2013年2月28日木曜日

ハイデルベルク大学の語学学校 合格!

いやぁ。

ドイツにきてから、学生になれる制度を発見して、
願書提出ぎりぎりで提出して、本当に土壇場だったけど、
よかった。

ハイデルベルク。

州知事が、緑の党から出ているバーデン・ヴュルテンベルク州。
ドイツ語の勉強と同時に、緑の党の動きも追って行きたいと思っています!
最高に楽しみ!

ご心配おかけしました。
ご協力ありがとうございました。

4月から晴れてまた学生です。
4月から一人暮らしです。
日本でも一人暮らししたことないのに笑

2013年2月27日水曜日

ブルガリア反政府デモ

ブルガリア最高裁判所前です。

電力の値上げがきっかけで始まったデモ。

財務相大臣の辞任。
首相の辞任。
内閣総辞職。

それでも声をあげる人は減ることがなかった。

電気代の値下げ、
電力会社の独占禁止、
選挙制度の改正、
憲法の改正…を求めて、

人が人を呼び、デモは大きなうねりをもって
通りを埋め尽くした。

彼らは言う。
「これは市民の革命だ」と。

2013年2月25日月曜日

バッグギャモン!

トルコ人から教わってはまり中。

しばけん

2013年2月24日日曜日

ブルガリアの昔の硬貨

ベレネの子どもたちにもらいました。

断っても断っても「お土産だから持ってけー!」って。

すごい歓迎してくれて嬉しかったな。
ほとんど日本人は来ないのだろう。

町で唯一のホテル(本当かどうか知らんが)で、
「日本人は原発関連で一人きただけ」という。

最初はお互いの言葉を教えあったりして、探りさぐりだったけど、

一緒に鉄棒して、一緒に腕相撲して、一緒にバスケをした。

後は国境は関係ないよね。










2013年2月23日土曜日

ベルギービール!

2013年2月22日金曜日

コズロデュイ原子力発電所



ブルガリアの北部、ルーマニアとの国境であるドナウ川沿いのコズロデュイ。
ベレネから西へ130キロほどの原発城下町である。

ここには計6炉の原発がある。

1号炉は1974年から稼働開始、
その後も次々と建設し1991年には全6炉が完成し、
最大376万kwを発電していた。

老朽化のため2002年には1.2号炉を停止、
2007年にはEU加盟の条件として3.4号炉を停止させたが、
5.6号炉は現在も稼働中で、100万kwずつ。
合計200万kw(ブルガリアの総電力の3割)を供給している。

5.6号機の稼働は2017年、2019年までの予定だが、
今、稼働期間を延長させようとしている。


町の人は、原発にもちろん賛成で、
事故が起こることは全く考えていない。
津波ないし。と言った感じ。

「職業だから、原発がなくなったら困る。」

というのが彼らの言う理由だ。
でも確かにそうなのだろう。

原発の近くを通る道には検問があるが
一台ずつくまなくチェックすることはできないので形式ばかり。

検問所のカウンターによると、
ここの放射線量は0.15μSv/hと表示されていた。

本物の原発の写真を載せたいのだが、
ちょっとブルガリアにいる間は、
問題になるといけないので
大事をとって掲載を控えようと思う。






2013年2月21日木曜日

おいしいんだけど

毎日同じパスタはつらい。

2013年2月20日水曜日

ブルガリアのあるコズロデュイにきました。

すいません。忙しいのでまた更新します。

2013年2月19日火曜日

ベレネ原発建設予定地。



ベレネ原発建設予定地へ。
Wikipediaには町から西にって書いてあったけど、
町の人に聞いたら、みんな東だって言うから東へ。
実際は町の人の言うとおり東だった。

原発に向かう道だけが異様に整備されている。
まっすぐな道を2時間弱ひたすら歩く。
この町にバスやタクシーはない。
頼りにしていたレンタルサイクルもない。

ベレネという町について
http://shibaken612.blogspot.com/2013/02/blog-post_18.html


原発建設予定地の入り口は写真の通り。
人の気配が全くない。もはや廃墟の装いだったので、
無人かと思われたが、いきなり警備員が出てきたので先手を打って挨拶。
「ドバルデン!(こんにちは)」って言って、ニコってすると警備員もニコって。

僕がぶら下げていたカメラを見て、
「ここは写真を撮っちゃダメだよ。」と言うので
「なんで?」って聞いたら
「さあね」って。

「国民投票に行った?」って聞いても「どうかなぁ」なんて、
英語は通じてるみたいだけど、質問には答えてくれない。

ここには100万kwの原子炉が二つ作られる予定だった。
しかし、そんな面影なくて、外から見る限り、
動くことのない大きなクレーンが並んでいるだけ。
そして膨大な土地。金網によって仕切られた土地が延々と続いている。

静かだ。

少し雪がちらついている。

周りには畑。
正常に稼働していても、
放射性物質が放出されることを農家の人たちは知っているのだろうか。

時々、車がすごい速度で走り抜けて行く。

帰り道はヒッチハイクで町まで送ってもらった。
帰りは10分もかからなかった。

相変わらず優しい人たち。











2013年2月18日月曜日

ベレネという町の話

「Belene Nuclear Power Plant 〜Energy for the Future〜」

1981年から計画開始
1984年から建設開始

1991年 建設中断
2006年建設再開

2009年建設中止
2012年3月 ベレネ原発建設計画中止

2013年 1月 国民投票 新規原発建設 投票率20% 賛成 60%

原発に振り回され続けている町。


ベレネは小さな町です。

電車はありませんし、バスは地方都市とを結ぶものだけで、町の中を走るものはありません。
タクシーもないので、町の人は徒歩か自転車で用を済まします。でもそれで事足りてしまうような小さな町です。

ブルガリアは親切な人が多い。
ベレネも例にもれずみんな親切だ。

だいたい突然声かけても、話を聞かせてくれたり、カードゲームとかにいれてくれたり、
自転車を貸してくれたり、ヒッチハイクで乗せてくれたり、
お土産にブルガリアの古い硬貨を持たせてくれたり。



そして、この町の人たちはみんな原発を欲しています。
というより、渇望しています。

「原発計画が中止になって、この町は廃れてしまっている。原発ができればすべてが変わる。その影響はとてつもなく大きいわ。ベレネだけじゃなくてブルガリアの全体のためになる。」と話すホテルのオーナー。

「原発がなければどうしようもない。仕事を求めてみんな都会に出て行ってしまう。福島の事故?ドナウ川には津波がないし、状況が違う。」と話す大学生。

まとめると、みんな
「原発ができなかったらどうしよう。原発ができれば大丈夫だ。」
ということなのだ。

もう完全に振り回されている。原発に。
原発以外の他の手を考えようという気持ちが削がれてしまっている。
町中には原発の看板の数々。
教科書にも「ベレネ原発が建つ」と書いてある。


原発を建てることは自立ではなくて新たな依存に向かうだけだ。
もう原発は手放して、他の方法で踏み出して欲しいと地球市民として、日本人として僕は思う。

だけど、言えなかった。
必死になって、原発の必要性を訴えてくる彼らを前にして、
「それは全部嘘なんだよ。」と
「原発はみんなのためにならない」と。

言っても無駄だと思った。
彼らと本気で向き合えてないからか。

悔しいけど。
僕の壁はここかもしれない。

2013年2月17日日曜日

ベレネの少年たち!

昨日は夜の10時過ぎまで彼らと遊んじゃった。

詳細はまたアップします。

2013年2月16日土曜日

明日はとうとう原発建設予定地のベレネにいってきます。



原発賛成の人が多いはずです。
お話聞くの楽しみ。
でもみんな英語できるのかな?(お前もな!)←ここ笑うとこ。

あんまりうまそうに見えないけど

旅人なら「Myナンバー1ドネル」をみんな持っているはずだ。
そして、僕も見つけた。ブルガリアのプレヴェンにて。
普通サイズで3レバ。だいたい200円くらい。

店員さんが、トマトはいるか?マヨネーズはいるか?チリソースは?袋は?と聞いてくれる。
こんなにカスタマイズできるとはサブウェイ並み!笑

ゴロッゴロのお肉と、ザクザクの野菜。
食べ応え抜群で今までで一番美味しかった。

2013年2月15日金曜日

ブルガリアのバレンタイン

日本ではバレンタインには好きな人やお世話になっている人にチョコレートをあげる習慣があるんだけど、ブルガリアではどうなの?

って聞いたら、

「好きな人とご飯を食べに行ったり、映画を見たり、カードを送ったりする」

のだそうな。確かに昨日はレストランの混み具合が半端じゃなかったな。
良さそうな店に入っても満席だったり、席空いてるのに「予約でいっぱいです」なんて言われて、プレヴェンにはレストランが少ないのかと思ったくらいだけど、そういうわけだったのね。

ブルガリア国民投票について


2000字ほどにまとめました。
何か気になるところがございましたら教えていただけたら嬉しいです。




ブルガリアと聞いて、皆さんは何を想像するだろうか。ヨーグルトを思い浮かべる人が多いのではないだろうか。力士の琴欧洲もブルガリア出身として知られている。ブルガリアについて知っているのはそのくらいだったが「原発国民投票」が行われるということで、首都ソフィアに向かった。ブルガリアはバルカン半島の東に位置する日本の3分の1ほどの面積を持つ国で、人口は750万人ほど。2007年にEUに加盟したが、ヨーロッパ最貧国と言われていて、日本や欧米諸国に比べると総じてかなり安い。

ブルガリアは既に北部のコズロデュイに計6炉の原発を所持している。2002年に1〜4号炉は老朽化のため停止させているが、5.6号炉は現在も稼働中で計200万kw(ブルガリアの総電力の3割)を供給している。そして今、話題になっているのが、コズロデュイから東に130km先の町ベレネでの原発計画だ。前政権の野党「ブルガリア社会党」が建設を進めて来たのだが、与党の「ブルガリアの欧州における発展のための市民」は去年の3月「費用がかかりすぎる」として、ベレネ原発の中止を決めた。しかし与党は原発に反対というわけではなく、コズロデュイ原発の拡張を目論んでいるのだ。野党は「ベレネ原発計画中止」を撤回させるために77万人(人口の10.3%)に及ぶ請願署名を集めて国民投票に持ち込んだのである。そのため今回の国民投票は与野党の政争に使われているという見方もされている。

毎日ソフィア市街を歩き回っていたのだが、ポスターやチラシなど目立ったものはほとんどみつけることができなかった。ようやく投票の一週間ほど前になって、ソフィア市内でデモがあるというので直行した。近づくにつれてラッパや、フエの音が聞こえてくる。大通りなので、その横を路面電車が通り抜けていく。パトカーの青いランプも、ブルガリアの国旗も、プラカードもピエロのような変装している人もいて、見た目にもとても騒がしい。どうやらこのデモは「海や森などにリゾートを建設できる法律」に反対する人たちの集まりで、ここにいる人たちは、ほぼ全員原発にも反対しているようだ。しかし、なぜ国民投票が近いのに、原発反対のデモをやらないのかとても不思議に思うのだが、ブルガリア市民の内では国民投票より、この法律の方が緊急で関心が高いらしい。デモ後は広場に集まって海や森を売るなという気持ちを込めて「マフィア!マフィア!」と国会に向かってコールしていた。それを見て日本の官邸前抗議を思い出した。

このデモと集会をオーガナイズしたのは、ブルガリア緑の党の共同議長ボリスラフ・サンドフさん。彼曰く、もう何度も今回のようなデモをやっていて、始めは800人程だったが最終的には5000人くらいになって交差点をデモ隊で閉鎖したりして、話題を作り、首相の決定にも影響を与えている。「フクシマの事故のことは皆さん知っていますか?」と聞くと「事故が起きた時は一斉に報道されたが、今はもうフクシマの影響を忘れてしまっている人も多い。そして、もうすぐ二年が経とうとしているが、今のフクシマの現状を知る由もない。チェルノブイリやスリーマイルのように風化していっている。それに対して、推進派は問題点を棚にあげて、原発は安い、安全、生き残る道だと言い続けている。」という。

「新しい原発でブルガリアの原子力発電を発展させますか?」という設問に対しての国民投票の結果が発表された。投票率は20.2%、賛成が60.6%、反対が38.0%であった。前回の総選挙の投票人数に及ばなかったため法的拘束力は持たないが、20%を超えたため国民投票の結果が議会にかけられることになる。しかしどうしてこんなにも投票率が低くなってしまったのだろうか。それはどっちに投票しても原発政策は進められるからだ。今回のような与野党の攻防は今に始まったわけではなく、このような政争に辟易しているのだ。そして投票しようにも情報が少なすぎて、投票できないという声も聞いた。実際に街頭アンケートでも「今回の原発国民投票に反対」と答えた27人のうち19人は「もっと情報が行き渡ってから実施すべき。」を理由にあげている。経済の専門家ジョージ・ストエフさんはこの設問自体に疑問を呈している。「賛成と答えた人たちは自分たちがお金を出すと思っていない。でもブルガリア政府が出資するということは国民が払うということなのだ。」とした上で設問を「あなたは原子力発電所に出資する余裕がありますか」にするべきだったと話す。

結果として原発反対派は負けてしまったわけだが、この結果を悔やんでばかりではない。伝統的な原発推進のブルガリアで、反対派の意見が求められたり、議論されたりしたことは、国民投票がなければ起こらなかったからだ。「5年前、ブルガリアで原発に反対している人はたった10%だったが、少しずつ反対派が増え、今回は38%に届くほどだ。原発推進40年の洗脳が少しずつ解け始めている。」と環境NGOに務めるゲナディさんは希望を語った。

2013年2月14日木曜日

泡を見ている。

清涼飲料水は好きじゃないんだけど、
炭酸は好きです。

ビールとかヨーロッパでよくある炭酸水とか。
飲むのももちろん好きだけど、
じっと見てたりするのも好き。

ブルガリアのビール
種類たくさんある。

カメニッツァ
アリアナ
ザゴルカ
そして写真のシューメンスコー。
これが、4強かな。(しばけん調べ)

2013年2月13日水曜日

コーヒーなんだけど「LAVAZZA」じゃないよ

「LAZZARIN」だよ! inブルガリア

大好きな「まさか」のみんなから

クレイジーなことを本気でやるバカな「まさか」のみんなが本当に大好きです。

「まさか」恒例のサッカー中国戦。
尖閣で騒いでた時も変わらず日中交流してて楽しかったよね。

僕はこの前、小学校でサッカーをやってるブルガリアの兄ちゃん達にいれてもらって、
久しぶりにサッカーしました。最近もやってるのかな。

「まさか」の思い出は爆発パーティとか台湾10人10泊旅行とか…
語り出すと止まらないのでしませんが、
その仲間達が、ドイツ出発前日にたくさんの手紙と、
プレゼントと共に餞別を包んでくれました。

「軍資金」が「軍事金」になってるけど(笑)
そんなところも愛嬌だ。

ブルガリアで、想定外(まさか!)の「お金をおろせない」という事態におちいって、
どうしようもなくなって、このお金を使わせていただきます。
おかげでもうちょっとブルガリアで取材が続けられます。

ありがとう「まさか」のみんな。

それにしてもこのお金もなくなったら、とうとうやばいな。
ドイツならおろせるのかな。

一回も確認してなかった俺がアホなんだけど、
クレジットカードって普通世界どこでもお金おろせるんじゃないの?

2013年2月12日火曜日

久しぶりのお風呂!

僕の泊まっているCrib hostel
「長く泊まってるんだからちょっとまけてよー」ってお願いしたら、
「いつもは一泊10ユーロだけど、冬は8ユーロにしてるんだから勘弁して。
でもジャグジーに入ってもいいよ」って!

確かにインフォメーションボードには「ジャグジー10レバ(約600円)」って書いてあったけど、高いし、本当にあんのかよって感じだったけど、ありました。

しかもすごい上等なのが。

それで早速、入らせてもらったんですが、
ジャグジーの泡の勢いが半端じゃなくて、
もうリラックスなんて程遠い感じだったので、
泡を止めて、ゆっくりしました。

湯船は日本を出てから入れてなかったので、2ヶ月ぶり。
先日のダンスの筋肉痛も少し和らぎました。

ゴジラって書いてあるけど

ゴジラって書いてあるけど、
どう見てもティラノサウルスだ。

クレイジーと言われたい。

ブルガリアの女の子達。

女子高生とは思えない大人っぽさ。

道歩いてたら「コンニチハー!」
って呼ばれてびっくりした。

「私たちクレイジーなの」
っていうから、
「そりゃそうだろうね。俺に声かけるくらいだから、本当にクレイジーだね。」
って言ったら、みんな爆笑してた。

クレイジーって言われると喜ぶってなんなんだろうね。
僕も「日本人はまじめで、辛抱強くて…」とかなんとか言われると
褒められてるというか、なんか歯がゆい気持ちになる。
「クレイジーだね」って言われた方がはるかに褒められてる気がする。

プロブディフ「Crib Hostel」

プロブディフはブルガリア二番目の都市。

空気が汚いからすぐに次の町に出発しようと思っていたんだけど、
このホステルが好きで結局一週間近くいた。

一番左がオーナーのヨツコ。

ユーモアがあって、町のことはなんでも知っていて、
みんなからとっても慕われている。

右から二番目の彼女は毎日、朝ごはんを作ってくれたり、
最終日にはなんと、寿司を作ってくれた。

ありがとう。みんな。
また来るね。

明日から、原発建設予定のプレヴェン州にいってきます。



Plovdiv is a second biggest city in Bulgaria.

at first I will go next city. because Plovdiv air is too dirty.

But I love the hostel.
so I stay here about a week.

left first guy is owner Yotsuko(Im not sure the spell sorry)

he has humor and knowledge about this city.
everyone likes him.

and second right beautiful lady make breakfast every day.
my last day she made sushi for me!
Im so happy!

I go to Pleven tommorow.


Thank you 
I come again.

ブルガリアのクラブ!


インド人ダンサーに誘われて、
ブルガリアのクラブに初めて入った。

そんで、久しぶりに踊りまくった。
こんなに踊ったのは、リトアニア以来。

せっかくクラブに来たんだから「ニッポン魂を見せたる」と思って、
オタ芸とか空手の真似とか音楽にのせていろいろ思いっきりやったら、
なんかめちゃくちゃウケて、そんなに広くないクラブだったけど、
もうみんな注目で大歓声でした。

ちょっと疲れて、ビールとか飲んでても、
「またなんかやらないの?」みたいな感じで、
キラキラした目でこっちを見てくる。
もうこうなっちゃうと上手いとか下手とか関係ない。
イチローのモノマネとか、できもしないロボットダンスとか何をやっても大ウケ。

この時思ったのが、高校で応援部やってて良かったなっていうのと、
大学でコンドルズの石渕さんの授業とってて良かったなってのと、
クレイジーなマインドを植え付けてくれた「まさか」のみんなと遊んでて良かったってのと。

あとは、誘ってくれたインド人ダンサーのおかげ。
そして、優しくてノリのいいブルガリア人のみんな。
ありがとう。

それにしても、ひどい顔だな泣

2013年2月11日月曜日

映画『180° SOUTH』



英語の勉強という理由をつけて映画を見てます。

冒険好きを更に冒険好きにさせてしまう。
とても恐ろしい映画。

1968年。
パタゴニアの創始者のイヴォンと
ノースフェイスの創始者のダグは、
中古のバンに乗り、南へ。
行き先は手付かずの自然の残るパタゴニア。

2人は「人生最高の旅だった」と振り返る。
僕の人生最高の旅は、もう終わってるのか。
それともこれからなのか。

これからだと思う。

2013年2月9日土曜日

アセノブグラード

写真で遠くに写っている町から、てくてく山道を歩いてたどり着いた中世の要塞。

ブルガリアからハガキ送るよー!

お手紙企画第三弾!
送って欲しい人は住所教えてー。

2013年2月8日金曜日

ブルガリア小噺

英語のわからないブルガリア人のウエイターが、
僕にブルガリア語で必死に何かを訴えてくる。
どうにもならないのでウエイターはどこからか、
英語のできるブルガリア人を呼んできた。

呼ばれた彼は笑いながら、
なんと言っているかを通訳してくれた。

「What do you sey 'ass hole' in Japanese?」

っつーから、そんなん簡単だ!っつって僕も笑いながら、
「尻の穴」ってメモ帳にでっかく書いて渡したら、
すげー喜んで常連らしき客とかに見せまくって、
みんなで大笑いしてる。

なんかビールもご馳走してくれたし、
こういうビールは楽しいけど、飲んじゃいけない可能性あるなぁ…。

ってかこんなに「尻の穴」で盛り上がるなんて思わなかった。

Viva 尻の穴!(笑)




最高の人生の見つけ方



映画を見てます。

bucket list 「棺桶のリスト」

あなたは作っていますか?

人生でやらずには死ねないこと。
書き留めておくのです。

世界一周自転車の旅
日本の原発国民投票
単著の出版など…

生きてる。

2013年2月7日木曜日

プロブディフの丘からの眺め!




ブルガリアのプロブディフにはこのような丘がたくさんある。

ぼったくりガイドを躱して頂上につきました。

歌を歌う。

僕はなぜ。
歌いたいのか。

100%。


僕はきっと歌い続けるだろう。

2013年2月6日水曜日

奇跡的な日本人具合

奇跡的にブルガリアのホステルで3人の日本人が集結!

しかも奇跡的にこの日は左のさゆりちゃんの誕生日!
そしてその前日はなんとなんと、奇跡的に右に写ってる隆志の誕生日!

この奇跡の連続をみんなでケーキを買ってお祝いしました。

誕生日おめでとう!

今僕はソフィアで会った世界一周中の隆志と一緒にプロブディフという、電車で3時間くらいの都市にきてます。

2013年2月5日火曜日

ヨーロッパ横断中のさゆりちゃん

「ハチミツをそのままたべる」っていう強者w

でついたあだ名がプーさん。
ハニーハント中の写真。

外国でも普通にみんなに日本語でしゃべりかける強者w

お店では「袋ちょうだい」
バスステーションでは「クロアチア行きたい」
サッカーしてる人たちには「おっちゃん!私もやりたい!」

それにしてもいい顔してるなぁ。

2013年2月4日月曜日

ブルガリアの日本人学生!

彼らに出会えて、
ブルガリアの日本語学科の学生とかに会えて、
おいしいブルガリア料理を教わったりして、
お世話になりました。

れいこは天然っぽいけど勉強熱心。
ひろは、勉強してなさそうで、勉強してないw。
でも天才肌なのか、影で努力してるのかな。

ブルガリア生活の運命を左右する出会いでした。

本当にありがとう!
れいこ&ひろ

2013年2月3日日曜日

ヴィトーシャ山登頂



世界一周中の隆志と!

Levitt hostelの仲間たち

営業を始めてわずか半年、
今も壁にすこしずつ絵が増えていったり、
窓の取り付けが行われながら、
現在進行形でキレイになっているホステルです。

二週間以上ここにいるので、
いろんな人が滞在して、去って行く。
嬉しいのとさみしいのと。

2013年2月2日土曜日

ブルガリアレポート完結

最終回の記事もアップしていただきました。

みんなで決めよう「原発」国民投票より。
第8回
http://kokumintohyo.com/archives/6348

始めての方は、第1回から読んでいただけると、
今回のブルガリア国民投票の概要がつかめると思います。

第1回 「ブルガリアってどんな国?」
http://kokumintohyo.com/archives/6254

第2回「どのように原発国民投票が行われることになったのか?」
http://kokumintohyo.com/archives/6260

第3回「首相、突然 YesからNo へ」
http://kokumintohyo.com/archives/6282

第4回「原発賛成派と反対派」
http://kokumintohyo.com/archives/6289

第5回「緑の党議長にインタビュー」
http://kokumintohyo.com/archives/6297

第6回「そして投票日を迎える」
http://kokumintohyo.com/archives/6308

第7回「結果をどう解釈するか」
http://kokumintohyo.com/archives/6308

第8回「国民投票をどう解釈するか」
http://kokumintohyo.com/archives/6348

2013年2月1日金曜日

先日はお寿司を。

どーも!

海外では、ふざけた日本食しか食べたことありませんでしたが、
ブルガリアの日本食は本格的でした。値段も本格的でしたが。
でも名前はふざけてます。「ハッピー寿司」

店内には「幸せなら手を叩こう」ってでかでかと書いてありました。
意味わかってんのかな?

ブルガリアの日本大使館の方と、一緒に食べさせてもらって、
国民投票について、ブルガリアの政治についていろいろと教えていただきました。

トルコ人と遊ぶ!



I was in Bulgaria last year.
I met Turkish people.
I have danced with them.
very very interesting night.
I can never forget.
we ate Sunflowers seed.



Ich war Letztes Jahr in Bulgaria.
und ich habe mit sehr interesantes Tuerkeisches Freunden getroffen.
Sie waren sehr nett und Interesant.
Ich habe mit ihr Backgammon und Billard gespielt und getanzt.
Wir haben die Samen der Sonnenblumenkerne gegessen.



写真とってほしそうな人がいたから、
写真撮ろうかー!
って声かけたことをきっかけに一緒に遊ぶことになったw

ソフィア大学のトルコ人の学生達。

ひまわりの種の食べ方めっちゃうまいプラス速い。
そんで一緒に踊った。