2015年4月21日火曜日

沖縄 1日目

「奔走20代」にゲストで出てくれた、元山仁士郎君が毎日新聞の一面に載っていてびっくり


ストーリー:辺野古移設問題、県民の誓い(その2止) 沖縄のいま、世界へ




辺野古の問題は辺野古だけで起こっているわけではない。

沖縄市の泡瀬、那覇市の第二滑走路の問題、そして高江も。

一貫して自衛隊、米軍のために国は動いている。



米軍らしき人たちがキャンプの周りを走っていた。沖縄の人には当然かと思うが、埼玉からやってくると「米軍と生きている」高知で会った沖縄の学生が言っていた、米軍基地を区切るフェンスの上部が沖縄県の方に向いている。これを見て「まるで自分たちがフェンスで仕切られているような気がした。」という話を思い出した。

「しまぐるみバス」
というバスが毎日那覇から辺野古まで運行しており、しかも1000円で往復できる。これは公共交通機関では少し不便な辺野古にも車がなくても、一人でも参加しやすい。


夕方からは与那国でお会いしたケンコさんにお会いして、基地について、環境についてなど聞かせていただいた。

夜は辺野古キャンプで寝た。


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