2014年4月9日水曜日

「ともだちが、解体 はじめました」 Eine Freundin von mir fingt Jaeger an.

Eine Freundin von mir schreibe ein Buch.

Sie ist eine jung Jaegerin.

Ich habe das buch gelesen. und ich empfehle das fuer Sie.
Aber schade das ist auf Japanisch :)


前に好きだった子が本を出しました。
その子と流れ星を見るために、飯能まで出かけて行ったのは…まぁ遠い話(笑)


さて、早速読ませていただきました。
普通の女の子が震災を機に「食べ物を自分でなんとかする」ということを考えた末、
狩猟を通して「いのち」出会うドキュメンタリー。

はじめに より
「スーパーで売られているパック詰めのお肉、衣料品店にずらりと並ぶダウンジャケット、長年愛用している皮財布。
暮らしの中で見かけるそれぞれの先にはすべて動物の命があるという当たり前のことです。」

狩猟を通じて、
見えてなかったものを見せてくれる。
感じてなかったことを感じさせてくれる。
メメントモリ的な意味でもすっごくおもしろかったです。

著者の違和感とか、戸惑いとか、感情の浮き沈みとか、
初めて自分で仕留めたイノシシを運ぶときに、
「重いような、軽いような不思議な気持ちになりました」みたいな
何とも言えない微妙なものを想像されられる、とってもいい本でした。

おススメです。