もしくは読みに行かせてくれたら嬉しいです。

これは俺の「過去」と関係あんのか?
分かんないけど「今」読みたいんです笑