2014年12月26日金曜日

新潟県関川村の人たちとの3日間を終えて。

23日から昨日まで3日間

「むら弁フェスタ」
http://shibaken612.blogspot.jp/2014/12/blog-post_24.html

で、新潟県の関川村の方々のお手伝いをさせていただきました。
…でもお手伝いと言うと少し違和感がある。

すっごく感謝してもらえるのはとても嬉しいのだけれど、
なんだろう。この違和感は何だろう。
大学生の時、日本の食料の先行きに不安を覚えて、
「日本の農家を応援したい」
なんて農家の人に言ったら、
「お前に応援なんかされなくても、農家は頑張っている」
なんて言われてすごいショックをうけたのを、何となく今、思い出した。




何の巡り合わせか、
原発国民投票を機に、
新潟県関川村の人たちと出会い、
そこに何度か足を運ぶようになった。
みんな優しくしてくれて、
焦点の定まらない僕の生き方を認めてくれた。


そんな関川の人達が東京に来た。
力になりたい、手伝いたいとは思うけど、
それはそうなんだけど、しっくりこない。
応援とも違う。


実は先約があったり、仕上げなければならない仕事もあったのだけれど、
できるだけ、関川の人たちと一緒に過ごすことにした。
今日までの3日間のほとんどの時間を過ごした彼らとの別れの後、

あー、関川村の人たちと一緒にいたかったんだな。

と思った。
そして本当に楽しかった。
明日は「集団的自衛権の行使容認の是非を問う国民投票」の準備会です。