2014年9月2日火曜日

映画「シェーナウの想い」上映と大芝健太郎さんの講演8/28・報告

水道橋で行われた「シェーナウの想い」の上映会の感想を書いてくださっています。
映画「シェーナウの想い」上映と大芝健太郎さんの講演8/28・報告
http://blog.goo.ne.jp/rojinto_goken/e/76cb233d08c702827432b5b8fcab1cb3

今回の上映会に参加してくださったジャーナリストの大芝健太郎さんは、昨年のシェーナウ訪問レポートの中で、この活動の中心的役割を担ってきた女性、ウルズラ・スラーデックさんが、インタビューで語った言葉を紹介しています。
『住民投票をすることによって、シェーナウの市民が賛成・反対、両方の意見を出し合って、家族内でも学校でもたくさん話しをすることになりました。違う意見の人どうしが激しく議論することもありました。政治家だけではなく、みなが議論をすることで、自分の意見を構築していく。その過程を経て、最終的に市民がEWS(シェーナウ電力会社)を選び取った。(略)これこそが、生き生きと活気に満ちた民主主義なのです。』

笹井明子さん ありがとうございます。全文はリンクからご覧下さい。