2015年1月12日月曜日

「集団的自衛権・国民投票」ってどうでしょう?って会

成人の皆様おめでとうございます。
今日くらいはアホに騒いで良いと思います。

「は」たちになったら
「た」くさん飲んで
「ち」ょっと羽目を外しちゃえ!

僕はアホの味方です笑。



さて、昨年、安倍内閣は集団的自衛権の行使を認める閣議決定をしました。
そして今年は集団的自衛権の法整備が進められることになるでしょう。
集団的自衛権とは、つまり「他国と一緒に戦争がする」ということです。

これは現憲法の謳う「戦争の放棄」とは正反対の決定です。

これは
日本国憲法の
「政治家は憲法に則って政治を行う」
「憲法の改正は主権者である国民投票にかけないければならない」
という基本原則を無視した、現憲法をないがしろにした決定です。

これは与党が自民党であっても民主党であっても、
共産党であっても許されるものではありません。
これには改憲論者からも批判があがっています。

つまり「集団的自衛権の行使」の是非は憲法の根幹である大切な事項ですので、
私たち主権者である国民が、直接決めるべきなのです。

「集団的自衛権の行使」の是非なんてピンとこない人もいると思いますが、

つまり僕が言いたいのは
「今のやり方で集団的自衛権なんて大事なこと決めちゃっていいの?」ってことです。

「国民投票」という方法はどっかで聞いたことありますか?
日本では歴史上一度も行われたことがありませんが、
世界では頻繁に行われています。

スコットランドの独立を問う投票があったようなイメージです。

選挙では完璧に自分と同じ考えを持った人や政党を選ぶことはできないので、
一人ひとりがそのテーマについて投票するんです。

どうでしょうか?



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2015年 2月7日(土)
「集団的自衛権・国民投票」っていかがですか?



池袋勤労福祉会館 第一、第二和室
17:45〜開場
18:00〜開始
20:00頃 終了予定

定員30名ほど
入場無料です。

僕はここで「国民投票ってそもそも何?」
っていう話を、少しだけさせていただきます。

集団的自衛権行使に賛成の人も反対の人も、
なんだかよくわからない人も。

とにかく「このままの決定でいいの?」って人と一緒にお話ししたいですし、
お話聞かせてください。

申し込み、問い合わせはjieiken.tohyo@gmail.comまで。