2015年3月6日金曜日

3月14日島根で「シェーナウの想い」上映会とこれからの政治の話。



3月12日から島根と鳥取でドイツ、シェーナウや世界の住民投票のお話しをさせていただきます。頻繁に来るのは難しいと思いますので、お近くで興味のある方は是非この機会に。

会場もとってもいい感じで楽しみです。

会場のHPはこちら
http://www.tegoshite-mura.com

小倉けんちゃん企画してくれてどうもありがとう。
よろしくお願いいたします。

以下広報文

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シェーナウの想い”上映会と大芝健太郎とお喋りする交流会

これから私たちの政治の話をしよう

何となく、勝手に決まって行く法案も政府という組織が掲げている政策もいまいち良く分からないんだよね。
でも、何か雰囲気は良くないのはうすうす肌で感じている。明日は休みの週末だ。ちっとは、私に近づける“政治”の話をしよう。今日は、特定政党の話は抜きだ。そもそも選挙ってなんだ?そんなことでもいい。せいぜい、そんなことから、話してみようか。

【概要】
ドイツの小さな村の電力を巡る住民選挙の様子を描いたドキュメンタリーを上映。
実際に映画に登場するシェーナウ村をはじめ
ヨーロッパでの直接民主主義選挙や国内の選挙のあり方を取材して歩くジャーナリスト大芝健太郎さんをゲストに向かえ、ざっくばらんな交流会を予定しています。
軽食もついているので、夜までしっかりお話頂けます。

【日時】 2015年3月14日(土) 
     18:00〜21:00

【場所】佐世だんだん工房
    島根県雲南市大東町西阿用876−6

【上映映画】
「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」2008年ドイツ
翻訳;及川斉志  上映時間;60分
ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリー。
〈予告編〉 http://youtu.be/KD_2CAAA9gs


【ゲストスピーカー】
大芝健太郎(おおしばけんたろう)
ジャーナリスト、埼玉県東松山市出身、1986年生まれ
国内外の住民投票や国民投票などの「直接民主主義」の現場を取材。昨年度はドイツに留学し、スイス、スコットランド、ブルガリアなど周辺各国を取材。国内では新潟の巻町、三重県伊賀市、「原発」の是非を問う東京、大阪、新潟の動きなどを調査、2月には沖縄与那国の住民投票も現地取材。「政治参加は選挙だけではない。」というメッセージを伝えるため講演や執筆を重ねている。

【参加費】 500円 (資料代と軽食代として)

【宿泊について】 宿泊希望の方は別途ご相談ください。

【定員】 25名

【参加申込】 

Facebook イベントページ
https://www.facebook.com/events/389880957879896/

もしくは

E-mailにて    ⇒ oharakushinadaclub@gmail.com 
まで以下の項目をお送りください。
 ○件名【シェーナウの想い上映会】
 ○本文【参加者のお名前と人数】
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