2015年5月31日日曜日

今週も22時から生放送「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか〜」




「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」

毎週日曜日の生放送。ラジオ感覚で聴いていただけたら嬉しく思います。


今日、5月31日も22時からお付き合いください。

今日は5月の最終日、皆さんはどんな一月を過ごしましたか?
ぼくは先週は泊まり込みの仕事。前の週は「デモクラ紀行」の収録、「ふんどし」の特集記事作成。本当に走りきった。奔走した1ヶ月でした。
来月で僕は29歳になります。奔走20代に出られるのも最後の歳ですね笑
今日はゲストなしで、久しぶりにヘルメと二人で2時間語り尽くします。

「今週の初体験」は大学生からずっと続けてきた中で一番楽しかった宿泊学習の引率体験について話します。

また久しぶりに「しばけんのむちゃぶりチャレンジ」に挑戦したいと思います。今日は「すべらない話」に挑戦します。高校生のときの恥ずかしかった体験について語ります。

また「浅読みニュース」では「明日から始まる自転車の交通ルールの徹底」について語ります。

「どうした◯◯!」ではパンツの弊害と、
ノーパン、そしてふんどしについて語ります。


そんなようなラインナップで、今週も2時間たっぷりと喋り尽くしたいと思います。
通常月額500円かかる有料インターネット放送局ですが、
この番組は誰でも無料で見ていただくことができます。

番組は22時からこちらでご覧いただけます。
デモクラTV http://dmcr.tv


番組メールアドレス
honsou@dmcr.tv


ご意見や、ヤジなどでもいいので送っていただけたら、100%紹介しますので、お待ちしています。ちなみに第一回放送はこちら。

2015年5月28日木曜日

ダムを作る。

僕はなぜダムを作るのか。

自然という、とてつもなく大きなものに抗い、
そして流れを変えるというのは、気持ちがよい。

全身の力と知恵を振り絞り、動きそうもない大きな岩を動かすのも快感。

2015年5月27日水曜日

新潟県十日町に来ています。

泊まり込みの仕事で新潟県十日町に来ております。

子どもが好きで、子どものためを思う大人と一緒に、
子どもに関われることを心から嬉しく思います。

締め切りの原稿も無事に入稿することができました。

しばし、自然の中で子どもとの時間に集中したいと思います。

昨日から土曜日の30日まで電話が通じづらくなっておりますので、ご了承ください。

これから山登りの下見に行ってきます。



2015年5月25日月曜日

アイルランド国民投票。62%が同性婚を認めると投票。報道まとめ。

5月22日金曜日

アイルランドで同性婚を認めるかどうかの住民投票が行われました。
投票率は60.52%。賛成が62%を占めた。

映像や、写真を見ているだけで泣きそうになる。
若い人もたくさん。


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Sisters Rebecca and Rachel Doyle from Enniscorthy, County Wexford, were among 2,000 members of the public allowed to view the counting process at Dublin Castle.

"It feels brilliant, especially since we thought it was going to be so close and now it looks like such a definite 'Yes'," Rebecca told NBC News, adding that the experience was "emotional."

"This shows how much we've changed, how attitudes are changing, to see all of the young people come out to vote, that wouldn't usually vote who wouldn't normally be interested in politics."

Rachel added: "This was my first time to vote, because I'm only 18, I'm glad it was something so important to me, I feel that my sister should be able to get married."


http://www.nbcnews.com/news/world/ireland-gay-marriage-referendum-count-begins-after-high-turnout-n363666

意訳 大芝健太郎

ウェックスフォード州のエニスコーシーから来たレベッカとレイシェル・ドイル姉妹はダブリン城で開票作業を見ることができる2000人のうちの二人だ。

「とても素晴らしい気持ちでいます。特に私たちは結果はとても僅差になると思っていたのですが、今はこんなにもはっきりと「YES」の多さが見受けられます。そしてレベッカはNBC ニュースに対してこう付け加えました。この経験は「言葉では言い表せない」

「この結果はどれほど私たちの振る舞いが変わったのかを表していると思います。普段は政治にあまり興味がない若い人たちの多くが投票に行くようになるほどです。」

レイシェルは続けて「私はたった18歳なのでこれが、初めての投票でした。そしてこの重要な投票に立ち会えたことをとても嬉しく思っています。私のお姉ちゃんはこれで結婚できるようになるべきだと感じています。」

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結果 アイリッシュタイムズの記事はこちら。
地域別など詳細。
http://www.irishtimes.com/news/politics/marriage-referendum/results

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日本報道まとめ

同性婚、国民投票で認める アイルランド、賛成6割 - 朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASH5S2SF4H5SUHBI00W.html

アイルランド 世界初の国民投票で同性婚認める NHKニュース
http://nhk.jp/N4JP4EUD

アイルランド、国民投票で同性婚合法化 カトリック国に「革命」 | Reuters http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0OA02U20150525

アイルランド、同性婚の合法化に「YES!」 国民投票の結果に歓喜する人々(画像集) http://huff.to/1RdFB46

アイルランド、国民投票で同性婚合法化 世界初
http://www.cnn.co.jp/world/35064931.html 









2015年5月22日金曜日

僕の歯は白くありません。

僕の歯は白くありません。

歯磨きが好きなので、毎日の歯磨きを欠かすことはありませんし、タバコを吸っているわけでもありません。

でも歯磨き粉はここ数年使っていませんし、コーヒーやワインなど、着色の原因とされるステインの含まれるものが大好きなのも影響しているかもしれません。

僕自身はあまり気にしていないのですが、そこを気にする人もいると思うので、一応その考えられる理由と、僕の言い分を書いておきます。

カットモデルという仕事


昨日はいつもお世話になっている、地元東松山市の誇る理容師、加藤さんに髪を切っていただきました。加藤さんは埼玉1位、全国8位の実績を持つ実力。その技術を持ちながらもなお、ストイックに営業後もこうして練習を重ねていて、しかも超謙虚。

僕は髪型に全くこだわりがないので、加藤さんの好きなように切ってもらいます。手術台に乗せられた患者のように、椅子に座って仕上がりを待ちます。僕は基本ナチュラル志向なので、髪を染めたり、パーマをかけたりすることには抵抗があるのですが、でもそれが加藤さんのためになるなら幸せです。

アホな話はもちろん、真面目な話まで笑いのタネにしてしまうセンスもさすが。笑いっぱなしで2時間が過ぎてしまいます。


去年は加藤さんの紹介で日本1位に何度も輝かれた超一流の理容師さんのカットモデルもさせていただきました。もはや独創的すぎて意味わからないレベル笑







こんな副業もしています。
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加藤さんに切ってもらえる店【Hair salon アルティジャーノ】
http://artigiano.town-j.com/


2015年5月20日水曜日

国会前 強制排除ごっこ







with Herume
Photo by Makimaki

2015年5月19日火曜日

「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか〜」ゲストはノリさん!



ノリさん!
…なんて親しく呼ばせていただいておりますが、あきる野市の現職市議会議員でして、先日の放送を見てくださって「出てもいいよ」とわざわざメッセージをくださったので、早速お願いして出演していただけることになりました。

「話そう 中村のりひと」
http://nakamuranorihito.net

たくさん話す政治家はよく知っていますが、こんなにも話を聞いてくれる政治家は僕は知りません。

ノリさんは親しみを込めて「兄貴」とも呼ばせていただいるのですが、初めてお会いしたのは、確か2011年3月だったでしょうか。東日本大震災の後、ボランティアに行くのに僕らを全面的にバックアップしてくださったのが、ノリさんがボランティアセンター長を務める「アースデー東京タワー」でした。

ドイツから帰国した直後にも連絡をくださって、会いに来てくださいました。

いつもお忙しいのでなかなかお会いできませんが、このような機会でじっくりお話を伺えるのをとても楽しみにしています。

というわけで、今週は現役市議会議員をお招きして、選挙や議会のリアルな話を聞かせていただきたいと思います。質問、ご意見等もお待ちしております。


「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」

5月24日も22時からお付き合いください。

ノリさんとのゲストトーク、
浅読みニュース、
今週の初体験、
ヘルメの一言哲学、
しばけんのすべる話、
どうした!◯◯など



というわけで今週も2時間たっぷりと喋り尽くしたいと思います。
通常月額500円かかる有料インターネット放送局ですが、
この番組は誰でも無料で見ていただくことができます。

番組は22時からこちらでご覧いただけます。
デモクラTV http://dmcr.tv


番組メールアドレス
honsou@dmcr.tv


ご意見や、ヤジなどでもいいので送っていただけたら、100%紹介しますので、お待ちしています。ちなみに第一回放送はこちら。

大阪Cloud Sevenの番組「コードレスでいこか」に出演させていただきました。





http://cloudseven.jp/nettv/2015/78
こちらからアーカイブでご覧いただけます。
「5月13日」でご覧いただけます。

前日夜に東京を発ち夜行バスで大阪入り、1日取材を終えて十三のスタジオ入りしました。MCはプロの竹内義和さんと八幡愛さんでとても話しやすかったです。関西の話のテンポとノリさすがですね。大好きです笑。

現在、日本の市民グループを取材しているユリアーネさんと一緒に出演させていただきました。僕らの出番は17:30くらいからです。

大阪の住民投票とスコットランドの独立住民投票、ならびにドイツの住民投票についても話題に上っています。

お話しをさせていただく、貴重な機会をくださってどうもありがとうございました。




久しぶりに家に帰る。独り言。

大阪、東京の仕事を終えて、久しぶりに埼玉の家に帰ります。

有楽町でギリギリまで「デモクラ紀行」のミーティングをして、池袋まで直行。
自転車を駐輪場に停めて、ダッシュで駅に向かい。終電に乗り込む。

最高のタイミング。

いつもなんだかんだ上手くいっている。

ありがたいことです。

僕はなぜ、フェイスブックで毎日、誕生日おめでとうメッセージを送るのか。

最低でも一年に一回、その友達のことを考えて、誕生日くらい一言でも送りたい。

いつもは無理だけど、誕生日くらいお祝いをしたい。

無味乾燥なメッセージになってしまうときが多いのですが、それでも僕は誕生日のあなたのことを思い、メッセージを送ります。


2015年5月18日月曜日

住民投票の結果よりも大事なものは…



大阪市における特別区の設置についての投票

投票率は66.83%にのぼり、平成に入ってから行われた選挙の中で、最も投票率の高かった21年の選挙よりも1%以上、上回っていて、市民の関心の高さが投票率にも表れた形だ。

賛成 694,844 票 (49.6%)
反対    705,585 票 (50.4%)

正直申し上げると、今回の住民投票の結果がどうなるかには僕はあまり興味がなかった。しかしデモや集会、チラシなどを通じて市民が学び、議論をして声を上げている様子を見て、聞いて、ただただ感動していた。

昨日の夜22:30。接戦の末、反対票が「多数確定」という一報を聞いて、大阪市で話を聞かせてもらった人たち一人ひとりの顔が思い浮かんだ。血の通った一票の積み重ねが今回の結果に表れている。

どちらかが泣き、どちらかが笑う。こればかりはしょうがない。民主主義の中で何かを決定しなければならないとき、多数決よりも平等で、公平な手段を僕は知らない。

もちろん単なる多数決を承認しているわけではない。今井一さんも指摘しているが今回の住民投票の元になっている法律「大都市法」には「関係する議会の採決後60日以内に選挙人の投票に付さなければならない」とされているが、これでは短すぎるのではないか。十分な議論がなされなければ多数決は「数の暴力」と呼ばれても仕方がない。憲法改正の国民投票法では、「憲法改正の発議をした日から起算して60日以後180日以内」とされている。大阪市の214万人が対象の住民投票で60日で十分議論されたと言い難いことからも、日本全国1億人規模の国民投票では、なるべく長く180日の議論が必要だと考える。いや180日でも短いと言わざるを得ない。例えばスコットランドの独立住民投票は2012年10月15日に住民投票の実施が決まり、投票日は約2年後の2014年9月である。それだけの長い期間で徐々に単なる勢いではない民意が熟成されていくのだ。


賛成派は過半数は得られなかったが「特別区設置したい」という一定の民意が明らかになった。

この結果を自民、民主、公明、共産党などの特別区設置に反対した各政党は重く見なければならない。否決されたところで安堵している場合ではない。一度、目覚めた大阪市民の政治意識、議会や役所への不満は薄れることなく、既存政党のこれからの対応次第では、再び都構想の議論が再燃する可能性もある。

これからの大阪の市政運営も一緒に注視していきたい。



住民投票の結果より大事なのは、
「住民投票が行われたということ」
大阪で平成になってから行われたすべての選挙よりも関心が高く、投票率も高かった。そして難しい「特別区設置」というテーマについて市民が学び、声を上げ、議論し、投票した。結果いかんによらず、個々人の投票に責任が伴い、今後の市政に今まで以上に敏感になっていく。

これが住民投票の結果より大事な「住民投票」の意義である。


ニュースまとめ
5.17大阪住民投票で得たこと
http://ref-info.com/5-17et/

大阪住民投票 反対多数 都構想実現せず NHKニュース
http://nhk.jp/N4JI4EIg

20・30代は6割賛成 都構想 朝日・ABC出口調査 - 朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASH5J7X87H5JPTIL01M.html

橋下氏引退へ…任期満了以降「政治家やらない」 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150517-OYT1T50141.html?from=tw




2015年5月17日日曜日

5月17日 大阪市「特別区設置」を問う住民投票 投票日



5月17日 今日は大阪市の「特別区設置」を問う住民投票 投票日です。

大阪市にお住いの皆さん、投票はお済みですか?
投票終了まであと、20分。



昨日まで5日間でしたが、住民投票の舞台、大阪市に滞在し取材してきました。賛成派、反対派によるキャンペーン合戦が繰り広げられ、選挙管理委員会も1億5000万円の予算を使って住民投票をPR。市民グループみんなで決めよう「原発」国民投票の作成した賛否両論が併記されたフライヤーも手に取る人が多かったように思います。

どの国でも、どの地域でも感じていることですが、市民が情報を得て、考えて議論をして、そして、決定する。その結果について責任を持つ。このプロセスの渦中にいる人たちの行動や言葉に触れると泣きそうに嬉しく思います。昨日の反対派のデモも大勢で楽しく主張している様子に震えたし、維新の応援に全国から集まってきたボランティアの人たちの熱気にも感動しました。



アメリカ村である若者に話を聞きました。
「テレビや新聞、ネットなどで情報を得ている。賛成に投じるつもりで、少しでも大阪が変わるのではないかと今は期待している。選挙や政治について考えたりすることは、天気を見るみたいに、生活に染み付いている。自分の50年後には今の50代以上はほとんど亡くなっている。都構想のような重要なことはやっぱり自分たちの意見をきちんと反映させたい。学校で投票などについてきちんと教えていないのが問題。やっぱりこういう政治的な話を誰とでもできるわけではない。人を選んで話をする。」

そんな話をする彼の話を聞いていた別の友達は
「お前、ちゃんと考えているんだ。エライな。」と感心した様子。

「エライだろ?」と少し鼻の高そうな彼。

エライ、エラクないという話は、
僕はうなずくことなく、ただ耳を傾けていました。





一つ気になったのがこういう意見。

「賛成反対のいがみ合いが嫌。橋下市長がこんなことを言わなければ大阪が二分されることはなかった。」という話を反対派の政治家からも、市民からも聞きました。お互いが自由に意見を述べて、その根拠について言及し合う。それを元に未来について双方から意見を出し合う。大阪市民の中で、都構想以外のことでも意見が賛成と反対で分かれることってあると思うんです。でもそういう対立を曖昧にして、結論を出さずに議論もせず「私たち仲良し。よくわからないけど今のままでいい。」で僕はよいとは思いません。

今回は橋下さんら維新の会による「都構想」提言により、大阪市は賛成反対に分かれ、激しい論戦が生まれました。住民投票により、しこりが残ることを恐れている人がいることは存じています。

しかし今回の住民投票で市民が直接決定権を持つことによって、今までの選挙よりも盛り上がっていると答える人が多いのも事実です。


投票が間も無く終了します。結果は五分五分だと伝えられています。
どちらが勝つのか、投票率に関係なく、一票でも多い方の意見が反映されます。

結果がどうであれ、この後、大阪の政治的意識は間違えなく上がるでしょう。
「維新の党の言っていたことにウソはなかったか。」
「今回の住民投票であの議員はこんなことを言っていた。」
などなど次の選挙にも大きくつながるでしょう。

いつも言っていることですが、住民投票の肝は結果ではなく、住民投票が行われる過程とその後です。結果いかんによらず、大阪の今後に注目していきたいと思います。



投票状況はこちらでご覧いただけます。


2015年5月16日土曜日

5月17日も生放送「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?」大阪レポート





「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」

5月17日夜も22時からお付き合いください。

今日は大阪市で住民投票の投開票日ですね。
大阪で取材してまいりましたので、その話もさせていただきます。


浅読みニュース、
しばけん大阪レポート、
今週の初体験、
ヘルメの一言哲学、
どうした!◯◯など

今日のスタジオゲストは蜂谷翔子さん
https://shokohachiya.wordpress.com
同じ年のジャーナリストで同世代のジャーナリストで最も尊敬している友達です。
彼女は震災後すぐにネパールに入って現地取材も行っています。

そして、電話ゲストではご存知、今井一さんにお話しいただき、
住民投票当日の大阪の様子や結果などについてお話ししていただきます。




というわけで今週も2時間たっぷりと喋り尽くしたいと思います。
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大阪都構想取材1日目「橋下市長による都構想説明会」



13日午前10時から旭区の淀川パークプラザにて、橋下市長が約1時間にわたり特別区設置計画及び、大阪都構想について住民に説明し、聴衆からの質問に答えた。

参加者の声

40代子連れの男性
「橋下さんの都構想の話を聞くのは初めて、今まで漠然としていたが、メリットやデメリットがよくわかった。もともと賛成だったけど、やはり賛成に投票しようと思う。」

35歳 男性
「TVとかインターネットでは橋下さんの話を聞いたことはあったけれど、生で聞くのは初めて。今までの演説では伝わらなかったところがあると思うけれど、今日は「役所改革」をを中心に据えていて分かり易かったと思う。赤字になるという話もあるが、それでも無駄を削れるならいいと思うので、賛成は変わらない。周りの友達とも話をするが、反対派の方が多い印象。都構想は地元の身近な問題だから、普段の選挙のときから、議論はしていたから今回の住民投票で特別に議論をしたというわけではない。」

60代 男性
「都構想はよくわからなかったけれど、数字などで具体的に説明されて分かりやすく説明してもらえてよくわかった。喫茶店などで知り合いたちと話をしたりするが賛成反対の議論ではなく、「都構想ってそもそもなんなの?」というそれ以前の段階だった。一番分かりやすい例でいうと、区長を選べるようになる。今の旭区には、力がないから東京のように公選制でみんなから選ばれた身近な区長が政治を進めるべきだと思う。住民投票では賛成に投じる予定。」

質問 男性
「話を聞かせていただいて、府が都になることで、「賑わいをつくる都市整備」「交通インフラの整備」「防犯防採択作の強化」には賛成なのですが「観光誘致戦略のIR(統合型リゾート)開発のカジノには反対なのですが…」

橋下さん
「これには賛否両論あります、ただ申し訳ありませんが、大阪都構想とは切り離して考えていただきたいと思います。賛成派の人も反対派の人も、大阪都構想を実現したほうが、決着がつくっていうことなんですよ。というのは、止めるにしても府と市がばらばらだとやめられないんです。今、大阪府知事と、市長が大阪全体の方針を決める役割をしています。4年前、私は府知事をしていまして、当時の市長に対してカジノをやりたいと言いましたが、市長は嫌だと言いました。市長と、府知事がそろって、やる、やらない。と決めないと、大阪の方針が決まらないんです。これが大阪全部、一事が万事この状態なんです。「カジノ反対」というご意見は承りました。ただ、これは賛成意見もありますので最終的には大阪都知事選で大阪府民によって決められることになります。今までは市長選、不知事選で市民府民の意見がばらばらになっていた。というのが大阪が進まなかった原因ですから、大阪都知事選で全員で決めていったらいいのではないでしょうか。」

質問 女性
「生活保護と障害者福祉がカットされるのではないかと不安です。」

橋下市長
「いま、やっていることは何も変わりません。生活保護や、障がいのある方へのサービスは何も変わりません。生活保護などは国のルールですから、大阪都構想で減るということはない。むしろ考えていただきたいのは、いまは大阪市役所という一つの組織しかありませんが、生活や、障がいで困っている方々の組織を五つに増やしますので、どちらのほうが、困っている方に対しての手厚いサポートができるのか考えていただきたいと思います。」

質問 男性
「大阪市で特別区が五つできたとして、区ごとに教育委員会が置かれて区ごとに教員の採用がされることになりますよね」

橋下市長
「東京の23区の区長は教員を採用したいと言っているのですが、東京ではできません、大阪都構想は東京の制度をさらに発展させたものですから、それぞれの区で採用できます。これは良い面と悪い面があります。悪い面は、不人気の地域は教員が来てくれないということが考えられます。しかし、いい面で言うとみんなそうならないように努力をする。そのどちらを取りますか?ということですね。私の考え方で言えば、自分の地域で骨を埋めてくれる教員を採用しようということです。実際に採用権を持っている吹田市や箕面市ではいい結果を出しています。」

質問 女性
「中高生の母です。大阪府の高校無償化以外にも子育て世代で都構想の良いところはありますか?」

橋下市長
「少子高齢化時代を迎え、子育て世代と高齢者世代をどうサポートするかがとても重要です。いま、何をするかというよりも、いま、お金がないので高校の無料化とかも無くなって行く可能性があります。大阪市でもコンピューターとか導入しています。そういったこともお金がなくなったらできなくなってしまいます。だから都構想で改革を進めて、税金の無駄遣いをやめて、もっと教育に、おじいちゃんおばあちゃん世帯にお金を回していこうというのが方針です。私がいま、やろうとしているのは、塾に通うお金を中学生に月に1万円、塾代助成をやっています。お金がなくなったらそういうこともできなくなります。本も増やします。維新の会は教育費を無料にする。子供が大学を卒業するまでは無料にしようとしている。少子高齢化の日本でどうサポートしていくか。維新の党は徹底してやっています。こういうことはお金を生み出さなければできないわけです。維新の党は天下り団体を75%カットしてきました。こういったところでお金を生み出して、教育予算とか、特別養護老人ホームの建設に回したりしている。増税すればなんでもできますが、増税をせずに役所の改革をする必要があるのです。」

大阪市特別区設置を問う住民投票についてのレポートは
デモクラTVにて
17日の「奔走20代〜僕たちに月曜日はくるのか〜」
http://shibaken612.blogspot.jp/2015/05/51720.html
及び23日収録の「デモクラ紀行」日本編で詳しくお伝えいたします。


2015年5月12日火曜日

日本ふんどし協会の中川ケイジさんにインタビュー!



今日は昨今のふんどしブームを牽引している「日本ふんどし協会」の中川ケイジさんにインタビューさせていただきました。

みなさんは「ふんどし」と聞いてどんなイメージを抱きますか?
僕は「男気」「おまつり」などでしたが、上記のサイトはそんな古臭い「ふんどし」の概念を吹き飛ばしてくれます。おしゃれで健康にもいい「ふんどし」がそこにはあります。

僕は、普段パンツを履かない、いわゆるノーパンなのですが、今日は気合を入れてふんどしを履いて(締めて?)向かいました。着物を着ると、気が引き締まるように、ふんどしを身につけるだけで、なぜだか気分が高揚します。僕の祖先は武士だったのかもしれません。それと同時に、なんだか下半身が包まれている安心感があるというか、落ち着くというか。うーん。ふんどしは奥が深そうです。



さて「人生はふんどし1枚で変えられる」という著書によると、中川さんは向いていないサラリーマン生活を続けていく中で鬱病になってしまいます。そんな中、過去のふんどしとの出会いを思い出し、久しぶりに身につけてみるとその快適さとワクワク感に「ふんどしで起業する」ところまでのめり込んでいきました。

現在は起業から4年、利用者も事業も拡大しているそうです。海外展開や映画化などこれからのビジョンが明確で、しかも情熱的な中川さんの話を聞いていると、それもうなずけます。

中川さんのふんどし紹介サイトはこちら「SHAREFUN

これからがもっと楽しみな「ふんどし」の最先端を6月23日発行のある紙面でもっと詳しく紹介させていただきますのでお楽しみに。

中川さん、今日はお忙しいところお時間を割いていただきまして、誠にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

追記:写真のふんどしは中川さんからプレゼントしていただきました。夏本番に向けて活用させていただきたいと思います。ありがとうございます。

追記2:今日、僕が身につけていたのは「吉田のふんどし」のふんどしです。こちらもヘンプを草木染めした逸品を扱っています。

僕の世界にも「ふんどし」がじわり浸透してきました。この心地よさは抜けられそうにありませんね。あなたも一度、騙されたと思ってこの気持ちいい下着体験を試してみませんか?






2015年5月10日日曜日

「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか〜」今日は初の女性ゲスト?





「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」

今夜も22時からお付き合いください。

今日は栃木県茂木町というところで、田植えをしてきました。
やっぱり自然に触れて、「食」に直接関われるのは最高に幸せ。


このお米は除草剤などの農薬を使わずに、育てるのでこの後の草刈りが重要なんです。今年は都合をつけて、一度は参加するつもりです。


さて今日のゲストはドイツからのお客さん
Juliane (ユリアーネ)さんです。
http://www.dijtokyo.org/about_us/juliane_schulz&lang=ja


ユリアーネさんは僕の関わっている市民グループ
みんなで決めよう「原発」国民投票
の取材のために今回、来日しています。
同志社大学にも留学経験があり、日本語も普通に喋れる彼女と、日本とドイツの生活で気づくこと、今回の研究内容、ドイツ事情について話していきたいと思います。


後半はいつも通り、
浅読みニュース、
今週の初体験、
ヘルメの一言哲学、
どうした!◯◯など

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2015年5月6日水曜日

5月の連休いかがお過ごしですか?


写真は去年に奈良に行った時のです。


みなさんは5月の連休いかがお過ごしですか?

締め切りに近づかなかければ、仕事をする気が起きないという、そんな日々を過ごしております。地元の幼馴染と近所の公園でサッカーをして、みんなで持ち寄ったものでお昼ご飯を食べて、トランプしたり、ポコペンしたり、夜には「中学の同級生、全員言えるかな」ゲームをしたりして、盛り上がりました。全く生産性がないことをバカ笑いしながらやりまくりました。

昨日はドイツからきている友達を川越に呼びつけて、リッチにコエドビールを飲みまくりました。コエドビール、ドイツ人も納得の本格クラフトビールです。

遊ぶときは徹底的に遊ぶ。

大阪の都構想住民投票、取材日程もだいたい決まりました。

うおーです。



2015年5月3日日曜日

「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」ゲストはやぎうら彰さん



「奔走20代〜ぼくたちに月曜日はくるのか!?〜」

今夜も22時からお付き合いください。

今日のゲストは統一地方選で中野区議会議員に立候補したやぎうら彰さんです。
http://ameblo.jp/yagienoblog/entry-12020172748.html

やぎうらさんも僕と同様、2011年の「原発」都民投票で人生が変わった人。前半はやぎうらさんに選挙にも行ったことがなかったサラリーマンが立候補に至った理由と今の想いについて等、いろいろ突っ込みたいと思います。

後半はやぎうらさんも交えて、
浅読みニュース、
今週の初体験、
ヘルメの一言哲学、
どうした!◯◯など

今週も2時間たっぷりと喋り尽くしたいと思います。
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「本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること」


「本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること」
本当に知らないことばかりで驚きました。

なぜ、沖縄の基地建設が止まらないのか。

日米地位協定によって「日本の主権はアメリカの許可範囲内でしか認められていない」ということは特に驚きました。羽田空港に離発着する飛行機も横田米軍基地のせいで、遠回りして、危険な航路を通ることで料金も上乗せされているとのこと。うむむ。今すぐ、何かできるわけではありませんが、まずは知ることから。

まだまだ勉強不足ですが、学び続けたいと思います。


2015年5月2日土曜日

【しばけん通信】2015年5月号「台湾、沖縄取材」


なんて気持ちのいい季節なのでしょうか。毎日パソコンの前に座って、カタカタとやっているだけの日々がなんとも惜しいです。あー自転車に乗ってどこまでも走っていきたい。



台湾取材も沖縄取材もきちんとまとめる間も無く、次の取材が待ち受けていて、その準備に追われてしまって、きちんとアウトプットできていないのがもどかしく、また取材させていただいた方々に申し訳ないと思っています。ごめんなさい。

そんなバタバタな日々ですが、半年後くらいまでの大体の予定を立てました。とりあえず今夏はアメリカに英語の修行に行こうと思っています。日本の辺野古、改憲などの問題を英語で発信できるようになりたいですし、英語で世界のニュースをキャッチして日本に還元できるようになりたい。なにより、英語でコミュニケーションするのが楽しいので、真面目に遊びながら学んできたいと思います。現地では友達のお父さんの経営する寿司屋に住み込みさせていただける予定です。「どっきょ、ありがとう!」飲食店のバイト経験が一度もないのに、海外で初めてって不安なので、どこか7月までの短期で働かせてもらえるところはないでしょうか?とか、むちゃなことを思いつつ。

最近、友達が結婚やら出産やらのイベントを続々と迎えておりまして、めっちゃ幸せそうですが、「僕もそろそろ…」なんてことは全く思えず、とにかくこれからも突っ走っていきます。

あ、突っ走るといえば、ドイツから帰国するときに「自転車で世界一周する」と豪語していたのですが、今は世界一周というよりも一つの国をじっくり回りたいという思いに変わってきました。そもそも「世界一周」というのは、僕にとって単なるパッケージでそこになんの意味もなかったのですが「とにかく思いっきり自転車に乗りたい」=「世界一周」みたいなそんな短絡的な発想でした。憧れは未だにありますが、いろんな国を「駆け抜ける」よりも、一つの国を隅々まで自転車で「駆け回る」方が、今はなんだかワクワクしています。

そんなわけでどこかの国でまたワーキングホリデービザを取って1年ほど滞在しようと思っています。多くは年齢制限が30歳なので、残された時間は2年ほど。それまでは海外で働きながら、その土地土地のリアルを感じて、その少しでも伝えることができたら幸せだなと妄想しています。

そしてこれから先、僕の生きるこれからの「未来」について妄想するときに一緒に考えるのが、「避けたい未来」です。「平和」という言葉を使った「戦争」も「武器購入」も嫌ですし、国民の世論を考慮せずに「この道しかない」という理由で議論も説明も十分でないまま、政治家が国民の生活に関わる重要事項を決定していくことに強い違和感を感じます。

そして当たり前ですが、人間は生物ですので、自然がなければ生きていけません。自然環境を破壊して、さらに自然環境や人間をも殺傷するための基地を建設するなんて、僕の生きていきたい「未来像」からはかけ離れている発想です。僕の未来において大切な「平和」「人権」「環境」という重要な3つのファクターが、沖縄の辺野古に基地が建設させるかさせないかという僕の「生きたい未来」を左右する大きな分かれ道だと感じています。



【5月】

3日22:00〜24:00「奔走20代〜僕たちに月曜日はくるのか〜」生放送
ゲストは先日の統一地方選で中野区議会議員に立候補したやぎうら彰さんです。
http://ameblo.jp/yagienoblog/entry-12020172748.html

9日 「デモクラ紀行」のロケで国会参観(衆議院)
10日  NPO底上げの企画で田植え/奔走20代

17日 近辺 大阪都構想取材
23日 「デモクラ紀行」収録
24日 奔走20代

26日〜30日 新潟県十日町 泊まり込み仕事

【6月】
4日〜10日 長野県飯山市 泊まり込み仕事
12日 29歳誕生日!Happy Birthday!
20日 「デモクラ紀行」収録
23日  「ふんどし」特集記事 発売
26日〜30日 島根・鳥取 講演 詳細は後日

【7月】
6日 中央大学にて「僕が見たヨーロッパの直接民主主義」
8日〜アメリカ アイオワ州にて英語修行

【10月】
6日 帰国
19日〜25日 群馬県片品村 泊まり込み仕事

【2016年】
どこかまた海外へ。第一志望はスコットランド。
今年こそビザ降りるかな。