2014年11月5日水曜日

11月9日スコットランド報告会 in 高円寺





今週の日曜日、緑の党の事務所にてスコットランドの独立住民投票について、
お話しさせていただきます。ご都合がつく方はぜひ。
土曜日の8日は大阪にて行いますので、関西の方はそちらでお会いしましょう。
大阪報告会→http://shibaken612.blogspot.jp/2014/10/118.html

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イギリスからのスコットランドの独立。
それは日本で言えば、「日米同盟の解消」や、それ以上の巨大な衝撃を持つ出来事であることが容易に想像されます
スコットランドではこの大きな問題について、16歳以上の人々による住民投票で方向性が決定されました。

どのような背景で、それが可能になったのでしょうか?

実施決定から2年、未来の選択への大きな責任を負い、職場で、学校で、家庭で、カフェで、酒場で、議論を交わし、考え続けてきた、スコットランドの人々。人々の意識、そして社会には、どのような変化があったのでしょうか?


「現代の問題を解決する有効な手段の一つが住民投票だと、僕は本気で思っています。」
と言い切る若きジャーナリスト、しばけんこと大芝健太郎さんによる詳細な現地取材報告を通して、「民主主義の学校」といわれる住民投票のパワーと可能性について、あるべき民主主義の姿について、考えたいと思います。

この住民投票をきっかけに党員が3倍に増えたというスコットランド緑の党の様子や、
10月17日から署名活動が開始された、原発稼働の是非を問う埼玉県民投票運動についても語って頂きます。


○とき   11月9日(日)14:00-16:30(13時開場)
○ところ  緑の党 高円寺事務所
○参加費 500円
○定員   10名~15名
○申込   このイベントページ、またはgreens@greens.gr.jpまで
○問合わせ 03-5364-9010 greens@greens.gr.jpまで


●大芝 健太郎(28歳)
 ジャーナリスト。
 2011年から2012年に行われた「原発」都民投票の署名活動をきっかけに、住民投票の取材を開始。
 リトアニアの原発新規建設の是非を問う国民投票(2012年)
 ブルガリアの原発新規建設の是非を問う国民投票(2013年)
 ドイツ・ベルリンで行われた(2013)電力網の再自由化を求める住民投票などの現場に立ち会う、
 今年9月18日に実施されたスコットランド独立の是非を問う住民投票にあたっては、クラウドファウンディングで渡航費用を集め、約一か月に渡る現地取材を敢行。
 現在は各地で報告会を行う傍ら、埼玉県で行われている原発の是非を問う住民投票実施のための直接請求運動に取り組んでいる。