2014年5月14日水曜日

「住民投票の新しい波」パネルディスカッションが一部無料公開中!



僕も前座でヨーロッパの住民投票事情を報告をさせていただいた「住民投票の新しい波」がアップロードされました。

「原発」「基地」「産廃」「ダム」…、新潟県巻町や、沖縄県名護市など、かつて住民投票は反対派が「最終の武器」として実施を求め、推進派の首長や議会の多数派がそれを拒むというのが通例でした。
ところが、近年、長野県佐久市や埼玉県北本市などでは、文化施設や新駅の建設などをテーマに、反対派ではない首長、議員が進んで住民投票の実施を提案し、執行する新しい波が起こっています。彼ら(首長、議員)はなぜ住民投票を肯定し活用したのか。
「反対派の武器」から「市民自治のツール」として広がる可能性をもち始めた住民投票について、当事者を交え語り合いました。(4月26日開催)この模様を収録した動画を掲載しました。




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なにより、日本内外の直接民主主義のどこよりも詳しいデータが蓄積されたサイトです。


「住民投票の新しい波」とは↓