2014年12月1日月曜日

「自分の人生が大事、日本が好き」 だから投票に行く。



今月は14日に選挙がありますね。
最長4年間の国の舵取りが決まるっていう
「私は自分の人生がどうなってもいいし、
別に大切な人もいない。ってか日本なんてどうなってもいい。」
という人以外には、
めちゃんこ重要な選挙です。


世間では
「低投票率になりそうです」
「一票の格差」
とか言ってますね。

そもそも日本の選挙制度は民意が反映されづらい仕組みです。

http://shibaken612.blogspot.jp/2014/03/blog-post_7.html#comment-form

つまり死票が多いので
「あー。投票しても無駄だった。」
と感じさせられる人が多いということです。
↑無駄じゃないヨ!


選挙に行っても投票した候補が負けると、
なんだか投票に行った意味すら疑ってしまう時も正直あります。

結局この与党にチョー有利な「民意が反映されづらい選挙制度」を変えるには、
この制度のままで与党に勝たなければいけないというジレンマ。
だって与党は自分たちに有利なこの制度を自分たちから変えることはできないから

しかも政権交代が起こっても、それから劇的に良くなるわけではないでしょう。

ため息が出ます。

ふぅ〜…





…そしてまた思いっきり吸います!!

ぶつぶつ言いましたが、Whatever!とにかく!
日本の政治家を選ぶためには投票に行くしかないんだもん!
「自分の人生が大事だし、大切な人もいるし、日本が大好き」
なので投票に行きます。

自民党政権の「集団的自衛権」も
「原発再稼働」も嫌なので、自民党には入れません。

#とりあえず自民以外で