2015年1月26日月曜日

イスラム国に囚われている後藤健二さんのお母さんの話を読んで。



最近はイスラム国の報道で一色ですね。

僕の頭の中もそのような感じです。
数日前、後藤健二さんの お母さんの記者会見が行われました。
【全文】「私はこの3日間、何が起こっているのかわからず悲しく、迷っておりました」ジャーナリスト・後藤健二さんの母・石堂順子さんが会見 #BLOGOS http://blogos.com/outline/104041/


この会見の文を読んで、原子力のことや、地球のことが出てくるということに戸惑いがある方がいるかもしれませんが、僕には全く普通に読み進めることができました。

「私が、身代わりになっても構わない。」
原子力発電や、大気汚染を心配する気持ちと、子どもを思う気持ちは同じだと思います。


世界にはたくさんの問題があります。イスラム国との関係性、戦争、大気汚染、原子力など、どれも一発で解決できる方法を見つけ出すことは難しいですが、まずは現場を知ることが何よりも大切なのです。そして、それを伝える教育。後藤さんのお母さんもその「教育」の未来と希望に語られています。僕は後藤さんに会ったことはありませんが、是非、無事に帰ってきて、報道と教育の現場で日本と世界のために見聞きしたことを教えていただければと思っています。

無事をお祈りしています。

人質事件の温床になっている安倍自民政権について報道ステーションの映像がありますので参考になさってください。

「自己責任論で思うところ」についても書きました。
http://shibaken612.blogspot.jp/2015/01/blog-post_21.html