2012年2月13日月曜日

原発都民投票について友だちのコメントがめちゃめちゃ嬉しかった件。

ピースボートに乗ったり
被災地に長期支援に行ったりしている
大好きな友だちのあーちゃんが
原発都民投票の応援においしいお団子を持って来てくれた。

そんなあーちゃんの文章。
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【声とコブシをあげろ。】

この間、友達のシバケンがやっている活動を手伝ってきた。

原発都民投票を訴える、渋谷ハチ公前よる8時。

彼が2ヶ月取り組んだ活動の最終日。
どんなもんだーとちょびっとお手伝い。

わたしはチラシ配りと声掛けをしてみた。

さすがに2時間もしていると、寒さで手もジンジンする。自然と体も震えてくる。

シバケンはマイクを通して、リズムに乗せたりしながら人混みに話しかける。
楽しそうという言葉がしっくりくる。

寒空の下、にぎやかな渋谷の街と一生懸命なわたし達。

一緒に活動してた女の子が、
「つらくないですか?
みんな立ち止まらないし、気にもしてくれない。」
なんて言ってきた。

ふと考えてしまう。

待ち合わせに使うスマートフォンから漏れる光と、電気を生みだす原発の距離は近い。なのに遠い気がしてくる。

だけど意識されないのはもともと。
街のなかのひとつの風景にしか見えないのはもともと。

それでも伝えていくしかない。

もうとっくにシバケンは考えぬいたことなんだ。
きっと悩んだだろうし、答えを探したと思う。

それで行き着いたのは、なんといおうと伝え続けることなんだ。
伝えなきゃいけないことがある。
だから彼は動く。動く。


背中がカッコよくて、ますます進化してるなコイツ。

とひそかに思った夜でした。

シバケン、かっこいいぞ。

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あーちゃん。ありがとうまくり。
泣く程嬉しいわ。

ありがとう。