2014年4月2日水曜日

アマヤドリっていう劇団を知っていますか?

Gestern habe ich ein Schauspiel gesehen.
Eine freundin von mir ist eine gute Schauspielerin.

昨日、劇団アマヤドリの「ぬれぎぬ」っていう舞台を見てきました。

http://amayadori.sub.jp/archives/3436

「悪ってのは関係のことなのかもしれない。少なくとも、そいつのことを「悪い」と感じる相手が居なけりゃ悪にすらなれない。したがってこの作品の主人公はと んでもなく孤独で、だけど、しっかり誰かとの関係は続いている、そんなヤツだ。それはきっと僕みたいな、あなたみたいなヤツだろう。」 作・演出・主宰 広田淳一 本サイトより
人を殺めてしまった囚人と彼らに反省を促す支援員たちの話。

殺人のような法律的にも世論的にも罰せられるわかりやすい「悪」。
普通に生きていれば、とがめられることもないし、誰も気にも留めることがないような「悪」。

罰せられなければいいの?ばれなければいいの?謝ればいいの?
考えなければいいの?そうするしかなかったの?それは「愛」だったの?

よくあること。よくいる人。よくある「悪」
それが舞台によって先鋭化されて、
ものすごいパワーで僕を突き刺してきた。

布団に入ったのは遅かったのに
なんだか興奮が冷めなくてすぐに眠りにつけなかった。
(僕の眠りにつけないというのは10分くらいのことだけど)
こんなのは久しぶり。
喋りたいことたくさんあるけれど、この辺にしときます。
あとは舞台を見てほしい。
1人ではちょっと…という人いたら、僕も一緒に行きます。