2014年12月31日水曜日

2014年の3大ニュース!

Ramb's ear さんの花束

スコットランドに行く!と決めた


実はスコットランドに行く前までは自転車で世界を周るということを考えていて、ドイツから1年ちょっとで帰ってきてしまったのはその自転車の旅の準備をするためであった。しかしそれよりもスコットランドの取材が魅力的に思えて、割とあっさり自転車の旅は頭の片隅に追いやられた。それからはたくさんの協力してくださる方のおかげで、クラウドファンディングも無事に成功し、取材も無事に終えることができた。「決める」ってすごい。決めたら周りの全てが動き始めた。


埼玉に帰ってきた


妹と一緒に都内に住んでいたのだが、埼玉の実家に帰ることにした。都内での仕事や、友達と会うのもめちゃくちゃ不便になってしまった。片道電車で1時間、自転車だと3時間もかかってしまう、往復でその倍だ。さらに週に3回〜4回都内に通うので、時間も体力も厳しい。でも実家に帰ることにしたのは、親と一緒に過ごしたかったから。大学を卒業してからずっと別の場所で暮らしていて、去年は僕はドイツ。来年はまた海外で生活しようと思っているので、日本で過ごせるこの一年は、なるべく親と一緒に生活しようと決めた。移動の不便はあるのだけれど、お母さんの美味しい料理と、お父さんとの議論は何よりも幸せ。静かな公園を犬と散歩するのも、きれいな星空を見上げるのも、地元の友達とサッカーができるのも地元で生活する喜びを感じる瞬間だ。


彼女と別れた

約1年間付き合った彼女と今年の3月に別れた。まぁ別れがあれば出会いもあるということで来年に期待します!笑



って、今年のニュースをポンポンあげようと思ったんだけど、急に思い返そうと思ってもダメですね。でもクラウドファンディングや講演会とか本当にいろいろな人にお世話になった2014年でした。今年は何かやらかす年と言うか、来年につながる年になったのではないかと思います。今年の蓄積されたエネルギーを使って、来年はいろいろやったります。現在進行中のプロジェクトは新年のブログに改めて書きたいと思います。

今年は246本のブログを書かせていただきました。
毎日ブログ計画でしたが、3分の2くらい達成できました。
いつも読んでくださっている方々どうもありがとうございます。
来年はもっと質の高い記事をアップしていく所存ですので、
よろしくお願いします。

本年はどうもありがとうございました。
大変お世話になりました。

それでは皆様良いお年をお迎えください。


2014年12月30日火曜日

食生活で気をつけていること。


食生活、いろいろ気にしていることがあるのですが、
その中でいくつか紹介したいと思います。

○朝ご飯は基本、食べない。
朝は、朝食の代わりに濃縮還元ではないストレートの果汁100%の
フルーツジュースを一杯飲んでいます。

○昼と夜は普通に食べます。
お腹がへったら食べます。
でも夜は遅すぎる時間には、お腹が減っていても食べません。
そういう日は一日1食になってしまうこともありますが、
10時くらいを過ぎたら胃腸を休ませることにしています。

○ゆるベジタリアン。
環境問題に関心を持つようになって、
なるべく肉類は食べないようにしていますが、
味は好きなので、食べるときは美味しく頂きます。
野菜中心の食生活です。

○お酒は何でも飲みます。大好きです。
ビールを中心に何でも飲みます。ビールを飲むためにドイツに留学したくらいです笑
ハイボールがあるお店では、ハイボールも好んで飲みます。
一人で飲むのは好きではありませんでしたが、今は好きです。

あと両親は厳格で、20歳になるまで一口もお酒を飲ませてくれませんでしたし、外で飲むことにも、いつもお酒のことで怒られていたので、両親とはお酒を飲みたいと思うことはありませんでしたが、最近は両親とも美味しくお酒を飲んでいます。

○うなぎは後世に残したい。
うなぎが絶滅危惧種に指定されたということなので食べないことにしました。
うなぎは大好きですが「食べない」ということは僕にとって、我慢ではなく喜びです。

○物語を味わいたい。
誰が作っているのか、どんな思いで作っているのか、誰と食べるのか。知り合いの農家さんの野菜とかを使って、みんなで一緒に料理をして、食べることができたら、そんな風に物語と一緒に味わえることができたら幸せです。

○食べ物を残さない。
食べ物を残す、捨てるということにはとても抵抗があるので、
普段の生活から、僕の残さない食い意地の強さはご存知の方も多いかと思います。
居酒屋で隣の席の人たちがたくさん食事を残したまま帰ろうとしていると、
「これ、もらってもいいですか?」って聞いたりします。まだ1回も断られたことはありません笑。あと食べ放題で食べきれないような量の注文をして「料金変わらないんだから良いじゃん!」みたいな人にはちょっとつっかかります。

○食べ過ぎない。
「残さない」ということよりも大事にしているのは「食べ過ぎない」ということ。
食べ過ぎて、胃腸に過度な負担をかけたり、腹痛になったりしてしまいたくありません。だから、残さないことは大前提ですが、自分の身体を第一に考えて、食べ物を残すときもあります。許してください。

○好きな食べ物は「あんこ」
おまんじゅうとか、あんぱんとか、おはぎとか大好きです。
こしあんより、粒あん派。お酒も大好きですが、甘いものも大好きです。ケーキとビールとか一緒にいけます笑

○しいたけ、キノコ類には控えてます。
放射能が蓄積されやすい食材なので、
あまり食べないように、買わないようにしています。
味は大好きです。

私たちの身体は食べ物と、飲み物と空気でできていますよね。
僕はこの身体で、より健康で、より幸せに、より元気に生きていきたいので、
食生活でのちょっとしたこだわりがあります。

身体が資本です。
当たり前ですが調子の悪い時に最高のパフォーマンスは望めません。

何かを買う、消費するということは、
大げさかもしれませんが「社会を変革する」ことです。

どんな社会にしたいか。
これは食だけではありませんが、
買って、消費することにつながっています。

より良い身体とより良い社会のために
僕は美味しい「食生活」も追求します。

2014年12月29日月曜日

「~しない習慣」



何かをしないことは、
ある意味、行動であると思っています。
「〜しない」ということを「する」

○なるべくエネルギーを使って移動しない。
タクシーや、バス、エレベーターなどはなるべく使わないようにして、
代わりに自転車や徒歩、階段等で移動しています。
東京と往復すると合計6~8時間くらいかかりますが、
身体を鍛える意味でも、交通費を節約する意味でも、
僕の人生において「自転車」が意味するものという意味でも、僕には必要です。

○パンツを履かない。
もしもの時のために数着持っていますが、
本当に必要ないのでそろそろ捨てようと思います。
着物を着る時用に、ふんどしは2丁持っています。

○シャンプーを使わない。
髪を洗う時にシャンプー等を使いません、当然リンスも使いません。
「ふけが出る」という話も耳にしますが、
基本的に毎日シャワーを浴びることができれば、
僕の場合は困ったことはありません。

○身体を洗う時に石けんも使いません。
お湯で髪も身体を洗います。あと素手で洗います。
素手で身体の全ての場所を触って、元気であることに感謝しつつ、異常がないか確認もします。
歯磨き粉も使いません。洗顔もお湯だけです。

○食器を洗う時にも洗剤は使いません。
お湯で落とせる分だけ落とすだけ。
なぜかと言うと「洗剤」の方が、「汚れ」より毒だと思っています。

○眠気とは戦わない。
眠いときは寝る。15分から1時間半程、ほぼ毎日昼寝をしています。
どんなに忙しい日でも、15分は横になって、身体と目と心を休めます。
睡眠を削るのではなくて、起きてる時間をどう使うかを大切にしています。
夜も眠くないときは寝ないですし、眠いときは寝ます。大体夜の12時くらいに寝ています。

○我慢しない。
我慢をすると、体調を悪くしてしまいますので、基本的に我慢しません。
「人には優しく、自分にはもっと優しく」がもっとーです。

○コンビニは使わない。

24時間営業も嫌いですし、大量に陳列して、大量に捨てるスタイルも嫌いなので使いません。どのような材料や添加物を使って、弁当が作られているのか想像すると、他のところで食べたいと思います。

2014年12月28日日曜日

いつも持ち歩いているもの。



○Freitagのリュック
防水で使い勝手の良いリュック。
トラックで使われていた防水シートや、
シートベルトが再利用されているスイスのブランド。
友達が持っているのを見て一目惚れした。
この中にいろいろ持ち歩いています。
ちなみにFreitagはドイツ語で「金曜日」

○マイ箸
これさえあれば、いつでもどこでもつまみ食いできます。
割り箸に頼らなくて良いのでとても気持ちがいい。

○爪切り
爪が伸びるとタイプしづらいので、
外出が多いので、切りたい時にすぐ切れるように常備しています。

○色ペン
何か、一言メッセージとか書きたい時に役に立ちます。
無印のお気に入りの使いやすいペンです。

○消しゴム
鉛筆だけでなく、くっついたガムがとれたり、マジックを落とせたり、
一個、入ってるだけですごい便利です。

○歯ブラシ・カミソリ
歯ブラシとカミソリは常備しています。
泊まりが多いのでいつも、持ち歩いています。
ホテル等の使い捨てのものは使いません。

○ヘッドランプと予備電池・方位磁針・マスク
いつ遭難するかもわからない、地震が起きてもおかしくない。
自転車のライトが壊れた時とか、方位磁針・マスクも、もしもの時のために常備しています。

○塩
外食で味が足りないときとか、自分のお気に入りの塩を足しちゃいます。
それと、夏場は汗を良くかくので塩分が不足してしまいがちなので、
自転車に乗っているとき等は積極的に摂取しています。

○油性マジック
これもどこでもヒッチハイクを始めるために重要なアイテムです。あと、書くものとして、段ボールや紙をどこかで手に入れれば良いだけ。

○MacBook、iPad
これを持っていればどこでも仕事できます。
幸せ。



2014年12月27日土曜日

日本に「花束を送る日」を作ります。



昨日、友達と話していて、

「花をあげるって素敵だよねー」
って話でひとしきり盛り上がった。

ブルガリアにいた時、朝からたくさんの男性が花屋さんに列をなして並んでいて、
スーツのきっちりしたお兄さんから、ごっついおじさんまでみんなが花束を持って道を歩いている光景を見た。

「今日は何の日?」
とブルガリア人に聞いてみると、
3月8日は「国際女性デー」にちなんで習慣として男性が女性に花束をあげるのだそうだ。
参考


まだ全然相談してないので、花屋さんとかいろいろ相談して、
こんな感じの日本でもできないかなーと思ってます。
3月8日で合わせるか、日本の花の日、8月7日もいいな。
日本でも花束を贈るのが当たり前の世の中になったら素敵だなー。
あ、前に僕が書いた記事も見つけました。
懐かしい。

僕が花をプレゼントする3つの理由


2014年12月26日金曜日

新潟県関川村の人たちとの3日間を終えて。

23日から昨日まで3日間

「むら弁フェスタ」
http://shibaken612.blogspot.jp/2014/12/blog-post_24.html

で、新潟県の関川村の方々のお手伝いをさせていただきました。
…でもお手伝いと言うと少し違和感がある。

すっごく感謝してもらえるのはとても嬉しいのだけれど、
なんだろう。この違和感は何だろう。
大学生の時、日本の食料の先行きに不安を覚えて、
「日本の農家を応援したい」
なんて農家の人に言ったら、
「お前に応援なんかされなくても、農家は頑張っている」
なんて言われてすごいショックをうけたのを、何となく今、思い出した。




何の巡り合わせか、
原発国民投票を機に、
新潟県関川村の人たちと出会い、
そこに何度か足を運ぶようになった。
みんな優しくしてくれて、
焦点の定まらない僕の生き方を認めてくれた。


そんな関川の人達が東京に来た。
力になりたい、手伝いたいとは思うけど、
それはそうなんだけど、しっくりこない。
応援とも違う。


実は先約があったり、仕上げなければならない仕事もあったのだけれど、
できるだけ、関川の人たちと一緒に過ごすことにした。
今日までの3日間のほとんどの時間を過ごした彼らとの別れの後、

あー、関川村の人たちと一緒にいたかったんだな。

と思った。
そして本当に楽しかった。
明日は「集団的自衛権の行使容認の是非を問う国民投票」の準備会です。

2014年12月25日木曜日

むら弁フェスタ最終日!

Happy Christmas!

朝というか深夜3時からみんなで手間暇と愛情をかけて
新潟県関川村の食材を使って「むら弁フェスタ」の準備をしています。

3日間限定のお祭り、本日が最終日!
今日は関川村の村長さんも会場に来て大賑わいの装い。
ステージで関川村クイズ、盆踊り、
そして「民宿おくやま」のペア宿泊券も当たります。

他にも和歌山県、福島県、大分県、鳥取県、
熊本県の色とりどりな美味しい村弁当も大集結!

東京のど真ん中に日本各地から7つの村がやってきた。
僕は16時くらいまで会場にいますので

平日だけど、
もし都合がよければ遊びに来て来てー!
美味しい弁当食べに来て!

2014年12月24日水曜日

むら弁フェスタ開催中!



いつもお世話になっている新潟県の関川村が今、日本橋にやってきています!
関川村のブースに明日までいますのでよかったら遊びにきて!
早朝というか、夜明け前から関川のお米と野菜を使った料理を作って盛りつけてお待ちしています。


関川村は今年のスコットランド住民投票取材のスポンサーになってくれた方がいて、
帰国後には報告会に呼んでもらったりもしました。それから急に惚れ込んでしまった村。
雪深い人情味あふれる美しい所です。


「むら弁フェスタ!」

http://muraben.jp

日本の美味しい7つの村が日本橋に集結!
おいしい弁当と、名産品とお酒を引っさげて、
雪国から!南国から日本各地からやってきた。

「村が東京に攻めてきた!」

今日はロックで農な主催者
和気 優さんのクリスマスライブもあります。

夜は「むら居酒屋」
村自慢のお酒やおつまみが堪能できます!

開催は明日12月25日まで!

2014年12月23日火曜日

2014年を振り返りつつ、自分史を振り返る。来年は本を書きます。

今年も残り10日ですね。

来年の目標を一つ決めました。
バタバタの日々ですが、来年は本を出すことにします。

何をテーマにするのかは今、考え中なのですが、
直接民主主義の取材で訪れた国のレポートを元に書くか。
今まで訪問した国や自転車やヒッチハイクの旅をテーマに書くか。
ライフスタイルについてか。

ちょっといろいろな可能性を考えながら決めていきたいと思います。
年末年始はまとまったいい時間が取れそうなので、
2014年を振り返るとともに、28年間の振り返ってまとめてみたいと思います。

お世辞かどうかわかりませんが、
「本を出したら?」とか言ってもらったり、
講演のお話をいろんなところから頂けるようになって
そこでカンパのような形で講演料などを頂くのは、
なんだか申し訳ない気がしてきたのです。

もし、一冊でも差し上げられる本があれば
お返しにお渡しできるのに。と思うようになりました。

「いつかは本を」とずっと考えていて、
それはまだまだずっと先にしようと思っていました。

いろんな人の旅本を読んでいると、
「僕はまだまだ本を出せるようなネタはあまりないな」
と思います。

それに大学に入るまで、本を読む習慣がほとんどなく、
新聞すらほとんど読んでいませんでした。

でも今では、どこにいても毎日最低でも1紙は読むようにしていて、
本も読むようになってきました。

読んだり書いたり、「言葉」が日常になってきて約3年。
まだたったの、本当にたったの3年ですが、経験も能力も不十分でも今の僕には
「本」が必要なので、書くことに決めて2015年は進もうと思います。

2014年12月21日日曜日

デモクラTVとHOME忘年会

月に1本持たせてもらっている番組
「デモクラ紀行」

20日に収録させていただきました。
スイスについて、憲法から文化まで
調べに調べまくって一ヶ月。
昨年スイスに取材に行った国民投票を中心にお話ししました。
なんとか形になったと思います。
放送は12月22日の午後8時からです。
お楽しみに!!

(デモクラTVをご覧になるには月額500円の会員になっていただく必要があります)


そして、昨日と今日は旅好き、カメラ好きとかいろんな人が集まる「HOME」という団体の集まりがありました。自分を空っぽにして話ができる数少ない友達。そしていい写真!!


写真は林直幸(なお)が撮ってくれました。
プロカメラマンの彼のフェイスブックページもちょっと覗いてみて!





どれだけ今まで遊んできたか
どれだけ「あそび」を作れるか





久しぶりに彼らに会って、そんなことを思いました。
今までを振り返って、また目標も新たにしたいと思う。

今年もあと10日。


2014年12月17日水曜日

ヒッチハイクは愛だ。




ヒッチハイクで埼玉から、新潟の湯沢まで連れてきてもらいました。

2台目に湯沢まで乗せてくださったのは、
見た目はいかつい身体の大きな3人組の男性。

会社を経営されている方々でした。

乗せてもらうなり、おせんべいや、ペットボトルのお茶を下さったり、
大変優しくしてくださって、更になんと降り際には「ここから電車で行くんでしょ?電車賃に使いなよ」と
3000円カンパしてくださいました。

何度も断ったのですが、「出した手を引っ込めさせるな」とおっしゃるので、
ありがたく頂戴しました。

外は大雪でヒッチハイクを続けることができず、頂いたお金で切符も買うことができました。
袖ヶ浦に事務所がある会社なので一度ご挨拶に行きたいと思っています。

帰りもヒッチハイクで帰るつもりだったので、
「誰か新潟から乗せてくれる人いませんか?」
とツイートしたら、頼んだわけではないのに、
たくさんの人が、Twitter や Facebookで僕のことを伝えてくださいました。
本当にありがとうございます。

今日は朝からすごい雪でした。雪でもヒッチハイクをしたいところですが、
今日は大事な打ち合わせがあったので万が一間に合わないと迷惑をかけてしまうので
諦めて高速バスで帰ることにしました。

そして今、雪の中の高速バスの中で立ち往生しています。
土曜日に収録する番組のリハーサルに間に合いそうにありません。
関係者のみなさん本当にごめんなさい。

ヒッチハイクは愛だと思う。
関わる人はみんな優しい。

ありがとうございます。

2014年12月16日火曜日

村上市と関川村さんの皆さんどうもありがとうございました。


昨日も村上市と関川村のスコットランド報告会に来てくださった方々どうもありがとうございました。

そして、企画してくださった水野谷さんと、近さん。
本当にありがとうございます。

似顔絵がすごいいい感じ!




2014年12月14日日曜日

「降りてゆく生き方」とヒッチハイク

昨日は映画「降りてゆく生き方」埼玉上映会のお手伝いをさせていただきました。
尊敬している農業や飲食関係の先輩方々が主催で340人にも及ぶ来場者になりました。

その後、メインの(笑)打ち上げには参加できなかったのは残念でしたが、
僕はヒッチハイクで一路、新潟へ。

1台目は「アカギダン」という群馬のご当地アイドルの追っかけをしている男性に乗せてもらいました。車で彼女たちの曲を流して盛り上がりました。三芳から上里まで送ってもらいました。

次回に続きます。

2014年12月13日土曜日

僕はドラマチックに生きたいだけ。

物事は予定通りに進んだりしない。
それでもいい。

2014年12月12日金曜日

「しばけん&ヘルメのデモクラ紀行」現在無料公開中!


https://dmcr.tv/mypage/dmcr_spc.php?prog=kikou

「デモクラTV」というインターネットテレビ局でただいま番組を持たせていただいております。

第1回は「スコットランド」
第2回は「ドイツ」
について特集しています。

通常は月額500円かかるところですが、衆議院選挙が終わるまで、
なんと無料で公開中なのです。

まだ拝見したことのない方は、この機会に是非!

今は目下「スイス」特集の準備中です。
そちらもお楽しみに!









2014年12月11日木曜日

僕は、なぜゴミを拾うのか。



ルールを守りたいなんて思わないけど、
どんな社会で生きていきたいかという、
なんとなくのビジョンがあります。

ルールを守れない子どもが増えてきたなんて嘆く大人の話を聞くと、
笑えるような泣けるような、複雑な気持ちになります。


なぜ「ルールを守らなければならないのか」ということを子どもと一緒に考えられる余裕を、大人は持っているのでしょうか。


ただ形だけ守らせようとしても、問題は解決できません。

例えば、道ばたでゴミを捨てる子どもを叱って、強制的に「その時、ゴミを持ち帰らせる」ことができても、誰もいないところで 捨ててしまうようでは、片付けづらいところのゴミを増やし、不法投棄等につながり、問題を水面下に潜り込ませて深刻化させるだけです。




大人が率先してゴミを捨てないことがまず大事。
ゴミを拾うことが大事。
子どもと一緒に拾うことができたら更に良い。
キレイだと気持ちがいい、という感覚を一緒に持つ。

「ゴミを捨てない」という表面的なルールではなく、
誰も見ていないところでも
「ゴミを捨てたくない、むしろ落ちていたら拾って町をキレイにしたい 」
という感情を育てられるかが大切なのです。

僕はゴミが落ちている町ではなくて
ゴミが落ちていない町に住みたいので
僕はゴミを捨てませんし、だから むしろ拾いたいと思うわけです。


2014年12月10日水曜日

多分、未来は明るい。

やりたいことをやる。
やりたくないことをやらない。

そんな僕らの今はいつも幸せだし、
未来はいつも明るい。
なんかそんな気がする。

矢部寛明(ヒロ)さんと昨日は奈良観光してきた。

ここはどこでしょう!

2014年12月8日月曜日

奈良の講演会どうもありがとうございました。

昨日の奈良の「スコットランド住民投票」講演会に来てくださった方々どうもありがとうございました。

そして、企画してくださった藤原さん、
準備から広報まで本当におつかれさまでした。
ありがとうございます。

「「住民投票」から連想されるものを書き出してみてください。」
というワークショップも含めて、住民投票を少しでも身近に感じてもらえていたら、嬉しく思います。

その後は天王寺に移動して都民投票で大変お世話になった仲代奈緒さんの
「大切な人」という舞台を見に行きました。


教科書には書かれていない「戦争」と「原爆」に直面した一家族のお話です。
悲惨な話ではありますが、奈緒さんの優しく美しい歌が基調になっているので、
観賞後もとても幸せな気持ちになれます。

広島でも、他の場所でも上演したいとおっしゃっていたので、
都合がつきましたら、是非ご覧下さい。
オススメです。




2014年12月6日土曜日

奈良に行ってきます!

関西の方、奈良県王寺で「スコットランド独立住民投票」の報告会を行います。
次にいつこられるかわからないのでお時間ありましたら、是非聞きに来てください。
詳しくはこちら↓
http://shibaken612.blogspot.jp/2014/11/127in.html

月曜日は奈良を観光して、火曜日は大阪の友達に会いに行きます。

水曜日にヒッチハイクで帰ってくる予定です。

2014年12月4日木曜日

東京案内&スイス人の知り合い、いませんか?

とんでもない大役を任されてあたふたしております。
来日中のアショカフェロー、Jim Thompson さんと奥さんのSandraさん
の東京案内を一日させていただくことになりました。



英語も東京の知識も微妙ですが汗
精一杯おもてなし精神でやらせていただきたいと思います。

うおー!

ヴィーガンでも楽しめる和食が食べられるお店って知ってたら教えてください。



それと、
インターネット番組
「デモクラ紀行」
に出てくれるスイス関係者を探しています。

できれば学生とかだといいんですけど、
スイスの生活とか、あと、住民投票や、国民投票がどれだけ生活に影響しているかとか、
お聞きしたいと思っています。

2014年12月3日水曜日

7日は奈良に行きます。



ヒッチハイクで行く予定だったのですが、直前まで予定がバタバタ入りそうなので、
夜行バスで行くことになりそうです。

帰りはヒッチハイクで帰れるかな。

今日はとってもいい天気。
自転車日和!

2014年12月2日火曜日

最も高いパフォーマンスを引き出すには。

写真はアショカより。

昨日はアショカの講演会
ジム・トンプソンさん(アメリカのリーダーシップ教育における代表者のひとり)
の話を聞くことができました。
「勝つこと」だけではなく、
「人間的な成長」も同様に大事にする。
その二つの融合こそが
最も高いパフォーマンスを
生み出すことができるという話です。




彼の話していた「勝つこと」 、
これは日常生活においては、
「目標を達成すること」と
言い換えることができると思います。


大学受験で受かるかどうか、
好きな人が自分のことを好きになってくれるかどうか。


どうなるかわかりません。
うまくいくかもしれませんし、ダメかもしれません。

合格すること。
相手に振り向いてもらうこと。

結果を気にするあまりに「ミス」を恐れてしまう気持ちもわかります。
時には目標を前にして出願をやめることにしたり、 好きな女性を口説くのを諦めてしまう人もいるでしょう。

このような人を前に
「諦めるんじゃない!」
と責めたくてこの話をしているのではありませんよ。

「不合格」に終わり、なんだか、何をするきにもならない。
告白したけれど、ふられてしまい、立ち直ることができない。

ただ「目標の達成」だけを目的にすると、そういうことも起きかねません。

大学で なにをしたかったのでしょうか?
失敗を引きずることで、未来は好転するのでしょうか?

学校に合格できなくても、例えば勉強を続けることで「わからなかったことがわかる」という「喜び」に気づくことが受験の合格(目標)に近づいたり、その時は好きな人が振り向いてくれなくても「自分を磨いて努力すること。」がいつかはその人の心をつかむことになるかもしれません。

その時点の「勝負」のためにがんばるのもいいのですが、

逆説的ですが、一時の勝負の結果にこだわらずに、
人間的成長、つまり内的動機付けや失敗した時の心の持ち方、
他者との共感などを育む方が結果も結びついてくるということなのです。

___________________________________

昨日は本当に楽しかった。
僕は当日ボランティアとして参加させてもらったのですが、
挑戦しているたくさんの人たちに会うことができた。

彼らのように挑戦している人たちと話をしているとなんだか、
救われるような気がする。

理想を語ると叩かれるような世の中だけど、
その理想に向かって活動している彼らを見て、
「あ、どうにかなるな」っていう変な安心感を感じた。

ヒーローみたいに、
「俺がどうにかしなくちゃ!」
なんて思ってたのかもしれない。

そんなこと考えてると、失敗もできないし、
その結果、チャレンジすらできなくなってきちゃう。
とにかく、アホだな俺。


明日も京橋でジム・トンプソンさんの話があるので
お時間ある日とは是非!
上のリンクから飛べます。
僕もまた、いきます。

※お借りしたビデオの電池を、
どこかに忘れてきたらしい。
安定のアホ加減どうにかしたい。
落ち込むより次の一手を考えます。
…はい。ごめんなさい。



2014年12月1日月曜日

「自分の人生が大事、日本が好き」 だから投票に行く。



今月は14日に選挙がありますね。
最長4年間の国の舵取りが決まるっていう
「私は自分の人生がどうなってもいいし、
別に大切な人もいない。ってか日本なんてどうなってもいい。」
という人以外には、
めちゃんこ重要な選挙です。


世間では
「低投票率になりそうです」
「一票の格差」
とか言ってますね。

そもそも日本の選挙制度は民意が反映されづらい仕組みです。

http://shibaken612.blogspot.jp/2014/03/blog-post_7.html#comment-form

つまり死票が多いので
「あー。投票しても無駄だった。」
と感じさせられる人が多いということです。
↑無駄じゃないヨ!


選挙に行っても投票した候補が負けると、
なんだか投票に行った意味すら疑ってしまう時も正直あります。

結局この与党にチョー有利な「民意が反映されづらい選挙制度」を変えるには、
この制度のままで与党に勝たなければいけないというジレンマ。
だって与党は自分たちに有利なこの制度を自分たちから変えることはできないから

しかも政権交代が起こっても、それから劇的に良くなるわけではないでしょう。

ため息が出ます。

ふぅ〜…





…そしてまた思いっきり吸います!!

ぶつぶつ言いましたが、Whatever!とにかく!
日本の政治家を選ぶためには投票に行くしかないんだもん!
「自分の人生が大事だし、大切な人もいるし、日本が大好き」
なので投票に行きます。

自民党政権の「集団的自衛権」も
「原発再稼働」も嫌なので、自民党には入れません。

#とりあえず自民以外で

【しばけん通信】2014年12月号




月に一度は過去を振り返り、
そして少し先の未来について考えたいと思います。

先月の反省
締め切りに追われて余裕のない生活が続いていた。
優先順位をきちんとつけて、取捨選択しなければならない。
そうしなければ、大事なものを見落としてしまうかもしれない。

今月の目標
受信だけでなくて発信もしっかりするためにブログを更新する。
週刊で英字新聞も取り始めた。読む!

2015年の目標
4月
統一地方選が終わったら、
本格的に英語を学ぶために、
イギリスかアメリカか、
どこか英語圏に行こうと思っています。


【今月の予定】
12月1日3日   ASHOKAイベント 東京
12月7日    【一般参加可能】奈良「スコットランド報告
http://shibaken612.blogspot.jp/2014/11/127in.html
12月14日           【一般参加可能】新潟「スコットランド報告」
http://shibaken612.blogspot.jp/2014/11/in_25.html
12月15日           【一般参加可能】村上「スコットランド報告といろいろ」
http://shibaken612.blogspot.jp/2014/11/1215.html
12月15日   夕方 関川村  「スコットランド報告」
http://shibaken612.blogspot.jp/2014/11/1215-in.html
12月20日            デモクラTV「スイス特集」収録
12月23日   【一般参加可能】東松山「シェーナウの想い」上映会と現地報告


2014年11月30日日曜日

自己紹介


大芝健太郎(しばけん)
1986年生まれ
埼玉県東松山市出身

ジャーナリスト
旅と執筆の日々




English Blog "It's always a good time!"


11月も終わります。新しいiPad、始動!

今日が締め切りの原稿を先ほど提出しまして、最高の気分で今という瞬間を迎えております。
このまま上手くいくと1月13日の夕刊フジに載る予定なのですがどうなることやら。

実は4年間愛用していたiPadをですね。
先日落として壊してしまったのです。

いや、過去に何度も落としていたのですが、
今回は打ち所が悪かったのか、ご臨終と相成りました。
ドイツでもスコットランドでも大活躍。
辞書も、音楽も、メールもツイッターもiPadには本当にお世話になりました。
今までどうもありがとう。

そして、iPadなしでは考えられない生活。
方向音痴な僕は地図が開けなければ、どこにも行けません。

悩んだのですが、新しくまたiPadを買いました。

快適です。今まではwifiがあるところしか使えなかったのですが、
3G/LTEも拾えるモデルにしたので、どこでもネットが使えるし。
最高に快適です。

新しいiPad、新しい私、デビュー!

日本のどこにいてもネットが使えるこの恵まれた環境を活かして、
インプットとアウトプット。しっかり続けていきたいと思います。

毎日ブログ更新11日目。

2014年11月29日土曜日

「若い」ってなんだ?独り言。

スコットランド エディンバラ 北のアテネと呼ばれています。


このタイトル自体がもう「若い」とか「中二」とか言われるのだろうとか、言われることは覚悟しつつ。

「若いね」とか言われると、「もういい年ですよ」って応えたくなる。
「年取ったね」とか言われると、「いや、まだまだ若いですよ」って応えたくなる。
なんだこれ。

「好きなことできるのは若いうちだけ」なんて言われることが多いので、
そういうもんなのかな。って思う時もあるけれども、けっこういい年?して、
やりたいことやっててキラキラしてるなーって思う大人もたくさんいる。

当たり前なんだけど、
「やりたいことをやることと、年齢は関係ない。」
っていうのは前提なんだけど、

ワーキングホリデービザは30歳までしか取得ができない。
これはマインドでは乗り越えられない壁なので、行けるうちに活用したいと思う。

でも、その国に行くのに「ワーホリビザは楽」っていうだけで、
本気で行こうと思えば他のビザがとれるように頑張ればいいだけの話だ。

うん。

「若いってなんだ?」

結論。真夜中に車のいない埼玉の農道で自転車思いっきりこいでると、
「青春!!!」って感じがする。

まだ若いな俺。




昨日は麹町のポリシーサロンというところでお話しさせていただきました。
本当に毎回勉強不足を感じます。毎回とても緊張するし、準備も大変だけど、
でも、この仕事って本当にやりがいを感じる。
「僕は理想と現実を語る仕事をしています。」って感じ。





今日は友達がファシリテーターをつとめる池袋のイベントに参加します。
良かったらいかが?無料みたいです。

https://www.facebook.com/furuse.workshop.design.office/photos/a.463031333739338.99627.462476150461523/816363935072741/?type=1



あ、「ジャーナリスト」って言うと、
「文章を書くのが得意なんですね」って言われるんですけれど、
全然そんなことありません。

高校まではほとんど、まともに本なんて読まずに育ちました。
作文だって、褒められた記憶ないし。

でも中学2年から日記をずっと書いてる。
言いたいことは昔からわりとたくさんある。
ただ、これは自分のためのもので自己満の範疇から出ないですが。

大学に入ってからは徐々に本を読むようになって、
新聞にも目を通すようになった。
いつからか本や記事を読むのが楽しくてしょうがなくなってる。

もうそろそろ、ちょっとくらい自信を持っていい頃だと思う。
文章を書くのは得意だとは思わないし、好きでもないんだけど、
感じてることや言いたいことは、やっぱり伝えたいので続けたいと思います。


文章が得意ではなくても、今日までやってこられたのは、
僕の記事を読んで「こうした方がいいんじゃない?」とかアドバイスしてくれる周りの人のおかげであり、
僕のむちゃくちゃな文章を読みやすくして、世に送り出してくださる編集の方のおかげです。

いつもありがとうございます!
忙しい時こそブログも書く。
毎日ブログ更新継続中 10日目!

2014年11月28日金曜日

自由と希望の象徴としての「自転車」




晴れた日には自転車に乗って、どこまでも行ってしまいたいという衝動に駆られます。

僕にとって「自転車に乗る」ということは
「自分の人生のハンドルを自分で握っている」
という感覚を感じる大事な瞬間でもあり、
日々の生活で忘れてしまいそうな感覚を思い出させてくれる大事な時間です。

「僕の行き先は僕が決める」
「どこにだっていける」
「止まりたい時には止まれる」

自転車に乗っているとき。
僕はある種の「全能感」に包まれています。

最近は時間を節約するためにやむを得ず、
電車、飛行機を使うこともありますが、
身柄を拘束されているようなストレスを感じます。

僕は怖いのです。
自分の力ではどうしようもできない何かに影響されることが。
大事なものが、僕の力でどうしようもないものによって脅かされている。
エレベーターも遊園地の乗り物も。
圧倒的な力の前で人は無力です。
怖い。


僕が日本の食料自給率を気にするのは、
もし、世界が食料危機に陥って、
食べ物の輸入が自由にできなくなってしまうのが怖いからです。
急には起こらないかもしれませんが、徐々にそういう時代は来るでしょう。

僕が原発が嫌なのは、圧倒的な力です。
原発事故のあった一帯には人は安心して住むことはできません。
発電所なのに、電気がないと爆発してしまうのです。
そもそも人間の力では制御できないものなのです。

住民投票、国民投票などの直接民主主義がなければ、
選挙によって選ばれた人が世論に背いて政策を決めることができてしまうのです。
僕の未来のことなのに。悔しい。怖い。


僕はそんな世の中を生きている。
どうしようもない圧倒的な力に押しつぶされそうな日常を生きている。


でもそんな世の中だけど。
「自分の人生を生きる」
「この世界で好きなところに行って、好きなように生きてやるんだ」
この象徴的存在が僕にとって自転車なのです。





今日は麹町でお話しさせていただきます。
http://shibaken612.blogspot.jp/2014/11/1128in.html

お時間ありましたら是非いらしてください。

2014年11月27日木曜日

READYFOR? 取材。

毎日ブログ更新継続中8日目。


スコットランド行くにあたって大変お世話になったReadyfor?の担当者の方に挨拶に行ってきました。ついでに少し取材もさせていただきました。

お話を聞かせていただく中で一番印象に残っているのは「喜び」という言葉。

支援をする人もされる人も、そのプラットフォームをつくるスタッフも。
みんなの善意が集まってできているクラウドファンディングの仕組み。

「スコットランドの取材でどんな風に喜んでもらえましたか?」
みたいな質問をされて、僕は一瞬たじろいでしまいました。

僕は自分の好奇心と伝えたいという使命感にかられて動いているような気がします。

「喜んでもらう」って視点がなかった。しかもすごく大事。

知識と、情報の伝達だけじゃなくて、スコットランドの話で人を喜ばす。
できるかな?ちょっとやってみよう。

これから水道橋でお話ししてきます。参加される方お楽しみに。
詳細はこちら、
http://shibaken612.blogspot.jp/2014/11/1127.html

場所とかわからない人は直接電話ください。07056469874




2014年11月26日水曜日

クラウドファンディングで支援してくださった方からのコメント1.

ブログ1453本目/毎日更新7日目




今、クラウドファンディングについての記事を書かせていただいています。それに向けて、いろいろ取材をしているのですが「スコットランド企画」を支援してくださった、さとまゆさんから嬉しいコメントを頂いたので、許可を頂いてブログに紹介させていただきたいと思います。

ある日、私の親友から「面白い人がいるからブログ読んでみて!」そう聞いて早速読んでみたのです。ジャーナリスト。社会の問題に自ら切り込んでいく。はっきり言って、私には出来ない(やろうとしない)行動で。でも、私自身はそんな人に「憧れ」をもっていました。そしてそんな「しばけん」がクラウドファンディングで資金を集めてるというのを知り、気が付いたらポチっとしてました。彼への応援でもあり、自分への応援でもあるんだろうな~きっと。この世はニュースだけで見る平面的な世界じゃあない。リアルがあって、知らないことが沢山ある。お任せな空気を打ち破る、そんな人にただ憧れていたけれど、しばけんを応援することは自分へのメッセージでもあるんだよなぁ。身近に、そんな「しばけん」がいることが、本当にありがたいと思う。
心屋流カウンセラー 晴れる屋まゆこ

さとまゆさんはカウンセラーをされている方、
僕のプロデューサーの中塚さんからよく聞いている人でした。
お会いしたことなかったのですが、
クラウドファンディングで支援してくださったり、
「チャリティーで活動費として寄付できないか」
と提案してくださったりしていました。
楽しい、なんだか勇気づけられるブログも毎日更新しています。
見習いたい!

そして先日、初めて実際にお会いしました。
初対面からとてもフレンドリーで
なんだか初めて会った気がしませんでした。
一見、まじめそうに見えましたが、
バンジージャンプなんかの企画をしちゃったり(ブログ参照)、
そうかと思うとAKBとか振り付きで踊ってるのがめっちゃかわいかったり、
いい意味でぶっ飛んだお姉さんでした笑

コメントどうもありがとうございます。

2014年11月25日火曜日

12月15日「スコットランド報告」 in 関川村



新潟「スコットランド住民投票報告」ツアーファイナル笑

新潟市、村上市に続いて、
最後は関川村でお話しさせていただきます。

お時間たっぷり頂いているので、ちょっと踏み込んだ話、
取材中のエピソードなどもお話ししていきたいと思います。

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今度は夜バージョン
「しばけん?」と語るスコットランド、日本、そして関川村!
18:00~18:50 持ち寄り夕めし食会
19:00~20:30 「僕の目で見たスコットランド独立住民投票と日本」
          ~お話と交流会~
◇場 所 関川村公民館大ホール
◇参 加 どなたでも(お子様連れ、ご相談ください。途中参加OK)
◇参加費 基本無料カンパ大歓迎(お米や雑穀なども嬉しい)
◇申し込み 右記連絡フォームよりお願いします。


●主催:teamえぶり ●協力:水野谷塾、はっぴぃふぁーむ
    シェア大歓迎!


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12月14日「スコットランド住民投票報告」 in 新潟市



「スコットランド住民投票報告」in 新潟市
1日目は「クロスパルにいがた」というところでお話しさせていただきます。
新潟でお話しさせていただくのは初めてです。
衆議院選挙の日ですね!よろしければ、投票に足を運ぶついでに聞きにきて下さったら嬉しいです。

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<みんなで決める会企画イベント>
大芝健太郎に聞く
『僕の眼で見たスコットランド独立住民投票と日本のこと』
定員は20名とさせて頂いております。
ぜひぜひ、お早めにお申込みくださいませ☆
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___大芝健太郎に聞く__
  僕の眼で見た
  スコットランド
  独立住民投票
  と日本のこと
◯日時 2014年12月14日(日) 9:30〜11:30
◯場所 クロスパルにいがた 404講座室 定員20名
◯大芝健太郎 (おおしばけんたろう) : 1986年生まれ
2011年以降、日本各地で住民投票を取材しているジャ
ーナリスト。「原発」新潟県民投票もサポート&取材。
今年 9月18日 イギリスが運命の日を迎えた時、彼は
現地スコットランドにいました。住民投票をめぐる人々
 の声と変化を一ヶ月間滞在し、真只中で取材しました。
◯申込み・問い合わせ「みんなで決める会」
 kenmintouhyou@gmail.com
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「僕は自分の国の未来を、自分で決めたい。だから投票に行く。」

スコットランド住民投票投票の瞬間


「増税の延期を問うなら選挙じゃなくて、国民投票にかければいいと思うのですがいかがでしょうか?」


さて、12月14日には選挙がありますね。
東松山の属する埼玉10区からは3人の候補者が出ると言われています。
自民党、維新の党、共産党。

候補者の一人は東松山市長をつとめていた人で、
若くて快活な人で、政治的な活動は置いておいて、
個人的にはすごく誇らしい市長だったのですが、

ドイツに行って、日本に帰ったらいつの間にか維新の党の衆議院議員になっていました。

…小選挙区の3人の候補。
自民党のアベノミクスによる格差拡大戦略には賛同できないので、
自民党には投じません。
維新の党の坂本ゆうのすけか共産党の石井ゆういちか。
共産党に入れたいところなのだけれど、 自民党に勝ってほしくないことを考えると、
維新に入れた方が可能性は高くなる気がする。

Worst よりWorse.

最悪より、ましな方に未来をつくっていきたいと思います。

「低投票率になる」とか、「大義ない解散」とかいろいろ言われています。
僕の中でそういうことはどうでも良くて、
「僕は自分の国の未来を、自分で決めたい。だから投票に行く。」


比例代表は緑の党に入れようと思ってます。
緑の党の社会ビジョンに僕は賛同します。
私たちは、石油と原子力に象徴されるエネルギー大量消費型の文明に、踊り、踊らされてきました。かけがえのない太陽と地球の贈り物によってこそ“いのち”が育ち、輝くことを忘れ去り、おカネで計れるものだけを尊ぶような勘違いを続けてきました。
  その結果、豊かな森・川・大地・海は破壊され、自然は悲鳴をあげています。わずか「1%」の人びとが世界の富を独占し、残りを「99%」の人びとが奪い合うという歪んだ経済成長の仕組みによって、至るところで格差が広がりました。勝ち負けを問わず、人びとは不安と閉塞感のなかにいます。
  そこに起きた“3.11”。
  私たちは多くのものを失って、やっと気づきはじめました。経済成長神話こそが破滅への道であり、経済成長を優先する政治・行政・福祉・医療・教育などすべてのシステムが破たんしていることを。プロの政治家・官僚・専門家に重要な決定を預けてしまう「おまかせ民主主義」が、最悪の事態を招いていることを。
  いま、私たちは、経済成長優先主義から抜け出し、“いのち”を重んじ自然と共生する循環型の経済を創りだします。「おまかせ民主主義」にサヨナラし、市民が自ら決定し行動する民主主義、討議し政治に参加する民主主義を実践します。そして、原発のない社会、エコロジカルで持続可能な、公正で平等な、多様性のある社会、平和な世界をめざします。


2014年11月24日月曜日

昨日はどうもありがとうございました。「スコットランド報告」東松山


昨日は地元東松山で「スコットランド報告」をさせていただきました。
感想を頂いているので、紹介したいと思います。

大芝健太郎さんのスコットランド独立運動の報告会良かったッス。
やっぱり、日本の、それもTVしか見てないと絶対に分からないことがあることを痛感。
国民投票中、町中いたるところで独立賛成派と反対派のディベートが行われながら、それが一切ケンカに繋がらない。
賛成派も反対派も違う考えが存在することを許容しているということにびっくり。みんな結果よりもそうやって話し合うことを尊重しているんだって。日本人はどうしても勝ち負けにこだわるし感情的になる。
だから無理だ。
というのではなく、日本人も大人になってスコットランドの人たちに近づいていかなきゃ。
そう思えただけでも十分な収穫でした。

ありがとうございます。
「議論は勝ち負けを決めるものではなく、正しさを押し付けるものでもない。」
「理想があれば、目指すべき未来も描くことができる。」

日本とスコットランドは違う国で、違う過去を持っていますし、直面している現実も違います。でも未来に向かって 良いところをまねすることはできます。

3連休の中日、忙しいところ準備をしてくださった方、 遠方から来てくださった方、本当に どうもありがとうございました。

今後の報告会の予定等はこちらからご確認いただけます。
http://shibaken612.blogspot.jp/2014/11/11.html





2014年11月23日日曜日

11月27日水道橋にて「スコットランド独立住民投票報告」



たっぷり時間を用意していただいているので、少し掘り下げた話もさせていただきたいと思っています。お時間ある方は聞きにいらしてください。


参加ご希望の方は、右記の連絡フォームから参加の旨お送りください。
折り返し会場、プログラム等の詳細をご連絡します。

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11月27日(木)18:30から「サロン・ド・朔」(☆)11月例会を開催します。

今回は、ジャーナリストの大芝健太郎さんにお越しいただき、「スコットランド独立住民投票報告」のテーマでお話をしていただきます。

9月13日から一ヶ月間スコットランドに滞在し、9月18日に行われた「イギリスからの独立を問う住民投票」の取材をしてこられた大芝さんから、現地で直接見た人々の様子や思い、この住民投票の意義や評価などをうかがい、さらに、民主主義の在り方や、日本に於ける「集団的自衛権・国民投票」実現の可能性などについてもご一緒に考えたいと思います。どうぞ奮ってご参加ください。

***
■日時:11月27日(木)18:30~21:30
■場所:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅近く)
■テーマ:「スコットランド独立住民投票報告」
■会費:500円(飲み物、軽食付き)

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2014年11月22日土曜日

映画「ボクサー(1997)」


今日は武蔵野市民学校というところで「スコットランド独立住民投票」のレポートを報告させていただきました。
来てくださった方々どうもありがとうございました。

武蔵野市民学校という毎週、選りすぐりの映画を上映してらっしゃる会に今日は呼んでいただきました。

今日の映画「ボクサー」でした。
北アイルランドの内戦を描いたものだったのですが、
とても面白かった。

拒絶するか、受け入れるか。
過去の仲間とも争うことも。
正義のない戦い。
先の読めない展開。

この映画の後に、話をさせていただく予定だったのですが、
余韻からなかなか覚められずに、しばらく頭がぼーっとしてしまいました。

今年で3本の指に入る面白い映画でした。

星5つ☆☆☆☆☆

_______________________
2015年12月29日、アイルランドに来て、改めてこの映画を見たのですが、やっぱり壮絶ですね。これ、ボクシング映画じゃないです。最後スカッと気持ちよく終わるものでもないです。

ただダニー・フリンが、かっこよい。「俺は悪いことしているわけじゃない。逃げも隠れもしない。この故郷の町で生きる」堂々としてる。うん。




2014年11月21日金曜日

12月15日は新潟県村上市でお話しさせていただきます。


平日ですが、ご都合のつく方はお越し下さい^^
よろしくお願いします。

スコットランドだけの話ではなく、スイスやドイツ、ブルガリアの国民投票との違いなども比較してお話しできたらと思います。

そして、総選挙の翌日ですね。
日本の住民投票、国民投票の展望も?




スコットランド独立住民投票報告会 in 東松山



東松山の皆さん!
こんにちは!

とうとう、地元東松山でスコットランドの話をさせていただくことになりました。
しかも、今回はちょっとゆるめというか、フランクに僕の個人的な「ジャーナリスト」的なこぼれ話もできたらいいなって思っています。

3連休のど真ん中ですけど、お時間ありましたら遊びにきてください ^^

問い合わせ僕でも大丈夫です
07056469874

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大芝健太郎さんの、
「スコットランド現地報告会、そしてボクがジャーナリストになったワケ」
(長いな・・・)
11月23日(日) 18時30分〜
東松山市・まちカフェにて開催させて戴きます。
まちカフェは、
東松山市箭弓町3-4-6
(東武東上線「東松山」駅東口・徒歩5分。
ぼたん通り商店街「埼玉りそな銀行・東松山支店の南隣」)
※駐車場はございません。お車でご来場の際は、お近くのコインパーキングなどをご利用くださいませ。
大芝健太郎さんが、その目で見、その耳でお聞きになった、
スコットランド独立国民投票のリアルと、民主主義。
そして、大芝さんがジャーナリストになった理由などをお話し戴きます。
堅苦しく考えないで、
「どんなヤツだ?」とお気軽にお越しください。
きっと大芝さんの人柄と、お話に魅了されます。
(まちカフェ 勝手にイベント担当 JY)