2014年4月30日水曜日

空間線量測ってみた! Ich habe Strahlendosis vermessen.

Ich habe Strahlendosis vermessen.
Meine Hause ist 0.05 μ㏜/h
「通販生活」でお馴染みのカタログハウスからお借りした「放射線測定器 TCS172B」(45万円相当)で東松山近辺の空間線量を測りました。

なみに自宅は高さ1mで0.05マイクロシーベルト/hでした。

4月28日 くもり 高さ 1m  90秒後 120秒後 150秒後の平均値

  • 白山中学校 校門前  0.06
  • マミーマート 松風台  0.06
  • 桜山小学校 校門前  0.06
  • 高坂駅    西口    0.06
  • ピオニウォーク      0.07
  • 大東文化大学       0.06
4月29日くもり 高さ1m 90秒後 120秒後 150秒後の平均値 単位 マイクロシーベルト/h

  • 豊島区東池袋 7階  0.03
  •           1階  0.06
  • 池袋駅  東口     0.05
  • 川越駅  東口     0.07
  • 東京電機大学 鳩山  0.06

4月29日 くもり 高さ1メートル 停車中の電車から20秒ほど 単位 マイクロシーベルト/h
(正確な値ではなく参考程度に)

成増  0.04
和光市 0.04
朝霞台 0.04
志木  0.04
ふじみの 0.05
川越市 0.05
鶴ヶ島 0.05
若葉  0.04
坂戸  0.05
北坂戸 0.05

でした。他にも地上5㎝も計測したのですが、
大体0.01マイクロシーベルト高いくらいで最大で0.03マイクロシーベルトの高いところもあったくらいです。

福島第一原発から近いからか埼玉の方が若干高い印象でした。
放射線測定器が無料(返送料のみ負担)で借りられる
カタログハウスのホームページはこちら

高坂の測定を手伝ってくれた、ちえ!
電車で声をかけてくれたあゆみさん笑!
ありがとうございました。







2014年4月29日火曜日

年間10000km走る「無事故チャリダー」の身を守る5つの方法。


ich fahre mit dem Fahrrad 10000km in ein Jahr.


僕は国内はどこでもチャリ圏内、時間が許す限り自転車で移動します。
ドイツでもバスの定期があるのにチャリを使い、
夏休みには南ドイツを駆け回ったりしてきました。
最近では埼玉と都内の片道50kmをチャリで通勤しています。

そんなこんなで年間10000kmペースで自転車に乗りまくってるので、
ヒヤッとすることはよくありますが、事故にあったことは1度もありません。

日本では、自転車関連事故は近年減少傾向にありますが、
今でも年間120,000件を超える件数が報告されています。
参照(警察庁)

できれば事故にあうことなく、快適に自転車に乗りたいですよね。
ひとりの「無事故チャリダー」として皆さんに、僕が普段気を付けていることを5つにまとめて、ここに記しておきたいと思います。
僕も改めて気を付けます。


危険な場所こそ堂々と走るべし!

狭い橋や、トンネル、脇が側溝になってる等々、僕は、自動車専用道路にいつの間にやら紛れ込んでしまって警察に連行される…なんてこともありました。すいません。

とにかく昔は狭い道とかで申し訳なさそうになるべく隅の方で小さくなって走っていたのですが、でもそれは間違でした。

ギリギリの隅っこを走るのではなくて、「自分もうちょっと寄れるけど」ってくらいの余裕をもって堂々と走ったほうがいいんです。その方がドライバーの目につきます。

一番怖いのは「車のドライバーから認知されないこと」なのです。
そして、ギリギリを走っていては自分の逃げ場ができません。
それこそ何かの拍子で車線を超えてしまうのが最も危険です。

「自分の逃げ場を常に用意して、ドライバーに気付いてもらう」
これが、ポイントです。


五感を使うべし!

視覚を使うのはもちろんですが、
聴覚もすごく大事です。
よく見るのがイヤフォンを付けて自転車に乗ってる人。
車の近づく気配とか自転車のベルとか、
小さな音でも実は安全上重要なことがあります。

「音楽を聴きながら走りたい!」
っていう気持ちはとてもよくわかりますが、
イヤフォンはちょっと肯定できません。
どうしても音楽がほしい!という人は、自分で歌っちゃいましょう。
僕はそうしています。

嗅覚、味覚、触覚はまぁムニャムニャ…。

「イヤフォンつけて走りたい気持ちもわかるけど危ないよ!」
これが二つ目のポイントです。

信号を信じるべからず!

「信号は青なら安全」ということはありません。
「原発は基準を満たせば安全」ということではないのと一緒ですね。

信号を信じるだけでは自分を守れません。
信号を疑うのです。

原発の再稼働の基準を信じるだけでは日本を守れないのです。
基準を疑う必要があるのです。

話がそれましたが、交差点には、
信号無視の車がやってくるかもしれません。

だいぶ前ですが、免許取りたての友人の車に乗せてもらった時、
信号に気付かず赤信号の交差点を走り抜けた時は
マジで死ぬかと思いました。誰も来なくてよかった。

「信号が青でも安全ではありません。もちろん優先ですけど」
これが3つめのポイント

手で合図するべし!

安全上重要なもので
車にはついていて、自転車にはついていないものがあります。
なんだと思いますか?
それは、ブレーキランプとウインカーです。

これから減速するのか、右に曲がるのか、左に曲がるのか、
それとも直進するのか。

これをドライバーの人や周りに伝えるのは安全上とても有効です。
ドイツでは自転車に乗る人が多く、
みんな日常的に手信号を操って快適に自転車に乗っています。

日本にはこんな手信号があるみたいですが、
やってる人ほとんど見たことないです。


僕の場合は、右折と同じように左折も左手を水平にあげます。
減速する場合は右手を腰に当ててグーパーを繰り返します。

車線変更の合図や減速する意思が伝わって、
車のドライバーとコミュニケーションが取れれば、
無用な事故を防ぐことができます。

「恥ずかしいけど使えるハンドサイン」
これが4つ目のポイント


死を思うべし!



そうです、メメント・モリです。死を思う。
いつかは人間は絶対死にます。
それは抗いようがないのですが、今はまだ絶対に死にたくない。

自転車で走っていると
1トンを超える鉄の塊が40キロを超える速度で
1メートル横をバンバン通るわけです。

「死ぬかと思った」という瞬間を経験したり、
または想像することができれば、いやでも慎重になるわけです。

「死は常に隣り合わせ」
これが最後のポイントです。

…いかがでしたでしょうか。
他にも自転車に乗ってる女子高生のスカートに目を奪われたりせず、
髪型を犠牲にしてヘルメットをかぶったり、いろいろ気を付けていますが、
この5つはおススメです。

他にもこんなのあるんじゃない?とかあったら教えてください。







2014年4月27日日曜日

シェーナウレポート開始しました!Ich habe Artickel ueber Schoenau im Schwarzwald angefangen.



Ich habe Artickel ueber Schoenau im Schwarzwald angefangen.

Wenn Ich ueber Schoenau gewuest habe, wollte ich nach Deutschland fliegen!

Ich mochte mehr wissen. und ich wollte schreiben.

Jetzt habe ich geschafft.

Ich schreibe weitere Geschichte ueber schoenau.

das ist erste Artickel ^^

leider nur auf Japanisch.

Hier ist URL http://kokumintohyo.com/archives/8424




夢だった記事を書かせていただけました。

そう。「シェーナウの想い」という映画を見てから僕の夢の町だったシェーナウ。

ここに行きたい。

そして、実際に足を運び、この素敵なまちのこと、起こった出来事などを伝えたいと思いました。

そして、こうして夢が夢を呼び、記事を書かせていただいているわけです。

いっぱい、編集部の人に手をかけていただいてできた連載3回予定の第1回目です。
編集部の皆さんありがとうございました。

今回は僕が感銘を受けた映画についてです。
次回以降は(打ち切られなければ汗)
「住民運動をリードしたウルズラ・スラーデックさんへの単独インタビュー」
「映画で語られなかったシェーナウのその後」
について書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。

リンクはこちら→http://kokumintohyo.com/archives/8424


2014年4月26日土曜日

新しい住民投票の波〜波の行方〜



 

帰国直後に頂いたお話で、ずっと準備をしていたイベントが終わりました。
http://shibaken612.blogspot.jp/2014/03/426ich-spreche-ueber-ergibnis-von.html

今日は永田町の全国町村会館で
ジャーナリストの今井一さんからお話をいただきまして、
長野県佐久市 柳田清二市長
埼玉県北本市長 石津賢治市長
そして社会学者の宮台真司先生

という、そうそうたる方たちとのパネルディスカッションに参加させて頂きました。
いつもは「民主主義っていうのは…」なんて偉そうに喋っていた僕ですが、汗
まだまだ勉強が足りないことを痛切に感じました。
そしてそれと同時に、こんなに政治と社会が身近に感じられる「住民投票」というのは改めて「力がある!!」と確信して、もっともっと伝えていきたいと思いました。

日本の「住民投票」を牽引している、
今まさにトップランナーの方々とお会いして、
いろいろな話を聞かせていただけた僕は次の波を起こしたい。

刺激的すぎて、咀嚼する時間が必要ですが、
この最先端の議論を僕だけ知っていてももったいないので、
今日の話をまた、いろんな人にお伝えしたいと思います。

そして今日来てくださったみなさん、
本当にありがとうございました。

2014年4月25日金曜日

27年間我慢してきたけど、もうやめます。



Das Bild habe ich im Vietnam geschossen.

Ich werde beruehmt, weil ich mehr Artickel schreiben will.





僕は自己顕示欲が強いので、
「目立ちたい!」
「俺ってすごい人間なのに、なんでこんなに評価されないんだろう。」
「有名になりたい!」っていつも思っています。

でも
「それを抑えなきゃいけない。」
「他にも僕よりすごい人なんか、めっちゃたくさんいるし。」
「目立ちたがりってかっこわるい。」
そういう気持ちもまた、いつもありました。

でも昨日、
「世界を自転車で旅する記事や、エッセイなどを書きたい。」
とプロのライターさんに相談しました。

そしたらたった一言。


「有名になりなさい」


僕は、今まで
「有名になるなんてくだらない。そんなことは目的になりえない。
きちんとした文章を書いていけば、勝手に名前もついてくるものだ」


と、自分の「有名になりたい」という気持ちを戒めて、抑えて、
「まじめに写真を撮ったり、文章を書いたり読んだりすることに専念しなければならない」
と思っていました。
…と言っても周りの人は僕の気持ちに、もちろん気づいていたと思いますが笑

しかしプロのライターの言う
「有名になれば書ける」
というのは僕の今まで考えていたものとは、逆転の発想でした。
きちんと書くということは当然ですが、
しかし僕にとって禁断の果実だった「自己顕示欲の開放」が許される日が来たわけです。
こんな日がまさか来るとは。
僕は冒頭に挙げたように、
「目立ちたい!」
「評価されたい!」
「有名になりたい!」
という衝動をできるだけ抑えて生きてきました。
健太郎君、よく27年間我慢してきたね。お疲れ様。

でもこれからは抑えなくていいんだ。
というか、世界を自転車で旅しながら書くには「有名になる」ことが一つの方法らしいです。


「なんだ、有名になっていいのか。」




2014年4月24日木曜日

ドキドキの中に「生」を感じる。



Ich war 2011 in Taiwan.
Ich habe hier geschlafen.

Ich moechte dort wieder sein :)



台湾で野宿をしたことがあります。
安い宿が見つからず、なんか広い浜辺があるし、野宿できるんじゃね?
みたいな話になって、真っ暗な海辺への道を当時の彼女と一緒に歩いていきました。

そしたら、遠くから一匹のワンコが吠えながらこっちに向かってきました。
ちょっと驚いたのもつかの間。
その後を追っておびただしい数のワンコが「ヴァンヴァン!!!」と集まりだしました。

自分たちの縄張りを守ろうとするワンコたちに
囲まれるような形になった僕たちはどうしたらいいのかわからず
「ごめんごめん」と謝りながら、
足を止めることなく方向を少しずらして、それでも海辺の方にゆっくり足を進めました。

「犬の縄張りから離れればどうにかなる」という
推測が的中し、何とかワンコたちをまいて僕らは海辺に出ることができました。

月並みの表現ですが、満点の星空と波の音に包まれて寝ました。


次の日の朝、写真の通りいい天気だったのですが、
急に大粒の雨で目を覚ましました。
「えっ何?…」
空は相変わらずの雲一つない晴天です。
でも顔も服もびっしょり。
何が起こったのかわかりません。

「シュッシュッシュッシュ…」
後ろの方で何か音がしているのに気づきました。


振り返ると自動でスプリンクラーが回っていて水を撒いているのでした。
「…やばい、このままだともう一回あれをくらってしまう」
「早く起きて!」

彼女を起こして、急いで荷物をまとめて
次のスプリンクラーの攻撃を回避したのでした。

こういうのに付き合わされる方はたまったもんじゃないですよね。


でも僕はこういう非日常の日々が日常にならないだろうか。
ということをいつもいつも考えているわけです。

こういうドキドキがないと僕生きていけないんです。たぶん。
明後日に大事なイベントがあります。
http://shibaken612.blogspot.jp/2014/03/426ich-spreche-ueber-ergibnis-von.html
それが終わったら、ちょっとまた仕事も兼ねてどっかに飛び出そうと思っています。

ドキドキも冷めぬうちに撮ったこの一枚を見るたびに、
あの時の思い出がスローモーションになって、
僕の「旅魂」を疼かせるわけです。





2014年4月23日水曜日

ドイツの脱原発失敗説に反論~原発神話から覚めない日本~


​よく読まれているようでしたし、
ちょっと突っ込みたいところ満載なので書いちゃいました。
時間がない人は最後の方だけ読んでいただければと思います。


趣旨としては「ドイツの脱原発は失敗でした」という内容が書いてある。

元記事↓
脱原発は「高価なアイスクリーム」だった
~再生可能エネルギーのバラ色の夢から覚めつつあるドイツ~




 太陽も風も無料で、しかも無尽蔵にある。それを利用すれば、安くてクリーンな電気が手に入りますよと言われれば、誰でも喜んで飛びつく。しかし、現実としては、電気はどんどん高くなり、脱原発の決定以来、毎年CO2の排出量が増えている。


これは事実である。ドイツの電気代はどんどん高くなっているし、2000年を基準に計画的に20%ほど減らしてきたドイツの温室効果ガスの排出量はここ数年増えている。ちなみに日本は減らすどころか2000年を基準に8%も増えている。

しかし、もっと突っ込んだ話をすれば、原発を止めるということは「核のゴミ」放射性廃棄物をこれ以上増やさないということになる。ドイツでは最終処分場が決まらずに膨大な放射性廃棄物行先に困っている(日本も)。温室効果ガスの削減ももちろん大切だが、もっと厄介で10万年先も危険な放射性廃棄物をできるだけ増やさない方が先決ではないだろうか。

そして電気代は上がっているが、再生可能エネルギー導入のおかげで、雇用も増え、世界の風力発電メーカーのTOP5にドイツの企業シーメンスとエネルコンが入っている。

日本の原発が実は危険な状態で動いていたことが発覚したため、今は一基も動いていないのだが、その影響で火力発電をたくさん動かしている。安倍さんの進める円安のおかげで、燃料費が高騰して日本も電気代値上がりしてるが、再生エネルギーにすれば、将来的にもっと電気代が下がるのに。

再エネを発電している人は、それでも助成金で儲かるのでよいが、負担しているのは、再エネ産業に投資するお金も、パネルを取り付ける持ち家も持たない庶民がほとんどなのだから、不公平な話ではある。

これは確かに不公平なので、失敗をもとに対策が施されるだろう。

ドイツの冬場には、日も照らず、風も吹かない日は結構多い。そして、冬場こそ電気の消費量はピークになるのだ。そのため、現在、ドイツの発電施設の総容量は、ピーク需要の2倍以上(18000kW)と、完全な過剰施設になっている。

ここに書いてある通りドイツは発電施設は十分にあり基本的に電気を輸出している国である。
「電気が足りないからドイツはフランスから電気を輸入している」という話もあるが、足りないからではなくて安いからだ。原発は発電量を変動させることができないため、電気が余った時には隣国のドイツに安く買ってもらっているのである。ドイツは実際に輸出入を合計すれば輸出が大幅に上回っているが、対フランスで見れば輸入の方が多い。

ドイツは省エネにも同時に進めているので、ドイツの冬の電気消費量のピークは徐々に低くなっていく。それよりも冬に深刻なのはフランスで、2013年には電力不足でドイツから電力を買っている。
※オルタナ(http://www.alterna.co.jp/8295)より 


 環境主義者や反原発派の人たちは、「偶然に頼った電気」という太陽光と風力の、エネルギーとしての致命的欠陥に一切触れないが、なぜそれを無視したまま話を進められるのかが分からない。ときどき停電になっても、それは別に構わないと思っているのだろうか。

再生可能エネルギーは風力と太陽光だけではない。バイオマスや水力も再生可能エネルギーで安定してエネルギーを生み出すことができる。現にドイツは昨年の暫定値でいえば再生可能エネルギーで23.4%生み出しているが、風力に次いで、バイオマス、太陽光、水力、家庭ごみと、いろんな方法が組合わせられているのだ。日本ならこれに地熱発電などを安定的再生可能エネルギーとして活用することができる。
※ドレスデン情報ファイル(http://www3.ocn.ne.jp/~elbe/kiso/atomdata01.html

放射性廃棄物の処理はどうするのか?
原発事故のリスクはゼロになるのか(原発は100%安全なのか)?
この致命的欠陥を解決できないまま再稼働の話を進められるのかがわからない。
また事故が起こっても、それは別にかまわないと思っているのだろうか。




 再エネ構想は夢があって楽しいが、少なくとも日本の政治家は、ドイツで起こっていることをちゃんと見た方がよい。

これは最後の文章なのだが、うん。

原発で大失敗した日本の現実を見て、日本と同じ轍を踏まぬように頑張っているドイツ。
そのドイツを見て「脱原発なんて夢物語ですから。日本の政治家は現実を見たほうがいい!」

っておいおい…日本の政治家はまず、ドイツの失敗より日本の大失敗をちゃんと見たほうがいいんじゃないの?原発事故でどれだけ被害があったか覚えているのか。

実際に、賠償額、事故の収束費、中間貯蔵施設等々で私たちの電気代と税金が使われている。 
今現在までに、確定しているものだけで13兆円かかっている。 (4月12日大島堅一さんよりhttp://shibaken612.blogspot.jp/2014/04/blog-post_14.html
まだ収束していないので、この数字はどんどん増え続ける。
もちろん減ることはない。お金に換算されているものだけでこれだけの被害があるのだ。
故郷を原発に奪われるという無念は誰も償うことはできない。


つまりこの記事はある一面では正しい。
ただこれだけでは不十分だ。
この記事で触れられていないポイントを最後にまとめよう。

・脱原発政策は「緑の党」だけでなく国民が望んだ選択である。
→国民が望めば方向性は変わる。しかし変わっていないのは脱原発政策が支持されているからである。
・補助金はだれのところに行きつく?
→雇用を生み、巡り巡ってドイツ人のもとに戻っている。
・co2は増えているが、放射性廃棄物は増えずにすむ。
→どちらの方が深刻?
・「太陽光」と「風力」だけが再生可能エネルギーは不安定なものだけではない。
「バイオマス」や「水力」などもある。
・原発の致命的な欠陥に触れらていない。
放射性廃棄物の処理はどうするのか?
原発事故のリスクはゼロになるのか(原発は100%安全なのか)?


ちなみにドイツの番組で日本がどんな風に言われてるか知ってますか?
「日本では、エネルギー政策の将来について議論する伝統がありません」↓

読了「市長の夢~19人の青年市長×きむ」


​今度、パネルディスカッションでご一緒させていただく
長野県佐久市の、柳田 清二市長と
埼玉県北本市の、石津 賢治市長が
この本に出ているということを知って早速読ませていただきました。

全国で406件行われている住民投票、そのうちのほとんど383件は合併に関する住民投票です。
その他、地方行政における重大事項を決めた23件の住民投票のうち貴重な2件を市長提案で行っているのがこのお二人だ。

お二人の言葉を一部だけご紹介したい。

柳田 清二市長

これからの時代は?
今、政治が信頼を失っているとか言うけれど、じゃあ政治が信頼を得た時期っていつなんだ!?(笑)
歴史を振り返るとね、平安京の794年から鎌倉幕府の1192年までは「貴族」が、1192年から江戸時代の始まる1600年は「武将」が、1600年からは武将のように見えて幕府の「官僚」が、政治で権力を持っていたんだよ。
この400年ってスパンで権力が移っていることを考えると、2000年からはこれまでになかった「市民」がいよいよ権力を持つべき時代なんだよ!…

「市民」が権力を持つ時代。 600年周期で変わる時代の要請でしょうか。
実際に市長提案で住民投票を行った44歳の若い市長です。(日本の市長の平均年齢は62歳)

​石津 賢治市長

市長の一番の仕事はなんですか?
市長の仕事は、具体的な事業というよりは判断ですよね。いろんな提案をどうするか決めること。
判断するうえで大切にしているのは、市民のためかどうか。誰のために自分は市長であるのか、ということですよね。

 石津賢治市長は、マニフェスト達成率90%でも有名な若い49歳です。
埼玉に帰ったらインタビューさせていただきたいと思っていたところでした。
まさか、こんな形でお会いできるとは。

4月26日はよろしくお願いいたします。
「住民投票の新しい波」@全国町村会館


2014年4月22日火曜日

ドイツの環境団体BUNDのカタリーナさんにインタビュー



Ich habe Interview gemacht.
Sie kommt aus Deutschland nach Japan.
Sie gehoert BUND Jugen an.

Ich habe mich sie kenenzulernen gefreut.
Wir schaffen zussamen Atomausstieg und Umwelt schutz ganzen Welt.



バーデンビュルテンブルク州のBUND Jugend (環境保護団体 青年部)の理事を務めているKatharina Ebinger カタリーナ・エビンガーさん

ドイツの環境保護運動の専門的な紹介
○自己紹介
★22歳。昨年、核の脅威のない世界のための市民団体が主催した3ヵ国の交流プログラムに参加。
★この枠組みで仲間とRESTART Initiative を開始し、定期的にブログ記事を更新。
★目的:反核運動を環境保護運動の枠組みで整理し、環境保護運動の概要を提供する。

○ドイツは特にグリーンか?
★国民の91%以上にとって環境保護が重要
★持続可能性に関して国政的に先駆者との定評がある。エネルギーシフト、ごみの分別とリサイクル、菜食主義、厳格な法規制、緑の党…
★2012年の連邦環境市長の世論調査によると、ドイツ人の3分の1以上が環境保護と寄稿保全を現在の最重要問題と回答
★この理由と現実を以下に解説

○ドイツの環境保護
★環境の分野では異なった組織と活動形態を持つ種々のグループが多数存在する。よく見られる重点項目は、環境保護(政治的)、自然保護(具体的な対策)、動物保護など
★持続可能な開発という概念が議論の際に大きな役割を果たす
★緑の党、政府機関、市民社会、企業、メディア

○歴史的展開
★古代:排水問題
★産業革命が転換点
★20世紀初頭:青少年運動、ワンダー(放浪)運動、改革運動、自然の友
★国家社会主義(ナチズム):人種差別的な自然観および故郷観
★60年代:価値観の変化、70年代には「古典的」エコ(原子力、森林破壊、海洋の酸性化、化学物質カタストロフィ)が発生
★結論:さまざまな影響、一様な展開ではない

○市民社会のアクター
★極めて多数の異なったグループ:古典的な団体、NGO、市民運動、有機農法、社会的な運動など。組織も運動も多種多様。
★ドイツの主要3環境及び自然保護団体(グリーンピース、NABU、BUND)の会員総数は160万人
★重要なテーマ:森林、海洋および小沼河川の保護、寄稿保全、生物多様性・種の保存、食糧問題、消費

○若者と環境
★今の若者が将来の甚大な環境問題の影響を最も受ける
★大きな挑戦にはグローバルな解決法しか存在しない。国際的なネットワークは環境保護運動の成功の鍵
★活動:若者は反対するだけではなく、賛成したい! いい意味での手本が必要
★若者グループは学校外での教育で重要な役割を果たす。活動により職業についてからも有益な能力が身につく。

○挑戦
★持続可能な開発:強いあるいは弱い出発点?種々の持続戦略:安定、効率、充足(3角形)
★グリーンウォッシング:持続可能性は流行だが、製品は本当にグリーンか?

○まとめ
★ドイツの環境意識は国際的に比較して非常に高い
★環境保護運動は非常に多様

○RESTART Initiative
★RESTARTは、Renewable Energy Sources. Today's Actions Result in Tomorrow(再生可能エネルギー・今日の行動が明日の結果)の略
★2013年に3ヵ国(ベラルーシ、日本、ドイツ)の青年18人が参加して開催されたユースプロジェクトの枠組み
★目標
再生可能エネルギー、原子力および持続可能性に打着いての情報提供、国際的な交流と協働
★ブログも国レベルの最近の活動の報告、背景情報などを英語、日本語、ロシア語、ドイツ語で記録・報告
ブログ http://restart-initiative.org/ja/

以上 2014年4月15日に参議院議員会館で行われた
国際環境NGO FoE Japan主催のイベント資料より

以下、個別インタビューより

若い人の反原発運動はどんな感じですか?
「若い人は、デモとか反対運動はあまり好きじゃない。代わりに具体的な活動をするのが好き。大通りで映画を上映したりアートを通して、自分たちの主張を訴えている。」

福島に行かれるそうですけど、不安はありませんか?
「一人で行くのは怖いけれど、グループでみんなで行けるということに意味がある。貴重な機会だから行きたいと思う。」

家族や、友達など「福島に行く」ということについて反応はどうでしたか?
「心配ではあるけど、最終的にはあなたが決めなさいっていう感じでした。私たちのグループの中でも福島には行かずに東京に残る人もいる。」

ありがとうございました。




まだ未編集ですいません。後日字幕つけます。


映画「核分裂過程 Spaltprozesse」見ました。




ich habe einen Deutschen Film gesehen.

das heisst "spaltprozesse"

Der Film erzaehlt dass, Man Atomausstieg schaffen kann, aber das ist ganz schwer.

Ich werde Deutschland jetzt lieber als forher.

Das Film zeigt mir Deutschen starke Seele fuer Atomausstieg.

Ich habe Angst dass villeicht Japan expotiert AKW in die Tuerkei und UAE oder so....



ドイツ南部、バイエルン州にヴァッカースドルフという緑豊かな小さな村がある。1985年、この地が核燃料再処理工場の予定地とされた。

森の樹々
が無残に切り倒されるのを目にして、保守的と言われてきた村人たちが立ち上がる。やがて若者が全国から集まってきた。 建設予定地の森に「丸木小屋村」が作られ、村人と若者達による創意あふれる運動が繰り広げられる。
しかし森は剥ぎ取られ、内と外を分断する「鉄柵」が張り巡らされる。抵抗する人々に対して州政府はCNガスや催涙剤入りの放水を浴びせた。村人は闘う中で自らの殻を破り、民主主義の在り処に目覚めていく。

1986年、チェルノブイリ原発事故を経験するとさらに広範の人々が反対運動に加わってくる。デモ禁止にもかかわらず、鉄柵の周りに数万人の人々。しかし建設は強引に進められる。無力感と嘆き、絶望的な状況・・・・
けれども映画はそれを跳ね返す。未来に向けた意志、あらゆる想像力を喚起して。


映画の完成から2年後、1989年、ついに再処理工場の建設は中止された。

公式サイト

 

壮絶でした。途中から涙止まりませんでした。もう辛すぎて、、、
まぁ周りは全然泣いてる人いなかったですけど笑 むしろ隣の人なんて寝てたし!

何がつらかったって、再処理工場とか、要は原発とか核開発を止めようとするってのは、
保守的な国と戦うってこと。
軍隊やら警察によって住民や反対派の人たちは対話のないままに放水されたり催涙弾を打ち込まれたり、
なかば暴行のような形で連行されたりしていました。民主主義の侵害を受けているのでした。

そんな戦いが7年間も。

映画のように決死の想いで戦った人たちもいて、
その末にドイツは脱原発をつかんだんですね。
理不尽な思いをたくさんされてきたんですね。
全国からの仲間がいたからできたんですね。

しっかりと主張して、ユーモアも忘れず、未来志向で、しかも忍耐強い!
僕も見習いたい、日本も全部じゃなくても見習えるところはたくさんあると思う。
結果的にはドイツ、そしてドイツ人がさらに好きになった映画でした。

2014年4月21日月曜日

ウクライナ大統領選挙監視要員 応募しました。

Ich bewarbe mich um ein Aussenministeriumisch Projekt.
Wenn ich bestehen wuerde, wuerde ich in die Ukraine fliegen!
Kann man meinst nur 4 person fliegen. 
ウクライナの情勢が気になるなぁと思っていたら、外務省の派遣プログラムを教えていただきまして、早速応募しました。最大4名という狭き門ですがなんだか自信だけはあります笑。
本年5月25日,ウクライナにおいて大統領選挙が行われる予定です。この大統領選挙には,欧州安全保障協力機構/民主制度・人権事務所(OSCE/ODIHR)が国際選挙監視団を派遣することを決定しました。この関連でOSCE/ODIHRは,短期選挙監視要員を募集しております。
 日本政府としても,ウクライナにおける民主化プロセスの進展を支援する観点から,本件選挙監視活動に参加する予定です。つきましては,日本政府が派遣する短期選挙監視要員として,ウクライナ大統領選挙の監視活動に参加することに関心のある方は,以下の要領に従い応募してください。なお,選考結果につきましては,当方からの連絡を以て採用の通知とさせていただきます。募集要項日本政府派遣OSCE/ODIHR選挙監視団短期監視要員
人数:最大4名
要件:
  • 英語能力(日常の会話を円滑に行うことができ,政治・経済関連文書の読解力を有すること)
  • 健康であること
  • 時には困難な状況における長時間の監視活動を行う意欲を有すること
  • ウクライナ及びその周辺地域に知見を有すること
  • 国際選挙監視,又は公共機関,社会団体における活動の経験を有すること
  • 帰国時まで有効な日本国旅券を有していること
履歴書及び旅券(コピー)を添えて,ファックスにて外務省欧州局中・東欧課03-5501-8297に御送付ください(履歴書は返却できませんので予め御了承願います。)。
旅費法の範囲内で,東京-キエフ間の航空賃,日当,宿泊費及び海外旅行傷害保険費用が支払われます。
連絡先:外務省欧州局中・東欧課(担当:東海林課長補佐)

リンク元

履歴書
氏名                     大芝健太郎 オオシバケンタロウ
生年月日              1986612日生まれ
現住所                 内緒 ♡
電話番号              070-56469874
Email                   内緒 ♡
学歴・職歴           2005年 埼玉県立川越高校卒
2010年 大東文化大学教育学科卒
                            2013年 ドイツハイデルベルク大学 外国語研修課  入学
                            2014年 同                                                            終了

渡航歴                  2009年 カナダ(1か月)
                            2010年 ベトナム(1か月)
                            2011年 台湾      1か月)
                            2012年 フィリピン(2週間)
                            2013年 ドイツを中心にヨーロッパ(13か月)
自己PR              英語日常会話可能、カナダホームステイ経験あり、ドイツ語もできます。健康と体力にも自信あります。24時間100キロマラソン完走。海外で食べ物が変化しても、腹痛をはじめ病気したことはありません。リトアニア、ブルガリア、スイス、ドイツの選挙、投票現場の現地取材経験があります。ウクライナへの渡航経験はありませんが、ブルガリアでキリル文字も少し学びました。今回の件に高い関心があります。長時間や寒い場所でも最後まで仕事をやりきる意欲と自信があります。

さぁどうなる?

2014年4月20日日曜日

「私の瞳を見てください」古屋祐輔 読後感想



Ein Freund von mir hat ein Buch geschrieben.

Das Buch heisst "Bite sehen Sie meine Augen"

Ich interesiere mich dafuer.

最近友達が、続々と本を出版していまして、
読むスピードが追い付かない日々を送っています。
嬉しい限り、楽しい限り。

昨日は一つイベントが終わってホッとしたところで
読み進めていた続きから電車の中で本を開きました。

ネパールに行ったあたりから、どんどん話が展開していって
なんだか止まらなくなってしまって、
疲れてたのに、池袋駅の連絡通路で一気に読んでしまいました。

一晩経ってもなんだか、興奮さめやまずって感じ。
一緒に出てた「TOKYOマヨカラ」の収録にも来なくなったのは、
あーゆー理由だったのかな?

なんか読んでみて、もう一回チョフに会いたいなぁって思った。
もう一回って言うか、何回会ってるんだ俺たち笑
まぁいいや。

特に、動物に例えた世界観、彼の心境などは本当にすごい。
めっちゃ面白かったです。

精神的な風邪をひいている人、ひきそうなひとには特におすすめです。
今年読んだ本で、間違いなくBest3に入る一冊。




「世界に伝える 世界に学ぶ」ありがとうございました。



Ich habe heute über Deusche Atomausstieg gesprochen.

Viele Leute interesiere sich für das Thema.

In Japan will ich auch wie Deutschland.

Ich glaube das wir das schaffen können.


Eine Frau war in Hiroshima 1945.

Sie hat heute über Atombomb gesprochen.

AKW ist wie Atombomb.

nicht nur Atomausstieg sondern möchte ich auch keine Atombomb.



「世界に伝える 世界に学ぶ」

〜一人旅で世界に原爆体験を伝える被爆者・橋爪文さん    
脱原発シフト中のドイツを体験した大芝健太郎(しばけん)のお話会〜

今日は早口でドイツの脱原発事情をまくし立てましたが、

みなさんにはきちんと伝わりましたでしょうか?汗

久しぶりに会えた友達が多くてとっても嬉しかったです。


橋爪文さんのお話にはいつも勇気づけられます。

下北沢のハンモックトライブさん、

広いワンフロアでこの人数のイベントには最適ですね。

料理も美味しかったです ^_^

そしてきみこさんも主催お疲れ様でした。

そして来てくださった方々、本日はどうもありがとうございました。

追加で質問等ありましたら遠慮なく聞いてください。




P.Sお店のSDカード間違えて家に持って帰ってしまいました。

さすが俺ってばぬけてる泣。ごめんなさい。

2014年4月18日金曜日

エネルギーがあるのに使わない国 日本 Energy Rich Japan



ZDF macht immer sehr gute Dokumente ueber Japan.
Das ist auf Deutsch und Untertitel ist Japanisch.
Wir koennen auch Energie Wende wie Deutschland, nein Wir muessen.


「日本には資源がない」とか言って、
せっせとウランやら、石油などを輸入するんじゃなくて、

日本にある資源を活かして
放射能や、石油の枯渇におびえずに、
気持ちよくエネルギーを使いたいものです。

それにしても、日本は東京電力の原発事故で、
チェルノブイリ以上のことを学べているのでしょうか。

それにしても、
「日本では、エネルギー政策の将来について議論する伝統がありません」
ってのは腹立つなぁ笑

詳しい報告書はこちらです。見た目はしょぼいけど内容はみっちりです↓



2014年4月17日木曜日

こだわりすぎて、世界一品数の少ない自然食品店「Smile Seeds Market」行ってみた!



Ein Freund von mir hat ein BioLaden geoefnet!

Er hat mir vor 4 Jahren gesagt dass, "Ich will mein BioLaden oeffnen"
und er hat das geschafft!

Ich habe gestern ihn besucht.
und Wir haben zussamen gefeiert.

Der Laden liegt in Tokio Omotesando.
Ich empfehele hier!
Kann man viel sache probieren :)

Das ist Link ueber das Laden,
aber das ist nur auf Japanisch schade.





4年くらい前に会った時からずっと、
「自然食品のお店を持ちたい!」
と言っていた友達のましゃが、夢をかなえてました ^^

テレビでも紹介されてる映像があるので、まずはこちらで↓




ましゃの自分のお店の商品に対する愛が半端じゃない。
お店のこだわりを引用します。

「無農薬・無化学肥料」以上の生鮮農産物を販売します。
化学合成添加物・化学合成調味料が入っているものは売りません。
原材料からの安心・安全にこだわります。
子どもや孫に安心して食べさせられるものしか売りません。
「遺伝子組み換え作物」は売りません。
「遺伝子組み換え原料(GMO)フリー」のものしか売りません。
在来種(固定種)※の農産物を増やせるよう、農家さんと共に努力します。
在来種(固定種)とは、その土地で何代にもわたって
栽培されてきた希少な固有の品種です。


おいしくて、安全で、持続可能なものを食べる喜びを思い出させてくれます。
ぜひ、豆腐や味噌、ドレッシングなど店長がこだわりすぎた逸品をまずは試食させてもらってみてください。

美味しいものって間違いなくまず、香りが違うから。
香ってみて、味わってみて、ここで。表参道駅から徒歩6分です↓


2014年4月14日月曜日

「脱原発フォーラム」行ってきました。


Yesterday I studied about Nuclearpowerplant.

Gestern habe ich ueber Atomausstieg gelernt.
Ich wil in Japan Atomausstieg machen!





昨日は書記とビデオ撮影の両方を任せられて、みっちり勉強させて頂きました。

そこで配られていたのはこの冊子です。

http://www.ccnejapan.com/?page_id=3000

「原発やめるって難しい」
って思っている人がいるかもしれませんが、
はっきり言って、原発をやめない方が難しいです。

だって、そもそも電気足りてるし、依然危険だし、断然高いからです。
原発のために電気料金やら、税金やらを払い続けていくことはできない。
再生可能エネルギーは投資です。戻ってきます。
原発は負債です。コストは上がり続けています。
危険だからです。


今、原発 0です。電気は足りています。石油は輸入ですが、ウランも輸入です。

新しい再稼働の基準、「安全基準」→「規制基準」に変わりました。なぜだと思いますか?
なぜ東京に原発を作らないのか、危険だからです。

リスクを減らすためにコストが上がり続ける上に、リスクはゼロになることはなく、
かつ事故が起こった場合の影響が甚大で広範囲に及ぶ。
これは皆さんご承知の通り。

実際に、賠償額、事故の収束費、中間貯蔵施設等々で
私たちの電気代と税金が使われています。
今現在までに、確定しているものだけで13兆円かかっています。
まだ収束していませんので、この数字はどんどん増え続けています。
減ることはありません。ちなみに日本の税収は近年40兆円ちょっとです。

お金の話は目に見えますが、
ふるさとを失うこと。海外からの信用を失うこと。
見えない被害の方が大きいのです。

起こってしまった事故のためにお金が使われるのは
やむをえませんが、原発の維持や、新たな事故による
損害にさらなる電気料金やら税金を払いたくないわけです。

竹島や尖閣諸島、北方領土などを日本のものにしたいという動きも
わかりますが、僕は今ある日本のふるさとと財産を守っていきたいです。

ってか、発電所なのに、
他からの電気が供給されないと爆発しちゃう自爆機能付き←なにこれ笑
俺こんな生命維持装置付の爆弾はいらないっす!


2014年4月12日土曜日

「減速して自由に生きる~ダウンシフターズ~」

先日、どっきょと一緒に「たまにはTSUKIでも眺めましょ」に行ってきました。
池袋の超お勧めBarです。お店についてはこちら↓

ずっと読みたいと思っていた、そのBarのマスターである髙坂さんの本をやっと読むことができました。
ダウンシフトとはそもそもなんでしょうか。

「ダウンシフト」とは、経済成長至上主義から降りることで、人間が本来有している幸せと、安心の価値に戻り、足るを知る営みになり、分かち合う充足を得る、懐かしいようで斬新な具体的な手段です。

お店の由来にもなっているところを長いですが引用します。

もしも人が月を眺める程度の時間すらも取り戻せないならば、自分のための時間も、恋人との時間も、家族との時間も取れないでしょう。
目の前で困っている人、地域で起こっている問題、国内で起こっている問題、戦争や飢餓で苦しんでいる人たち、地震や津波の被害を受けている人たち、地球環境が悪化していることなど、すべてのことを「しかたないよね」で片づけかねません。かつての私が、まさにそうでした。

「忙しい」の裏でどれだけの犠牲を生み出してしまっているのでしょうか?
そこまで想像が及ばないのが、また「忙しい」の実態なのではないかと思います。

有名百貨店の正社員をやめて、ダウンシフトしてBar を始めた髙坂さん
「飲食店を始めたい」というお客さんに…

「どんなことで苦労しますか?」と聞かれると、「苦労なんてないよ、全部楽しいよ」と笑顔で返します。

この言葉、本当だと思いますか?
嘘だと思う人はぜひ、この本を読んでみて欲しいと思います。
僕は本当だと思います。
本全体からダウンシフトすることの楽しさが伝わってきたのです。


Let's down shift!


2014年4月11日金曜日

なっちゃうパワー、やっちゃうパワー。 Ich lass los, jetzt ist los.

Das BIld ist in Schoenau im Schwarzwald.

ich habe in dem Park geschlafen.

Hier hat ein kleinen Schwimbad.

Ich kann mich jedentag wachen.



Ich habe einen Bauer besucht.

Er hat mir gesagt, dass Alles ist Ordnung.

Wir koennen schaffen.

Ursula Sladek hat gesagt.
"Atom countdown leuft"

ach so alles fangen schon an.

Wir koennen schaffen.

OK Ich lass los, Jetzt ist los!



写真はシェーナウで野宿していた公園です。
小さなプールがあって毎日水浴びしてました。


さて、ブログに何度も登場している明石さんという、僕の尊敬している農家の方がいます。
先日、ドイツから帰ってきてごあいさつに伺ったんですが、
明石さんとお話しして一番印象に残っているのが、

「なっちゃう」

って、言ってたこと。
僕は、世の中が自分の思い通りに変わっていかないという、
当り前のことに歯がゆさを感じているんだけど、
くだらないなぁ。って思った。

明石さんは「なっちゃう」って言った。
「違いを認めて、みんなで共存する社会になっちゃう」
って言った。

「なっちゃう」ってすごい。


そう言えば映画「シェーナウの想い」のウルズラ・スラーデックさんも

「Atom count down leuft」
「原発のカウントダウンはもう始まっています」

と言っている。

そうか。なっちゃうのか。もう脱原発は始まってるのか。と。

そして、もう一つが「やっちゃう」ってやつ。

これもまた、ブログに登場する矢部寛明さんという友達がいるんだけど、
彼の好きな言葉は

「行動はメッセージ」

やっちゃうんですよ彼は。
とんでもないんですよ。彼は。
何がすごいってやっちゃうんです。

つまり、あー。

「やっちゃえば、なっちゃうのね」

っていう。すごいシンプルな気づきが最近あったのでした。








ウルズラスラーデックさん訪問↓

先日の「矢部会」




2014年4月9日水曜日

「ともだちが、解体 はじめました」 Eine Freundin von mir fingt Jaeger an.

Eine Freundin von mir schreibe ein Buch.

Sie ist eine jung Jaegerin.

Ich habe das buch gelesen. und ich empfehle das fuer Sie.
Aber schade das ist auf Japanisch :)


前に好きだった子が本を出しました。
その子と流れ星を見るために、飯能まで出かけて行ったのは…まぁ遠い話(笑)


さて、早速読ませていただきました。
普通の女の子が震災を機に「食べ物を自分でなんとかする」ということを考えた末、
狩猟を通して「いのち」出会うドキュメンタリー。

はじめに より
「スーパーで売られているパック詰めのお肉、衣料品店にずらりと並ぶダウンジャケット、長年愛用している皮財布。
暮らしの中で見かけるそれぞれの先にはすべて動物の命があるという当たり前のことです。」

狩猟を通じて、
見えてなかったものを見せてくれる。
感じてなかったことを感じさせてくれる。
メメントモリ的な意味でもすっごくおもしろかったです。

著者の違和感とか、戸惑いとか、感情の浮き沈みとか、
初めて自分で仕留めたイノシシを運ぶときに、
「重いような、軽いような不思議な気持ちになりました」みたいな
何とも言えない微妙なものを想像されられる、とってもいい本でした。

おススメです。




2014年4月8日火曜日

食堂3552 in 埼玉県富士見市

Ein Freund von mir ist Ein Koch.
Er arbeitet bei ein Restaurant.
Ich habe ihn besucht und das gegessen.
Das schmekt mir sehr!
Das Restaurant benutze Bio gemüse :)


健康な身体は、いい食材から。
幸せな人生は、美味しい食事から。


無肥料無農薬栽培の明石さん農園の研修生がシェフを務めています。
野菜はもちろん明石さんのところのものとかこだわりの食材。

素材の味が引き立つマクロビ調理法で、
びっくりするくらい美味しかったです。

参考
Facebookページ
https://www.facebook.com/3552syokudo

★ベジカフェ大好き★マクロビマウスの★日本ベジカフェガイド 
http://blogs.yahoo.co.jp/mous1215/33060158.html


2014年4月6日日曜日

母校に遊びに行ったら不法侵入で捕まるとか笑える。



Ich wollte mit mein Freund unsere alte Schule besuchen, aber der Konrektor hat gesagt, dass wir gehen sollen! Ich wollte das nicht akzeptieren, weil das hier unsere alte Schule ist und wir uns nicht schlecht benommen haben. Das ist scheiße! Ich ärgere mich!

僕、過去に一度警察に捕まったことがあります。
http://shibaken612.blogspot.jp/2011/09/blog-post_9043.html#comment-form

あ、ブルガリアでもあったか笑

まぁいいや。

この前、同級生と一緒に地元の緑山小に遊びに行きました。

今は、大東文化大学の管理下に置かれています。

中に入ると、管理人らしき人が
「卒業生?10分間だけね」と言われました。

とりあえず入ってもよさそうなので、
体育館の出入り口の階段で喋っていました。

そうするとさっきの管理人がやってきて、
「もうそろそろいいだろう」

みたいなことを言ってきました。
僕はなにがいけないのかよくわからなかったので

「何が問題なんですか?」
と聞くと
「ここは大東の土地だから許可なく入っては困る」ということ。
「じゃあ、許可を取るために連絡先を教えてほしい」というと、
「今日は休みだから無理だ」「許可がないなら出て行け」
いうわけです。
海外ならこんな問答していたら、
銃で撃ち殺されるか、
警察に連行されていたかもしれませんね。
日本だから、管理人さんとのお話できたんだと思います。

結局ぼくらは、ほどなく出ていきましたが。
なんとも腑に落ちない、解せない結末でした。

さて、
「僕たち二人があの学校にいるということ」
この何が問題なのか全くわからないのです僕には。
ガラスを割るわけでも、
ゴミを散らかすわけでも、
女子サッカー部を盗撮するわけでもないわけですよ。

管理人は僕らに聞きました。
「あなたの敷地に知らない人がいたら困るでしょう」
何が困るのでしょうか?

たとえば、かくれんぼをするため?
たとえば、きれいな花が咲いていたのを見たかったから?

なにが問題なのでしょうか。
僕にとって、追い出すことは目的にはなりえないのです。


すごい悔しかった。
地域に開かれない広大な土地。
責任者は不在、「侵入者を追い出すこと」が目的と化した管理人。
もう一度言いますが、緑山小は友達の母校だし、大東は僕の母校ですよ。

地域の人や卒業生だけでも自由に出入りできる
「みんなの緑山小学校」を強く望みます。

写真は大東文化大学サイトより
http://www.daito.ac.jp/campuslife/campus/facility/midoriyama.html




2014年4月4日金曜日

4月19日「世界に伝える 世界に学ぶ」 Ich spreche ueber Atomausstieg in Deutschland am 19.April in Tokio.

Das Bild ist in der FU.
Ich habe ueber Japanische Umwelt Problem gesprochen.
Ich spreche ueber Atomausstieg in Deutschland am 19.April in Tokio.
Ich freue mich darauf ^^


写真はドイツで「日本の環境問題」についてお話しさせてもらった時のものです。

4月19日にスーパー元気な被爆者の橋爪文さんとのお話会を企画してもらいました。
今回は「直接民主主義」ではなく「ドイツの脱原発政策」に絞ってお話ししたいと思います。

予約はこの記事のコメント欄にその旨書いてくださっても、
僕に連絡くださってもかまいません。

携帯 07056469874

よろしくお願いいたします。
以下詳細↓

「世界に伝える 世界に学ぶ」 
〜一人旅で世界に原爆体験を伝える被爆者・橋爪文さん   
脱原発シフト中のドイツを体験した大芝健太郎(しばけん)のお話会〜

七十歳を過ぎて世界数十か国を一人旅をしながら ご自身の原爆体験や原発への警鐘を鳴らし続けてきた平和を愛する橋爪文さん。
世界じゅうに文さんのファンがいっぱいです。

いろんな気づきや考えさせられるお話と、そのポジティブで明るいエネルギーは、勇気と生きる力を与えてくれます
一度会えば、みんな文さんが、大好きになる!

食べることが大好きな「しばけん」!
野菜の美味しさから農業に関心を持ち、 大学卒業後は日本各地の農産物、美味しいものを伝えたいと考えていたところに、東日本大震災。そして原発事故。

事故が起こった後もなお原発推進の日本。しかしドイツは福島原発事故により、脱原発に舵を切りました。

「なぜ当事国の日本が出来ないのに、ドイツはそれが出来るんだろう?」「市民の暮らしや意識のところから知りたい」 とドイツ(ほか数か国)に1年3ヶ月行っていた《しばけん》(大芝健太郎)がこの程帰国、彼の報告・感想を一緒に聴いてみませんか?




★日時: 4月19日(土)   
    受付 14時  スタート14時半

★場所: 下北沢《Cafe Hammock Tribe》
 東京都世田谷区北沢2-18-5 北沢ビル2F 03-3411-3955
 小田急線、京王井の頭線「下北沢駅」南口から徒歩3分。 
 南口を出て、南口商店街(マックとみずほ銀行ATMの間) をまっすぐ進む。
 右手にミスタードーナツの前に来たら右折、 すぐ二股に別れるので左に。 
 源八という焼き鳥屋さんのあるビルの2Fです。

★出演
 *橋爪文(「少女十四歳の原爆体験記」著者)
 *大芝健太郎(フリーライター)

 終了 16時50分 ☆終了後 交流会

★料金  
○ トークライブ 予約1,200円(1ドリンク付)  
○交流会 5時〜6時半(1オーダーお願いします)
 
 HummockTribeは、何といっても美味しい食事がおススメ!  
 早めに来て12時からの(1時半ラストオーダー)ランチもOK,  
 交流会(要食事オーダー)ではこの日のみのメニューもあります♪

★お申し込み
 僕にその旨を伝えて下さったら予約しときます。 
 または、お店に直接お電話ください。03-3411-3955 
 人数と 交流会参加の有無をお知らせください


★出演者プロフィール

◇橋爪 文(フーモギ)
広島に生まれ14歳で原爆被爆。詩人。
被曝による数々の病気を抱えながら詩作、還暦を過ぎ英語を学ぶための英国ホームステイをはじめとし七十歳を過ぎてから海外一人旅。原爆体験を伝え核廃絶だけでなく原発の危険性にも言及し、海外からの取材や講演依頼も多い。
著書「少女・十四歳の原爆体験記」(高文研、初版2001年。2011年に改訂版出版) 「フーモギの百五日」(かまくら春秋社 2008年出版) 詩集多数。 現在は自分史を執筆中。


◇大芝健太郎(しばけん)
旅するジャーナリスト。
86年生まれ。2011年リヤカーで全国の有機農業を取材して発信する旅に出る直前に東日本大震災が起こる。
原発事故による農業・環境への被害にショックを受け、脱原発への想いから原発国民投票に関心を持ち、原発都民投票などに関わる。程なくドイツに渡りヨーロッパの国民投票、住民投票、脱原発運動を取材。
月刊「社会運動」 雑誌「NOU LIFE STYLE」他
4月26日に行われるパネルディスカッション「住民投票の新しい波 」では 宮台真司氏らとともにパネリストとして参加予定。ブログ:http://p.tl/-iek
☆☆

フェイスブックがある方はこちらからどーぞ↓
https://www.facebook.com/events/1492868790934542/?source=50


アラバマ物語見ました。

「東京マヨカラ」という番組でお世話になっていた、
尊敬しているディレクターの方からDVDを頂き拝見しました。

マヨカラとは↓
http://shibaken612.blogspot.jp/2012/07/tokyo.html

1930年代のアメリカ アラバマ州で
黒人差別に立ち向かう弁護士とその子どもたちの物語。

子どもの世界から大人の世界を見る。
世界は、恐怖にあふれているし、汚い世界だし、
でも、冒険心を持って、好奇心に従って、
何に対しても、真正面からぶつかる。

そうすればおのずと道が開ける
というか、気持ちは伝わるし、親切な人も現れる。
そして真実に近づいていく。

お父さんから教わった言葉を、
最後に自分の中の哲学に落とし込む子どもの成長が見える、
気持ちのいい映画でした。

もし見たいという人がいたら一緒にみましょう。




2014年4月3日木曜日

できちゃった発電

Das BIld ist Bulgarias AKW.
Ich war naehe von AKW und habe das Bild gemacht.
dann werde ich von Polizist abgefuert.
deswegen Das Bild ist sehr besonderes fuer mich :)





写真はブルガリアのコズロデュイ原発。
この写真を撮った直後に「撮影禁止」を理由に警察に連行されるわけなんですけど、その話はまた今度。
さて、この前友達としゃべっていてバカな話に花が咲いた。
ゴムをしようとしない男とのあれとアレの意外な共通点。

「絶対大丈夫だからさ」→「絶対に事故は起こりません。安心してください。」

「生の方が絶対気持ちいいし」→「たくさん補助金あげます。」

「みんなやってるから」→「日本中、世界中にあります。」

「ゴムとか高いし、環境に悪いし」→「代替エネルギーは高いし、未来のためです。」



「できちゃった…」→「事故が起きちゃった…」

「どうしよう…」→「どうしよう…」

「こんなことになると思わなかった」→「メルトダウンするなんて想定外でした。」

「大丈夫。流産するかもしれないし」→
「落ち着いてください。直ちに影響はありません」

「俺のせいじゃないよ。他の男じゃないの?それか、自然現象かもね(謎)。」(責任はとりません)→
「設置・運転に関する注意義務違反はなかった」(責任はとりません)


しかし決定的に違うのは生まれてくる結果。

一方は子どもであり、未来を担う希望だけれど、
もう一方は未来を壊す絶望を生む。

ダメ 絶対!
「ゴムをしようとしない男とのあれとアレ」





2014年4月2日水曜日

アマヤドリっていう劇団を知っていますか?

Gestern habe ich ein Schauspiel gesehen.
Eine freundin von mir ist eine gute Schauspielerin.

昨日、劇団アマヤドリの「ぬれぎぬ」っていう舞台を見てきました。

http://amayadori.sub.jp/archives/3436

「悪ってのは関係のことなのかもしれない。少なくとも、そいつのことを「悪い」と感じる相手が居なけりゃ悪にすらなれない。したがってこの作品の主人公はと んでもなく孤独で、だけど、しっかり誰かとの関係は続いている、そんなヤツだ。それはきっと僕みたいな、あなたみたいなヤツだろう。」 作・演出・主宰 広田淳一 本サイトより
人を殺めてしまった囚人と彼らに反省を促す支援員たちの話。

殺人のような法律的にも世論的にも罰せられるわかりやすい「悪」。
普通に生きていれば、とがめられることもないし、誰も気にも留めることがないような「悪」。

罰せられなければいいの?ばれなければいいの?謝ればいいの?
考えなければいいの?そうするしかなかったの?それは「愛」だったの?

よくあること。よくいる人。よくある「悪」
それが舞台によって先鋭化されて、
ものすごいパワーで僕を突き刺してきた。

布団に入ったのは遅かったのに
なんだか興奮が冷めなくてすぐに眠りにつけなかった。
(僕の眠りにつけないというのは10分くらいのことだけど)
こんなのは久しぶり。
喋りたいことたくさんあるけれど、この辺にしときます。
あとは舞台を見てほしい。
1人ではちょっと…という人いたら、僕も一緒に行きます。


2014年4月1日火曜日

人生100倍化計画

4月1日なので、気の利いた嘘なんかをぶちかましたいのですが、
そんな嘘なんてつけるような性格でもないので
「嘘をつかない」
「無理しない」
っていう人生の掟に従いたいと思います。
まぁ普通に書きます。


4月1日で世間は年度初めなので、僕の人生の目標を3つここに記したいと思います。

僕は世界を自転車で周ります。
「セイジ」を政治家から市民に取り戻す、直接民主主義を根付かせます。
写真と言葉など自分を表現することで生きていきます。

紆余曲折しまくりの僕の人生ですが、
今の僕の目標はこの三つです。


人生100倍化計画というのは
すげー抽象的なんですけど、
僕は今の100倍くらい本気にならないと、
結局、この目標はうやむやになって叶えられることなく、
死んでいくことになるでしょう。
それは嫌なのでちょっと気合を入れなおしていきたいと思います。

今年1年は日本にとどまって、世界に飛び立つ準備をしたいと思います。

そのために日本を自転車で周る。
各地でヨーロッパで感じたこと(ドイツ、直接民主主義、脱原発)を話す。
その過程を人を巻き込めるようにブログにしたためる。

そんな一年にしたいと思います。
もし話を聞きたいという人いらっしゃったら
どんな場所でも会いに行きますので連絡ください。
日程の許す限り伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。