2015年2月15日日曜日

もしも僕が国際結婚をすることになったら。という独り言。

国際結婚に憧れがある。

英語を自由に喋りたい。ドイツ語で新聞を読みたい…。中国を思いっきり旅したい。妻が英語圏の人であったら、自然に言葉がうまくしゃべれるのではないかと思ったりします。

国際結婚って実際どうなの?
今やってる連続テレビ小説「マッサン」も日本人男性と外国人女性の話ですね。2010年の厚生労働省の調査によれば婚姻件数の4.3%が国際結婚らしい。なるほど。僕の知り合いにも国際結婚何人かいるわ。国際結婚のイメージって、日本人女性と白人男性って感じだけど、その3倍も多いのが日本人男性とアジアの女性の結婚です。

それにしてもなんで僕は外国人女性が好きなんだろう。なんか「あたりまえ」が通じない感じがどうにも好奇心をそそられるんだよね。あと日本人は性に対しての「恥じらい」もめっちゃ魅力的なんだけど、外国人の欲望としての「性欲」って感じがもう、なんか獣になった気分でいいんだなー。なんか男女のコミュニケーションに「こうするべき!」という「テクニック」とかはすげー違和感。お互いに気持ちよければいいんじゃないの?みたいなそんな感じ。


あ、話逸れたけど、結局日本人にも外国人にもいろんな人がいるから、そうやって分けるのは無意味なことだとはわかっているつもりではいるけど、外国人の外見にも惹かれるところがあって、これはなんていうかどうにかしたいところです。無い物ねだりなだけでしょう。というか日本人でも外国人でも女性が好きです。いや、男性も好きだから。みんな大好き!笑

国際結婚したら、国籍はどうなるんだろう。
例えばアメリカ人と結婚した場合、中国人と結婚した場合、僕の国籍はどうなっちゃうの?と思って、ちょっと調べてみたら、基本的に男性の国籍は変わらずのようです。でも女性の場合は、自動的に相手の男性の国の国籍が自動的に付与されるようなケースもあるようです。へぇ。まぁでも、相手の国に住むことになったら、日本人のままでは投票権がなかったりするのは嫌だな。特にドイツとかだったら、ずっと住んでたいから帰化とかしちゃいそうだし。でも日本は二重国籍を認めていないので、もし僕が帰化してドイツ人になれたら、日本国籍を捨てなきゃいけない。それもまた悩ましい選択になりそう。うーん。

外国人との生活ってどんな感じなんだろう。
僕はドイツにいた時に運良く彼女ができて、彼女も僕も一人暮らしだったので、お互いの家を行ったり来たりしていて、一緒に過ごしているような感じでした。きちんと言葉で言わないとコミュニケーションが取れないので、しかもなれないドイツ語だし。言語的なところと説明を求められる辛さはあったような気がします。「疲れたから帰るね。」って言ったら、「うちで休んでいきなよー ^^」みたいな。いや、一人で休みたいから、帰るんだよ。察してよていう感じ。

でもこの言語と説明は実はとても僕にとって幸せな環境であったと思っています。今となっては当時の自分が羨ましくてしょうがない。嫌でもドイツ語を喋らなければいけなかったし、しかも説明をしたら、そこできちんと会話が成立して同意形成がされる。「言わなくてもわかるでしょ?察してよ!」を逆に要求されるのは、本当に恐怖なので、そういう変な気遣い的なストレスはとっても少なかった気がする。素でいればいい感じでした。向こうの両親もフレンドリーで何度か遊びに行かせてもらいました。あんな生活も今思えば楽しかった。


結婚制度
でも実際、日本人同士の結婚とは違って、制度面でもなかなか面倒なことが多いみたい。労働のためなどの理由によって、偽装結婚が増えているからみたい。それがきちんと受理されるのか。面談があったり、審査に1ヶ月から3ヶ月かかることもあるみたい。大使館とのやりとりやらもなかなか面倒くさそう。まぁ愛があればそれくらいはどうってことないのかな。漫画「ダーリンは外国人」はめちゃくちゃ流行ってましたよね?今も進行形で流行ってるのかな?絵がなんともかわいい笑。この本は国際結婚女子のバイブルとして読み込まれているようです。「あるある!」の共有的な感じなのかな。こちらの日本人男性と台湾人女性の結婚話もビジュアル的に写真とか、かなりいい感じ。
http://matome.naver.jp/odai/2139193126258704801
なるほどね。オシャレでかわいい。これはどんどん見たくなるわ。

子どもができたらどうしよう!嬉しい!笑
やっぱり、バイリガルに育てたいなー。とか思うけど、どうも簡単ではないみたい。子どもは生まれた時から二つの国の文化の中で育ち、アイデンティティーを確立する時に片方を選ぶこともあるからです。日本で教育を受けさせようか。それとも相手の国にしようか。日本人同士でさえ「子どもの教育」には議論がつきものですが、国際結婚ともなればその複雑さはさらにますでしょう。生まれながらに異文化コミュニケーション。


いつまでも愛を共に育めればいいのですが、
未来は誰にもわからない。別々の道をまたあゆむこともあるでしょう。結婚も大変なら離婚も大使館を通したりしてまたもや大変。さらに子どもをどちらが引き取るか。自分の子どもだからといって連れ出してしまったら裁判問題にもなることもあるのだそうです。

うむむ。国際結婚にはすごい憧れるけど、当たり前だけど簡単ではないなー。
でも刺激的な毎日を送りたい僕にはぴったりかも?

「国際結婚」取材で仕事の合間に書いてます。

それでは沖縄の与那国住民投票の取材に行ってきます。
準備、間に合うのか。。