2015年4月12日日曜日

台湾から帰ってきました。

台北のトイレはトイレットペーパーを便器に流すのではなく、ゴミ箱に捨てるので、それに慣れてしまって、それでなかなか戸惑っています。

さて、今日は統一地方選の前半戦投票日ですが、皆さんは投票には行かれましたか?僕は投票のために帰国したようなものなので、午前中に早速投票してきました。ふぅ。

今日は奔走20代の放送日なので、そこでも台湾のこと、少しお話ししたいと思っています。


毎週日曜日夜22:00から2時間生放送

奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか〜
さて、今日気になったのは次のニュース

中国の影響力強まる…台湾学生が投銀に「NO」 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/world/20150411-OYT1T50056.html?from=tw @Yomiuri_Onlineさんから

台湾国会「人間の鎖」で抱囲 台湾人の自決権求める | 沖縄タイムス+プラス http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=111248 @theokinawatimesさんから

同じ日の同じデモについて報じているのに、内容が全く違う。



なぜか、読売新聞は「AIIBアジアインフラ投資銀行」について「学生」が集まったというような報じ方になっている。

集まった人の中にAIIB参加に反対している人は多くいることは間違いないだろうが、この日の彼ら目的は、台湾の国民投票法と、議員の罷免をできるようにするなどの選挙法の改正なのだ。

しかも学生もいたが、大半は学生ではなく、社会人であり、お年寄りも多くいた。読売新聞が意図してこういう捉え方をしているのか、それとも誤報なのか。