2013年1月30日水曜日

ブルガリア国民投票 最終結果出ました。

ブルガリア有権者 6 950 900 人
投票人数 1 405 463 人 (20.20%)
賛成 60.60%
反対 37.96%
無効 1.436%

前回の総選挙の投票人数に及ばなかったため無効となりましたが、
20%を越したため国民投票の成立とし、この結果が議会にかけられ、
3ヶ月以内に結果が出されます。

参考
http://www.novinite.com/view_news.php?id=147350
解説

無効というのは、法的拘束力がないという意味です。
20%を下回ると不成立として、この結果は議会にもかかりません。



あと、日本でもブルガリアの国民投票についていろいろと取り上げられているのですが、
僕も現地から、Ustreamで若干の解説と共に中継したいと思います。

日本時間の30日の午後10時から。
http://t.co/zm6tdJdq

ブルガリア現地レポート。

第七弾 ブルガリア現地レポート更新していただきました!

ありがとうございます。

http://kokumintohyo.com/archives/6330

2013年1月29日火曜日

動画ブルガリア原発国民投票、「不成立」確実


投票率
60%以下の無効どころか
20%以下の不成立ですか。

2013年1月28日月曜日

ブルガリア国民投票 ANNニュース



1977年にわずか10キロ離れたところが震源で、マグニチュード7の地震が起こったくらいですからね。
日本と同じようにブルガリアは温泉が出る。そして日本とと同じように活断層にある国。

ってか安全性の議論だけじゃなくて、経済的な議論にもなってないし!
5000億円で立てる予定が今や、1兆4400億円になってますから!

完全に破綻しているベレネ原発計画。

ブルガリアレポート4〜6弾!

更新していただきました!
4弾
http://kokumintohyo.com/archives/6289
5弾
http://kokumintohyo.com/archives/6297
6弾
http://kokumintohyo.com/archives/6308

ブルガリアは今、投票から一日明けた朝です。

ブルガリア国民投票 結果!


写真は賛成派のチラシ。


意訳を含みますので原文を参照ください。


日曜日に行われた原発国民投票で、有権者の21%が投票をしました。

140万人の投票で、61%の人が新規原発の建設に賛成。
反対が39%という結果になりました。

ブルガリアの市民は、新規原発を建設することでブルガリアの原子力発電を発展させますか?」という問いに応えた。

1989年以降初めての国民投票です。投票一時間前の午後6時時点の
出口調査では、投票率は20.3%、賛成は60%、反対は40%でした。

434万人の投票で方向性が決まるだったが、結果「20%超の投票率と、過半数を超える賛成意見」が国会の議論の机に乗せられる。


新しい原発に賛成なのは野党の社会党(BSP)のみ。

与党のブルガリアの欧州における発展のための市民(GERB)と
二つの小さい政党強いブルガリアのための民主党と統一人民党は反対していた。

賛成が多かったが、20%超という投票率では、
拘束力はなく、結局方向性は国会で決められることになるだろう。

【速報】ブルガリア国民投票 結果

【速報】ブルガリア国民投票 投票率は20%を少し超えるほど。

新規原発建設賛成が61% 反対が39%

元記事
http://www.novinite.com/view_news.php?id=147284


賛成派、反対派のチラシ一例

左が反対派、右が賛成派です。

ブルガリア原発国民投票第三弾!

アップして頂きました。ご覧ください。
http://kokumintohyo.com/archives/6282

バツでチェックします。

日本のチェックは「○」ですが、ブルガリアなど欧米は「×」でチェックします。
それ以外は無効ですよ。

と書いてあります。

投票用紙はこんな感じ

「新しい原発でブルガリアの原子力発電を発展させますか?」


ついに投票日!

今日はとても、いい天気で投票日和!
気になるのは投票率です。

60%を越えなければ、法的拘束力を持ちませんが、
世論調査では、27%から37%。

どうなるでしょうか。

2013年1月27日日曜日

ブルガリア人インタビュー動画

彼女の名前はMilena



「もっと情報が必要。太陽光や風力、水力などの他のエネルギーがあるのに情報が十分じゃない。」

投票2日前 反原発最後の集会

投票の一日前は広告や宣伝が法律によって禁止されているため、これが最後の集会。
本当はコンサートを行う予定だったが、
大雨のため、楽器などが使えず、コンサートは中止。
数人のスピーチで終わった。

大きな公園のステージを貸し切って行われていたのだが、参加者もまばらだ。
100人を越えるか越えないかくらいだっただろうか。

2013年1月26日土曜日

「日本に原発って何個あるの?」

僕の住んでるホステルでの
ブルガリア人との印象的な会話。

ブルガリア人「日本の原発って何個あるの?」
「50基だよ。」
ブルガリア人「えっ!そんなにあるの?」
「でも今は2基しか動いてないよ」
ブルガリア人「えぇぇ!!!!そんだけしか動いてないの??」
「うん。しかも一つも動いてなかった時期もあったんだよ。」
ブルガリア人「じゃあなんでそんなにたくさん作ったの?今はどうしてるの?」
「電気がもっと必要だとか、地元の経済が発展するとか、日本のためとか言われて、それを信じて作ったんだよね。今は火力だとか他の代替エネルギーを使ってるよ。」
ブルガリア人「原発を止めて、火力発電所を新しく作ったの?」
「実は震災前は原子力発電所で3割まかなっていたって言うんだけど、原発を優先的に使っていただけで、すでにある火力発電所が使われていなかったんだよね。それを動かすだけで大部分はどうにかなった。もちろん新しく作った火力発電所もあるけどね。」…

2013年1月25日金曜日

大学駅構内でキャンペーン



たくさんの人が利用する地下鉄の駅でキャンペーンを行っています。

脱原発を訴える環境団体などが合同で、チラシを配ったり、パネルを立てたりして、
投票日にNoと言うように訴えました。

僕も一緒にやらせてもらったんですが、
なんだか、原発都民投票を思い出しました。

事務所からタクシーで荷物を運んで、準備して、
チラシを配ったり、話したり、ちょっとインタビューしたり。
みんな手弁当のボランティアで。

その場で議論になったり、チラシを捨てられたり、
なんかとても似ていました。

どこもそうなのでしょうか。

チラシは7割から8割くらいの人が受け取ってくれました。

「どこから来たの?」「日本です」
と言うところから、話が始まったり。
ブルガリア人はフレンドリーです。

国民投票まであと2日!

国民投票を前に公開討論会!



「パネルディスカッションがある」
という話を聞きつけて、乗り込みました。

道に迷ってると同じく道に迷ってそうな、人に遭遇して、
あっちでもないこっちでもないといいながら、
結局辿り着いたんですが、かなりわかりやすい感じのビルでした(笑)

どこの国にも方向音痴はいるんですね。

着いたらちょうど始まるところでした。
テーマは「ヨーロッパのエネルギー政策について」
動画を見て気づいた人もいると思いますが、ドイツ語をしゃべる人がいます。
そして場所が、ドイツ語を学ぶ人ならみんな知っている「ゲーテインスティチュート」

ドイツの大使館主催で行われたこの討論会は、
みんなイヤホンでブルガリア語との同時通訳を聞きながら行われました。

パネラーは、EU議員、風力発電会社取締役、環境団体代表、原発専門家、教授、推進派国会議員など、肩書きや立場も様々な人達によって行われました。

ドイツ語とブルガリア語のみで僕には何をしゃべっていたのか全くわかりませんでしたが、
終わった後にお客さんに感想を聞いてみると「面白かった。」「Facebookで知って来た。参考になった。」「留学生だから投票には行けないけど、来て良かった」など、良い討論会だったようです。
パネラーの人にも話を伺うと「インテンスだった。」と一言。とても白熱したみたいです。
動画は序盤のものですが、後半は確かにパネラーの人も観客の人達も熱くなって質問や意見も多く上がっていました。

国民投票まであと3日です。

2013年1月24日木曜日

ブルガリア人インタビュー

ソフィア大学の学食でご飯を食べていたら、

「原子力、おことわり」のバッチをつけている人がいたので、
追いかけて写真を取らせて頂きました。

Ivan Yamaliev イヴァン ヤマリフ
34歳のビデオアーティスト。

もちろん原発に反対
国民投票にも賛成です

ブルガリア グリーンズ議長のボリスラフ・サンドフさん





前にお伝えした
デモ
http://shibaken612.blogspot.com/2013/01/save-green.html?m=1
集会
http://shibaken612.blogspot.com/2013/01/blog-post_5998.html?m=1

をオーガナイズされた方にインタビューさせて頂きました。
めっちゃ忙しそうで、電話二つと、パソコンでずっと仕事をされていました。

そんな中、20分ほどお時間を頂いて実現したのが今回のインタビューです。


彼は原発にはもちろん反対だし。
国民投票にも大賛成。
日本の緑の党に向けたメッセージもあります。



国営のテレビや、ラジオやら、今日はこの後ミーティングも。
明日は首相と会ったり、NGO達と会ったり…とにかく大忙し。

何度もデモはやっていて、始めは800人だったが
最終的には5000人くらいになって橋を人で閉鎖させたりして、
首相の決定にも影響を与えている。

また別のデモでは10000人を超えるものも。

福島のことは忘れてしまっている人も多い。
それに対して、推進派は嘘を言い続ける。
「原発は安い」「原発は安全」「原発は生き残る道だ」…

国民投票はどう思うかと聞くと。

もちろんやるべき。
政治家に決めさせてはいけない。
政治家はいなくなってしまうけれど、
人は住み続けるし、未来もある。
原発は経済的な問題じゃない。

彼らの使っている、
チラシも紹介してもらいました。
有名な反原発マークとその裏には代替エネルギーのことなどなど…
日本の緑の党のこともご存知で、

僕らは同じ理想に向かってる友達で
大きな家族なんだ。

最後に日本人に向けてメッセージも頂きました

ブルガリアは日本人を歓迎します。
ブルガリア人は日本人が好きだし、
日本人もブルガリアの自然や文化やヨーグルトなど気に入るでしょう。




話を聞いていてとてもワクワクしました。
この人がブルガリアの脱原発をリードしているのなら
きっと多くの人の心にも響くのではないかと思う。

国民投票まであと、4日です。

2013年1月23日水曜日

首都ソフィアに続く道

ブルガリア人にインタビュー!イヴァン・ストヤノフさん

ソフィア大学で、一人でベンチに座っていたので声をかけました。

彼の名前は Ivan Stoyanov イヴァン・ストヤノフ 22歳

彼はベレネ原発には反対だけど、
現在あるコズロデュイ原発を改良、発展させるすることには賛成。

国民投票には行かない。
理由は複雑でかなり理解するのに苦労したんですが、
どうやら、気持ちとしてはNoだが、
Noに入れると新規原発だけじゃなくて、
コズロデュイ原発も進めづらくなってしまう可能性があるから、
それは嫌。と言うことらしい。
でも自分が投票に行かなくても、
結果は投票率が低すぎて成立しないという結果になるだろう。
そして、ベレネ計画は再開できないし、
コズロデュイ計画は進むだろう。

ということらしい。
でも最後に
「まだ最後の一週間どうなるかわからないよね。
状況によっては投票にも行くだろうし」
と言っていた。


僕が話の中で「フクシマの事故のことは知っているか?」
と聞いたら「日本から来た」と僕が言った時点で、
「一番にフクシマが頭に浮かんだ」と言っていました。
それくらい遠いブルガリアにも影響を与えているのだと驚いた。

日本=フクシマ

こういうところに住んでみたい。

川の見える、屋上のある家!

ブルガリア現地レポート第二段です!

アップして頂きました!
URLはこちらです。
http://kokumintohyo.com/archives/6260

2013年1月22日火曜日

記事を書かせて頂きました。月刊社会運動1月号

市民グループ
みんなで決めよう「原発」国民投票調査団で取材した
リトアニアの原発国民投票について書かせていただいた記事がついに
本になりました。2ページに渡って、国民投票が行われた背景から、現地アンケート、
結果まで。最高の記事になったと思います。


30年以上の歴史ある雑誌「社会運動」に載せていただいて本当に感謝しています。

機会をくださった、原発都民投票の皆様。
そして編集、校正等してくださったH様、大変お世話になりました。
ありがとうございます。

欲しい!という方いらっしゃいましたら、
500円+送料というシステムなのだそうなので、

ariqu2001★yahoo.co.jp

までその旨お伝えください。

2013年1月21日月曜日

ブルガリア人インタビュー!

ブルガリア人達と一緒にみんなで食事してる時に、少しお話をお聞きしました。


彼の名前はアレキサンダー。36歳の妻子持ち。
自動車の修理などを仕事にしているそうです。
アーティストでもあり、絵や写真を撮ったりもしている。

ずっと政権だったBSP(国民投票で原発を再開させようとしている野党)は
ソ連時代からロシアとつながっていて、
ロシアの言う通りにベレネに原発を建設したい。


でも彼は、原発には反対。
原発はめちゃくちゃ高いし、儲かるのは極一部だから。
仕事にできる人も極一部だから。

国民投票は、政党の広告に使われている。
なぜなら、総選挙が7月にあるから。
ちゃんと原発の議論もされてない。
首相も言うことをコロコロ変えるし。
でも投票には行くけどね。

と話してくれました。

あと、これ僕の書いた記事だよって、
http://kokumintohyo.com/archives/6254
ってこれを見せたら、
「信じられない」って言うから

「俺が書いたんだって!」
ってちょっとムキになったら、みんな笑って。
なんか楽しかった。

2013年1月20日日曜日

ソフィア大学の学食

ソフィア大学の学食は美味しくないということで有名みたいです。
僕は冷めてなければイケると思うのですが。(これで90円くらい。)

ソフィア大の学生からこの学食にまつわるジョークを聞いたので、
紹介します。

一年生は、
料理に虫が入っているとその料理をもう食べない。
二年生は、
料理に虫が入っていると虫を除いてその料理を食べる。
三年生は、
料理に虫が入っていても虫ごと、そのまま食べる。


そして四年生は、
料理に虫が入っていないと
「すいませーん!虫が入っていませんけど。」



…ですと(笑)

【国民投票まであと7日】彼らの国民投票?

新聞「キャピタル」の一面。

「彼らの国民投票」

と出ています。
彼らとは政党のことです。
政党間の争いに国民投票が利用されている。
のだと…。

バンクシーっぽい落書き発見!

初対面のブルガリア人とディナー!



パン屋でパンを選んでたら、おっちゃんに
「一緒に飯食いに行こう!」

って言われて、一緒にレストランに入ったら、
「おもしろいジャパニーズが来た!」
っつって、いつのまにか6人くらい集まって、
いろいろブルガリア料理を食べました。

酔っ払ってるおじちゃん同士が、
「こいつ酔っ払ってるから、相手にしなくていいよ」
って言い合ってて、なんかどこでも一緒なんだなって思った。

日本のこと質問されて、困ったのが、
「日本の悪口を、教えてくれ。」
って言われて。
僕は育ちがいいもんだから、汚い言葉を使わないので、
なんて答えたらいいかわからなくて、結局。
「おまえの母ちゃん、で〜べそ!」
を教えておきました。

なんか、日本の悪口教えて下さい。

2013年1月19日土曜日

ブルガリア紹介!



僕がブルガリアの紹介をするよりも

ブルガリア人や
ブルガリアに住んでいる人たちに
紹介してもらいたい!

そう思って、
ソフィア大学の日本語学科の学生と
ソフィア大学に留学している日本人学生に、

ブルガリアの好きなところ食べ物など
紹介して頂きました!

僕には
「大学に行けば道は開ける」
という格言があります。

今のところ、
どの国に行っても、
大学に行けばうまく行き始めます。
どうしてか。

まず、みんな英語がしゃべれます。
次に、みんな若い。
そして、その国の日本語学科の学生は日本語まで喋れちゃう。

更に安く食べられる学食があったり、
Wi-Fiが自由に使えたり…etc

今回もブルガリアに来て、
大学を聞いて、
大学に行って、

学食を聞いて、
学食に行って、

日本語喋れる人、誰か知らない?
って聞いたら、
彼らに会えたわけです。
本当に今までブルガリアで心細かった。
みんなありがとう。




そして僕がブルガリアで紹介したいところは、
「人の良さ」です。

道に迷ってたりすると、
こちらから声をかけなくても
「どうしたの?」って聞いてくれます。

トイレとか聞くと、道を教えるだけじゃなくて、入り口まで連れて来てくれたり。
とにかくみんな親切です。

2013年1月18日金曜日

放射能マーク発見!

こんなところにw

ブルガリア官邸前スピーチ



なんと日本で行われているような、官邸前抗議がブルガリアでも行われていました。 デモのあと大きな広場で集会です。
メディアもたくさん来ていました。

「マフィア!マフィア!」と官邸に向かってコールしてました。
山や海を売るなと。


話しているのは、今日のデモをオーガナイズした。
Borislav Sandov さん。
集会の後「ちょっとお話を…」って伺ったら

「若者の力に圧倒されている。日本から来たのか?日本人の作った映像見た?あれはいいよね!」とすごいフレンドリーに話してくれました。

この動画のこと↓
http://shibaken612.blogspot.com/2013/01/blog-post_6665.html?m=1

名刺もいただいて、
後日、またインタビューさせていただくことになりました。

そういえば僕名刺ないわ…。

【動画】ブルガリアで「Save Green」デモ



ブルガリア首都ソフィア

あるブルガリア人女性に話を聞いていたら、
「そういえば今日、原発国民投票のことじゃないけど、デモがあるのよ。
あと30分後に始まるんだけど行ってみる?」

って言われて場所を教えてもらって、
お礼を言ってすぐに出発地点まで直行しました。

近づくにつれて何やら騒がしい。
ラッパや、フエの音が鳴り止まない。

集合場所は交差点なんだけれど、出発直前で人だかり。
しかも大通りだからそんな横を路面電車が通り抜けて行く。

パトカーの青いランプもブルガリアの国旗も
プラカードもピエロみたいに変装している人も
見た目にも騒がしい。



詳しく聞かないで、
出てきてしまったのだけれど、このデモはどうやら

海や山や森など、自然を破壊して開発することに
反対する人たちのデモのようでした。

ここにいる人たちは、ほぼ全員原発にも反対しているようです。
僕が聞いた中でも、一人だけ「原発は難しい」って言っているおじちゃんがいたけど、
その人以外は、みんな反対の人たちでした。

でもなんで国民投票が近いのに、
原発反対の人たちがこんなに多いのに、
原発反対でデモをやらないのか不思議。

プラカードには
「コンクリートに花は咲かない。」
「緑は私たちの財産だ」
「環境破壊する人は牢屋に行け」…etc

「なんで町に原発反対のポスターとかチラシがないの?」
って聞いたら、「お金がないからよ」って言ってました。
別に禁止されているわけではないらしい。

若い人もたくさん参加していました。
そして、おじちゃん、おばちゃんも。

何人くらいいたんだろう。
3000人とかかなぁ。
映像で人数を想像してみてください。

ブルガリア人からもらったポスター画像5

2013年1月27日は NO に投票!
グリーンピースの活動
ブルガリアでも活発です。

ブルガリア人からもらったポスター画像4

1月12日に集会があったみたいですね。

ブルガリア人からもらったポスター画像3

新規原発建設予定地ベレネからの距離。
日本でもこういうマップはよくありますね。

ブルガリア人からもらったポスター画像2

HE は NO って意味です。
こちらはちょっと怖い感じ。

ブルガリア人からもらったポスター画像1



「i make oxygen what do you do?
「私は酸素を作るけど、あなたはどうする?」みたいな感じ。
かわいい。

新規原発反対の動画




ベレネは新規原発建設予定地。
1月27日はご存知原発国民投票の投票日です。

HE は NO って意味です。

2013年1月17日木曜日

第一回ブルガリア現地レポート!

ここ一週間ずっと書いていた記事をアップして頂きました。
こちらです↓

みんなで決めよう「原発」国民投票
http://kokumintohyo.com/archives/6254

ドイツに行く前にTomoからもらった小さいメガネ

どこにいくにも旅のお供です。
いつもありがとう。

ブルガリアへの旅

ふた席使えて割と快適でした。しかもヨーロッパサイズ!

2013年1月16日水曜日

ブルガリア人女性にインタビュー


原発について、国民投票についてどう思いますか?

英語です。
誰か字幕つけて下さる方募集してます。


ナディア・ペトロバさん
ホステル経営
新しい原発には反対
電力は足りている。輸出している状況。

原発国民投票には反対。
1.一部の政党しか国民投票を望んでいない。
2.費用が高い
3.正しい情報が得られていない

ブルガリア国民投票についての原稿第一弾終了!

第一弾
現行案書き上がりました。

原発国民投票のHPで17日にアップしていただけると思います。
http://kokumintohyo.com/

乞うご期待!

ブルガリアのカフェ
「Paper Cake」にて。

2013年1月15日火曜日

無事にソフィア着きました!

とりあえず報告まで!

2013年1月13日日曜日

ブルガリア首相 原発国民投票 「反対」 とロビー




ブルガリア首相 原発国民投票 「反対」 とロビー


AFP - ブルガリアの首相ボイコ・ボリソフは、新規原子力発電所の建設をめぐる1月27日の国民投票で「反対」に投票するように右翼のGERB党のメンバーおよび支持者に依頼するだろうと日曜日にTV7という番組のインタビューで述べた。
「私たちは、国民投票の党へ指示するだろう「反対」「反対」さらに「反対!」     
その代わりに、彼は、ブルガリアの既存の原発(※1)で新しい原子炉を構築し発電規模の拡張を支持していると言う。

(※1)コズロデュイ原発

ボリソフの政府は去年の3月北西にあるBeleneの新しい2,000メガワットの原子力発電所のためのロシアの国有会社Atomstroyexportとの取り引きを廃止した。
その後、(ロシアと話を進めていた)野党の社会党によって国民投票を提起し行うこととなった


ボリソフは国民投票に対する明瞭なスタンスをとることをここまで差し控えていた。
この話題に触れることを思いとどまっていたのは、Beleneに関係がある。

ボリソフは、Belene原発を廃止したものの、国民投票の結果を受けて、面子を失わずにBelene計画を復活させようとしていると環境保護論者や、中道派および社会党に非難された。
2007年に欧州連合に加盟するため、コズロデュイ原発の6つあったうちの4つのより小さな原子炉を閉じ、現在わずか2つの1,000メガワットの原子炉しか持っていない。そしてこの2つは2017年と2019年に役目を終える予定だ。
NCIOM研究所の最近のブルガリアの世論調査によると回答者の62.5パーセントとが賛成。その一方で37.5パーセントは反対だった。
政治評論家は、この国民投票を7月の総選挙に先立って選挙基盤を固めるためのGERB党と社会党の両方のためだと見なしている。

元記事 http://www.france24.com/en/20130106-bulgaria-pm-lobbies-no-nuclear-referendum?ns_campaign=editorial&ns_source=twitter&ns_mchannel=reseaux_sociaux&ns_fee=0&ns_linkname=20130106_bulgaria_pm_lobbies_no_nuclear_referendum


2013年1月12日土曜日

生半可じゃ外国語は習得できないぜ!

ポルトガル語、ロシア語、英語、ドイツ語を話すジョンより。

ブルガリア国民投票に関する市民の意識調査


明後日からブルガリアです。
ブルガリアの準備とドイツのまとめに追われています。

さて、今回もリトアニア同様アンケートをとる予定です。
どんな?

はい!
原発に関するアンケートは、ブルガリアのメディアにお任せして、
「国民投票」自体をブルガリア人はどう考えているのか。
街頭調査してきたいと思います。

こんな感じです。↓

ブルガリア「原発」国民投票に関する 市民の意識調査(2013年1月)

今回、「原発」建設の是非について国民投票にかけることになりましたが、あなたは、そのことに賛成ですか? 反対ですか?

賛成
【理由】
□ 大事なことなので、政府や議会が決めるのではなく、国民が直接決めたほうがいい。
□ 政府の決定と主権者・国民の多数意思がねじれていると考えるから。
□ その他... 自由に記してください


反対
【理由】 
□「原発」の問題は政府や議会に任せるべき。
□ 情報がきちんと共有されてから実施すべき。
□ 国民投票は「衆愚」になる可能性が高い。
□ ルーマニアとの国境なので、ブルガリア国民だけで決めるのは誤り。
□ その他... 自由に記してください

市民グループ【みんなで決めよう「原発」 国民投票】
事務所 日本 107-0052 東京都 港区 赤坂7-2-6-507 
ホームページ http://kokumintohyo.com

カッテージチーズハニー!

最強に美味い組み合わせ!

酸味と甘みが…
んーー!もうこれ以上ないくらい美味い。

でももしかしたら、もっと美味しくなるはず。
と思って、いろいろ試してみたのですが、
また、コーンフレークがイイ!

食感にインパクトのない組み合わせでしたが、
コーンフレーク最高のお供に。

…こんな感じで、毎日の朝食ビュッフェを楽しんでます。
太るわけです(笑)

ハイデルベルク大学の願書提出しました!

日本の家族に、高校大学の成績やら卒業証書やらいろいろ送ってもらって、
ハイデルベルク大学の先輩あさみちゃんの全面協力のもと、
今日、無事に願書、提出できました。
ありがとうございました。



審査基準は過去の成績のみ。
いやぁこんな事になるなら、高校、大学、もっと頑張っておけばよかった。
こんな風に成績表が使われる日が来るとは思ってもいませんでしたw



今日は快晴!
結果を待つのみ!

2013年1月11日金曜日

月刊ドイツ通信1月号番外編

Ustreamで生中継させてもらった番外編!

見てくださった方々。
ありがとうございました。

http://ustre.am/PrUO

記録はこちら↑注・45分もあります!

2013年1月10日木曜日

ルームメイト!

日々、ドミトリー生活で大変なこともあるけど、日々入れ替わりで、
いろんな人に出会えるのが、とても楽しい。

中でも写真の韓国人スンスとはよく話したし、
昨日は一緒にハイデルベルクの哲学の道を3時間ほど歩いた。
彼は少し日本語も喋れるし、英語もロシア語もできるスーパーマンだ。
部屋を掃除に来てるロシア出身のおばちゃんと話しててビックリした。


「卒業したらどうするの?」って聞いたら、

「院に行って研究者になる」
って言うから、
「勉強とか研究好きなんだね」
って言ったら

「働くよりはね」って笑ってた。
めっちゃ楽しかったなぁ。

「韓国来たら教えてー。いろいろ案内するからさー」

って軽い感じで言ってくれた。

「カムサハムニダ(ありがとう)」って軽い感じで応えた。

そしていつか、軽い感じで会いに行こうと思う。

隣国韓国の友達が、ドイツでできた。

緑の党ヤングチーム!

ご存知「grüne」は緑の党のこと
「jugend」は若者って意味です。

彼らはハイデルベルクのヤングチームで
2週間に一度、集まって議論を交わしているのだとか。

28歳以下がヤングチームみたいなのだけれど、
だいたいが20歳前後の学生だ。

会議が始まる前に、
僕が自己紹介と写真の許可を求めると、
みんな笑顔で、机をコンコンして歓迎してくれました。

この日の主な議題は
「誰がマンハイムで行われるスピーチをするのか」

集まった男女13人が、一人ずつ模擬スピーチを行って、投票で誰にするのかを決めていました。
終始和やかで、楽しそうなミーティングでした。



日本の緑の党の話をしたらそのことも、もちろん知っていて、
応援してくれていました。


ハイデルベルク大学の学生になれたら、
彼らと一緒に活動していきたいなぁ。

彼らのホームページ↓(ドイツ語)
http://gjheidelberg.blogsport.de/

2013年1月9日水曜日

ブルガリア国民投票を前にインタビュー。


komitetsuさんのインタビューです。
こんな感じで僕もインタビューしたいなぁ。
と思います。

緑の党パーティー!

シュトゥットガルトの市長になった緑の党のクーンさんを迎えてのパーティーでした。
クラブを貸し切ってパーティーです。

そこで声をかけた若者達!
みんなホリが深過ぎて目が見えないw

左からDominik、Timo、Robin

緑の党のヤングチームがあるみたいなので、
今日はその会議にお邪魔させてもらおうと思っています!

日本のこと。
いろいろ聞かれると思うので、予習ちゃんとしなきゃ。
原発国民投票のこともしゃべって来るよ!

その報告はまた!

2013年1月8日火曜日

まずは僕自身が、僕の望む世界となる。

彼の名前はDavid

彼とは、ユースホステルで出会ってすぐに友達になった。

彼は19歳。
彼は原発に反対で、デモにも何度も参加しているようだ。
いくら電気代が高くなっても自然エネルギーを使いたいと言う。

なぜなら、原子力発電所も化石燃料等による環境汚染は、
未来の世代でお金では解決できないから。

加えて彼はベジタリアンで、
肉を食べない生活をもう5年以上行っている。

理由は、食肉による環境破壊と、食糧難の増加だ。

肉を生産するために、森を伐採し、
穀物などを家畜に与えることにより、
食糧難に拍車をかける。

そして、彼は安いものには手を出さない。
安いということは悪いことではないが、
誰かの犠牲の元に成り立っている可能性があるから。
デフレを促し、誰かの給料をを減らす。

彼のような生き方があるのだと、
知ってはいたが、彼は本当にそのように生きている。
ドイツ人は彼のような人ばかりだと思っていたけど、
実際にはそうでもなかった。
でも彼は僕の期待していた「ドイツ人」であった。

2013年1月7日月曜日

映画「ガンジー」


英語の予告編。

ずっと見たかった映画を見ました。

特別なものはいらない。

「真実と愛は常に勝利をおさめてきた。」

そのように生きるだけですね。

警察に捕まるってことは、いけないことだと思っていたけど、
そんなことないのだ。

いけないことしても捕まるけど、
いけないことしてなくても捕まることがあるんだ。

良い法律もあれば、悪い法律もある。

大切なのは法律じゃなくて、
捕まらないことでもなくて、
事実と愛。

オススメ五つ星です
★★★★★

2013年1月5日土曜日

ドイツ通信1月号!inカールスルーエ


①ドイツでお世話になったこと
②クリスマス 大晦日 について
③プファンド(デポジット)について



ステレオのオブジェ!

でかい。

そして耳をすませると、
ちゃんと音が流れてるステレオもある。

カールスルーエ現代美術館。

2013年1月4日金曜日

社交ダンス!

左がValentin 右がStefan

電車でたまたま会って
社交ダンスをやってるんだって言うから
「見たいなぁー!」
って言ったら、

毎週練習してるから、見においでよ!

って。それで行って来ました。

なんか映画の「Shall we dance?」を見たりとか、
芸能人社交ダンス部を見たりしてただけで、
ちょっとおじさんとかおばさんがやるイメージだったけど、

学生とか若い人が多くて、
ジャイブとか、チャチャチャとか、
パソドブレとかずっと音楽が流れてて、
来てる人たちで、
「踊ろっか?」みたいな感じで、ペアになって練習してる。

簡単なステップだけ教えてもらって
ちょっと一緒にやらせてもらったけど、おもしろかったぁ。

でもかなり足が疲れた。
見てる以上にすごいハードなスポーツだなありゃ。

とにかく、二人のおかげで社交ダンス初体験を果たしたのでした。

本当はダンスホールの華やかな様子とかの写真を撮りたかったんだけど、
断られちゃったから、外でパシャり!

ありがとう!

2013年1月3日木曜日

明けまして2日目

ドイツって川に普通に白鳥とかいるんだよね。

昨日はiPadに入ってたゲームを黙々とやってた。

なんか頭真っ白にしたくて。

って言うとなんか言い訳っぽい。

小学生や中学生の時は、ゲームが大好きだったんだけど、
今はそれ程でもない。

もっと楽しい遊びをたくさん知った。

でもなんか時々やりたくなるんだよね。

正月にやることじゃないよなぁ。
って思いながら、始めたら止まらなくなっちゃった。

「ドイツに来てまでなにしてんだ!」
って思うんだけど、止まらない。

自分が大変な時、こういう風になる。

なんかだんだんわかって来た。

教育実習の時、一昨年の働いてた時、

ずっとYouTube見たり、ゲームしたりしてた。

そんで考える。
「俺何してんだろう」って。

そして答えが出た時。

それは終わる。

僕にとって、ゲームはもはや遊びじゃないな。

なんだあれは。

今日のはなんかつれづれなるままな感じです。

明日は、、
ドイツ1ヶ月なので、どんな一ヶ月だったか、
録画してアップロードしたいと思います。

2013年1月2日水曜日

明けましておめでとうございます。2013年

写真は僕の去年のベストショットin北海道 です。

「独」という漢字を調べてみた。

1 つれあいのない者。ひとり者。
2 ただひとり。ただ一つ。
3 他をかえりみず自分だけで。
4 ドイツ。

1.パートナーのいない年。
今年が終わる頃には、パートナーがいるといいなぁ。
でも前のパートナーより良い人が現れるのかどうだか。
日本でだって、難しいのにドイツでなんて尚更だ。



2.12月31日。
昼。
サッカーをしている大人を見つけた。
僕はそのまま通り過ぎようと思ったんだけどダメだった。
どうしてもサッカーがしたくて、「ちょっと一緒にやらせてー」ってお願いしたら、
「今日は友達の誕生日のサッカー試合だからダメなんだ」って。

なんかその勢いで、更にサッカーしたくなっちゃって、
他にもその公園でサッカーやってる若者見つけて、
声をかけたんだけど、やっぱりダメで、理由も聞き取れなかった。

あーサッカーしたい。
ボールがないし、あっても独りじゃできない。

夜。
賑やかなところに行きたいと思って、
とりあえず鐘の鳴っている教会に行ったら、
クラシックの音楽会をやっていて、
大好きなパイプオルガンとクラリネットなどの演奏に酔いしれた。


その後現地で仲良くなった学生から教わった、
年越しのクラブイベントで12時を迎えた。
みんな各々、友達やステディフレンドと過ごしていた。

今まで僕はなんだかんだみんなにかまってもらって、
賑やかにいろんなイベントを迎えさせてもらった。
誕生日や、ドイツに行く時も、大学卒業やら。
節目ふしめには、誰かがいた。


そして2013年を迎える時。
日本と違って、盛大に花火(というか花火付きの爆竹?)でお祝いをするドイツ人達を
僕は独りで見ていた。



3.今年で僕は27歳になる。
去年の暮れには日本で選挙があった、
友達は結婚したり、子どもを産んだり。

僕は選挙にも行かず、結婚もせず、子どもも作らず、
独りで好きなことをやってるわけだ。
このままで良いのかという不安もある。

4.でもドイツに来て良かった。
こんなこと書いてるけど、
なんだかんだ寂しい時あるけど、

帰ろうと思えばいつだって帰れちゃうんだし、
せっかく奇跡的に取得できたワーホリビザで思う存分
「独」を楽しみたいと思います!


そんなわけで、今年もよろしくお願いします。

何も問題なければ、今年の12月までドイツにいるので、

もしドイツにいらっしゃる時は、声かけて下さいね!




2013.1.1 大芝健太郎