2013年11月2日土曜日

ベルリン 住民投票 アピール

ベルリンにきています。


11月3日にベルリンで
「ベルリンのエネルギー供給の再自治化」に賛成か反対かについての住民投票があるためです。

もし賛成派が勝てば、
ベルリンでは再生可能エネルギーによる供給を100%にすることなどを目指します。

住民投票1日前で、街中のいたるところにポスターや、落書きを含めたアピールなどが踊っています。

昨日は、エネルギー自治化を進める団体のオフィスに伺ってお話を聞かせていただきました。
ハイデルベルクに帰ったら写真等アップしますね。

明日はとうとう投票日、雨が止んでくれるといいんですが。

今はバッテンファルというスウェーデンの原子力とかもやってる会社がベルリンの電力網を握っているのですが、下の動画の中で書かれている落書きというかアピールには、
「バッテンファルから、プラグを抜こう!住民投票で賛成を投票しよう!」と語られています。 

こういうキャンペーンがやられていることに喜びを隠せず、
興奮気味でドイツ語と日本語がめちゃくちゃ(笑)