2014年6月18日水曜日

「シェーナウの想い」上映会 in 高坂

​写真は昨年ハイデルベルクでの上映会の時のです。

さて、ついに7月20日に「シェーナウの想い」の上映会を地元の高坂で開催してくださることになりました。
今年1年間はこの映画を広めることに尽力したいと思います。

それは2度の住民投票を経て脱原発を決めた町のドキュメンタリーだからです。
…こういう話をすると、かたい話だと思うのでしょうか?

まぁ簡単に言うと「みんなのことを、みんなで考えて、みんなで決めた」という町の話です。

今回は、地元の高坂の人に特に見てほしいと思っています。
日曜日だし、地区センでやるんで笑。

「あー、タロケンはこんなことやってたのね」ってのを聞きに来てくれたら嬉しいです。
※地元では、しばけんじゃなくてタロケンって呼ばれていました。


シェーナウの想い
~自然エネルギー社会を子どもたちに~
ドイツ南西部黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市
チェルノブイリ原発事故後、シェーナウの親たちが子どもの未来を守るため
自然エネルギーの電力会社を自ら作ると決意する。

上映会と大芝健太郎現地報告会
日時;7月20日(日)午後1時30分
場所;東松山市高坂丘陵市民活動センター2F視聴覚ホール
東松山市松風台8-2 (東武東上線高坂駅西口徒歩20分または東京電機大行バスで
「虹の橋」ないし「白山台郵便局前」で下車1分)

1:30 あいさつ 上映開始
2:50 シェーナウの現地報告

上映協力費:100円お願いします

大芝健太郎氏プロフィール
フリーライター。86年生まれ 東松山市出身。
国内外の住民投票、国民投票を取材。
雑誌「社会運動」等に寄稿中。

4月20日に「核分裂過程」上映会を行い、たくさんの人のご来場を頂き、この問題に対する関心の高さを改めて知りました。その後の交流会に参加された一人がドイツ留学中にシェーナウを取材したことをお聞きし、ドイツのエネルギー事情や日本のエネルギー問題について考えたいと思い、今回の上映会と報告会を企画いたしました。

「一番の願いは世界中から原発がなくなること、
二つ目の願いは早急な自然エネルギーの社会への転換、
そして三つ目は世界中のひとたちに電力が公平にいき渡ること
ウルズラ・スラーデック女史の言葉から」

「ゴールドマン環境賞」を受賞
2011年スラーデック女史は、祖国ドイツに自然エネルギー社会への転換を促す大きな一助を果たしたとして、環境保護における草の根運動で偉業を成し遂げた人に贈られ、その権威の高さから環境のノーベル賞とも称される「ゴールドマン環境賞」を受賞しました。



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僕→07056469874