2014年3月25日火曜日

過去との対話 ich spreche mit alte mir.


中学時代から貯めていた膨大な数の新聞や雑誌の切り抜きを、
読んでファイリングするか捨てるかの作業。

小学校教育→伝統工芸→有機農業→反原発→民主主義
と興味が変化していった軌跡が見えてとってもおもしろい。

そして、27歳までほとんど本を読まずに生きてきてしまったと思い、
後悔めいたものをしていたけど、
こうして過去のストック(切ってダンボールにいれただけ)を見ると、
新聞はよく読んでいたようだし、大学在学中も卒論のために読んでいたようである。
読んでいたことは忘れているからしょうがないのだが。

でもこのストックは過去の僕が、
未来の僕、つまり今の僕のために、
と思って貯めていたもの。

天野祐吉さんのコラムが好きだったらしくきれいに切り抜かれて、
よくストックされていた。

時を経て、2011年に僕は原発国民投票の市民運動に関わるようになる。
そこで、天野祐吉さんが会の賛同人になってくださっていることを知った。

天野さんは将来、そんな風に背中を押してくれる人だよ
って過去の僕に教えてあげたい。