2011年9月6日火曜日

赤ぶどうのジュース

「健康」とか書いてあるとついつい気になっちゃいます。

でも変にビタミンが添加されてたり、「自然から抽出した○○が凝縮されてます」とか人工的に何か添加されているものには興味ありません。

言ってもこの赤ぶどうジュースも濃縮還元だし、香料も入ってますが、でも果汁100%なら良しとしています。

静岡県伊東市の地産地売のジュース。

地産地売とはその土地で作ってその土地で売る。 という意味の造語。

僕はこのジュースを伊東から持ってきたので地産地消ではないなぁと思ってこの言葉を当てはめてみました。

加工品の工場直売なんてそんな感じですかね。

材料は他から持ってきても工場の近くで売れば、それだけフードマイレージで環境に負荷をかけず新鮮に美味しく食べられる。

地産地売で言えば、食べ物だけじゃなくて、車や電化製品とか何でも生産したものをその土地で売っていく方が効率が良い。

経済的なことを置いて置けば、工場の海外移転は自然なことだ。

日本で売るものは日本で作って、アメリカで売るものはアメリカで作った方が良いと思う。
でも日本で売るものを、中国でわざわざ作ったりするのは、環境効率が悪い。

作って加工して売って消費することがなるべく小さなコミュニティー(国、県、市町村)で完結する事ができなければ、環境的な商品価値はこれから下がっていくと思う。