2013年8月3日土曜日

晴れの日はカメラを持って、ただ散歩をしたい。

いつの間にか、こんなにもカメラを愛していた。

最初は、文章を補助するものとして、買ったつもりでいたのに。
いい写真が撮れると何か書きたくなるような、今はそんな気持ちです。

カメラが壊れてから、シャッターを押したい瞬間に幾度も出会いました。

当たり前だったことができなくなったことで、
いかに今まで自分が幸せだったかがわかるという愚かな気づきがありました。

新しいカメラを買うか、修理に出すか迷いました。

修理は高いし、新品には保険が付く。

どのカメラ屋さんに行ってもそう言われました。
ドイツでは、使えるものは長く大事に使うと聞いていたので、
少しショックを受けました。

でもフィルムカメラを主に扱う、小さなカメラ屋さんでは、
拙い僕のドイツ語をよく聞いてくれて、
カメラの電源が入らない原因を一緒に考えてくれました。
このお店で直してもらうことにしました。


僕のカメラはのeos kiss x3です。
名前は何度も登場していますが「カシャミちゃん」と言います。

最後に撮った写真がこれ。
早く戻ってきて欲しいなぁ。

一緒に夏のハイデルベルクと、ドイツを旅したいです。