2014年6月28日土曜日

警察にはかなわない。

ブルガリアのパトカー。
日本は黒と白の車体で赤いランプですが、
海外のパトカーは青いランプが多いですね。


昨日は本当に悔しい思いをした。

自転車に乗って普通に走っていたら
警察に「停まってください」と言われました。

僕は、無灯火や、二人乗りで警察に停められることはよくあったので、
まぁそれは仕方ないというか、僕に責任がありますので。

しかし今回は停まる理由がないので「嫌です」と答えて
そのまま行こうとしたら追いかけてきました。

「なんで逃げるんですか」と言いながら追いかけてきて
「危ないから止まりなさい」と言ってくる。
警察の方が僕の前に自転車で入り込んできて危ない。

5分か10分か逃げたのですが、
もう観念して止まると。
「なんで逃げるんですか」
と怒られる始末。

「なぜ僕が職務質問を受けなければならないのか。」
と聞くと、
「警察の勘だ」と。
「逃げたのが悪い」



職務質問の後、荷物などを調べられて、
当然、何の問題もなくおわったのですが。

あとで、
よく聞いたら自転車に鍵がついてなかったのが、
怪しいと思った理由だそうなのだそうだ。
そんなことも後で聞かされたし。

僕の大切な時間です。職務質問などで未然に犯罪を防ぐことも大切なのかもしれませんが、それを理由に、明確な論理的な理由がないのに、普通の市民を捕まえて時間をつぶす権利が警察にはあるのでしょうか。

僕の一番嫌なことは
「自分の力ではどうにもできないものに自分の行動を制限されること」
何も悪いことをしてないのに、警察に行動を強制されない。
職務質問などをされない国を望みます。


僕の反省点としては、逃げたのはよくなかった。
きちんとその場で止まって、職務質問を拒否すればよかったです。
こんな記事もあったので参考にしたいと思います。
「警察の職務質問は 任意ですか? 強制ですか?」@Yahoo知恵袋


かなわない。
かなわない。

本当に悔しくて泣けてくるけど、警察には勝てない。