2014年2月16日日曜日

僕が花をプレゼントする3つの理由 Frohen Valentinstag!


Das Bild ist in Heidelberg auf der Hauptstraße.
Ich denke, das ist eine sehr gute Werbung.

Ich habe jemanden in Deutschland Blumen geschenkt.
aber als ich in Japan war, habe ich das nie gemacht, weil ich so schüchtern war.





写真はあるハイデルベルクのファッションショップのバレンタイン企画です。
こういう参加者がクリエイティブに関われる企画って好きです。

ヨーロッパに来て、花をプレゼントするという技を覚えました。
いや、この技知ってはいたんですが、
「喜んでもらえなかったら、最高に恥ずかしい」
「花をあげるなんてどんなナルシストだよ」
「僕自身、花をもらっても少し困る」
って思ってました。


1.喜んでもらえる?
でも、実際プレゼントすると喜んでくれる人が多い。
と言うか僕調べ(笑)では100%喜んでくれる。
ヨーロッパ人は普通にびっくりするくらい喜んでくれるし、
日本人は花をあげると思いっきり喜ばないけど、少し照れるからそれがかわいい。
「案外喜ばれる!」

2.ナルシストと蔑んでいたのはただの自分の卑屈。
ドイツの人は、若い兄ちゃんからおじちゃん達まで、普通によく花束を買っている。
僕も勇気を出して、花を買って渡したんだけど、失敗。
なんと新聞紙に包まれているまま渡してしまったのです。
今考えれば笑えますが、当時は本気。
年上の女性だったので優しく「新聞紙はとって渡すものよ」と教えてくださいました。
でも喜んでもらえた。
「花はかっこよくあげなければならない」っていう固定観念があり、
それができないと思う自分の卑屈を「花をあげるなんてナルシスト!」
なんて思ってたんだと思う。
「かっこわるいって思わても、女性に喜んでもらえたらそれはやっぱり嬉しい」

3.花っおいしいの?
今まで花ってキレイだけど、食べれないし使えないし。
もらった後どうしていいかわからない。という感じでした。
でも写真を本気で撮るようになって、花の美しさを再発見しました。
少しずつ枯れていく移ろいもまた愛おしい時間だと知りました。
「花ってキレイ。それだけでいい。」

日本では大雪で大変のようですね。
ハイデルベルクはほとんど降ってません。
おかげで冬でも快適に自転車に乗れています。