2015年2月26日木曜日

2.28「CrossTalk 住民投票@なかの」に登壇致します。



2月28日にはこちらで、各地の住民投票運動を先導してきた方々と一緒に僕もお話しさせていただきます。中野区の方。住民投票など政治への関わり方について、興味がある方は是非!

以下 やぎうらさんの文章です。 _____________________________

今月末に「CrossTalk 住民投票@なかの」と題して、イベントを開催します。

近ごろ、日本全国で地域の問題を直接住民に問う「住民投票」を実施する自治体が多くなってきました。

僕自身も3年前の「原発」都民投票を求める代表者のひとりであったという経緯があり、住民投票には人一倍こだわりと可能性を感じながら、これまで活動してきました。

しかし、住民投票になじみのない人からすると…

「住民投票って人気投票(ポピュリズム)になりがちでしょ?」
「法的拘束力ないのにやっても意味あるの?」
「選挙で選ばれた議員が政治を運営しているから、改めて住民に意思を問う必要なんかないんじゃない?」

こんな質問をこれまで数多く受けてきました。

では、お答えしましょう。

「なぜ住民投票なのか」

それも、僕だけではなく、3.11以降日本各地で広がった住民投票運動の経験者にそろって登壇してもらって、あらゆる角度から「住民投票」にテーマを絞って語りつくしていき、住民投票の意義、直接請求の進め方などをみんなで共有できるようなイベントにしたいと思っています。

ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています!

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『CrossTalk 住民投票@なかの』

場所:なかのZERO学習室B
時間:18:45~20:45 ※18:30開場
入場無料 定員40名

参加申し込み:info@yagie.netへメールしていただくか、このイベントページ上からお申し込みください
※メール申し込みの場合はタイトルを「クロストーク」として、お名前、連絡先、参加人数をお知らせください

当日連絡先:090-2554-6753(やぎうら)

出演:
やぎうら彰(元「原発」都民投票請求代表者)
丹治ひこ太(小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会世話人)
星丘匡文(原発埼玉県民投票共同代表)
大芝健太郎(ジャーナリスト)

司会:吉澤和芳

主催:Crossover なかの for Democracy
協力:みんなで決めよう「原発」国民投票
  「原発」都民投票の会
  原発埼玉県民投票準備会

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