2015年1月2日金曜日

「計画と無計画のあいだ」三島邦弘



友達がプレゼントしてくれました本を読みました。

僕の新年にぴったりの本でした。
もうぴったりなのはタイトルからもびしびし伝わってきましたね。

感覚や直感に従いつつ、最低限守るべきものは守る。

奇跡を起こしたければ、直感を信じることですね。
ずっと気になっていた出版社「ミシマ社」のことが少しわかりました。

個性的なメンバーの集まっているミシマ社の社員を三島さんは、

こんな無法者達ばかりの会社であるが、ふしぎなことに、メンバー全員、驚くほど活躍している。たぶん、ある部分の力が突出しているのだと思う。

素敵。こんな信頼感と人間的センスを感じます。