2014年6月15日日曜日

9月13日から9月24日まで英国ロンドンとエディンバラに行って参ります!


​(写真は2012年リトアニアの国民投票 期日前投票所でのインタビューの様子。
髪がぼさぼさなのは許して笑)

国内外の住民投票や、国民投票を取材していますフリージャーナリストの大芝健太郎と申します。

政治離れが叫ばれている日本ですが住民投票や国民投票は「選挙」とは全く違った政治参加の方法です。しかも選挙よりもテーマが完結で、議論もしやすく、結果もわかりやすいのです。現在の日本は民主主義の国と言いながら、間接民主主義一辺倒で、選挙でしか政治にかかわることができず、「一日だけの主権者」などと揶揄されているのも現状です。住民投票や国民投票は直接民主主義という民主主義の基本に立ち返り、政治家から「私たちの政治、地域、日本」を国民が取り戻す方法の一つです。しかし、日本では圧倒的に住民投票や国民投票の実施回数が少なくイメージがわきづらいのです。

そこで私は2011年から東京都、大阪、新潟などの住民投票運動を現地取材し、昨年は一年間かけて、ドイツの住民投票、スイス、ブルガリア、リトアニアの国民投票を取材してきました。これらの現状とメリットとデメリットを写真や、インタビューなどで伝えることで、住民投票と国民投票の具体的なイメージを持ってもらうことができたと思います。

9月に行われるスコットランドで行われる独立を問う住民投票は世界中で注目されていますが、大手メディアでは取り上げない一般市民の声や、町の様子などを現地からレポートしたいと思っています。

というわけで、9月13日から9月24日まで英国ロンドンとエディンバラに行って参ります!