2011年4月19日火曜日

友達からの質問について

【ボランティアについて】仲間と行ったら楽しそうだという思いもあったし、単純に好奇心もあったし、もちろん心を痛めている被災地の人のために何かしたいという思いもあった。

1人でも流れがなくてもやりたいことはやります。これはボランティアに限らず、僕の人生において「やりたいことはやります」むしろ「やりたいことしかやりません」

そして仲間や流れは強力な後押しにはなりますが「1人でもやりたいことは、やります」

ベトナムの1人旅もそう。都幾川の畑を1人で始めたのもそう。大学でワンダーフォーゲル部を1人でも続けたのもそう…

だからボランティアだって仲間や流れがなく、1人でもやりたくなればやりますし、

やりたくなければ今回のように仲間や流れはあっても名古屋に帰ります。

【覚悟という言葉について】
覚悟という言葉を使ったのは、今回、「死」をリアルに感じた時にビビってパニックになってしまったけど、被災地に限らず「死に直面しても冷静さを欠かないように生きる準備」を「覚悟を決める」という言葉で表現している。

そして今、まさに有限不実行と逃げと気持ちの整理のために、名古屋にいるわけです。

理想としては、有言実行したいと思ってるし、攻めの姿勢で生きていきたいし、行動しながら気持ちを整理できた方が良いという気持ちは僕ももちろんある。だけど、何よりも僕が大事にしてるのは「自分が今何をしたいか」です。

理想とは裏腹に現実は、「逃げと気持ちの整理のために名古屋に帰りたい」だったのです。

「リヤカー旅」は今のところ無期延期です。大好きな日本人が、心と身体を今も痛めているという現状と食の安全の根幹を揺るがす放射能の現状、この震災による2つの現状をどうにかしたいというのが今の気持ちです。