2014年4月22日火曜日

映画「核分裂過程 Spaltprozesse」見ました。




ich habe einen Deutschen Film gesehen.

das heisst "spaltprozesse"

Der Film erzaehlt dass, Man Atomausstieg schaffen kann, aber das ist ganz schwer.

Ich werde Deutschland jetzt lieber als forher.

Das Film zeigt mir Deutschen starke Seele fuer Atomausstieg.

Ich habe Angst dass villeicht Japan expotiert AKW in die Tuerkei und UAE oder so....



ドイツ南部、バイエルン州にヴァッカースドルフという緑豊かな小さな村がある。1985年、この地が核燃料再処理工場の予定地とされた。

森の樹々
が無残に切り倒されるのを目にして、保守的と言われてきた村人たちが立ち上がる。やがて若者が全国から集まってきた。 建設予定地の森に「丸木小屋村」が作られ、村人と若者達による創意あふれる運動が繰り広げられる。
しかし森は剥ぎ取られ、内と外を分断する「鉄柵」が張り巡らされる。抵抗する人々に対して州政府はCNガスや催涙剤入りの放水を浴びせた。村人は闘う中で自らの殻を破り、民主主義の在り処に目覚めていく。

1986年、チェルノブイリ原発事故を経験するとさらに広範の人々が反対運動に加わってくる。デモ禁止にもかかわらず、鉄柵の周りに数万人の人々。しかし建設は強引に進められる。無力感と嘆き、絶望的な状況・・・・
けれども映画はそれを跳ね返す。未来に向けた意志、あらゆる想像力を喚起して。


映画の完成から2年後、1989年、ついに再処理工場の建設は中止された。

公式サイト

 

壮絶でした。途中から涙止まりませんでした。もう辛すぎて、、、
まぁ周りは全然泣いてる人いなかったですけど笑 むしろ隣の人なんて寝てたし!

何がつらかったって、再処理工場とか、要は原発とか核開発を止めようとするってのは、
保守的な国と戦うってこと。
軍隊やら警察によって住民や反対派の人たちは対話のないままに放水されたり催涙弾を打ち込まれたり、
なかば暴行のような形で連行されたりしていました。民主主義の侵害を受けているのでした。

そんな戦いが7年間も。

映画のように決死の想いで戦った人たちもいて、
その末にドイツは脱原発をつかんだんですね。
理不尽な思いをたくさんされてきたんですね。
全国からの仲間がいたからできたんですね。

しっかりと主張して、ユーモアも忘れず、未来志向で、しかも忍耐強い!
僕も見習いたい、日本も全部じゃなくても見習えるところはたくさんあると思う。
結果的にはドイツ、そしてドイツ人がさらに好きになった映画でした。