2013年7月6日土曜日

ドイツいい国一度はおいで。

写真は、僕の誕生日に彼女に連れて行ってもらったボーリング場で仲良くなって、
ショットをご馳走してくれた兄ちゃんたちです。

死ぬほど寒かった冬が終わり、雨ばっかりの春も終わり、
ネッカー川沿いの、芝生がバーベキューをするドイツ人であふれるようになったら、ハイデルベルクはもう夏です。

夏になって何人か、日本の友達が遊びにきてくれるのでそれが楽しみ。
遊びじゃない人もいるか。

今年の夏には参院選があって、日本ではかなり盛り上がっているみたいだけど、
なかなかツイッターや、Facebookだけじゃ実際の状況がつかめなくて、なんだかおいていかれているような想いをしている。

僕はひたすらドイツ語を勉強する日々で、何かを生産しているわけでもなく、
時々記事を書いている時と、その記事が発行される時になんとなく、あぁ日本とつながることができているなぁーって思うことができる。

なんで日本とつながりたいのかってよくわからないけど、
やっぱりそこは日本人だからなのかなぁ。

ドイツにきている日本人とも、無理やりドイツ語で会話しようとして、
煙たがられるようなことをしている僕だけど、
こうして日本語でせっせとブログを書いていると結局日本語使って何してんだ俺って思う。

でもやっぱりドイツで日本人と日本語を喋る時間は減らしたいなぁとはおもいつつ
思うようにはやっぱりドイツ語が上達していかなくて、本当に言いたいことを言おうとしたり、
普通に日本語で話したくなっちゃう。他の留学生もそんな感じなんでしょうか。

僕はドイツにいるだけで、楽しくて勉強になるし、それでいいんだけど、
日本とどこかつながってないと、なんだか虚しい気分になる。

そんな時に、日本人の友達や、家族とかが「ドイツ行くよー」とか言って、
遊びにきてくれるととっても嬉しくて、何かできることないかなぁって考えられるのは幸せ。

とにかく、待望の夏が到来して、緑の映えるドイツの森と、夜10時まで明るいから
なかなか終わらないパーティーを体験しに遊びに来てくれたら嬉しいです。