2014年1月14日火曜日

27歳の僕が20歳当時の自分に送りたい岡本太郎の言葉。



Ich liebe die See.

Als ich Studenten war in Yamagata Japan, ich gesprongen bin.
Dann habe ich mein Knocheln verletzt...

Aber sehr schöne See!!!



写真は20歳の時、山形でバイトしてた時の半日休みをもらった日に
「ちょっと海行くか」って言われて連れて行ってもらった時の写真。
海が大好きな僕はテンションが上がって、砂浜を駆け回ってジャンプ。
この後、着地に失敗して捻挫して、バイトに支障をきたすという思い出の一枚。

僕は当時大学生で、スロバキアに留学しようと企んでいた。
実際はどこでもよかったのだが、うちの大学にはスロバキアの大学と交換留学制度があったこと、何よりキレイな女性がたくさんいるという理由であっさり決めた。

大学の先輩の紹介で、スロバキア講座を紹介してもらったり、
「スロバキアに行く学生」ということで、
チェコ・スロバキアの大使館に出入りさせてもらったりして、
自分の中ではすっかりスロバキアに行くつもりだった。

ところが、最低基準のTOEFLが足りないというなんとも情けない理由で、
出願禁止になってしまった。

当時(今はどうか知らないが)、スロバキアに交換留学で行きたいなんていう人は大学に一人もいなくて、簡単なTOEFLの成績さえ良ければ交換留学枠で行けたのに、そこで僕は「英語ができない。留学できない。みなさんごめんなさい」と落ち込んだものでした。


自分に能力がないなんて決めて、
引っ込んでしまっては駄目だ。

あの当時20歳の僕に声をかけるとすれば、岡本太郎さんのこの言葉だと思う。
あの時の僕はしぼんでしまって「自分の能力はこんなもんだ」と見切りをつけてしまった。

27歳になって、海外生活の夢を捨てきれずドイツに来たわけだけど、あの時たった一回のTOEFLの結果にこだわって諦めないで、他の留学先を探したりして、海外留学を諦めてなければ、もっと早く海外の言葉と人たちにふれられたのに、全くもったいなかったと思う。

結局、自分が本当にやりたいことからは逃げられない。
諦めてるフリなんてやめて、やっちまった方がいい。