2015年1月31日土曜日

「ヒロシマからの出発」14歳で被爆した橋爪文さんとお会いして。




何度も橋爪文さんの文章を読み、そして実際にお会いする機会も与えられたことをとても感謝しています。紹介してくださった田辺公子さん。どうもありがとうございます。

昨日は文さんに、着物で世界を旅してきた伊藤研人君を紹介しました。

最初は「被爆者」の一人としての文さん。と感じていたのですが、何度もお会いする中で、旅の話、世界の戦争の話など色々なお話を聞かせていただき、また僕ら若者の話も聞いていただきました。特に昨日は本当に楽しくて、文さんが「詩人」であり「旅人」であり「おもしろ」い「女性」だと思いました。

うまく伝えるのは難しいのですが親しみと尊敬を込めた「友達」という関係というか。原爆の影響や、恐ろしさというような「情報」はもうあまり聞きたくないというか、耳をふさぎたい。。。という気持ちも正直あるのですが、文さんとお会いして、話を聞かせていただく中で、文さんが当時、どんな体験をして、どんな思いを持ったのか、今はどう感じているのか。などを「教えられる」ということではなく、「知りたい!」と自然に思うようになったのです。

僕は「世界人類、みんな仲良く平和に生きていきたい」と思いますが、想像力がそこまで及びませんし、できることもある意味限られています。世界には溢れるほどいろいろな問題があってどれも差し迫っている。

「原発」も「原爆」もそのなかの一つ。

人が何に焦点を当てて生きていくのか。
なんの問題を解決したいと思うのか。

僕は「原子力」をずっと考えていくことになると思います。

そして、昨日は研人くんと一緒でした。
「日本だからこそできることがある」世界を周ってきた彼には自信と説得力がありました。
僕もそう思うところがあります。文さんもこのビジョンに大きく頷いてらっしゃいました。

「平和」も「原爆」も「戦争」も言葉ではないのです。

今の置かれている状況は、厳しいかもしれませんが、
流されるのではなく、疑問があるときにはフッと立ち止まって、
なぜ?と「疑問符」を持ち続けることを大切にしたいと思います。

60を過ぎても学び続け、70を過ぎても旅を続けて、
74歳になっても自分を表現し続ける文さんに大いなる刺激と希望をいただきました。
遅すぎることはない。いつだって、チャレンジすればいいのです。

文さんの最新の本はこちらです。橋爪さんの半生と思いが綴られています。
単なる悲惨な話ではありません。文さんの被爆体験からは人間の底知れぬ生命力と愛が伝わって来るのです。


2015年1月30日金曜日

所沢市「住民投票にそぐわない」という発言は「市長にそぐわない」


(ニュースQ3)学校にエアコン、いる?いらない? 埼玉・所沢で住民投票 - 朝日新聞デジタル http://t.asahi.com/h4xn

埼玉県所沢市で2月15日に「小中学校のエアコンの設置の是非を問う」住民投票が行われます。

藤本市長は「住民投票にそぐわない話題」と発言していますが、これはどういう意味なのでしょうか?僕はこういう発言に憤りを感じます。どういう意図なのでしょうか?

市民が自分の意見と違う決定をすることを恐れているからでしょうか?
まさか市長の決定は正しくて、市民の考えは浅はかだと思っているのでしょうか?

市長の環境保護の観点や「予算はモノより人に」という基本方針も素晴らしいと思います。
市長は誠心誠意、市民を信じて説得すればいいのです。むしろ市長はこれを機に「エアコン中止に決めた想い」を声高に伝えればいいのです。今年の市長選の大きな弾みになる可能性を秘めています。




それとも「この話題は重要ではないから」でしょうか?
重要ではないとは誰が決めるのでしょうか?重要性は当事者が決めるのです。

「市民はそこで生きているのです。」

「消費税」「原発」「集団的自衛権」「同性婚」「死刑制度」…など重要だと思っていることが違います。どうでもいいと思っている人もいるでしょう。

重要なのは市民が「住民投票にかけるべき」と法定署名数を超える8430人分を集めきって直接請求しているのです。
「重要ではない」と切り捨てるべきではありません。


市長は市民の意見をきちんと代弁して行政を行うのが仕事なのですから「私の決定は正しいのだから、住民投票は必要ない」などと言う資格はありません。


話が大きく逸れますが、むしろ入間基地の問題に踏み込んで、「騒音」自体を止めるような方向に持っていくのはいかがでしょうか?暑くても窓を開けられないような「騒音」の方が、僕は根本の問題だと思っています。

2015年1月27日火曜日

夕刊フジ「クラウドファンディング」の記事ついに解禁!

紹介してくださった中塚さん、編集の木庭さん。
インタビューを受けてくださったReadyfor?の担当者の方、
感想を送ってくれた、ぴろみ、さとまゆさん、吉澤先生、どうもありがとうございました。

まさかの丸々1ページでびっくり!

「少年院ロックシンガー」がめちゃくちゃロック!



僕の中の2014年の締めくくりは「村弁フェスタ」。日本の村の自慢の食材を使った手作りのお弁当を、東京のど真ん中の日本橋で提供する3日間に渡るイベントだった。いつもお世話になっている新潟県関川村の方々が出展されるということで、お手伝いに行ったわけ。
村弁フェスタについてはこちらから
http://shibaken612.blogspot.jp/2014/12/blog-post_24.html


このイベントを主催をしていたのがこのロックシンガーの和気優さん。
ジャニーズのTOKIOにも楽曲提供されている著名なロッカーなのだが、少年院などをバイクで周ってボランティアライブも行っている。この本にも書いてあるが、生い立ちから壮絶で刑務所の父、覚せい剤にはまりノイローゼの母。そんな環境で「音楽」が救いであり、親であり、友達だったそうだ。

彼の経営する「農民カフェ」でお話を聞かせてもらった。縛られていないロックな人だった。最高に尖ったかっこいい大人だった。いや、大人っていうか男だ。漢だった。

イベント中には伝わってきた。家族への愛と、自然への愛、お客さんや、友達への愛情が。イベント全体の状況を見て、臨機応変にプログラムを変更したりしていたと思えば、寒空の中、会場の外に出て自ら大声を張り上げて、客引きもする。

彼はただのロックシンガーではない。縛られていないとはこのこと。
同時に旅人であり、農に熱い気持ちを向けている。
社会問題に切り込まないロックシンガーなんて偽物だ。

和気さんは見た目はいかついけど笑、決してエラそうではない。人を見下したりしない。
あの、3日間しかお会いしてないのだけれど、圧倒的なエネルギーと愛を感じた。
安心した食と農のある社会を目指したい人はまずはこの本を読んで、彼に会いに行くべきだ。

「オーガニック・レボリューション」
http://agri-sky.com/blog/141002

彼と見たい革命後の世界を。



【しばけん通信】2015年1/2月合併号



1月はバタバタしておりまして、通信を出せずにおりました。
まぁ今年の抱負が描けたということで、許してください。

「本を書く!」と豪語していた、年末年始だったのですが、
まだ全然、とりかかれてません泣

こうして、一年のうちの1ヶ月が終わっていくのですね。
イギリスのビザが落ちたのが若干ショックですが、まだまだチャンスはありますし、
友達のいるアメリカに渡ろうか考えているところです。

番組が6月まではかかりそうなので、7月くらいに発つ予定です。
予定は未定?

_____________


1月15日 江東区で「スコットランド住民投票」報告
企画してくださった斎藤さん、林田さん、および来てくださった方々どうもありがとうございました。

19日 デモクラTVのリトアニア編が放送
会員の方はこちらからアーカイブでご覧いただけます。
初めてロケにも挑戦しました。

20日「知日」出版会見取材
素晴らしい本です。愛国本ではなく、知日の本はいかが?

27日クラウドファンディングについて書かせてもらった「夕刊フジ」発売
16時くらいからは確実に買えると思います。楽しみー!



2月1日 「ぼくたちだって、できるもん」
初のラジオ番組。やらせていただきます!みなさんお楽しみに。

7日 集団的自衛権・国民投票 勉強会
こんなに重要なことを政府だけで決めてしまうなんて信じられない!

14日 「シェーナウの想い」上映会、現地報告会
地元東松山でお世話になります。お楽しみに!
バレンタインデーなので、チョコも受付中です笑

15日-27日 沖縄県の石垣島、与那国島で遊んできます!…じゃなくて、
与那国での住民投票を取材してきます。

28日
デモクラTV「しばけんヘルメのデモクラ紀行」ブルガリア編収録


こんな感じで、走り抜けたいと思います。
よろしくお願いいたします。



2015年1月26日月曜日

2月14日 映画「シェーナウの想い」上映会 in 東松山


2月14日という男子が最もドキドキする日に(笑)
映画「シェーナウの想い」の映画上映会を地元東松山で開いてもらうことになりました。

詳細はまだ未定ですが、映画の上映と僕の現地報告も含めて、14:00〜17:00くらいのイメージです。場所は東武東上線 東松山駅の近くの「まちカフェ」http://machicafe.hiki.tv

詳細が決まりしだいまたアップいたしますね。

この映画を見て、ドイツに行ったら必ず取材に行こうと決めました。
夏と冬の2度シェーナウを訪れ、代表のウルズラス・ラーデクさんにお話を伺いました。その時の話と、現在のシェーナウのお話もさせていただけたらと思います。

「住民投票」というという極めて民主的な方法を使って、脱原発の電力会社を立ち上げ、再生可能エネルギーで問題なく、電力を供給しているドイツの小さな村のお話です。





2月1日から友達と一緒にラジオ始めます!「ぼくたちだって できるもん!」



2月1日から友達のヘルメと一緒に「ぼくたちだって できるもん!」っていうラジオ番組を始めます。ラジオって言ってるけど、スタジオで撮影するテレビみたいな映像な感じなんだけど、生放送でツイッターでもメールでも僕たちに宛てて書いてくれたらそれを紹介とかしながら、双方向で楽しめる番組にしていきたいと思っています。

「浅読みニュース」
今週のニュースの中で気になった記事をあさーく読みます。

「今週の初体験」
今週、初体験についてしゃべります。

「しばけんのむちゃぶりチャレンジ」
視聴者の方々のむちゃぶりに、僕がチャレンジする企画です。
むちゃぶり募集中(笑)

「ヘルメの一言 哲学」
俺の中で哲学者であり、思想家のヘルメによる一言哲学コーナー。
個人的に超楽しみ。

「お便り紹介」
取り上げて欲しい話題や、お悩み相談などなんでも受付中!

その他の企画も検討中!
とにかく、遠慮なしで視聴者の皆さんと2時間楽しみたいと思います。

放送はいつもお世話になっているデモクラTVさんより。
しかも、通常は月額500円かかるのですが、この放送だけは、
会員登録なしで、どなたでも見られるようにしていただけるのだそうです!
ネットがつながるところなら、どこでもどなたでも視聴可能になっています。

初回放送
2月1日(日) 22:00〜24:00
デモクラTVにて http://dmcr.tv
コメントはtwitter で @shibaken612 宛てにつぶやいていただくか、
ブログやらフェイスブックに書き込んでください。
お待ちしています。








イスラム国に囚われている後藤健二さんのお母さんの話を読んで。



最近はイスラム国の報道で一色ですね。

僕の頭の中もそのような感じです。
数日前、後藤健二さんの お母さんの記者会見が行われました。
【全文】「私はこの3日間、何が起こっているのかわからず悲しく、迷っておりました」ジャーナリスト・後藤健二さんの母・石堂順子さんが会見 #BLOGOS http://blogos.com/outline/104041/


この会見の文を読んで、原子力のことや、地球のことが出てくるということに戸惑いがある方がいるかもしれませんが、僕には全く普通に読み進めることができました。

「私が、身代わりになっても構わない。」
原子力発電や、大気汚染を心配する気持ちと、子どもを思う気持ちは同じだと思います。


世界にはたくさんの問題があります。イスラム国との関係性、戦争、大気汚染、原子力など、どれも一発で解決できる方法を見つけ出すことは難しいですが、まずは現場を知ることが何よりも大切なのです。そして、それを伝える教育。後藤さんのお母さんもその「教育」の未来と希望に語られています。僕は後藤さんに会ったことはありませんが、是非、無事に帰ってきて、報道と教育の現場で日本と世界のために見聞きしたことを教えていただければと思っています。

無事をお祈りしています。

人質事件の温床になっている安倍自民政権について報道ステーションの映像がありますので参考になさってください。

「自己責任論で思うところ」についても書きました。
http://shibaken612.blogspot.jp/2015/01/blog-post_21.html

ボク、イマ、ココ。

僕は、今、ここにいていいんだ。
むしろここにいるべきなんだ。

そこを許せるかどうかはすごい大事なこと。

「許す」って言葉を使ったのは、
いかに今の現状を変えたいと思っている人が多いかということ。
そして、今の自分を否定して生きている人がいかに多いかということ。

「なんのために生きてるの?」
死んだ時に後悔するのは
「やりたいことやらなかった」ということ。

あなたは、今、どこで何をしたいか。
実現の可能性はとりあえず置いておいて、頭を空っぽにして考えれば、あなたのやるたいことは確実に見えてきます。一週間で決めなければならないけでもないし。

2015年1月23日金曜日

2月からラジオやります!




来月から始まるラジオ番組の打ち合わせに来ています。

ヘルメと一緒にワンピースのこと、最近のニュース、
若者の日常などについて、今打ち合わせ中ですけど、
色々ワイワイ話していきたいと思います。


「佛の眼で世界を見る」

佛ってどんなこと考えてるんだろうな。
ラジオはライブ。
僕がどんなことを考えているのか。
ボク、イマ、ココ。
話していきたいと思います。
今年も、もりあがってきたぜーーーー!



あとイスラム国の人質事件、イスラム国側からは何の連絡もないようですね。
心配です。無事に解放されることを願っております。

このことについて書いたブログが4000PVを超える事態。
やっぱり、きちんと書くことは大切なのだと改めて思いました。

http://shibaken612.blogspot.jp/2015/01/blog-post_21.html


2015年1月22日木曜日

親日でも反日でもなく、「知日」の時代。



今、日本では反中、嫌韓本が売れているそうですが、
今、日本を見直すような本が売れているようですが、

そんな今だからこそ、この本を手にとっていただきたい。

今、中国では「知日」という雑誌が売れに売れている。なんと毎号5万部から10万部出ているのだとか。先日、都内で行われた、主筆、中国から編集長とAD(アートディレクター)も来日しての出版記者会見にも行ったのだが、この3人の感覚の鋭さ、目の付け所、そして、周りに反対されても、なお信念を貫くという姿勢が、聞いていてなんとも気持ちが良かった。

1回につき一つのテーマを掘り下げていて、すでに2011年から25冊刊行されているのだが、そのテーマもまた面白い。

「制服」「妖怪」「雑貨」「断捨離」「暴走」「料理の魂」…等々
本を開けば大胆なデザインと掘り下げられたテーマ。
日本語訳も読んでみたいところだ。それらの一つのまとめの形で出版されているのが今回の日本語版「知日」である。日本が取り上げたい、誇らしいと思う「日本」ではなく、日本語の読めない中国人編集者が「これはおもしろい!」と思う一面を取り上げている。


中国の反日デモも事実であり、また日本への中国人旅行者の急増も事実である。

中国人は「反日」なのだろうか、それとも「親日」なのだろうか。

これは一様に語ることはできないのは当然だが、中国人は今、日本を知ろうとしている。雑誌だが広告を入れないスタイルなので、35元(約670円)という決して安くない雑誌を買い求める中国人がこれほど多くいるのだ。

今の日本はどうか。果たして中国を知ろうとしているだろうか。マスコミやネットの情報よりも、確かな「中国から日本への視点」がこの本には凝縮されている。




(2015年1月22日現在、amazonでの品切れが続いており、新品より中古の方が高くほどです。もうしばらくお待ちいただくか、書店でお買い求めください。)

2015年1月21日水曜日

デモクラ紀行次回は「ブルガリア」に迫ります!

見ず知らずの僕にお土産をくれたブルガリア美人。
僕のこと好きなのかも笑



前回のデモクラ紀行「リトアニア編」いかがでしたでしょうか?

大好評?のデモクラ紀行、次回の特集は「ブルガリア」です。

ブルガリア人によるブルガリア紹介


ブルガリアといえば?ヨーグルトですよね。スーパーの一角はいろんな種類のヨーグルトで埋め尽くされています。壮観(笑)

あとはブルガリアには僕がインスパイアされた「花束の日」もあります。
花束の日についてはこちら


今まで直接民主主義、つまり「住民投票」や「国民投票」の良い点を取り上げてまいりましたが、ブルガリアで2013年に行われた「原発」国民投票では投票率20%でその後、反政府運動に至るまでになりました。

住民投票もツールですので、使い方によっては問題の残る結果になってしまうこともあるわけです。

また今回、取り上げるにあたって、「これを取り上げて欲しい」とかそういったご要望等ありましたら教えていただければ嬉しく思います。

改めて今、ブルガリアの歴史や、文化について学びなおしています。

というわけでデモクラ紀行2月号は、2週間の予定が2ヶ月も滞在することになってしまうほど、僕を虜にした国「ブルガリア」を紹介します。

お楽しみに!

デモクラ紀行とは?

「危険なところに行くな」という問題のすり替え。




こういう話があると、必ず出てくる話が、
「そんな危険なところに行かなければいいのに」
という話です。

なんて、無責任というか、
問題をなかったことにしたいというか。
安全なところで何もしない自分を褒めているのか。

行かずにどうやって、現地のことを知ればいいのでしょうか?

人質に取られてしまうような外交をしていないか。
僕はその方が問題だと思います。



日本の姿勢が問われています。
安倍首相は
「国際秩序全体の脅威であるイスラム国が弱体化し、壊滅につながることを期待する」
と昨年9月に発言しました。
先日はイスラム国の周辺国へ2億ドルの支援を行うことを約束したそうです。
この2億ドルと、人質への身代金の額は偶然の一致なのでしょうか?

軍事費の拡張や集団的自衛権の行使を宣言する日本への警告です。

イスラム国の人たちのやっていることは許されることではないですが、
彼らに鞭を振るえば振るうほど、こういった人質事件は残念ながら続いてしますかもしれません。

え、だから危険なところに行くなって?

標的にしたい日本人が近くにいなければ、今度は彼らが日本にやってきてテロを起こすだけです。

「現地のリアルな声や、想いを届けたい」というジャーナリストが、
私たち日本にいる人たちの身代わりにされているということです。

危険なところへ行かなければ解決される問題ではありません。
これは外交の問題なのです。



2015年1月20日火曜日

映画「はての島のまつりごと」



映画「はての島のまつりごと」
先日の世田谷の上映会で拝見してきました。

日本最西端に位置する、はての島、与那国島

そこに今、自衛隊が配備されようとしています。

自衛隊の基地の建設を進めたい人と、
自衛隊の施設が来ることが嫌な人がともにこの島で生活しています。

「まつりごと」

HPより【まつりごと(政)】「祭り事」の意。(古代の政治が祭祀を中心としたことから。)主権者が、領土・人民を統一し治めること。政治。


与那国の人は「まちり」と言っていました。映画の中で神様と喋れる人が出てきて、神の啓示をしてくれるわけですが、これもまた独特で、ゾクゾクして、ドキドキします。なんで異文化ってこんなにワクワクするんだろう。まさにここでは、政治と生活(祭りなどの文化)が直結しているわけです。


平和だった「生活」の中に、
基地問題がにわかに持ち上がり、
そこに一人ひとりの島民が自分達や将来の子供達のことに向き合い考えて、
悩みながら行動している様子が描き出されています。

美しい自然と、心地よい響きの方言もとっても魅力的。

ドキュメンタリー映画ってその「生活」を通して「ある事柄」に焦点が当てられているような印象なのですが(これも好き)、この映画はその事柄(この映画の場合は自衛隊基地)を通してそこに住む「人」や「生活」に焦点が当てられているような気がしました。基地問題を扱っているわけだけれども、そこに生きる住民一人ひとりへの愛や、共感を感じました。ぜひですね。「国防」や「経済」とかそういう言葉はとりあえず置いておいて、「基地」と「生活」をこの映画で感じてもらえたらと思います。



本当に良い映画でした。

2月7日には仙台(東北初!)で、
2月15日には京都(関西初!)で上映会が企画されていますので、
興味のある方はぜひご覧ください。

詳細はこちらの公式HPから
http://www.hatenoshima.com


この賛否の分かれる自衛隊の配備について、
2月22日に住民投票が行われることになりましたので、
取材に行くことにいたしました。

2月15日羽田→石垣 飛行機
2月17日石垣→与那国 フェリー
2月25日与那国→石垣 フェリー
2月27日石垣→羽田 飛行機

こんな日程で伺う予定です。

2015年1月19日月曜日

もし、僕が病気になったり死んだりしたら…

スコットランドのお墓。木と苔の緑がいい感じ。


もし、僕が病気になったり死んだりしたら…

来月、保険の契約が切れるので、友達に相談したりしています。


みんな、保険ってどうしてるの?
入ってんの?


病気になったり、死んだら?老後は?
っていう話を、どうするか考えるんだけどさ。

僕は自転車によく乗るので、事故とかよく見るし、僕自身そんなようなこともないこともない。幸い目立った怪我とかにはなってないわけだけど、結構身近なことだ。

さて、病気になったり死んだりしたらどうしようか。

例えば、一番身近なのは自転車事故。
首から下は動きませんみたいな。
身体は動かなくても、やっぱり意識があったら生きていたいなぁ。

何かできることはあるかな。
「生きるってなんだ」って問いかけ続けるのかな。
「生きてるってなんだ」って。

何かすることが生きることなのか。


植物状態ってある。
回復する見込みもあるんだけど、意識はない状態。
前はそれだったら、死んでもいいなぁ。って思ってたけど、
今は違うかもしれない。回復の見込みがあるなら、ちょっと延命治療を続けて欲しい。
なんか、僕は意識回復できる気がする。
「ぼくできる子だから」
根拠のない自信はいつもある。

でもなんだか、その回復期やその後のリハビリとかで金銭的に周りの人(ぼくの場合、親)にかなりの負担がいくので、みんな保険に入ってそういう事態に備えるのだそうだ。

「生存権に関わるのだし、国が本来補償すべき。」

と思ってはみたものの。
現状そうなのだから、将来的には変えるとしても、
今、保険に入る選択というのはアリだと思う。


でも、だよ。

例えば月に5000円。
僕の友達の会社で加入すれば、友達の収入になる。
それはとっても嬉しいんだけど、でもほとんどは運用されて、どこかぼくの手の届かないところで、よくわからないことに使われていくことになる。

これがとっても、しっくりこない。

…のだけれど、目的に戻れば
「もしもの時のために備える」
ということだから、ちょっと気になるところがあっても、
それはそういう認識をしておきながら、目的のために受け入れた方がいいのだと思う。

仲間内の関係で3人で月に5000円プールしておいて、万が一の時に備える…って言っても結局、必要な分が得られるってわけでもない。お金は見える関係で使われることになるわけだけど、「備え」になってなければ意味がないんだよね。




脳死になってしまったら、延命治療は中止して欲しいです。

って思うけど、例えば「ミドリムシ」って脳あるのかな。
脳がなくても生存しているよね。生きてるよね。

脳死で、脳は死んでいても、僕の他の細胞たちは生きているわけだよね。
いや、機械によって生かされているのか。
考えちゃいます。「生きる」ってこと「生きてる」ってこと。




死ぬこと。

僕は自殺はしません。
僕の死因が自殺だったら徹底的に疑ってください。
陰謀とかそういうのに巻き込まれることはないと思いますが、
自殺も珍しくない世の中ですが、事件や事故の可能性があります。

今まで僕は自暴自棄になったことはありませんし、
誰といるかにもちろんよりますが、
二人のうち一人しか生き残れない状況だったら
他の人を差し置いても生き残りたい人です。
僕は自殺はしません。



でもいつかは死にますね。
死んだら、僕は昔のようにそのまま土葬してもらったり、インドのように川に流してもらったりしてもらったらいいのですが、将来はわかりませんが、今の日本では、ほとんどの地域でそのようにはいかないようなので、どう扱うかは生きている人たちにお任せします。死後の僕の身体や骨は生きている人たちの好きにしてください。死後の世界にこだわりはありません。これは全くの遠慮ではなく、お墓や仏壇などもいらないと僕は思っていますが、生きている人たちが「必要」と思うならそのようにしてください。

震災後に誓った「過去の清算」まだ終わってません。


死なないために生きるんじゃない、「生きる」こと自体が目的なんだ。

死への覚悟なんてできないまま、このままずっと走り続けるのかな。




あ、「みんな保険ってどうしてるの?」って話でしたね笑

夕刊フジに原稿、書かせていただきました。

地方自治研修、掲載どうもありがとうございます。


1月27日発売の夕刊フジに「クラウドファンディング」についての原稿を書かせていただきました。どの欄に載っているかは、お楽しみということで^^夕刊ですので、16時以降が確実です。

年末にバタバタといろいろ書かせてもらった原稿が年をまたいで、世の中にとうとう飛び立つのですね。なんとも嬉しく感慨深いところです。

夕刊フジさんには今回、初めて書かせていただきました。これからも企画など、提案していきたいと思います。

今年の前半はアウトプットします。
とにかく自分を吐き出していきたいと思います。



2015年1月18日日曜日

雑誌「地方自治職員研修」に取り上げていただきました。


雑誌「地方知事研修」の巻頭インタビュー
「この人に訊く」
に取り上げていただきました。
ありがとうございます

スコットランドの取材内容から、ヒッチハイクの話まで緩急織り交ぜた5ページに渡る記事になっています。

この巻頭インタビューには「Readyfor?」の米良さんや、フローレンスの駒崎さんが登場するようなページで恐れ多かったのですが、一生懸命お話しさせていただきました。

もし興味がありましたら、書店かこちらのリンクからよろしくお願いします。






よっしゃーーーー!
ありがとうございます!

2015年1月16日金曜日

独り言だだ漏れ。



今日の「スコットランド報告会」に来てくださった方々どうもありがとうございました。

とりあえず、今ひと段落をしています。
ふぅ〜。

土曜日にはまた、リトアニアの番組の撮影なので、
明日はまた1日引きこもって作業をします。

イギリスのワーホリビザが今年、取れなくなったので、
どうしようか考えています。

まずは友達のいるアメリカに行こうかと。
そこから、カナダかイギリスかに渡ろうかと。
お金はどうしようかと。いろいろ考えられるって幸せ。

土曜日の収録が終われば、ちょっと落ち着くので、
読みたかった本をかたっぱしから読んで、
自分の本の構想を考えようと思う。

英字新聞も読めずにたまっちゃってる。。。

ほぼ毎日、ラジオ体操と懸垂をやっています。
これはとっても大事にしていること。
あと、昼寝。どんなに忙しくても、どんなに短くても、
横になって、日中に10分でも目をつぶって、体と頭を休めます。

英字新聞はたまってるけど、
住民投票についての英語記事は毎日読んでる。

えらい。俺、よく頑張ってる。

自分で自分を褒めないとやっていけない。

ジャーナリストって言うの。きつい。
最初はジャーナリストっていうの恥ずかしかった。
今度はジャーナリストっていうの慣れてきた。
今はジャーナリストっていうの怖い。

間違ったことは言っちゃいけないし。
間違っていたら謝ればいいんだけど。
それだけなんだけど。

信用も失ってしまう。
怖い。若いからとかいろいろ期待してもらってるけど、
それはとっても嬉しいのだけれど、怖いのだ。

時々ふっと逃げ出したくなる。

これは違うか。うーん。
どんなにそれが心地よくても
好きな場所でも僕はどこかに行きたくなる。

僕のことを誰も知らない場所では
僕はどんな人にもなれる。

新しい僕が好き。

独り言だだ漏れでした。
おやすみなさい。

2015年1月14日水曜日

ワーキングホリデービザが取れなかったということ。

UK borderは甘くなかった。


ワーキングホリデービザ、
14日のうちに連絡がなければそれは、ビザが下りないということ。

そして、連絡が来ませんでした。

びっくりしました。

運はとってもいい方なので、
まさか落ちるとは思っていなかったので、少し動揺しています。
チャンスはまだ何度かあるので、今年は別の道を行くとします。

この運の良さというのは、
「イギリスじゃなくて別のところに行けっていうことなのか?」
と思ってしまうほど、とにかく僕は運がいいのです笑。

そういえば、前にびっくりしたのは、
昔、宝くじを一枚買ったのですが、外れてびっくりしてしまいました。

「なんで俺は、外れたのか?」

ちなみに、僕は晴れ男です。
この晴れ男っていうのも面白いもので。
僕は何かいいことしかちゃんと覚えていないので、
なんだか、いつも大事な日はいつも晴れているような気がしているのです。
きっと気のせいなんですが、まあそんなところです。
大事な日に雨とか降ると、軽く混乱してしまいます。

ワーホリビザが受からなくて、今、僕はそんな心境です。



さて、明日は木場、東陽町でスコットランドのお話をさせていただきます。
平日ですが、お時間ある方は是非いらしてください。
よろしくお願いします。
詳細はこちら
http://shibaken612.blogspot.jp/2015/01/115.html





与那国で住民投票が行われることになったのでいってきます

与那国・陸自配備住民投票条例可決、来月22日実施

1月下旬と言われていた住民投票ですが、条例の不備等があり、2月22日に行われることになりそうです。

「与那国に取材に行く」と前々から豪語していましたが、日程が決まったので報告させて頂きます。

2月15日羽田→石垣 飛行機
2月17日石垣→与那国 フェリー
2月25日与那国→石垣 フェリー
2月27日石垣→羽田 飛行機



与那国には行ったことないですし、知り合いもおりませんので、
もし何かありましたら、なんでも教えていただけたら嬉しく思います。
ちなみに、石垣島にも何日か滞在することになりそうなので、
もし、オススメスポットがあったら教えてください。

よろしくお願い致します。

卒業旅行は沖縄でした

2015年1月12日月曜日

「集団的自衛権・国民投票」ってどうでしょう?って会

成人の皆様おめでとうございます。
今日くらいはアホに騒いで良いと思います。

「は」たちになったら
「た」くさん飲んで
「ち」ょっと羽目を外しちゃえ!

僕はアホの味方です笑。



さて、昨年、安倍内閣は集団的自衛権の行使を認める閣議決定をしました。
そして今年は集団的自衛権の法整備が進められることになるでしょう。
集団的自衛権とは、つまり「他国と一緒に戦争がする」ということです。

これは現憲法の謳う「戦争の放棄」とは正反対の決定です。

これは
日本国憲法の
「政治家は憲法に則って政治を行う」
「憲法の改正は主権者である国民投票にかけないければならない」
という基本原則を無視した、現憲法をないがしろにした決定です。

これは与党が自民党であっても民主党であっても、
共産党であっても許されるものではありません。
これには改憲論者からも批判があがっています。

つまり「集団的自衛権の行使」の是非は憲法の根幹である大切な事項ですので、
私たち主権者である国民が、直接決めるべきなのです。

「集団的自衛権の行使」の是非なんてピンとこない人もいると思いますが、

つまり僕が言いたいのは
「今のやり方で集団的自衛権なんて大事なこと決めちゃっていいの?」ってことです。

「国民投票」という方法はどっかで聞いたことありますか?
日本では歴史上一度も行われたことがありませんが、
世界では頻繁に行われています。

スコットランドの独立を問う投票があったようなイメージです。

選挙では完璧に自分と同じ考えを持った人や政党を選ぶことはできないので、
一人ひとりがそのテーマについて投票するんです。

どうでしょうか?



______________________
2015年 2月7日(土)
「集団的自衛権・国民投票」っていかがですか?



池袋勤労福祉会館 第一、第二和室
17:45〜開場
18:00〜開始
20:00頃 終了予定

定員30名ほど
入場無料です。

僕はここで「国民投票ってそもそも何?」
っていう話を、少しだけさせていただきます。

集団的自衛権行使に賛成の人も反対の人も、
なんだかよくわからない人も。

とにかく「このままの決定でいいの?」って人と一緒にお話ししたいですし、
お話聞かせてください。

申し込み、問い合わせはjieiken.tohyo@gmail.comまで。


2015年1月11日日曜日

アインソフ・ソア 珍しいヴィーガン向けのレストラン


島根から友達がドイツ人を連れてやって来てくれました!
もえちゃんは、僕が農家の取材をしていた時の友達。
ちょっとボケてて(笑)最高に人想いのいい友達です。
ドイツ人のすーちゃんはまだ日本に来たばっかりらしくて、
久しぶりにドイツ語喋ったわ。

リューベックLübeckから来たみたいで。
素敵な買い物バックをお土産にくれた。


この前教えてもらった
肉、魚、卵、乳製品を使わないレストラン。
アインソフ・ソアにお連れしました。
すーちゃんはベジタリアンだそうです。
(さすがドイツ人!)

島根でも「シェーナウの想い」の上映会を開いてもらえそう。
楽しみ!

アインソフ・ソア
http://ain-soph.jp/soar.html

そんで、昨日はデモクラTVの収録がありました。
コメンテーターだったのに。単なる視聴者みたいになってしまって、
本当に恥ずかしい。せっかくコメントも用意していたのに、
それも喋れなかった。

まだまだやなー。

そんで今日は、ゼミの同期の結婚式でした!

その話はまた明日。

2015年1月9日金曜日

年末だ!年明けだ!



年末、年明け!

おめでたい!

…そんなことを言っていたら、もう9日になってしまいました。

明日は、デモクラTVに出演させていただきます。
そうそうたる方々を前に本当に勉強不足を感じるばかり。

明後日は埼玉県民投票を求める署名の最終日。
もっとできたのに、なんて思いながら。
詳細はこちらから確認できます。
http://saitamakenmintohyo.web.fc2.com

来週には講演会と、「デモクラ紀行」リトアニア版の収録。


年末と、年明けは1週間くらい仕事を入れてなかったので、
ゆっくり新聞読んだり、友達と遊んだりしていて、今になってすごい焦ってきた。
あーーーー!

沖縄の与那国の住民投票も決まりそう。
取材したいけど、日程が立つかな。

今日は
スイスで大変お世話になった、めぐさんと、
おしどりマコさんにお会いしてきます。
楽しみ。

というわけで、正月気分を一変して、
うおー!という感じで、また2015年も走り抜けたいと思います。


うおーーーー!

2015年1月8日木曜日

京都 源光庵 「迷いの窓と悟りの窓」


こちら、京都の源光庵。
迷いの窓
頑張って迷おうとしたけど、迷えませんでした。

悟りの窓
頑張って悟ろうとしたのですが、悟れませんでした。

頑張らなくてもいいのですね。
はい。

迷える幸せってあると思うし。
悟りっておいしいの?
って思うときもあるし。

とにかく、
今を生きます。

2015年1月7日水曜日

1月15日 スコットランド住民投票レポート 江東区


2015年初めての講演は江東区でやらせていただきます。
たくさん時間を頂いているので、ちょっと踏み込んだ話もさせていただきたいと思います。

まだ聞いていないという方は、平日ですが、この機会にいかがでしょうか?

今、話題になっている5月17日に行われる大阪都構想を問う住民投票の話にも触れたいと思います。




「希望のまち東京in東部」勉強会のご案内
スコットランド住民投票現地レポート

日時:1月15日(木)午後6時半~8時半
場所:「希望のまち東京in東部」事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さん)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分
東陽三丁目バス停留所徒歩1分
 講師:大芝健太郎氏
会費:300円
「希望のまち東京in東部」第34回市民カフェは「スコットランド住民投票」と題し、講師を招く勉強会方式で開催します。スコットランド住民投票を取材したジャーナリスト・大芝健太郎氏がスコットランド住民投票を中心に直接民主主義の魅力を語ります。
大阪都構想の是非を問う住民投票が浮上し、住民投票が改めてクローズアップされています。この大阪都構想の住民投票によって住民投票をめぐる議論は混迷を深めています。住民投票実施には賛成しますが、内容には反対という政治勢力があります。また、東京都小平市の都道建設計画見直しを問う住民投票や原発都民投票には賛成しますが、大阪都構想の住民投票には反対という人々も少なくありません。そこで住民投票について考えたいと思います。

講師プロフィール
 大芝健太郎(しばけん)
1986年生まれ
埼玉県東松山市出身
旅するジャーナリスト
原発都民投票のスタッフ
ドイツ、スイス、リトアニア、ブルガリアなど

ヨーロッパの住民投票、国民投票を現地取材

2015年1月6日火曜日

イギリス ワーキングホリデービザ 申請しました。

昨年のイギリス入国前。不安そう笑


絶対に行きたい。

倍率10倍だか20倍だか知らないけど、
僕はこのビザを使って、イギリスに行く。
スコットランドに行きます。

今年、5月にはイギリスの総選挙があり、隣国アイルランドでは同性婚を認めるかどうかを問う国民投票が行われます。

来年2016年にはスコットランドの議会選挙が行われ、去年の独立をかけた住民投票がどう投票行動に結びついているかの調査。

2017年にはイギリスがEU離脱を問う国民投票が行われるかもしれません。

この2〜3年は大国イギリスの政治が大きく揺れ動く年であることは間違いありません。

そして英語で記事を読んで、書ける技術を身につけて日本に帰ってきたいと思っています。


2015年1月5日月曜日

落ち着け。


疲れたら休め。
休んだら動け。
動きながら考えろ。
考えながら進め。
迷ったら落ち着け。


2015年1月3日土曜日

2015年の希望の種「今年は "Vote Year"」



僕は今年の統一地方選挙そして、住民投票が今年の希望の種です。

今年に限った話でもありませんが、政治を私たちの元に取り戻したい。そのためには住民投票が必要で、「選挙が唯一の参政権ではない」と思うところがあるのですが、幸運なことに今年はその選挙もあるわけです。

僕の住む埼玉県東松山市で言えば、県議選もあるし、市議選もある。まずは選べるということが希望、その結果如何によらずです。今回も衆院選と同様、全国的に結果は厳しいものとして受け止めなければならないかもしれませんが、結果ではなく、その過程とその後が大切だと思います。去年の衆院選での共産党の躍進もこれまでの地道な活動がそこに現れているのでしょう。

スコットランドの例はそのまま日本に適用される訳ではありませんが、スコットランドの住民投票で、賛成派が4割から一時は過半数を取るまで盛り返していったのは、メディアが悪いと批判するのではなく、草の根で活動を続けていったことにあります。

スコットランド独立賛成派は、はなから「メディアが味方につくということを当てにしていませんでした。」日本もメディアを嘆く時代は終わりにして、メディアは変わらなくても、私たちが変われば良いのです。←簡単に言うなって感じですね。でも選挙や住民投票は「メディアは真実」としてではなく「メディアはメディア」として見る国民を増やすことができるチャンスです。メディアが変わったことによって国民が変わったとしても、本質的に国を自分たちのものにできる訳ではないでしょう。僕は隣人がわかってくれないからと言ってメディアに責任転嫁したくありません。

そのために今年は「僕自身が隣人と話をしてみよう」と自分で自分のケツをたたきたいと思います。口だけ人間の僕です。いつも理念を語るだけ。あぁ、この壁を越えなければ。ネットを使ってつぶやくだけではなく、実際に話して人びとに声かけをやっていきたいと思っています。ビジョンはあるので、そこに向かうだけです。

1月25日に与那国でまだ確定ではありませんが、住民投票が行われるかもしれません。2月15日には所沢でエアコンの設置に関する住民投票。
5月17日には大阪都構想を問う住民投票が行われる予定になっています。

そこで、主権者としての感覚を取り戻す機会にしたいです。
劇的には変わらないかも知れませんが、議員を選ぶことしかできなかった市民の参政権は希望の種であると考えています。


2015年1月2日金曜日

「計画と無計画のあいだ」三島邦弘



友達がプレゼントしてくれました本を読みました。

僕の新年にぴったりの本でした。
もうぴったりなのはタイトルからもびしびし伝わってきましたね。

感覚や直感に従いつつ、最低限守るべきものは守る。

奇跡を起こしたければ、直感を信じることですね。
ずっと気になっていた出版社「ミシマ社」のことが少しわかりました。

個性的なメンバーの集まっているミシマ社の社員を三島さんは、

こんな無法者達ばかりの会社であるが、ふしぎなことに、メンバー全員、驚くほど活躍している。たぶん、ある部分の力が突出しているのだと思う。

素敵。こんな信頼感と人間的センスを感じます。




2015年1月1日木曜日

お気に入りコーナー!

オススメのブログやホームページ等をこちらでどんどん紹介していきたいと思います。

みんなで決めよう「原発」国民投票


HITOTOWA

農ある暮らしを提案するwebマガジン「noulifestyle」

にこらす×にごらず×済んだ明日へ


あけましておめでとうございます。2015年の抱負。



2015年の目標

よっしゃーーーーーー!


毎日ブログの更新

文章を毎日読んで、書く。文章力向上に励みたいと思います。そして、たくさんの本や映画、資料を頂いています。本当にありがとうございます。しっかり勉強させていただいて、レビューを書いて還元させていただきたいと思います。

心身の健康を第一に

今年もよく食べ、よく動き、よく寝ます。
美味しいものを食べることに労力は惜しみません。
毎日の体操、運動を欠かしません。
睡眠時間は削りません。

有名になる

「有名になる」ために何かをする必要はないのですが、「有名になる」ということを恐れずになんでもチャレンジしていきたいと思います。

英語の習得

今年は英語習得の年にします。前半は今まで通り、ネットと新聞を使って日本で学びますが、後半からはイギリスかアメリカ辺りに渡って本格的に勉強しようと思っています。1〜2年で帰ってくる予定です。



★上半期のテーマ

「社会」の観客から参加者へ、参加者から創造者へ。

「社会」という僕を取り巻く、漠然としたものをただ、眺めている観客だったかも知れないが、だんだんと何となく参加者になったような気がしています。でも今年はただ参加するのではなく、社会の流れを作る。「社会」に具体的にアクションをかましていきます。

「花束の日」的な何か

日本でも花束を気軽にあげられるような文化を作りたいなーと思っています。先日、いつもお世話になっている埼玉の花屋さんに相談させてもらったのですが「是非、やろう」という力強い返事を頂きましたので、是非やりたいと思います。写真はその噂の花屋「Ramb's ear」さんから頂いたお歳暮。素敵すぎ。とりあえずラムズさんのブログ覗いてみて。すごいきれいで見てるだけで幸せ→
http://rambsear.exblog.jp

本を書きます

経験も実力もまだまだですが、本を書こうと思います。

集団的自衛権・国民投票

集団的自衛権とは他国と一緒に戦争をする権利ということです。これは日本国民にとって重大なテーマであり、一時の政府の見解で決定してはならない性質のものです。すなわち「集団的自衛権の行使」の是非を問う国民投票を行うべきだと考えています。
http://jieikentohyo.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html

埼玉「原発」県民投票
地元の埼玉県で「原発」の是非を問う県民投票を求める動きがあります。埼玉県民として、できることをやっていきたいと思います。

瞑想に挑戦

ずっとずっとやりたいと思っていた瞑想、僕はヴィパッサナー?というのを試してみようと思っています。心の声に耳を傾けること。


★下半期のテーマ

英語!えいご!エイゴ!English!

とりあえず、英語圏で英語を学んできます。周りの環境に関係なく、ひたすら英語を学んできます。英語で新聞を読んで、英語のニュースを見て、英語で記事が書けるようになるのが目標です。



東京主要6紙 元旦 一面 一覧

明けましておめでとうございます。

今日は1日かけて新聞を読みます。