2012年7月29日日曜日

ハッピーライフカフェ

新潟の三条市にあるカフェ。
7月限定のグリーンカレーとっても美味しかった。
きんさんご馳走様でした。
でももう新潟を離れなければなりません。
またきます。
新潟。

2012年7月28日土曜日

ヒッチハイク 高坂~新潟

昨日の記事です。
昨日アップしたのにいつまでたっても更新されないので
もう一度アップします。ごめんなさい。



今日は家から
折りたたみ自転車のゆりちゃんに乗って
池袋まで行って、
東武東上線にゆりちゃんと一緒に。
それから坂戸まで行き、
そこから高坂PAまで汗だくになりながら到着。

そこからヒッチで
まずは赤城高原PAまで、
次の方に栄PAまで
そして最後の中村さんに
新潟ふるさと村まで送って頂きました!
写真は中村さんと僕。






ありがとうございます。

明日から新潟原発県民投票頑張ります。

ではおやすみなさい。

2012年7月27日金曜日

ヒッチハイク 高坂〜新潟

今日は家から
折りたたみ自転車のゆりちゃんに乗って
池袋まで行って、
東武東上線にゆりちゃんと一緒に。
それから坂戸まで行き、
そこから高坂PAまで汗だくになりながら到着。

そこからヒッチで
まずは赤城高原PAまで、
次の方に栄PAまで
そして最後の中村さんに
新潟ふるさと村まで送って頂きました!
写真は中村さんと僕。


ありがとうございます。

明日から新潟原発県民投票頑張ります。

ではおやすみなさい。

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ヒッチハイク 高坂〜新潟

今日は家から
折りたたみ自転車のゆりちゃんに乗って
池袋まで行って、
東武東上線にゆりちゃんと一緒に。
それから坂戸まで行き、
そこから高坂PAまで汗だくになりながら到着。

そこからヒッチで
まずは赤城高原PAまで、
次の方に栄PAまで
そして最後の中村さんに
新潟ふるさと村まで送って頂きました!
写真は中村さんと僕。


ありがとうございます。

明日から新潟原発県民投票頑張ります。

ではおやすみなさい。

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2012年7月26日木曜日

水口農場に行ってきました。

朝7:30に東京を出発して、群馬県茂木の底上げ田んぼの草取り。

その後、水口農場に移動して、豪華なお昼ごはん。

みんなでお昼寝。

無農薬田んぼの草取り。

水口農場の超豪華な夕ご飯。

ドジョウのから揚げ。



揚がっている時の音がおいしそう過ぎ。

もちろん味も最高。

無農薬有機ならではの珍味ですね。

そのほか、とれたてトマト、きゅうり、とうもろこし、
自家製カボチャ、とうふ、しょうゆ、みそ。

根本さん特製!夏野菜のチヂミ。
焦げてしまっているのは僕と美郷が、動画の準備のために
「ちょっと待って!」と待たせたから…


外に大きなテーブルを出して、
みんなで食べる。

あゆの塩焼き。

ひれに多めに塩を付けると
ひれが立ってまるで泳いでいるかのよう。

夜遅くまでみんなで飲み明かすけど
農家の朝は驚くほど早い。

朝、5:30にはみんな起きて
朝飯前(アサメシマエ)に作業をする。
大豆畑の草取り。

この大豆は、みそになり醤油になり納豆になる。

朝ごはんを頂いて、
今度は、トウモロコシの収穫。
ちょっと休憩で
「水分補給!」ということで
畑から大きなスイカを持ってきて
みんなですいか割りをした

その後は田んぼの草取りをして、
食べきれないほどの昼食を頂いて、
おひるね。
お土産にブルーベリーを収穫させてもらって
トウモロコシと、ナスを袋いっぱいに頂いて
東京に帰りました。




無農薬栽培は
生き物、自然との共生でもあり、
雑草との戦いでもある。

草取りは
とても農場の人たちだけでは
やりきれないそうだ。

昔は近所の人たちで順番でやっていたそうだが、
今はそういうつながりはほとんどないという。

だからこそ、遠くからでも、
思いを共有する人たちの支援が必要なのだ。

水口農場の石川さんは言う
「農業は3Kだ。感謝、感激、感動」

そんな農場に遊びに行きませんか?

次回は9月の4日5日だそうです。

※僕は北海道に取材に行っているので行けません泣





2012年7月24日火曜日

水口農園




今日は水口農園にお邪魔しています。

無農薬でお米や野菜を栽培しています。

みんなで草取りをして
みんなで夕食の準備をしています。


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2012年7月23日月曜日

宮城県気仙沼、大島に遊びに行こう!





※写真はhttp://pk-partners.jp/kesennuma/参照

8月19日~21日
宮城県気仙沼、大島に遊びに行こう計画!

NPO「底上げ」主催の2泊3日企画です。

まだ企画段階なので詳しくお伝えできませんが

東京をみんなで貸切バスで出発して、
気仙沼にある「ホテル望洋」に一泊。
そして、大自然の大島にフェリーに乗って、
移動してワイワイ遊んで一泊。

3.11の被災地としての気仙沼、大島だけでなく
「被災地へのボランティアとしてでなく、普通に遊びに来てほしい」
という現地NPOの声もあり、企画されました。
もちろん希望者は現地の方の被災体験をお聞きすることもできます。

往復のバス代、フェリー代、食費、宿泊費全て込みで
20000円前後の予定です。

詳細がアップされるまでもう少しお待ちを。
日程はスケジュール帳にチェックお願いします^^









2012年7月22日日曜日

ヒッチハイク 長野県小黒川から新潟県黒埼へ

寒くて目が覚めた。
午前4時だ。

夜がほんのうっすら明けようとしているが
太陽が拝めるのはまだずっと後になりそうだ。

とにかく寒い。
長野県小黒川PAのアスレチックの上。

こんなこともあろうかと
真夏にも関わらず
ヒートテックのタイツと
友だちからもらったモンベルのジャケットを持っているところは
さすがだな。と自分でも思ったのですが、
長野の朝をなめてました。

とりあえずトイレに避難。
日記などを書いたりして夜が明けるのを待つ。

本格的に明るくなってきて
外に出た。



夏だね。

また僕は段ボールを持って立つ。

ここから僕を連れ出してくれたのは
定年を過ぎたおじちゃんだった。

定年で趣味を習いに通っているそうだ。
僕が「文章を書く仕事をしている」
と言ったら、
「私には、それは無理だ」と笑っていた。
人にはきっと役割があるんだ。

僕は文章を書くのが好き。
だからこうして書いています。

みどり湖PAから大変だった。
松本より先に行く人がいない…

どの人に声をかけても
「松本までなんだよね…」と

そこで作戦変更。
松本のICまででも乗せていただこう。

そしたらちょうどそこまで行くという方がいらして
乗せてもらった。

ちょっと早かったけど朝ごはんを食べてなかったから
信州そばを堪能。



「榑木野」本店



松本ICから松本城にでも遊びに行こうとも思ったけど
先を急がねば…と、歩き出す。

IC前はスペースがあまりないので、ここから3キロ先の
梓川パーキングまで歩こき始める。

てくてく。

てくてく。


…ふぅ。だいぶ歩いたけど
どのくらいまで来たかな。

とチェック。

まぁ僕の数ある得意技の中の一つ
「方向音痴」炸裂。

反対方向に歩いていました。
炎天下の中歩き続けていたみたいです。

そんな時
「俺かわいいところあるなぁ」
とか思いながら元来た道を戻りました。


すいません。
続きはまた明日きちんと編集します。

おやすみなさい。





そして



2012年7月21日土曜日

ヒッチハイク名言

僕「どうして僕を乗せてくれようと思ったんですか?」
「君が「東京」って持ってるからだよ。持ってない人乗せたら誘拐でしょ」
僕w

明日またアップします。
ごめんなさい。

友達の誕生日お祝い中です。



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2012年7月20日金曜日

【新潟】原発県民投票記者会見と県庁前抗議行動。

新潟県庁で行われた記者会見の様子をビデオに撮影しました。
音が小さいです。大変申し訳ありません。


「現在のところ受任者数は1954人。署名数は9000人ほどです。」
「21日には柏崎市で街頭署名を、24日には受任者交流会を企画しています」








そのあと、県庁前民主党県連へ原発再稼働反対抗議活動にも行ってきました。



うーん。
iPad便利やけど音とか問題点だね。

でもとりあえず雰囲気だけつかんで頂ければ。

2012年7月19日木曜日

7月24日25日一泊二日水口農場


一泊二日で水口農場という農家さんのところにお手伝い&遊びに行きます

水口農場

一緒に行きたい方いたらあと1人だけ一緒に行けます。
いかがですか?

とれたてのドジョウが食べられるそうです。。

鮎の炭火焼きも。
今のところ、あと1名のみ空きあり。


ご好意で呼んで下さっています。
交通費宿泊費一切かかりません。


持ち物は
汚れるので着替え等、泊りセット。


ありがたみをもって参加したいという方。
一緒に行きましょう。


問い合わせ
09096702832 しばけん


※写真は底上げ田んぼの苗植えの時の写真です。

新潟県民投票のお手伝い。


今、僕は新潟県民投票の事務所でお手伝いをさせて頂いています。

今、事務所では何をしてるのかというと、
新潟のスカイプ会議に参加したり、
署名簿の不備をチェックしながら数えたり、
記者会見やイベントの準備をお手伝いをさせてもらったりしてます。

今回も前回同様の3泊4日。
限られた時間で、どこまでできるか。
明日の記者会見ではビデオ撮影なんかしようと思っています。
その様子もyoutubeでアップしますね。

さて僕はもう東京に帰っている時期ですが
7月24日に新潟の原発県民投票の受任者交流会が行われるそうです。

以下詳細。

「おなじ地域でつながりませんか?」
署名集め開始から約1カ月、はじめての方も、うまく集められない方も、
わからないことを聞きあったり、コツや失敗談を話し合い、
県民投票達成に向けた最後の一ヶ月につなげていきましょう!

日時:7月24日(火) 参加費:無料(カンパお願いします)
第一部:14時~16時 新潟市万代市民会館 307
第二部:19時~21時 新潟市万代市民会館 音楽室
第二部ゲスト ケルファーアイTYC(レゲエアーティスト)佐藤剛さん

【問い合わせ・参加申し込み】
みんなで決める会「原発」県民投票を成功させよう!事務局
電話:025-211-4848
FAX:025-211-4077
担当(近):090-5818-4050
メール dtypq497@ybb.ne.jp 

新潟県民投票って何?という方はこちらのHPをご覧ください。


7月20日「原発」新潟県民投票記者会見



6月23日から始まった
「原発」新潟県民投票の署名活動

署名期間半分の一ヶ月を過ぎようとしています。

「署名はどのくらい集まっているの?」
「これからどんな活動が予定されてるの?」

そういった質問に明日の記者会見にて、お答えします。

大手メディアの方はもちろん
市民メディアの方も
原発立地県の最新の市民運動に注目。

というか僕は行きます!

詳細

日時:2012年7月20日(金)13:00~

場所:新潟県庁4階記者会見室

取材自由、入退室自由。


2012年7月18日水曜日

ヒッチハイク名古屋から長野県小黒川まで

朝の涼しいうちに出発する予定が、いつのまにか
3時なんだから、夏の暑さってのは人の行動を遅らせる。
…っていうか普通に暑過ぎてバテテました。
扇風機の回った布団の上から這い上がることができませんでした。

でもなんだかんだ言って出発。

歩いて10分の交差点でボードを掲げる。

でもさすがに新潟ナンバーは皆無だったので
ダンボールの裏に「長野岐阜」を追加。

それで待つこと30分くらい。
そろそろトイレでも行こうかな
とダンボールを下ろして普通に交差点で信号を
待っていたら、若い感じのイケメンのお兄ちゃんが
「ヒッチハイク?どこまで行くの?」
って。
「新潟方面に…」
お礼を言って乗せてもらうと
実はその彼、一昨日東京から名古屋までヒッチハイクしてきたのだと。

恩返ししようと思ってたら、
目の前にダンボールを持ったおいらがいたんだと。

どうしよう。
おいらずっと車持つつもりないから、
同じ恩返しは難しそうだな…

とか思いながら、
年が近かったのもあって
仕事の話やら、彼女の話やらいろいろしながら、
尾張一宮まで連れてきてくれました。

本当にありがとう。ふな。


そこからまた炎天下の日陰のないPAでダンボールを掲げるが
なかなか捕まらない。

うーん。って思ってたら、お兄さん5人組がサーっと現れて
ポーンとぼくに向かって投げてきた。

キャッチして何かとみると、シューアイス。

またサーっと立ち去ろうとしたので、
「ありがとうございます。ちょっと待って下さい。写真を一枚いいですか?」
と聞くと快くOKして自慢の車と一緒に写ってくれた。



シューアイスと思い出をありがとう。

ブログに書く時に皆さんのことを何と紹介したらいいですか?
と聞いたら、「チームシューアイスで。」と一人が答えると
みんなが笑いながら同調して「それでいいよ」ってなんかめっちゃ楽しそうな5人組だった。

(彼らの車、その後走り出したらすごい爆音でびっくりしたw)


岐阜から行こう!と思って
必死に岐阜ナンバーの車をナンパするもなかなか捕まらない。

って思ってたら、またお兄さんが声をかけてくれて、
「新潟行くんなら、長野経由で、逆側のPAの方がいいよ。」
と行き詰まっていたところで、暖かいアドバイスをいただいたので、
即行動。

1キロほど歩いて逆側のPAで親指を立てること15分。

白いワゴンが止まってくれました。
「一人か?汚なくてもいいか?」と。


「はい!よろしくお願いします。」と答える。

荷物のバックパックをワゴン車の後ろに乗せようとすると
見慣れない大きな機械がたくさんある。

その方達はコンクリートの職人さん
気温や湿度、風の強さに合わせて水と調合し、
作業をして行くそうです。

炎天下でもコンクリートが固まるか固まらないかの
時間との戦いなので休む暇もなく、
熱中症で倒れる人が出るほど過酷な仕事だそうだ。
そんなヘトヘト状態の仕事終わりに乗せて下さった。

乗せて下さった3人のうちの1人。
もっくんは、その後
「じゃげな」というラーメン屋にも連れて行って下さいました。



ご馳走してくれた、炙りチャーシュー味噌ラーメン


もっくんは車の中で
「正直が一番」と目を輝かせておっしゃってました。
僕は少し目をそらしたくなるほどまっすぐな目でした。
僕は果たして正直に生きているであろうか。


「俺は、こんなに好きな仕事に出会えて幸せだ。」
「俺の右手の指一本でもなくしたら、もうこの仕事は続けられない。
だから今、一生懸命やるんだ。」
職人の中の職人でした。



その後僕は、小黒川PAというところで降ろしていただいて

夏とは思えないありえない寒さの中、
バックパックを寝袋代わりにして、
アスレチックの上で、
満天の星空の下、
虫と一緒に寝ました。



2012年7月17日火曜日

本「NONUKES2012 ぼくらの未来ガイドブック」

良い本があります。

ぼくらの未来が書いてあります。

アジカンのごっちと、どっきょとニコラスとしおりの対談も載ってます。
「発言すること。自分のできること。信じること。未来について話すこと。そしてそれはすごくないこと。」
坂本龍一さんをはじめとするミュージシャンの方々のメッセージもあります。

僕も少しだけ編集に関わらせてもらった、「ぼくらの反核年表」も読んでくれたら嬉しいです。

Amazonから買えます。

http://www.amazon.co.jp/NUKES-2012-%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E4%B8%80-%E7%B7%A8%E7%BA%82%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/dp/4797987375

本「TPP 何が問題?暮らしはどう変わる?」



枝元なほみさんからいただいた
「TPP 何が問題?暮らしはどう変わる?」
読了。

僕は日本は3つの危機に直面していると思う。

一つは福島に続く原発事故。
二つ目はハイパーインフレ。(これについてはまた詳しく書きます。)

そして三つ目。TPP。

これ通っちゃったらやばいって前にも
「サルでもわかるTPP」
http://shibaken612.blogspot.jp/2011/10/tpptpp.html
を紹介したけど


海外の安い農作物がバンバン入ってきて、

日本のは超高級食材みたいになって金持ちしか食べられなくなっちゃう。

おかしいでしょ。

ただ単に関税を撤廃するってだけじゃなくて
日本で認可されてない農薬や、遺伝子組み換えを拒否することもできなくなっちゃう。
「自由貿易の障害だ!」っていう名目さ。
問題なのは「非関税障壁」

BSE対策で20か月未満の牛しか輸入できないことになってるけど
そんなのも自由貿易の邪魔だから撤廃されちゃうでしょうね。

とにかく安全かどうかに関係なく、経済が優先されて、
もし安全を主張するなら、「経済的不利益を被った」として訴えられて

「損害賠償」を払わせられるっていう結末。
日本国内で流通する食べ物の安全を守ると
海外に損害賠償っておかしいでしょ。

まぁおかしいことだらけなんだけどこれは絶対に撤回させないといけない。
原発再稼働も止めたい。

やりたいこと山積みだ。

とにかくわかりやすいTPPの本でした。
http://www.parc-jp.org/teigen/2011/anti_tpp.html

枝元さんありがとうございます。

完売しているそうなので
読みたいという方にお譲りします。






2012年7月16日月曜日

シェアハウス「虹色」

昨日はずっと行きたいと思っていた名古屋のシェアハウス「虹色」に行ってきました。
やっぱりシェアハウスっていいなぁ。 

全国から人が集まってくるし 名古屋のおもろい学生とも会えたし。
 ってか、前にこのブログでも取り上げた リフードア!
 http://shibaken612.blogspot.jp/2011/11/blog-post_1108.html 
の代表 森ちゃんにも会えたし! 

「つぼたく」ってなんだか、めちゃ謙虚な オモシロ学生にも会えたし。

 このシェアハウスには屋上があるんだ。
 みんなでバーベキューしてビール飲んで 歌を歌って…。
 もう最高だね。 


…でも写真一枚も撮らんかった。
どこかで昨日の写真手に入れたらまたアップします。
 なにより、かっちゃんとひとちゃん、
 そしてロミオに会えてよかった。
 また来ます。

 このシェアハウス「虹色」のHP

 http://ajiwai.org/

思い出の携帯。

昨日は、ブログ更新できませんでした。
ごめんなさい。


昔の携帯電話。
思い出にずっととって置いたのですが、
一つずつ捨てていこうと思います。

これは高校受験が終わった時に、
買ってもらった、初めての携帯電話。

カメラはついていない。
赤外線もついていない。

高校の部活で、
先輩にイタズラで、
女の子にメールや電話をされる可能性があったので、
女の子の登録はすべて名字のみ。

グループを「男�」ってしてました。

着メロなんかもV6の「Feel your breeze」とか入っていて
懐かしいですが、捨てなければたまる一方。

いろんなものを一つずつ捨てていきます。

2012年7月14日土曜日

家族旅行一泊二日。

in滋賀! おいしいものに出会うと 「なんで?」 って思う。 なんでこんなにおいしいの? なんて言う食材?旬はいつ?産地はどこ? どうやって調理してるの? そこに人間の大切なところ。 自然の営み。 見えてくる。 おおげさじゃないよ。 家族と一緒に滋賀に来て、 とても良い休暇になっています。 休んだらまた飛ぼう。 次は新潟に飛ぼう。 飛ぶと言っても、 ヒッチハイクの予定です。 独り言日記。 しばけん。

2012年7月13日金曜日

家族で滋賀に来てます。

写真は彦根城。





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2012年7月12日木曜日

みどりスタイル 11号掲載

みどりの未来のニュースレター
「みどりスタイル」 11号に
どっきょと僕のインタビュー記事が載っています。
僕の漢字間違ってるけどね(笑)



「社会をつくっているのは僕たちなんだぜ」
「原発」都民投票は2月10日現在で約28万筆を数え、都議会への条例制定請求に必要な法廷署名数を達成した。この動きにかかわり、市民の動きをリードした「どっきょ」こと山本雅昭さん。「しばけん」こと大柴健太郎さん、二人の若きリーダーに聞いた…


元記事 みどりスタイル 11号
http://greens.gr.jp/pdf/midoristyle11.pdf



『スーパーヒーロー』 匿名企画 ANONS PROJECT(アノンズプロジェクト)

みなさんはもう見ましたか?



ヒーローはだれか。
敵はだれか。


「原発都民投票」若手スタッフからのメッセージby Actio



冨田貴史さんのご紹介で
「えこ&ぴーす Actio」の
「脱原発を目指す旅」に僕とニコラスの言葉を掲載していただきました。


「原発のこと、みんなのことだからみんなで決めよう」
「原発都民投票」若手スタッフからのメッセージ





元記事はこちらです↓

http://actio.gr.jp/2012/05/28223757.html




「原発の立地県として市民の関心の高さを感じる。」


新潟に応援に行った時に取材していただきました。

毎日新聞さんありがとうございます。


柏崎刈羽原発:再稼働賛否の住民投票求め、

市民団体が4カ所で署名活動/新潟



柏崎刈羽原発の再稼働の賛否を問う住民投票を実施するよう求めている市民団体「みんなで決める会」は1日、新潟市内3カ所と長岡市で大規模な街頭署名活動をした。
同会は住民投票条例案を県に直接請求するため、6月23日に署名集めを開始。8月22日までの2カ月間に4万人以上の署名を目指している。
この日は、都内で昨年12月から今年3月まで同様の署名活動をした市民団体のメンバーも応援に駆けつけた。東京都豊島区から来た大芝健太郎さん(26)は「原発の立地県として市民の関心の高さを感じる。必ず4万人の署名は集めなければいけない」と語った。
同会では今後も街頭署名活動を続ける。問い合わせは同会事務局(025・211・4848)。【塚本恒】

引用元 毎日.JP

毎日新聞の都民投票の記事に

毎日新聞2012年5月11日の都民投票の記事に僕のコメントも紹介してくださっています。





原発再稼働の是非を問う住民投票の実現を目指す市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」は10日、東京都の石原慎太郎知事に、約32万人の署名を添えて住民投票条例の制定を直接請求した。6月5日開会予定の定例都議会で提案され、過半数が賛成すると成立する。
 東京電力福島第1原発事故後、地方自治法に基づく住民投票の直接請求は大阪市に次ぎ2例目。大阪市議会では否決され、石原都知事もこれまでの記者会見で「条例を作るつもりはない」と否定的な見解を示している。都議会の対応が今後の焦点になる。
 条例案では、施行から90日以内に東電管内の原発(柏崎刈羽原発、福島第1・第2原発)の稼働の賛否を問う住民投票を実施するとした。投票するのは都内に住む16歳以上の日本人と永住外国人。知事や都議会には、投票結果が反映されるよう国や東電と協議する努力義務を課した。
 今回と同趣旨の住民投票条例は、新潟、静岡両県でも制定を求める動きが出ている。

昨年12月から始まった署名集めは、2カ月で必要な有権者の50分の1(約21万人)を大きく上回った。背景にあるのは、原発再稼働を急ぐ国や電力会社への不信感。請求代表者の一人、社会学者の宮台真司さんは記者会見で「住民投票というプロセスを通じて市民が知識を深め、物事を決める意義を理解してほしい」と訴えた。
 住民投票の賛同者には、詩人の谷川俊太郎さん、作家の浅田次郎さん、映画監督の是枝裕和さんらさまざまな分野の著名人が名を連ねる。署名集めにも、市民運動と無縁だった会社員や主婦ら幅広い層の都民が加わった。
 豊島区の大芝健太郎さん(25)もその一人。大学卒業後、小学校の指導員をしながら環境問題を学ぶ中、原発事故が起きた。友人に誘われて加わった署名集め。鈍かった反応が変わったのは年明け後、再稼働に向けた動きを国が加速させてからだったという。進んで署名してくれる人が増えた。「社会の問題はどこかで勝手に決められると思っていた人たちが、駄目だと気付いたのでは」と大芝さん。市民団体事務局の中村映子さん(58)も「電力を享受するだけだった都民が、国や東電任せでいいのか、自分のこととして考えるようになった」と変化を語る。【佐々木洋】

 ◇直接請求◇

 地方自治法に基づき、有権者が自治体に条例制定や議会の解散などを求める制度。条例の場合、有権者の50分の1以上の署名で請求でき、首長は賛否の意見を付けて議会に提案する。東京都では過去6件の条例の直接請求があり、全て議会で否決された。原発建設などを巡っては、新潟県巻町(現新潟市)と同県刈羽村で直接請求による住民投票条例が施行され、いずれも投票では計画反対が過半数を占めた。

引用 毎日.jp



日本一周ママチャリキャラバン


2010年2月7日~9月8日まで

47都道府県を仲間達と駆け抜けた。
日本全国の若者と活動家たちの話を聞いてきた。

排除、不安、強制、義務、暴力、恐怖、対立、議論、

この方法で、問題を解決することもできるでしょう。

でも僕らは「対話」を続けてきた。

世の中に山積する問題に
「対話」からアプローチしてきた。

軌跡はこちら。
http://greenz.jp/mamachari_caravan/


2012年7月11日水曜日

代々木公園ゲリラ講演会 「おいしいは幸せ」録画

代々木公園ゲリラ講演会を録画した映像です。
「おいしいは幸せ」

4:40くらいから僕の話が始まります。


農家プロジェクト



http://www.ustream.tv/recorded/11170755#utm_campaign=unknown&utm_source=11170755&utm_medium=social

「生きていくコミュニケーション力」というお話してました。

原発が爆発する前まではこういうことをやっていました。
過去のイベントを今、整理しています。



11月26日 生きていくコミュニケーション力

農業をテーマにいろいろなメディアに取り上げられている若手農業家 大芝健太郎さん
☆今の仕事。
テレビやラジオで農ライフメッセージを伝える。
雑誌や広報のエッセイ執筆 写真撮影。
食や農に関するイベント企画等
テレビ
「東京マヨカラ」
TV東京 雑誌
「NOULIFESTYLE」
エッセイ
「スピカ」
生活クラブ広報誌 ラジオ
「たくまの心ココカラダ」
上総FM
普段はなぜ農業なのか?
なぜ各都道府県の人達が自分の土地の農作物を食べて欲しいのか?
全国にはどんな農園や農業があるのかを伝えるために全国をまわっている大芝さんに今回は特別に全国の農園を回ったりしている時協力者を探している時

テレビや雑誌の取材がくるようになる きっかけ

どうやって

そんなコミュニケーションをとっているのかを話して頂こうと思います。
まったく新しい出逢いのなかでどうやってコミュニケーションをとりどのようにして自分のやりたいことを表現して活動をしている極意をランチ会の中で少しだけ教えていただきます。
生きる力行動の原動力とは?
いきなり農園でご飯を食べさせてもらっているのか?
こんな話はなかなかきける機会はめったにないと思います。
是非一緒に食事をしながらそんな生きていく為の力になるコミュニケーション力について盗んでみませんか?
コミュニケーションからメディアに取り上げられるメディア力についても聞いてみませんか?
1人1品ずつ持ち寄って、アットホームな雰囲気で、食べながらおしゃべりしていきませんか?

12時半~15時
場所:salon karen 世田谷区池尻2-20-12
持ち物:おかず(お惣菜)1品
(2~3人分) パン、サラダなどはこちらでご用意します。
手作りでも買っていらしても構いません。
定員:10名
申込締切: 11月26日
みんなで一緒にワイワイ楽しみましょう♪

詳細
http://www.news1st.jp/index.php?s=28&item=1510


TOKYOマヨカラ

についてきちんとまとめてなかったのでここで少しまとめたいと思います。

「TOKYOマヨカラ」はテレビ東京の番組。
トータルテンボスさんが司会で
毎回8人から10人くらいの若者が一つのテーマについて話し合う番組です。
「エコ」「セックス」「夢」「自殺」「ストレス」…


その番組の5期生として一年間出演させていただいていました。
テレビの作り方や、自分がどんな発言を求められているのか。
自分が絶対に譲れないことは何か。いろいろ考えさせられました。

また普段会うことのできない人と出会うことができたのも貴重な体験。

アイドルとか俳優とか居酒屋の店員、ぶっ飛んだ大学生、歌手…
「テレビに出たい」っていうだけあって、本当に変な人ばっかりでした。

そこでお会いした
なかしまディレクター
とても尊敬しています。

ゆっくり話を聞いてくれて、
僕らのことすごく大切にしてくれて
準備もいつもばっちりで
時々ごちそうしてくれたり

いつも優しいんだけど、
「それってどういうことなの?」って
急に核心を突く鋭い質問をするので、
考えを深められたり。


マヨカラメンバーに会えたのも嬉しかったけど
なかしまさんに会えたのは大きかった。

またみんなに会いたいな。

作文と教育 2007/5月号

大学時代の記事です。


僕は聞き手として息子さんをいじめによる自殺で失った森さんにお話をお聞きしています。


大学時代は「いじめ」の研究をしていました。
いじめはいじめる側からしか解決できないという結論です。


作文と教育 2007/5月号




「生活者通信」に載せていただいています。

こんな方法があったのか!

大芝健太郎



僕は事故が起こる前から「原発やだなぁ」という思いを持って活動してきた。でもでも。
地震が起こり、人類史上最悪の原発事故が起こってしまった。僕は絶望し、やりたいことをみんな保留して、デモに行き、電力会社に抗議に行き、勉強会に行った。それでも思うように変わっていかなかった。もはや日本を離れる覚悟をしていたその時に出会ったのが「原発」都民投票だった。
「反対運動」じゃないやり方で、原発についての方向性を決めていくことができる。こんな方法があったのか!

それから僕はほぼ毎日渋谷に立ち続けた。雨の日も、風の日も、雪の日もカイロを身体中に張りつけて「原発について賛成意見も反対意見も出し合って、みんなで考えて、みんなで決めていきませんか?」と毎日繰り返した。チラシをその場でくしゃくしゃにされたり、拡声器をけられたり、警察に注意されたりした。

それでも毎日が本当に楽しかった。それは同じ思いを持った仲間と一緒だったから。さらに多くの仲間と出会える活動だから。「私たちは、原発を続けたければ続けられる。やめたければやめられる」そんなに本をつくれるから


生活者通信 2012年 4月号 
http://www.seikatsusha.net/back/item/1173175000/1335254447.html


歌と思い出「幼なじみ」「手紙と手」

思い出の曲。

今まで好きになった人には思い出の曲があります。


「幼なじみ」



初恋ってわかんない。
好きな人は幼稚園の前からいた。
でもちゃんと「初恋」って言えるのはきっとこの子だと思う。

幼なじみ。
周りのみんなも知ってて、
親同士も仲が良かったから、
「僕があの子を好きだ」ってことが
バレてるのがすごい恥ずかしかった。

放課後の放送室で告白をして
小学生ながら「付き合う」っていうよくわからない関係になった。

一緒に
下校をしたり。

動物園に行ったり。
映画を見に行ったり。
犬の散歩をしたり。
手紙を交換したり。



でもそういえばその時は手をつないだりしなかったな。
触れたいとかそういう気持ちはなかったみたい。
気持ちがつながってるって思うだけでうれしかった。


中学に入って手紙を受け取ってもらえなくなって
結局フラれちゃった。



…この子とは高校の時にも少しだけ付き合うことになった。
その時の着メロが


Every Little Thingの「Fragile」



なんでこの曲にしたのかよく覚えてないけど
驚くほど早く別れを迎える。

「Fragile」の意味が「壊れやすい」という意味なのも
なんの偶然なんだか。




「手紙と手」


あの子との出会いは
中学校入学初日。
白山中学校1年3組の教室。
僕の隣の席がその子だった。

「隣の小学校には、こんなにかわいい子がいたんだ。」
って衝撃を受けた。でもその時は上にも書いた幼なじみの彼女がいたわけで。
だから別に好きとかそういうんじゃなくて純粋に僕はびっくりしてた。


中学2年になってその子とは別のクラスになったんだけど、
突然友達づてに手紙を渡された。

「付き合ってください」

思春期の猛烈な恥ずかしさと。
かわいすぎるあの子から…というとてつもない高揚感。
友達にからかわれてるんじゃないか、
嘘なんじゃないか、夢なんじゃないかという不安。



すべてが入り混じって他のことは何も考えられなかった。
一人自分の部屋に引きこもって机に座って
ずっとぼんやりその子の手紙を眺めてた。
その時に聞いていたのが
福山雅治の「桜坂」




今度は返事に迷った。
答えは既に決まっていた。
「付き合いたい」
でもなんと書けばいいんだろう。
「OK」と書こうか「いいよ」と書こうか「お願いします」と書こうか。
今、思い返せばどうでもいいことだけど
やっぱり当時はそれがとても重要な事な気がした。

僕は次の日か、その次の日か。手紙の返事を渡した。


その子は目を合わせることなく手紙を受け取って
恥ずかしそうに自分のクラスへ足早に戻っていった。

あの手紙自体が、すべて嘘」という不安が消えた。


僕たちは付き合うことになった。




山梨県、西湖での宿泊学習。


キャンプファイヤーのフォークダンスで一緒に踊れなかったのが
猛烈にショックだった。
その後にその子とツーショットの写真を撮ったはずだけど
そのカメラは僕のじゃなかったし、その写真も手元にない。
あの写真は僕にとって少し恥ずかしいものだった。

初めて手をつなぐ時を逃したのだ。
他の女の子とは嫌というほどつながせられたのに。
本当はその子と手をつなぎたかった。

カメラの前で今!僕の隣にその子がいるのに。
悔しくて、悲しくて、腹が立っていて、どうしようもなかった。
「フォークダンスで手をつなぎたかった」という気持ちに支配されていた。
写真の僕はうまく笑えていたのだろうか。


その夜、僕はその子のいるバンガローに遊びに行って
布団の中でいろんな話をした。

そのうち同じバンガローの人たちとトランプやらなんやら始まった。
賑やかになってきたところで、
うるさいのを注意しに来た先生に忍び込んだのがバレた。
僕は先生の部屋に連れてかれて、こっぴどく怒られて泣いた。

次の日も朝から長々と怒られて、
朝ごはん抜きを覚悟してたら
その子は先生の部屋の外で
僕の朝ごはんを持って待っていてくれていた。


キャンプから帰ってきた。


けがをしたときに絆創膏を巻いてくれた。

電話をした。


手をつないだ。

その子の誕生日が近づいてきた。

電話をした。

好きな色を聞いた。


夏休みになった。


その色の時計を買った。

電話をした。

フラれた。



理由はなんだかわからない。
勉強が忙しくなった。とか言ってたけど。
本当の理由はなんだったのか。
聞きたいような聞きたくないような。














高校編に続きます。






※この話は完全に僕視点で、
あいまいな記憶を辿って書いたものなので
フィクションの物語としてお読みください。














2012年7月10日火曜日

名古屋に帰ります。

帰ります。と言っても。
出身は埼玉県ですが。

両親が住んでいる家に行く。
ことを考えるとやっぱり「帰る」って言いたくなる。

2012年7月9日月曜日

まさかの鳥の運

まさか鳥の運が着くとは思ってなかった。

昨日は千葉で終電乗り過ごすとも思ってなかったし。

今日で3年くらいお手伝いさせてもらった、資源回収が最後だとも思っていなかった。

山のバイトが決まらないからそれ以外も全く予定が立たない。

人生はどうやら予報通りには進まないらしい。
わかっていたんだけどね。
安定を捨てた日から、
明日がどうなるかわからない方が面白いって思ったんだよね。

さぁ明日はどんな一日になるだろうか。


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2012年7月8日日曜日

NO NUKES 2012

僕は知らなかった音楽に恋をして。
僕は知らなかった人に恋をして。
僕は知らなかった時間に恋をして。
僕は知らなかったモノに恋をして。


どうしてこんなにも恋をしてしまうのかと思う。
そしてそれをまたすぐに忘れてしまうのかと思う。

ずっと恋していられればいいのに。






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2012年7月7日土曜日

何度となくブログ毎日更新宣言。

何度挫折しても、何度も挑戦します。

26歳の僕。