2013年3月29日金曜日

マックスウェーバーハウス。

僕が通う語学学校のキャンパスです。

キャンパスと言っても「ハウス」ってついてるくらいです。

住む場所が決まらなくて、
「俺は本当に語学学校に入りたいのかな?」
とか考え出して逃げ出そうと思った時もありましたが、
多くのドイツ国内外を問わず、友達の協力もあり、
少しずつ決まりそうなめどがついてきました。

「やっぱりドイツ語をちゃんと勉強したい」

これは住むところが決まりそうだからではなくて、

ドイツでドイツ人と話すのに、
英語じゃなくてドイツ語で喋りたいから。
だから、僕は語学学校へ行きます。

2013年3月28日木曜日

これはなんの花でしょうか?

最初桜が咲いてる!と思って感動して写真撮っていたんだけど、
なんか花が白っぽいし、梅かな?とかも思ってきて。

でもなんだか、毎日寒いけど、ドイツも春の訪れです。

2013年3月27日水曜日

家の窓にも脱原発!

ドイツではいたるところに脱原発の意思表示を見つけることができます。

このマーク好きです。

「Atomkraft?Nein danke」
これは日本では
「原子力?おことわり」
って訳されてるんだけど、

なんかもっと
Nein danke ってもっと
No Thankyou 的な、

「おことわり」よりももっと柔らかいって言うか。
コストかかりすぎだし、リスク高すぎだし、放射性廃棄物の処理方法も決まってないし、
「遠慮します。」の方がなんか僕としてはしっくりくる。

2013年3月26日火曜日

ドイツの車に「反原発」ステッカー!


「Fukushima ist überall.
AKW's jetzt abschalten!

「フクシマはどこでもあり得る。
原子力発電所は今すぐ、スイッチを切れ。」

2013年3月24日日曜日

ブルガリア通信

二ヶ月過ごしたブルガリアの報告、
30分にまとめました。

ナビゲーターはおいらと、
道で偶然会ったブルガリアで日本語を学んでいるフリスちゃんです。

http://ustre.am/:22o3A

20世紀少年読了

熱かったジャパニーズ熱も冷めてきました。

読みたかった漫画が一通り読み終わったのでホクホクです。
最終巻なんか、英語で読んじゃったもんね!
英語も少しずつ上達してるみたいです。
…そう思いたい。

正義か悪か、自分で見極めなくては。
信じるか信じないか、自分で見極めなくては。

世界は結局自分中心にしか回らない。
自分が世界でどう生きるか。

あっ。ドイツに帰ってきました。
絶賛おうち探し中です。

2013年3月21日木曜日

僕が長期滞在にこだわる理由

僕が旅で長期滞在にこだわるのは、現地でできた友達と

「明日また遊ぼう!」

「次の週末クラブ行こうぜ!」

「暇だからビリヤードしよっか!」

「晴れたら山に登ろうぜ!」

「絶対また会おうな!」

という会話がしたいから。これに尽きる。

写真は一枚しか載せられないけど、
この写真に写ってない出会ってくれたたくさんのブルガリア人。
ホステルで出会った各国の旅人たち。
そして、日本人のみんな。

僕はとうとうブルガリアを離れます。

本当にありがとうございました。




ブルガリアラスト2日。

飽きるほどブルガリアにいたなぁ。

月刊誌の原稿も、国民投票サイトへの掲載の仕事も無事に終わりました。

やり残したことは数あれど、またブルガリアに来る口実を残して置いておくということで。

明日は、バスのチケットを買うのと、宅急便送るのと、洗濯とあとは、
ブルガリアお別れパーティーだな。


明後日の早朝にブルガリアを立ち、ドイツへ帰ります。




2013年3月20日水曜日

海外旅行から海外生活へ



海外に来たんだから、
「外人としゃべらなきゃもったいない」
「ドイツ料理を食べよう」
「ブルガリアの人と遊ばなきゃ!」
「日本でできることは日本でやる!」
などなどと思っていた日々を過ごしていましたが、
最近は少しずつそういう精神も薄れてきまして、

別に気合をいれて、英語で話さなくても、
日本人がいたら普通に日本語で話したらいいし、
外人には普通に英語で話しかければいい話だと、
いい感じで、気が抜けてきました。

日本を出てからずっと「旅行」をしているような感じでいましたが、
だんだん日本ではない場所での「生活」になってきた気もします。

自炊よりも外食にして、毎日違うものを食べるような日々も終わり、
市場に行って、安いパンとじゃがいもとチーズ、
パスタの素と、果物とか買って「うめっ!」って言っている日々です。
いつのまにかキリル文字を読めるようになってた。
風邪ひいて3日くらいワンピース読んでごろごろしてたんですけど、
もうそろそろ体調も良くなりつつある。

日本で英語をしゃべる機会だってあるし、
日本で、海外を感じることだってできる。

だから、海外で日本語喋ったっていいし、
海外で日本でできることやったっていい。

普通に英語もドイツ語もブルガリア語も日本語も話して、
普通に海外の重大ニュースも日本のくだらないニュースもどっちも興味あるし、
普通に海外の文化も日本の文化も好きだし。


無理に遠ざける必要もない。
おいら日本人だし。
おいらは海外でこれから一年以上「生活」するんだ。
日本を懐かしんでもいいと思う。
もう「旅行」じゃない。
日本が懐かしい時は懐かしみたい。
楽しみにしてるワンピースは読んだりしたい。
僕の日本人としての自然体で、
海外で「生活」してその言葉と文化も味わおう。




なんか言いたい事たくさんある。

今日はつれづれ日記でした。





2013年3月19日火曜日

ワンピース読んだ。

何度も泣きながら読んだわ。

特にエニエスロビーからのゴーイングメリー号の件は、
泣きすぎて、ドミトリーのルームメイトにも笑われた。

僕はこの漫画とともに大人になれることをとても嬉しく思います。
続きが楽しみでなりません。

尾田栄一郎さん
急病で連載休刊中だそうで、何より身体が資本ですので、
この際ゆっくり、休まれてください。
お大事に。


2013年3月17日日曜日

月刊「社会運動」3月号発売!

1ヶ月に渡り、ブルガリア原発国民投票を現地で取材した記事です。
歴史ある月刊誌「社会運動」の3月号に掲載して頂きました。
国民投票の全容は、みんなで決めよう「原発」国民投票のサイトからどうぞ。
http://shibaken612.blogspot.com/2013/02/blog-post_2.html


社会運動の記事は、国民投票について原発反対派の立場から書かせていただきました。

もし読みたい!という方いらっしゃいましたら、コメントください。
(雑誌の中身になるので、写真は画質を落としています。ご了承ください)

ビリヤード

最近毎日ビリヤードやってる。
形からヨーロッパ人になってみよう。

2013年3月15日金曜日

ブルガリアでレンタカー!

憧れの左ハンドルー!
右車線!
そして、マニュアルギア!

楽しくてしょうがなかったドライブからの、
サイドミラー粉砕、駐車禁止、車止め大破、警察振り切り、段差に乗り上げ…。


同乗者も僕も怪我はありませんし、
警察にも捕まっていませんが、
もうこんなネタはいらないので、
当分、運転は自粛します。

2013年3月14日木曜日

3月3日は開放記念日!

1878年3月3日、ブルガリアは500年に渡るオスマン帝国の支配から開放されました。
ブルガリアで最も重要な祝日の一つです。


兵隊達の行進があったり、
街宣車のパレード、

そしてこの日も反政府デモが行われていました。

「電気料金の高騰がきっかけだったけど、内閣が総辞職して、選挙が近づいている。」
「このままの状態で選挙をしても、結局、既存の政党が勝つだろう。」
「でも、もう既存の政党はどこも信用できない」

そんな思いを持った人たちが、集まり、首都ソフィアの交通の要になる交差点を占拠。


 

2013年3月13日水曜日

ハーレムシェイク!

今、世界中で流行っているハーレムシェイク!

みんなでアホになって踊りまくる。

踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々…
と、阿波踊りでは、そんな掛け声がありますが。

友達が、僕の映像を作ってくれたので、どうぞ!

2013年3月12日火曜日

震災から二年が経ちました。

ドイツで反原発の集会やデモ。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130312/k10013132361000.html


震災前までは、日本各地や台湾、ベトナムなどの有機農業をテーマに取材してきた。
福島原発事故を機に方向を転換。

事故以前から、原発には反対してきたが、
事故後は、農業だけでなく生活全般を、壊してしまう「原発」にテーマを変更して、
中部電力に直談判したり、デモに参加したり。


事故を受けてドイツを始め、他の国々も政策において、どんどん脱原発が進められていった。
しかし日本では、脱原発の運動は盛り上がるも政府の動きは鈍く、歯がゆい思いを募らせていた。

このままでは日本の政治は変わらない。
「ドイツでの反原発運動と、政策決定のプロセスを学び、日本に持ってきたい」
と思い、以前から興味を持っていたドイツに渡ることにして、コミュニティデザインのベンチャー企業で働かせてもらい、資金を貯めていた。

そんな時に出会った「原発」住民投票運動。

ちょうど契約のきれる時で、東京、大阪、新潟と現地で一緒に活動させてもらった。

住民投票、国民投票などの直接民主主義こそ、本来の政治制度、
それを補完するものが間接民主主義なのだと活動しながら学ばせてもらった。

その後、リトアニア、ブルガリアの「原発」国民投票を現地取材。

震災前では考えられない、今の自分。

今年の4月からはドイツ、ハイデルベルクで一年間学生をしながら、
緑の党や、脱原発運動の現地レポートをして行きたいと思う。

2013年3月11日月曜日

サチ!

サチというブルガリアの鉄板焼き料理。
ゴロゴロ野菜とお肉が美味しい。

2013年3月9日土曜日

カバルマ

つぼ焼きです。豚肉と玉ねぎと辛い長ネギと真ん中に卵!
ここのカバルマはちょっとカレー風でした。

これはブルガリアで食べた料理の中で一番やもしれん。

2013年3月8日金曜日

朝のコーヒー

2013年3月7日木曜日

バグパイプのおっちゃん!

楽しいと思う方に進む。
最高の道しるべ。

このおっちゃんはプロのバグパイプ演奏者なんだけど、
コンサートなどの依頼はほとんど受けずに、路上での演奏を続けている。

理由は路上の方が楽しいから。

2013年3月6日水曜日

3月23日24日は野草料理教室!

去年、一年間お世話になった底上げ 農業部の企画です!

3月23日と24日の予定はいかがでしょうか?
田んぼ作り体験と、
身体がキレイに!元気に!なる野草料理教室も開かれます。

詳細↓
http://meitominaga.wordpress.com/2013/03/04/3月23日・24日のお知らせ/

2013年3月4日月曜日

ババ・マルタ

3月1日はブルガリアはババ・マルタというイベントがあります。
「マルタ」は英語でMarch、3月という意味です。

マルテニッツァという、赤と白のブレスレットやキーホルダーのようなものを、お世話になっている人や好きな人、友達にあげたりします。

諸説あるのですが、
赤は健康、白は知恵を表しているとか、
白い伝書鳩が、赤い血を流してまでもメッセージを伝えるとか、
全部で「Good Luck!」って意味だとかいろいろ言われています。



これらは、春の訪れを告げるとされるコウノトリを見るか、果樹に花が咲いているのを見るまで外してはいけないことになっています。

なんだか、寒い冬から暖かい春を待ちわびる、ブルガリア人の気持ちが伝わってきます。
そして外したブレスレットは、果樹の枝に結びつけます。

街を歩いていたら、露店の女性が、
僕の前に、マルテニッツァを差し出してきました。
僕は「買わないよ」と言うと、その女性は「ギフト!」と言って、
写真の人形型のかわいいマルテニッツァをくれました。

僕は彼女に一目惚れしました(本当!)
そして彼女もきっと僕に一目惚れしたんだと思います(嘘!)

春は近いかも知れません(笑!)

2013年3月3日日曜日

山に登ってきたで!

ヴィトーシャ山。

山頂付近は、風が強くて、樹氷みたいに髪の毛凍りました笑

2013年3月1日金曜日

朝からビールを飲んでご機嫌なおっちゃん!