2014年11月25日火曜日

「僕は自分の国の未来を、自分で決めたい。だから投票に行く。」

スコットランド住民投票投票の瞬間


「増税の延期を問うなら選挙じゃなくて、国民投票にかければいいと思うのですがいかがでしょうか?」


さて、12月14日には選挙がありますね。
東松山の属する埼玉10区からは3人の候補者が出ると言われています。
自民党、維新の党、共産党。

候補者の一人は東松山市長をつとめていた人で、
若くて快活な人で、政治的な活動は置いておいて、
個人的にはすごく誇らしい市長だったのですが、

ドイツに行って、日本に帰ったらいつの間にか維新の党の衆議院議員になっていました。

…小選挙区の3人の候補。
自民党のアベノミクスによる格差拡大戦略には賛同できないので、
自民党には投じません。
維新の党の坂本ゆうのすけか共産党の石井ゆういちか。
共産党に入れたいところなのだけれど、 自民党に勝ってほしくないことを考えると、
維新に入れた方が可能性は高くなる気がする。

Worst よりWorse.

最悪より、ましな方に未来をつくっていきたいと思います。

「低投票率になる」とか、「大義ない解散」とかいろいろ言われています。
僕の中でそういうことはどうでも良くて、
「僕は自分の国の未来を、自分で決めたい。だから投票に行く。」


比例代表は緑の党に入れようと思ってます。
緑の党の社会ビジョンに僕は賛同します。
私たちは、石油と原子力に象徴されるエネルギー大量消費型の文明に、踊り、踊らされてきました。かけがえのない太陽と地球の贈り物によってこそ“いのち”が育ち、輝くことを忘れ去り、おカネで計れるものだけを尊ぶような勘違いを続けてきました。
  その結果、豊かな森・川・大地・海は破壊され、自然は悲鳴をあげています。わずか「1%」の人びとが世界の富を独占し、残りを「99%」の人びとが奪い合うという歪んだ経済成長の仕組みによって、至るところで格差が広がりました。勝ち負けを問わず、人びとは不安と閉塞感のなかにいます。
  そこに起きた“3.11”。
  私たちは多くのものを失って、やっと気づきはじめました。経済成長神話こそが破滅への道であり、経済成長を優先する政治・行政・福祉・医療・教育などすべてのシステムが破たんしていることを。プロの政治家・官僚・専門家に重要な決定を預けてしまう「おまかせ民主主義」が、最悪の事態を招いていることを。
  いま、私たちは、経済成長優先主義から抜け出し、“いのち”を重んじ自然と共生する循環型の経済を創りだします。「おまかせ民主主義」にサヨナラし、市民が自ら決定し行動する民主主義、討議し政治に参加する民主主義を実践します。そして、原発のない社会、エコロジカルで持続可能な、公正で平等な、多様性のある社会、平和な世界をめざします。