2014年8月23日土曜日

8月28日には水道橋でドイツでのお話をさせていただきます。


写真は前回の国分寺カフェスローの時


8月28日には水道橋でドイツでのお話をさせていただきます。よろしくお願いします。


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8月28日(木)18:30から「サロン・ド・朔」(☆)8月例会を開催します。

今回は、ドイツのシェーナウ市の人々が、原発の電気を拒否し、自然エネルギーの発電会社を自分たちの手で作り上げた映画「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」を見ます。

そして、シェーナウの町を訪れたジャーナリストの大芝健太郎さんに、「ドイツの民主主義と反原発運動」について語って頂きます。

いまだに福島第一原発事故の後始末もままならない状態の日本で、はやくも原発を再稼働させようという日本政府。放射性廃棄物の後始末すら不可能なのに、経済界は原発推進の姿勢を崩しません。私達市民は、それに対して何かできるのか?自分たちで自然エネルギー電力会社を作って成功させているドイツ・シェーナウの人々から、何か学べるのではないでしょうか。

さらに、第二次世界大戦に於いて日本と同じ敗戦国となったドイツで、戦後、民主主義がどのように生まれ、育まれ、根付いたのかについても、学ぶことが沢山あると思います。

原発について考えたいと思ている方々、また、日本の民主主義に危機感をお持ちの方々、是非ご参加ください。

参加ご希望の方は、「護憲+HP」記載のメールにてご連絡ください。折り返し会場、プログラム等の詳細をご連絡します。
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■日時:8月28日(木)18:30~21:30
■場所:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅近く)
■テーマ:「ドイツの民主主義と反原発運動」大芝健太郎
 上映「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」
映画の鑑賞は無料ですが、会場費等として:500円

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よろしくお願いいたします。
またスコットランドへの渡航費を集めるべく
クラウドファンディングに取り組んでいます。