2015年3月29日日曜日

4月2日〜11日 台湾 取材概要





4月2日から11日まで台湾に行ってまいります。

写真は4年前のもの。「台北101」という101階建てのビルの前の写真。前回、行った時は一ヶ月くらいかけてゆっくり観光と、「粗食」と呼ばれるベジタリアン文化、完結型エコビレッジの見学したりしたのですが、今回は10日間のタイトな日程です。


今回のテーマは3つ。

「3月18日の学生による立法院の占拠」
昨年の3月、日本でも大きく報じられた学生らによる立法院の占拠。立法院は日本でいう国会。国会を学生が占拠したのである。この動きに関わった方々にインタビューをしてくる予定。占拠のきっかけになったのは「サービス貿易協定」と呼ばれるもので、簡単に言うと台湾と中国の貿易の障害を取り払おうという法案の審議がされていた。この法案に国民党(日本の自民党と仲のいい政党。日本語のサイトもあるhttp://2014.kmt.org.tw/japan/)は賛成していたが、野党の民進党は反対。多くの学生も反対を表明しており、それに反対するデモの延長で立法院占拠が起こった。これらの動きに関わった学生たちにインタビュー予定。


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「11月29日に行われた台北市長選」
昨年の11月に行われた台北市長選、日本でいう都知事選のような重要な選挙で、長く1998年から続いていた国民党の候補者を破って、無所属の医師 柯文哲 (か・ぶんてつ) さんが当選した。これは単なる市長選の結果にとどまらない。というのも、総統になる人は必ず台北市長を経ているからだ。つまり今後、2008年以来の国民党ではない総統が生まれ政権交代も起こりうるということだ。去年のこの歴史的台北市長選に内部で関わっていた方にインビューを調整中です。

※安西さん情報提供ならびに、ご紹介どうもありがとうございます。

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「政治意識と現在の日本政府」
今、大きく動いている台湾の政治。来年には台湾の大統領にあたる総統選も予定されており、このような流れの中、台湾人、特に若い人はどのような政治意識を持っているのか。また「親日」と言われる台湾だが、現在の「歴史修正主義」の日本政府についてどのように思っているのか。

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主にこれらをどう捉えているのかを調査してきたいと思っています。今、少しずつアポイントを調整させてもらっているところです。紹介してくださった方々どうもありがとうございます。とにかく、街で出会った人からもとにかくいろんな話を聞きまくって、そしておいしいもの食べまくってきたいと思います。上のテーマでピンとくる方がいらっしゃいましたら、紹介していただけたら嬉しく思います。

これらの取材成果はこのブログと、インターネットテレビ局デモクラTVの「デモクラ紀行」で発信させていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

2015年3月26日木曜日

忙しさの陰に何が潜んでいるのか。日記。


走り続けて、2週間ぶりくらいに実家に帰った。
3日ほどの滞在だったけれど、ひたすら資料の整理をして終わった。

新しいことは何一つ手につかなかった。

ひたすら寝ました。どうしてこんなに眠いのでしょうか。食べすぎでしょうか。疲れでしょうか。

この2週間ほど寝袋を持ち歩いていたけれども、幸いなことに親切な人たちのおかげで、一度も外で寝ることにはならなかった。ありがとうございます。

どこでも寝られるし、いつでも寝られるのが僕の特技でもあり、また困ったところではあるのだけれど、やっぱり家は落ち着くようです。

外食が多く、普段のように野菜をたくさん食べられなかったので、野菜を食べたい欲が爆発して、水菜、レタス、大根、セロリ、トマト、パセリ、玉ねぎ、くるみ、アボガド、もずく、チーズ、生卵、ポン酢、マヨネーズをボウルいっぱいにサラダにして、ムシャムシャ食べました。

お母さんのカレーも食べられて幸せ。

あと、友達から勧められた本に書いてあった「半身浴」を実践してみました。それがまたすごく気持ちよくて、身体に溜まっていた嫌なものが、汗になって、吹き出たような気がしました。

終わった後は、なぜか花粉症の症状も軽くなっていて、気分爽快。またやりたいです。

実家での3日間でしっかり休養できたので、また、走りまくりたいと思います。

おりゃー。

明日から、高知に向かいます。

2015年3月23日月曜日

LUMINEのCMに思うこと





LUMINE(ルミネ)の働く女性たちを応援するCMがひどすぎて批判殺到。
http://matome.naver.jp/odai/2142680705459267201


LUMINEのこのCMがこのところ話題になっていますが、皆さんはどういう印象をお持ちでしょうか?


上司役の男性が「需要が違う」という言葉を使って、女性に対して「単なる仕事仲間であって女性としてみていない」とさらっと「女性としての」存在の否定しつつ、さらに「女性として見られるように努力すべき」という、いわゆるセクハラCM。


つい先日、電車の中で若い女性が友達らしき人にこのCMについて話をしていたのを、漏れ聞いてしまいました。



「LUMINEのCMありえないよね。あんな風に言われても絶対に変わろうと思わないし。むかつく。イケメンだったらいいけど。」

…えっ?イケメンならいいの?


ちょっと待って、ちょっと待って、お姉さん!
よくないでしょ!笑

電車の中で見知らぬ女性に突っ込みたい気持ちになりましたが、ほどなく電車を降りて行きました。


イケメンだったら許されるのか…。容姿に頓着しない僕には衝撃的な一言でしたし、そのようにあのCMを見ている人もいるのかと驚きました。それにしても本当に容姿ってすごい力を持ってますね。


確かに僕も容姿が良い人の方が好印象を持ちますが、あんなに堂々とセクハラ発言をする人は、いくら容姿が良くてもちょっと僕は許容できません。


ただ、もし僕があの状況にあったらどう思うのか少し考えてみました。例えば上司に朝から「顔色悪い、センスがない、男としてみられない」って言われたらどうするかなと。「どうしたらいいですかね?」ってこちらもまた聞いてやりたい。その中でもし、僕のライフスタイルに合うものがあったら実践したいし、やってみたい。上司からも評価されたい。誰からも「カッコ悪い人」と思われるより「かっこいい」と思われたい。ただ、あのCMの様子だと「ムリムリ、どうしようもない」「自分で考えな」みたいに言われそうですね。そんな上司とはやっぱり仕事したくないです。



「変わりたい?変わらなきゃ」
CM中で変わらなければいけないのは、セクハラ上司です。そして、そんなセクハラ上司に女性を適応させようとして商売をしようとしたLUMINEですね。



そして、削除される動画


表面上は謝っている。
だが、何が不快なのか。どのようなことがないようにするのか。うやむやなままです。LUMINEではセクハラが起きていないでしょうか。女性が働きやすい職場でしょうか。これを機に徹底的に調査をして、改善して公表したらいかがでしょうか。

ぼくも川越駅前のLUMINEにはよくお世話になっておりました。

「セクハラ」という社会問題に油を注いでしまったのは事実です。炎上した炎を消えるのをただ待つのではなく、積極的に火の元の消火にあたって欲しいと思います。

2015年3月22日日曜日

本日も生放送 奔走20代 〜ぼくたちに月曜日はくるのか〜 






奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜
今夜も22時からお付き合いください。

浅読みニュース、
今週の初体験、
ヘルメの一言哲学
どうした!◯◯

などなど、久しぶりのヘルメと2時間たっぷりと喋り尽くしたいと思います。
通常月額500円かかる有料インターネット放送局ですが、
この番組は誰でも無料で見ていただくことができます。


3月22日 22:00〜24:00
番組はこちらでご覧いただけます。
デモクラTV http://dmcr.tv

番組メールアドレス
honsou@dmcr.tv

ご意見や、ヤジなどでもいいので送っていただけたら、100%紹介したいと思っておりますので、お待ちしています。ちなみに第一回放送はこちら。

2015年3月20日金曜日

島根、鳥取→東京


お世話になった島根、鳥取の方々、
本当にどうもありがとうございました。


島根、鳥取レポートはまた改めてアップさせていただきます。

先日の「ヒッチハイク願い」のツイートを拡散してくださった方々もありがとうございました。奇跡的に条件が合う方はおりませんでしたので笑、今日の夜行バスで東京に戻ります。

「デモクラ紀行」「奔走20代」の収録の後、今度は高知に向かい、そのまま台湾へ。
それで台湾の「政治」について、どなたかお話を聞かせてくださる方がいらっしゃったら、教えていただけたら嬉しいです。

とにかくバタバタしておりますが、僕は生きています。
とりあえず、ご報告まで。

2015年3月11日水曜日

3月18日は鳥取で「シェーナウの想い」上映会。僕も少し話しさせていただきます。







































明日から島根鳥取に出張してきます。
お近くのかた是非いらしてください。

ちなみに島根は14日です。
http://shibaken612.blogspot.jp/2015/03/314.html

よろしくお願いいたします。

3.11 震災から4年。福島とフクシマの今。

「幸せの発信地に」 福島の海岸で祈りの集い 鎮魂と復興を願う - 産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/150307/lif1503070043-n1.html


3月11日を前にいつもお世話になっている方から「福島県に取材に行かないか」というお誘いがあり、すぐに日程を調整して、同行させていただくことにした。

福島県いわき市四倉で被災者、支援者がともに津波の押し寄せた海岸に立ち、日の出とともに黙祷を捧げ、「ふるさと」を全員で合唱するという「福島を忘れない!祈りの集い」が開かれた。

パラパラと小雨が降り、海風も冷たく早朝にもかかわらず、おおよそ800人くらいの参加者がいただろうか。沈痛な面持ちの人もいれば、久しぶりの再会らしき人たちとにこやかに話しをする人たちもいる。1時間弱のプログラムを終えると、受付でもらったビニール袋に砂浜のゴミを拾って、めいめいに帰っていった。

その後、僕らは場所を変えて、福島で活動を続ける方々のインタビューの収録を終え、仕事はとりあえずひと段落した。




「もっと北上してみる?」
昨晩から寝ずに走ってきたので、起きているだけでも辛かったのだが、予想もしていなかった言葉に一瞬凍りついて目が覚めた。もう1時間ほど車を走らせれば、双葉町、浪江町、飯舘村に行くことができる。震災後、怖くて、恐ろしくて足を踏み入れたくなかった場所。テレビや、新聞だけで目にしていた場所。そして避けていた場所…。被曝は覚悟しなければならないが、僕は行くことにした。不謹慎だが好奇心があった。今「フクシマ」はどうなっているのか。どうもなっていないのか。




国道6号線を一路北に向かった。この道は去年9月に通行止めが解除されたばかりで、車のみ通行可能で自転車、歩行者は許されていない。車の場合も窓を閉めて通行しなければならない。津波の被害で一階がボロボロで中が見えるような状態で放置されている家が多い中、不自然に綺麗な新築の家がポツンと建っていたりする。ところどころ除染された土などが積み上げられていたり、「除染作業中」と書いてある派手なピンク色の幟がはためくのも見える。

帰宅困難区域に入ると、道路に面した家の門にはバリケードが設置されていて中に入れないようになっている。当然、店はどこも閉まっていて、4年の月日を感じ、ゴーストタウンと化している。

震災から「時が止まったまま」という表現とはまた違う。普通の廃墟とは違う。なんだか生気が薄れてきているような。風化してきているような。4年という時の長さを感じるとともに「復興」から取り残されてしまっている現実を目の当たりにした。いつか辞めさせられた大臣は「死の町」と表現したが、僕も同じように感じる。

帰宅困難区域で、唯一賑わっていたコンビニ。工事関係の車両や「いわき」ナンバーの乗用車が何台も止まっていた。一時帰宅が許されている町民であろうか。

6号線を北上していると見たことのある景色が不意に飛び込んできた。僕は震災の半年前、たまたま双葉町に訪れていた。友達と一緒に訪れて、浜辺で相撲をして、土手に座ってお昼ご飯を食べ、蜂蜜の収穫をした。懐かしさとともに、もう二度と戻らない時間を思う。当時4,5日滞在しただけでもそんな気持ちにかられる。



「原子力 明るい未来の エネルギー」
この標語を今、どのように受け止めたらいいのだろうか。この看板を「管理できない」という安全面から撤去しようという計画が進んでいる。しかしこの標語を作った方は「修繕して、原発を考えるきっかけにするために残しておくべきだ」と語っていると、今日の新聞に載っていた。

この看板のすぐ横に、体育館があって、そこは原発災害の避難所にも指定されていたが、天井が崩れていて使われた気配もない。そもそも当の原発に近すぎて、本当に事故があった時には使えない。というお粗末なものだ。

もし浜岡原発や柏崎刈羽原発に事故があったら僕はどこにどうやって逃げようか。僕は震災後、ほとんどエレベーターに乗らなくなった。「乗っている時にもしも大きな地震が起こったら閉じ込められたりしないだろうか。」もちろん地震も想定された設計になっているが、なるべくリスクは低くしておきたい。とりあえず、遠くへ逃げよう。北か西か、SPEEDIは公表されるのだろうか。


福島と「フクシマ」を分けて考える。

当時は福島というだけで反射的にアレルギーのように放射能の影響を心配していた。今でも「福島県産」とだけ書かれているだけでは、やはり買い控えしてしまう。いくら「基準値を下回っていて安全」と流布されていても、やはりリスクの高いものより低い「他県産」を選びたくなってしまう。でも実際に重要なのはどれだけ汚染されているのかを、きちんと計測し、明記されることだ。そうすればどの程度なら許容できるかを個々人で考えることができるようになるだろう。実際に福島県は米を全量全袋検査をしていて、値もしっかり公表されている。この数値を高いと見るか低いと見るかは、これもまた個々人の判断だが、検査されていないところの米はどのくらい汚染されているかもわからない。全量全袋検査を行っているのは福島県だけである。逆に他の地域の米は汚染されている米が出回っている可能性も否定できない。



「フクシマ」
米国による原爆で世界で唯一の被爆国である「ヒロシマ」「ナガサキ」を抱える日本が、今度は自国の原子力発電所で「フクシマ」を被曝させてしまった。事故はまだ、首相の言うようにアンダーコントロール(管理下)に置かれているわけではないし、被曝を伴う廃炉作業は今後も30年、40年と続く。

事故後、多くの人が放射能の影響に不安を抱えながらも「私の住んでいる地域は大丈夫」と思い聞かせて、自分を支えて生きている。いわきなら大丈夫。会津なら大丈夫。東京なら大丈夫。関西なら大丈夫。沖縄なら大丈夫。日本から離れたから大丈夫。大丈夫。大丈夫…


「誰か大丈夫だって言って。」
「風評被害になるから危ないって言わないで」
不安や心配の言葉を発することによって「困ってもない人を困らせてしまう」のは心が痛む。しかし、誰かに大丈夫だと言ってもらったところで実際の放射能の被害は無くならないし、「危ない」という人が黙ったところで、きちんと検査した数値が明記されなければ信頼を回復するのは難しい。

電気は他の方法でも作れる。それなのになぜこのような大惨事が起こる可能性のあるロシアンルーレットのような命がけの発電を続けなければならないのだろうか。昨日、東京電力の担当者に「原発をもう二度と動かさないでほしい。」と改めて電話で申請した。変わるかどうかわからないけど、とにかく何もせずにはいられない。日本に二度と帰れない「ふるさと」を作りたくない。そして見えない放射線に怯えて生きていきたくない。


今日の朝、気仙沼でお世話になったホテル望洋の社長と女将さん、そして友達の映像がテレビで流れていた。切り取られた一面だってわかってはいるけれど、元気そうで嬉しくなった。また会いに行きたいと思っていながらもう3年半も経ってしまった。




2015年3月9日月曜日

男性下着について調べています。





いつもお世話になっている媒体で特集記事を任せていただくことになりました。今回は「男性下着」について。下着のデザインをしている友達や、ふんどしを広めようと頑張っている友達から着想を得て出した企画が通りました。

下着と一口に言ってもいろいろな種類がありますよね。

トランクス、ボクサーパンツ、ブリーフ、ふんどし、ティーバックなど。
日本人男性はどれくらいの割合で何を身につけているのでしょうか。

僕は小学生までブリーフ、中学生からはトランクス。大学の時くらいから7年くらいノーパンです。ノーパン最高。ただ浴衣や、着物を着る時はふんどしを履きます。つい最近までいつか使うかもしれないと思って、お気に入りのトランクスだけを数枚、持っていたのですが、履きたいという機会が全くないので、思い切って捨ててしまいました。



男性も勝負下着ってもってるもんですか?

僕はいつも、その日の引き出しの中で一番きれいなトランクスを履いていくというくらいでした。

というわけで男性の下着事情、情報を広く勉強中です。
「これは!」と思うことがあったら、教えてくださると嬉しいです。



ちなみに、次は「玄米麺」とか「米粉パスタ」などお米のあまり知られていない調理法や食べられるお店などを取り上げる企画を出す予定。

2015年3月6日金曜日

3月14日島根で「シェーナウの想い」上映会とこれからの政治の話。



3月12日から島根と鳥取でドイツ、シェーナウや世界の住民投票のお話しをさせていただきます。頻繁に来るのは難しいと思いますので、お近くで興味のある方は是非この機会に。

会場もとってもいい感じで楽しみです。

会場のHPはこちら
http://www.tegoshite-mura.com

小倉けんちゃん企画してくれてどうもありがとう。
よろしくお願いいたします。

以下広報文

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シェーナウの想い”上映会と大芝健太郎とお喋りする交流会

これから私たちの政治の話をしよう

何となく、勝手に決まって行く法案も政府という組織が掲げている政策もいまいち良く分からないんだよね。
でも、何か雰囲気は良くないのはうすうす肌で感じている。明日は休みの週末だ。ちっとは、私に近づける“政治”の話をしよう。今日は、特定政党の話は抜きだ。そもそも選挙ってなんだ?そんなことでもいい。せいぜい、そんなことから、話してみようか。

【概要】
ドイツの小さな村の電力を巡る住民選挙の様子を描いたドキュメンタリーを上映。
実際に映画に登場するシェーナウ村をはじめ
ヨーロッパでの直接民主主義選挙や国内の選挙のあり方を取材して歩くジャーナリスト大芝健太郎さんをゲストに向かえ、ざっくばらんな交流会を予定しています。
軽食もついているので、夜までしっかりお話頂けます。

【日時】 2015年3月14日(土) 
     18:00〜21:00

【場所】佐世だんだん工房
    島根県雲南市大東町西阿用876−6

【上映映画】
「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」2008年ドイツ
翻訳;及川斉志  上映時間;60分
ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリー。
〈予告編〉 http://youtu.be/KD_2CAAA9gs


【ゲストスピーカー】
大芝健太郎(おおしばけんたろう)
ジャーナリスト、埼玉県東松山市出身、1986年生まれ
国内外の住民投票や国民投票などの「直接民主主義」の現場を取材。昨年度はドイツに留学し、スイス、スコットランド、ブルガリアなど周辺各国を取材。国内では新潟の巻町、三重県伊賀市、「原発」の是非を問う東京、大阪、新潟の動きなどを調査、2月には沖縄与那国の住民投票も現地取材。「政治参加は選挙だけではない。」というメッセージを伝えるため講演や執筆を重ねている。

【参加費】 500円 (資料代と軽食代として)

【宿泊について】 宿泊希望の方は別途ご相談ください。

【定員】 25名

【参加申込】 

Facebook イベントページ
https://www.facebook.com/events/389880957879896/

もしくは

E-mailにて    ⇒ oharakushinadaclub@gmail.com 
まで以下の項目をお送りください。
 ○件名【シェーナウの想い上映会】
 ○本文【参加者のお名前と人数】
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COEDO Beer is Beautiful!


先日虎ノ門で行われた川越、いや日本が誇る地ビール「COEDO」のテイスティングパーティーに招待していただきました。地元川越のサツマイモを使ったCOEDOビールの代表格「紅赤」がリニューアルされるということなので、万事を差し置いてお伺いしたわけです。

Beer lead my life.
「ビールは人生の導き」
僕はビールが好きすぎて、ドイツに留学してしまうくらいで、日本でもCOEDOビールが置いてあるのを見つけるとついつい手を伸ばしてしまいます。僕の人生はビールに左右されていると言っても過言ではないかもしれません。

Beer is a diversity.
「ビールは多様性である」
日本ではCMでもおなじみの「ゴクゴク、プハー!」みたいな飲み物というイメージが定着してしまっていて、居酒屋でもビールの選択肢は「生」一択なんて店が多い。本当は「ビール」と一口に言っても、味も香りもいろいろだし、喉越しだけじゃないのに!「ビールは苦手」と思っている人は、好みに合うものに出会ってないだけかもしれない。COEDOビールは特徴の全く違う6種類から選ぶことができます。

Beer is local.
「ビールは地元から」
旅先での楽しみの一つは地ビールをいただくこと。ビールを通じてその地域を感じたい。ローカルな企業を応援したい。そして通常ビールは新鮮なものほど、美味しいのです。ちなみにCOEDOビール「紅赤」は上記の通り、原料に川越のサツマイモが使われていて、それもまた地域を感じられるものになっています。

Beer advance.
「ビールは進化している」
今回「紅赤」がリニューアルされたということで、早速新旧の飲み比べをさせていただきました。旧「紅赤」はサツマイモの風味が前面に押し出されていて、甘めのテイストになっていました。1杯目ではなく、2杯目に飲みたいというか、ちょっと変化球的なビールとして大好きだったので、飲めなくなるのはちょっと残念な気もしますが、新しい「紅赤」もまた美味しい。「無濾過」なのでコクと香りが増していて、麦芽比率も高くなっているので、甘さも抑えられていて一杯目から飲みたいビールになっていました。うん。最高。この旧「紅赤」は数々の賞を受賞しているCOEDOビールの主力の一つでした。それをあえてリニューアルするという選択は、留まらずに進化していく会社の姿勢の表れだと思います。そもそもビールは酵母による発酵の力を借りた「生き物」ですので、ビール自体もまた日々進化しているとも言えるでしょう。


COEDO is awesome!
「コエドビール最高!」
というわけで僕はCOEDOが大好きで、見つけるたびに楽しませてもらっています。先日は栃木県茂木のスーパーマーケットでもCOEDOを発見して、嬉しくなって陳列されていた10本ほど全てを買い占めて、みんなで一緒に楽しんだのでした。また高校時代に通っていた川越は僕の第二の故郷的な思い入れがあり、友達を川越まで呼びつけて観光しつつ、COEDOビールをご馳走するというのが通例となっております。COEDOビールには量販されているビールにはない美味しさと驚きがあります。特に僕が好きなのは「毬花」という爽やかで最後に苦味をフッと感じるシトラス系ビール。これを初めて飲んだ時は本当にびっくりしました。

社長の朝霧さんとは共通の知り合いも多く、川越高校卒の先輩であることもあって「紹介するよ」という話もあったのですが、なかなか達成されず、とうとうこの日初めてお会いすることができました。お忙しそうだったので挨拶しかできませんでしたが、思いをこめて丁寧に話す人だと感じました。


工場で働いている方も会場にいらしていて、その方達からも製造過程や原料についての話を聞かせていただき、飲む時に思い出す物語ができました。「もっと知りたい、もっと飲みたい、そしてもっと広めたい」ビール好きにとって、こんなビールに出会えたことは幸せ以外何物でもありません。

Beer Beautiful.
「ビールは素晴らしい」
これがCOEDOビールのコンセプト。HPも覗いてみてください。
COEDO ビール HP
http://www.coedobrewery.com


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報道まとめ
埼玉新聞
無ろ過で繊細、芳醇に コエド「紅赤」リニューアルで試飲会
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/03/05/09.html

Fashionsnap
コエドの三ツ星クラフトビール「紅赤」がリニューアル モルティな味わいに http://www.fashionsnap.com/news/2015-03-02/coedo-beniaka-renewal/

ニュースフィア
「危険なほど飲みやすい」 日本のCOEDOビールが海外で話題
http://newsphere.jp/ippin/20140529-6/




あ、COEDOビールの工場が来年から東松山に移転してくるらしいです。なんたる運命。笑


2015年3月5日木曜日

3月7日いわきで「祈りの集い」取材に行ってきます。

急遽こちらの取材に伺えることになりました。
よろしくお願いいたします。

3月7日いわきで「祈りの集い」 | 県内ニュース | 福島民報 http://www.minpo.jp/news/detail/2015020520798




2015年3月4日水曜日

沖縄辺野古、高江の取材決定。





4月20日から24日まで沖縄に行けることになりました。心あるスポンサーが現れて「行ってこい」と背中を押していただきました。4月29日にはその取材成果を発表する機会まで作ってくださるそうです。報告会は埼玉になりますが、辺野古や高江などを中心に現地の様子をお話しさせていただきたいと思います。

東京などではほとんど報じられない沖縄の「今」を伝えたいと思います。


早速、日曜日には高江のヘリパッド基地建設がテーマの映画を見てきます。
SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会... - 『標的の村』上映会 ex.SASPL 辺野古報告会 http://hyotekiexsaspl.tumblr.com/post/112513710569/3815


奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜 3月8日はヘルメがおやすみ?


今週はヘルメがお休みなので、ゲストをお呼びしました。



元山仁士郎君です。
ICUの3年生。沖縄のゆんたくるー、SASPLなどで活躍中。
メディアに引っ張りだこな彼を「奔走20代」にも引っ張りました笑


沖縄タイムスにも紹介されています。
衆院選の真っただ中、若者たちが選挙について考えながら、辺野古の海や高江の森を体感する素敵なバスツアーを開催した。 渡瀬 夏彦 | 沖縄タイムス+プラス http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=185

奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜
今夜も22時からお付き合いください。

浅読みニュース、
今週の初体験、
仁くんと語る沖縄
仁くんの三線としばけんのむちゃぶりチャレンジ、
どうした!◯◯

などなど、仁くんと2時間たっぷりと喋り尽くしたいと思います。
通常月額500円かかる有料インターネット放送局ですが、
この番組は誰でも無料で見ていただくことができます。


3月8日 22:00〜24:00
番組はこちらでご覧いただけます。
デモクラTV http://dmcr.tv

番組メールアドレス
honsou@dmcr.tv

ご意見や、ヤジなどでもいいので送っていただけたら、100%紹介したいと思っておりますので、お待ちしています。

うおー!よろしくお願いいたします。

ちなみに第一回放送はこちら。


石垣観光




沖縄の某新聞社の方二人に釣りに連れて行ってもらった。
迎えに来てもらって、車で走ること5分。薄いブルーがキラキラ光る海を見下ろしながら、橋を渡って釣りスポットに到着。海の中を覗くと青い小さな熱帯魚が泳いでいる。近づいても彼らは逃げる様子はない。



二人は何匹か釣っていたが、小さかったので、すぐに逃がしてあげていた。
僕は、何度か魚らしき手応えは感じたのだが、ただ、海の底の石に引っかかってたのではないかとも思えるくらいだった。でも絶対に釣りたかった。連れて来てくれた二人は僕が魚を釣って良い思い出を作って欲しいはずだ。そして僕は絶対に釣りたい。

こういう時、僕は「スターモード」に入る。マリオのスターをとったときのような無敵状態。己の集中力を研ぎ澄まして、祈りとも念とも言えるパワーを込める。

初心者がそう簡単に釣れるわけがない。定石はそうなんだが「根拠のない自信」だけには自信があった。そしてなんと釣れてしまったのだ。しかも「もう帰ろうか」と二人が僕に声をかけようと近づいてきたちょうどその時だった。

細い釣糸が切れてしまうのではないかと思う強い引き。僕は魚との駆け引きなんてわからない。ただ思いっきりリールを巻いた。



15センチ強くらいのアミメフエダイという魚。大きくはないが食べるには十分なサイズだ。3人のうち、僕だけ釣れたという申し訳なさも感じないでもなかったが、ひたすら嬉しかった。僕は魚をさばけないので、さばいてもらって刺身でいただいた。身がプリプリで美味。本来は食べないという皮まで味わって食べた。



夜は居酒屋で沖縄料理をお腹いっぱいご馳走してくれた。泡盛も会話の内容を覚えてないくらい飲ませてくれた。

「出世払い」だそうだ。出世には興味はないが、恩返しはしたい。本を書きたい。「本ができたらそれを送らせていただきます。」と伝えた。今年の目標をまた思い出した。


次の日は、雨の予定が晴れ。この日は漁師さんに海に連れて行ってもらう予定だ。

この漁師さんに会えたのもまた偶然だ。その時の話を少ししよう。先週、野宿できる場所を探し求めて石垣の街をさまよっていた。バックパックにはパソコン、着替え、新聞、与那国の資料などがつまっていて、長く歩いていると腰ベルトで青あざができるし、肩紐が食い込んで痛い。

ふと道の脇にあった木でできている良い感じのベンチを発見して、お腹もへってきたので、そこに座って、先ほどスーパーで買った沖縄で言う「てんぷら」という名のフライをつまみにビールを飲んでいた。すると遠くから誰かこっちに向かって歩いてきて近くまで来るとその色黒で爽やかな青年は少し驚いたような様子で、こっちを見て「ゴミだけ拾っていってくださいね」と言ってベンチの横を通って、家の中に入っていった。僕はその時、初めてこのベンチが公のものではないと気づいて謝り、片付けを始めた。すると家から彼がまた出てきて「よかったらこれを食べてください」とチョコレートを持ってきてくれた。そして「普通の観光客はこんなところまで来ませんよ」と笑った。少し話をすると彼は石垣で漁師をやっている日系ブラジル人。「ここで会ったのも何かの縁だし、もし興味があったら船に乗せてあげるよ」とも言ってもらったので「石垣に戻ったら絶対に連絡します。」と名刺を交換して、お礼を言って、また寝床を探して歩きはじめた。



次の日は、雨の予定が晴れ。この日は漁師さんに海に連れて行ってもらう予定だ。石垣漁業組合の前まで新聞記者の方に送ってもらって、漁師さんはそこまで僕をピックアップしに来てくれた。最初に事務所に行って、水着に着替え、早速船に乗り込んだ。

今日は凪、風もあまり強くなく、雨の心配もなさそうだ。船酔いが心配だったがそれは杞憂だった。もう一人の従業員が僕のことをよく気遣ってくれた。



船長の漁師さんは天井から顔を出し、足で操舵している。「これ食べな」とおにぎりを二つ手渡してくれた。僕は基本的に朝食は取らないので「ありがとうございます。でも結構です。」と丁重にお断りすると「海は疲れるから食べたほうがいいよ」とおっしゃるので、ここは漁師さんのルールに従っていただくことにした。

凪といっても船は大きく揺れ、何かに掴まらなければ海に落ちてしまうほどだ。30分ほど走ると、うなりをあげていたエンジンの音が徐々に静かになり、今日の作業現場に着いたようだった。二人はスイムスーツにテキパキと着替えて、海に潜っていく。


僕は浮き具とシュノーケルを借りて、波に揺られて漂う。満潮に近い時間らしく、水深5mでいつもより深いのだそうだ。透き通った海を見下ろすと南国よろしく原色系の熱帯魚が泳いでいる、とにかくド派手で獲物に狙われてしまうのではないか、とこっちが心配になってしまう。

ダイビングにはまるという人の気持ちが少しわかった気がする…ただ、この時期はまだ海が冷たい。凍えながら美しい魚の群れを追いかけたりしていたのだが、さすがに1時間もすると震えが止まらなくなってきて、二人はまだ仕事を進めているが、船に上がることにした。太陽に照らされた甲板は暖かく日差しも冷え切った体には気持ちよかった。寒さとなれない海での泳ぎで体力も激しく奪われたらしく、横になったら意識がなくなるように眠りについていた。

漁師の二人が船に戻ってきたのはすぐにわかった。甲板のど真ん中で寝ている僕の横で二人がせわしなく作業をしている。邪魔だと思い、端に座りなおすと、船は間もなくエンジンがまたうなりを上げ、港に舵を切って海の上を走りだした。塩水で髪はゴワゴワだし、体はベトベト。でも船の上で海風を受けていると、いつの間にかそんなことは全く気にならなくなっていた。

午後3時頃、漁師さんは僕を石垣の中心地まで送ってくれた。急にお腹がへってきた。朝からおにぎり2個しか食べていないし、海で散々泳いだのもあるだろう。スーパーで安いおにぎりやコロッケなどを買いあさり、お腹に押し込んだ。時間はあまりない。今日は飛行機に乗って帰京するのだ。

空港まではヒッチハイクすると心の中で決めていた。空港に向かって歩き出し、良さげなポイントを探して、ヒッチハイク開始。しかし、なかなか止まってもらえず、一抹の焦りを感じ、ちょうどよくやってきた空港行きのバスに乗ってしまおうかという誘惑にもかられたが、「この島の人は絶対に乗せてくれそう」というこれまた根拠のない自信に従った。そして、少し場所を移してヒッチハイクを再開。すると間もなく一台の車がスーッと寄せて止まってくれた。3人組の男女。買い物かなにか出かけている石垣の島人だった。若い綺麗なノリの良い女性と、お姉さんらしきこちらはツッコミの厳しい面白い女性、男の子は高校生だった。「窓から手を出して閉じたり開いたりすると、おっぱいの柔らかさを感じられる。」っていう遊びや、流行りの芸人のものまねをみんなでやってひとしきり盛り上がっている間に空港まで到着。



地元の人しか通らないであろう、裏道から送ってもらった。延々と続くまっすぐな道の左右にはサトウキビ畑が広がり、ときおり鼻をつまみたくなる、石垣牛の牛舎もある。そしてその先には青い青い海が広がっている。まっすぐな道フェチの僕にとってはたまらない光景だった。


日焼けがまだ痛い。

2015年3月3日火曜日

しばけんヘルメのデモクラ紀行「ブルガリア編」公開中!

ソフィア名物のバグパイプのおっちゃん。
後ろはアレキサンダルネフスキ教会。
このインターネット放送局「デモクラTV」は月額500円で自由にインターネット上で見ることができます。見応えのあるタブーのない番組ばかりですので、今なら一週間無料視聴キャンペーンも行っています、もしまだ会員ではない人はこの機会にいかがでしょうか?


先週の土曜日に収録を終えた、「デモクラ紀行」ブルガリア編が公開されました。約2ヶ月滞在したブルガリアには特別強い思い入れがありました。

「国民投票に失敗?」投票率20%という事態になったのはなぜなのか、現地取材をもとに考察しました。

取材に協力してくれたブルガリアでお会いした方々、ブルガリア料理のレストランの方、本当にお世話になりました。ありがとうございます。

スカイプで出演してくれたカリナさん

「しばけんヘルメのデモクラ紀行」

インターネット放送局「デモクラTV」は月額500円で自由にインターネット上で見ることができます。見応えのあるタブーのない番組ばかりですので、もしまだ会員ではない人はこの機会にいかがでしょうか?今なら一週間無料視聴キャンペーンも行っています。


2015年3月2日月曜日

生まれ変わっても、また使いたい。「kleankanteen」




http://www.kleankanteen.com

宮崎で会った慶君が使っているのを見て、一目惚れした。このメーカー。
まなみちゃんのお店で売っているのを見て、即決で買いました。約1リットル入る大容量。大きな口で、氷なども入れやすい。保温や保冷はきかないけど、その分内側にも外側にも加工をしてない、シンプルな作りで洗いやすくて、軽い。丈夫でなにより使いやすい。値段は4000円ほどするんだけど、一生モノの買い物で大満足です。いつも持ち歩いている大好きな相棒です。生まれ変わってもまた使いたい。

洗いやすいようにわざと角をなくしてあり、衛生を保つために労力と、環境負荷を最小限にするようになっています。

しかも保証は一生涯。これはこの会社が使い捨ての容器を減らしたいという思いからです。もし捨てたいという時にも、多くはリサイクルできる素材を使っているので、そこでも環境の負荷を減らせます。

P.S.熱伝導が良いので冬はお湯を入れてタオルで巻けば湯たんぽにもなります。



2015年3月1日日曜日

奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜ただいま!







2週間お休みさせてもらっていた番組に帰ってきます!

ただいま!

この間沖縄県、与那国の住民投票の取材に行ってきました。今日はニュース番組ではお話できなかったこととかもたっぷりお話しさせていただきたいと思います。


奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜
今夜も22時からお付き合いください。

浅読みニュース、
今週の初体験、
ヘルメの一言哲学、
しばけんのむちゃぶりチャレンジ、
どうした!◯◯

などなど、2時間たっぷりヘルメと喋り尽くしたいと思います。
通常月額500円かかる有料インターネット放送局ですが、
この番組は誰でも無料で見ていただくことができます。


3月1日 22:00〜24:00
番組はこちらでご覧いただけます。
デモクラTV http://dmcr.tv

番組メールアドレス
honsou@dmcr.tv

ご意見や、ヤジなどでもいいので送っていただけたら、100%紹介したいと思っておりますので、お待ちしています。

うおー!

ちなみに第一回放送はこちら。