2014年3月13日木曜日

震災から3年経って考える、今後3年間。 wie geht es mir? nicht so gut.

Ich habe Kreuzschmerzen und Heuschnupfen.
Ich kann nicht Sport.
Mein name ist KENTARO.
Der Name bedeutet gesunder staerker Man.
aber ich bin jetzt sehr schwach.


ドイツで我慢していた腰痛が、日本に帰ってきて激痛に変わり、
ここのところ、自宅で療養中であります。

それに花粉症にもやられっぱなしで、
くしゃみと鼻水が止まらず、目もかゆい。

「竜馬がゆく」を読み進めています。

竜馬は焦らず、天運(時勢)を待ちました。

僕は竜馬ではありませんが、
僕も今の状況でできることを少しずつ行っていきたいと思っています。

やっぱり健康が第一。
体調が良い時も無理しないように。
今日のことを忘れないようにしなきゃ。

いつ身体が動かなくなってしまうかわからない。
それこそ、いつ死ぬかもわからない。

最近何度も言っていますけど、自転車で世界中を走り回りたい。
あと3年経てば僕も30になります。30になる前には出発したい。
特に30歳に意味はないけど。

そのために、仲間を集めて、計画を立てて、英語を身につけて、
そしてどうお金を工面していくかを考えていくつもりです。

僕は頭に浮かんだ妄想をすぐ、誰かに話してしまう。

そしてそのしゃべったことををいつも実践できるわけじゃない、
実践できていないことの方が多いかもしれない。

でもこれが、今日の今の僕の正直な気持ちなので、
その気持ちは、ここで表しておこうと思います。

3.11を機に「生きる」ってことを考える。

何している時に生きている感じがするかっていうと
知らない場所を自転車のペダルをこいでるときなんです。
僕ってそうやって生きていきたいみたいなんです。


さて、来月には故郷の埼玉に帰って、
東京のおじいちゃんとおばあちゃんの介護を手伝いながら、
ドイツやヨーロッパの民主主義や、原発についての考え方を
日本のいろんなところに出かけて行ってお話しさせていただきたいと思っています。
原発のこと、民主主義のこと、世界のこの問題を解決しなければ
誰でも生きたい世の中を生きるのが難しくなってしまう。

そう、僕のように自転車で旅をしたいと思っても、
原発が動いていたり、公正な民主主義国家でないような軍事政権になっていたり、
多様性を排除したり、言論統制が行われたりする国は、
自転車で旅するには恐ろしいと思うわけです。

ただ純粋に生きたい。
っていうそういう気持ちで、ずっといます。
そしてそのためには、よくばりですが、
自転車も脱原発も本当の民主主義も外せないんです。