2011年4月26日火曜日

一人ひとりができることをやる。

一人ひとりの価値観が多様化している今
「ひとつになろう」という言葉には違和感を感じている。

一人ひとりができることをやっていく過程で
日本全体、地球全体が未来を切り開いていけるのではないかと思う。

「底上げジャパン」とはヒロさんの言い出した言葉で
僕の中で震災復興のキーワードになっている。
彼のブログ
http://greenz.jp/hiro/


地域もそうだ。
エネルギーも食料も東京は他の地域に依存している。

東京以外の大都市ではその傾向が強いだろう。

いや、日本という国そのものがそうなのかもしれない。

資源エネルギーも食料も輸入に頼っている。

経済の復興は目的ではない。
まずは僕たちが安心して暮らしていけることが大切だと思う。

いくらお金があったって放射能がばらまかれたら生活できないし
いくらお金があったって食べ物のがないと生きていけない。

自然エネルギーで電力の自給と
TPPに加入せず食料の自給していく方向性での
経済の復興を目指した方がいい

と僕は思っている。

一人ひとりができること。
何でもいいんだ。
やらなきゃいけないということもない。

東京で普通に日常生活をするだけで経済が活性化していくのだ。
選挙に行くことによって脱原発を唱えた人が区長になることも。
農家さんは野菜を作り、学生は学び、パン屋さんはパンを作りながら
一人ひとりが意識を少しだけ、東北に、日本に、未来に向けて行くことで
日本は復興していくのだ。

僕は「現実をとらえて未来を見る」ということで
復興に貢献したい。

ずっとじゃない。僕の今はこれだ。