2014年4月6日日曜日

母校に遊びに行ったら不法侵入で捕まるとか笑える。



Ich wollte mit mein Freund unsere alte Schule besuchen, aber der Konrektor hat gesagt, dass wir gehen sollen! Ich wollte das nicht akzeptieren, weil das hier unsere alte Schule ist und wir uns nicht schlecht benommen haben. Das ist scheiße! Ich ärgere mich!

僕、過去に一度警察に捕まったことがあります。
http://shibaken612.blogspot.jp/2011/09/blog-post_9043.html#comment-form

あ、ブルガリアでもあったか笑

まぁいいや。

この前、同級生と一緒に地元の緑山小に遊びに行きました。

今は、大東文化大学の管理下に置かれています。

中に入ると、管理人らしき人が
「卒業生?10分間だけね」と言われました。

とりあえず入ってもよさそうなので、
体育館の出入り口の階段で喋っていました。

そうするとさっきの管理人がやってきて、
「もうそろそろいいだろう」

みたいなことを言ってきました。
僕はなにがいけないのかよくわからなかったので

「何が問題なんですか?」
と聞くと
「ここは大東の土地だから許可なく入っては困る」ということ。
「じゃあ、許可を取るために連絡先を教えてほしい」というと、
「今日は休みだから無理だ」「許可がないなら出て行け」
いうわけです。
海外ならこんな問答していたら、
銃で撃ち殺されるか、
警察に連行されていたかもしれませんね。
日本だから、管理人さんとのお話できたんだと思います。

結局ぼくらは、ほどなく出ていきましたが。
なんとも腑に落ちない、解せない結末でした。

さて、
「僕たち二人があの学校にいるということ」
この何が問題なのか全くわからないのです僕には。
ガラスを割るわけでも、
ゴミを散らかすわけでも、
女子サッカー部を盗撮するわけでもないわけですよ。

管理人は僕らに聞きました。
「あなたの敷地に知らない人がいたら困るでしょう」
何が困るのでしょうか?

たとえば、かくれんぼをするため?
たとえば、きれいな花が咲いていたのを見たかったから?

なにが問題なのでしょうか。
僕にとって、追い出すことは目的にはなりえないのです。


すごい悔しかった。
地域に開かれない広大な土地。
責任者は不在、「侵入者を追い出すこと」が目的と化した管理人。
もう一度言いますが、緑山小は友達の母校だし、大東は僕の母校ですよ。

地域の人や卒業生だけでも自由に出入りできる
「みんなの緑山小学校」を強く望みます。

写真は大東文化大学サイトより
http://www.daito.ac.jp/campuslife/campus/facility/midoriyama.html