2013年12月9日月曜日

ベルリンのアクション

12月6日は聖ニコラウスの日で、子どもたちが楽しみにしている日の一つでした。

聖(セイント)ニコラウスはサンタクロースのモデルになってる人で実在した聖人です。

前日の夜、子どもたちは長ぐつをピカピカに磨いて玄関の前に置き朝を待ちます。

そうすると一年間お利口にしていた子どもにはチョコレートなどのお菓子をニコラスから贈られるというイベントです。

さて、ベルリンでは高級マンションが建てられるということに反対する人による、
聖ニコラウスにちなんだアクションが行われていました。

"Ich will keine Schokolade, Ich will lieber einen Park!"
「チョコレートなんかいらないそれよりも公園が欲しい」

" Lieber Nikolaus, Ich will kein Haus, schenk mir nen Park - das finde ich stark!"
「親愛なる ニコラウスへ、私は家はいりません。それよりも公園を一つ下さい。お願いします。」

かわいいアピールの方法だと思いました。

詳しくはまた追ってレポートします。

ベルリンでお世話になっている友達から送って頂きました。
ありがとうございます。